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プールとロックとお馬さん。

ロック馬名。

早いもんで、もうPOG(ペ-パ-オ-ナ-ゲーム)の季節なんですね。

サラブレ6月号で募集やってました。

ちなみに昨年のサラブレPOG指名馬は、

「ロジック」「キャプテンベガ」「フサイチリシャ-ル」「グッドバニラ」「スペシャルネイム」

でした。いい線いってるじゃん、俺。GⅠ馬2頭も指名してるし。
悔やまれるのは、エンドスウィ-プ産駒でグッドバニラとアドマイヤムーンを迷った事でしょうか。

エンドスウィ-プは母父SSに絞ってこの2頭をピックアップしたのですが、あの時点でこの血統は、どうもスイ-プトウショウとラインクラフトの牝馬2頭の印象が強かったのでグッドバニラにしたんです。アドマイヤにしてたら今頃上位にランクされてましたね。

今年は「SS後継2頭、母父SS2頭、短距離系1頭」「全て関西馬」「牡4頭、牝1頭」「橋口、角居、松田国、池江郎、その他」「全て社台関連生産」というコードに従って選択しようと思ってます。まあ、昨年とほぼ同じ基本線ですね。でも、松田博師は今の3歳が揃い過ぎていた感じがするので今回は嫌ってみようかと・・・。

で、2歳馬名簿を見てたら「ロックな馬名」が多かったので少しニンマリしてしまいました。

まずビートルズ2頭、
「ヘルプ」(父スターオブコジーン)
「ノーリプライ」(父スウェプトオーヴァーボード)

ヘルプの母は「ラヴミードゥ」と完全なビートルズ血統ですね。
ノーリプライの父はエンドスウィ-プの後継種牡馬です。エンドスウィ-プ亡き後、この種牡馬には期待が集まるでしょう。

「オールライトナウ」(父クロフネ)

これは、70年代前半の伝説のグループFREEの名曲「ALL RIGHT NOW」でしょう。
このバンドのベーシスト、アンディー・フレイザーが僕は好きです。

「パイプライン」(父パラダイスクリーク)

いわずと知れたベンチャーズの曲名ですね。その昔バンドでコピーした事があります。
そういえば、今年の3歳にも
「ダイアモンドヘッド」ってのがいますね。これも由来はベンチャーズとみて間違いないでしょう。

「クリムゾンキング」(父フジキセキ)

これはロバート・フリップ率いるプログレバンド、キングクリムゾンでしょう。彼らのデビューアルバム、「クリムゾンキングの宮殿」(ロック史上最強インパクトのジャケットで有名です)からきていると思われます。

最後に、
「ブラックマジック」(父スキャン)

60年代から70年代にかけて活躍したグループ、フリートウッド・マックの名曲、
「BLACK MAGIC WOMAN」の字足らずだと思います。
ロック馬名の他の例でいうと、
「ペインテドブラック」(←ストーンズの「PAINT IT BLACK」を無理矢理短縮したと思われる)と同様のケースか。いや、少し違うな・・・。
ちなみに、この曲は原曲よりもサンタナによるカバーバージョンの方が有名かもしれません。

以上、まあどーでもいい話でしたね、まったく・・・。
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# by efurin | 2006-05-16 01:17 | 競馬 | Comments(0)

5/15日記

「男31歳にしてバイトの面接に臨む」

明日はそんなイベントが僕を待ち受けておるのです。

いやね、今、僕は親父がやってるビリヤード場で夜の番台に座ってるわけですが、
なんせ、まだ開店2ヶ月半だからか何なのか分からないけど店がヒマなんですね。
ま、飯を食うぐらいはできておりますが、やはり馬券買うお金ぐらいは欲しいでしょ。

そんなわけで、昼間の仕事を探すべくハローワークへ行ってきました。

検索して候補に挙がったのが、「ローソン」「シダックス」「ゲーセン」「クレープ屋」の4つ。

一番したいなー、と思ったのがゲーセンでしたが、少し遠いので却下。
で、次にしたいと思ったシダックスは調べてもらった結果、週3回ほどしか勤務できない事が判明したので却下。クレープ屋さんも何となく却下。

で、残ったのがローソン。明日の午後に面接を受ける事になりました。

自宅から徒歩10分弱なんで、こりゃいいや、と。週4回程度働けるそうでちょうど良い感じです。

が、問題として募集要項に、
「土日勤務できる方」
とか書いてあったのですね。
馬券代が欲しくて(まあ、それだけじゃないけどさ)バイトをするのに、それじゃあ本末転倒ってもんじゃないのかい?って感じです。

ま、休憩中とかに馬券買えばいいでしょう。そんな事より採用されるかどうか、が先ですね。

とりあえず履歴書を半分書いたところで、昨日から10年振りに再読していた、
ミステリ作家綾辻行人氏のデビュー作「十角館の殺人」を最後まで読み切りました。

綾辻氏が島田荘司氏との対談で語っていた、
「映画化の話が何件かあったけど、この人たちは内容も読まずに話をもってきてるのかと思った」
っていうのはなるほどって感じです。

この作品の映像化は無理です。

さて、履歴書の続きでも書きます。
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# by efurin | 2006-05-15 23:34 | 日記 | Comments(0)

5/15今日の名曲

「UP ON CRIPPLE CREEK」(ザ・バンド)

なんとも人を食ったようなグループ名ですよね、バンド。

表題曲は彼らのセカンド・アルバム「THE BAND」に収録されております。

1970年代のアメリカンロックを象徴するようなグループですが、この人たちって、
5人中4人がカナダ人なんですよね。だから、曲作りの視点としては、

「アメリカ南部音楽に憧れるカナダ人」

という感じです。ま、例の如くそんな話はどーでもいいです。

70年代アメリカを代表する2大ロックバンド(他にも色んな組み合わせがあるだろうが)である彼らとイーグルスが共にソロミュージシャンのバックバンドから出発しているというのは興味深い事実です。

バンドはロニー・ホーキンスのバックを経て、エレキロック路線に鞍替えしたボブ・ディランのバックバンドとしてメジャーになり、一方のイーグルスはリンダ・ロンシェタッドのバックバンドだったんですね。
でもって、この両グループもう一つの共通点に、
「唄うドラマー」
ってのもありますね。

バンドのライヴ盤では、その「唄うドラマー」でメンバー唯一のアメリカ人である、レヴォン・ヘルムの迫力あるボーカルと、もう一方のバンドサウンドの核であるロビー・ロバートソンの迫力ある「ヘタウマギター」が堪能できます。特にこの表題曲はライヴ定番ですね。

他のメンバーもみんな器用ですよね。リック・ダンコなんかは「唄うベーシスト」としてはポール・マッカートニーと並ぶ存在だと思うし(言い過ぎか)、リチャード・マニュエルのソウルフルなボーカルも良いですね。ロビーもギターはヘタだけど、作曲家としての才能はなかなか凄いと思います。

解散コンサート「ラスト・ワルツ」はロックファン必聴の名盤でしょう。
クラプトンとロビーのギターバトルみたいなのが良いですな、特に。
ロビーのヘタウマっぷりがクラプトンのお陰でよりいっそうきわだつ・・・ってくどいな(笑)。
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# by efurin | 2006-05-15 21:46 | ロック | Comments(0)

ハガキ追加投入。

今月号のサラブレを購入した後、
「エロ馬名大戦」と「俺的・月間競馬ニュース」のハガキ2枚を書きました。

これで、最終的にはハガキ計13枚とメール投稿のフリーネタ1本を投入した事になりますね。
自己最多枚数です。

まあ、こんな時に限ってあんまり載らなかったりもするもんですからね・・・。

でも、「まウォーズ」次の対戦相手「北関東・千葉B」チームは超強豪ですから。
ちょっとは頑張らないと、うちのエース(周平・洋介の父さん)に申し訳ないよな、って感じです。

「茨城ゴールデンボールズ」だもんな・・・。そりゃ強いよ。

ちなみに個人的な目標は、

「来場所での殿堂入り」だったりします。
現在、通算37P。来場所終盤には100Pに届かせたいですね。

さて、夜の店番まで少し寝よう。
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# by efurin | 2006-05-15 17:11 | ますざぶ | Comments(3)

ようやく6月号購入。

さきほど、ようやく近所のファミリーマートにて「サラブレ」6月号を買いました。
うまい棒6本と共に。

「ますざぶ」は1P獲得のみでした。ハガキ4枚しか出してなかったので当然の結果でしょうか。

まウォーズ京都代表「リッチ王子の父、衝撃のふりん」チームは何とか1回戦を突破してました。リッチモンドさんがネオユニバースさんを下したのが大きかったですね。やはり、全員がポイントを獲得しているというのが京都チームの底力でしょうか。勝ち上がっているチームの共通点ですね。来月号の2回戦は少しは貢献できると思います、多分・・・。

いいなぁ、「チョイ悪井崎」

今月のベストヒットです。

他には、葛西彰広さんの「ぺリエご漬け」クロスレビューやら、

ターフィー075プロフのあだ名「オナネェ」、

本誌の決断サンプルイラストの「松浦あわや」、あ、仙波さんイラストでは、

「勝ち抜き編集長」も笑いました。

「ターフィー02341017314」もいいな。

個人的には馬討論に掲載ゼロだったのが悔しいです。

『「ハーツクライなんちゃら」というマンションの方が耐震強度は強そう』

ってのがボツネタの中では好きです。

でもって「ますざぶ」とは関係ないけど、今の「サラブレ」の中で必要ないと思うページ、ベスト3、

①「ホ○サラ競馬部」
②「読者○ンバ○エ」
③「○王の広告」

伏字にしたからどう、ってもんでもないですね。
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# by efurin | 2006-05-15 09:14 | ますざぶ | Comments(2)

5/14日記

鳥取は寒い・・・。そして毎日雨。

ホント「山陰」とはうまい言葉だと思います。たまに暖かかったりするので、気候の変化に対応できておりません。お陰でいつも風邪気味です。

てゆうか、まだ「サラブレ」買えません。明日入荷するとの事です。
今のこの世の中で、土日が絡むと発売日から二日遅れだなんて・・・。

これ、もしいつものように雑誌を買ってから「ますざぶ」のハガキ作成を開始していたら、17日必着の1次締切りにはまず間に合わないでしょうね。
それを考えると公式HPでのお題先行発表ってゆうのはありがたいもんだな。

今の仕事の都合上、昼間はほとんど寝ているのでレースは観ていないのですが、
北村宏司騎手がGⅠ初勝利を飾ったんですね。
今まで成長は認めつつも、GⅠでは有力馬を乗せるに乗せれなかった師匠の藤沢和師もさぞかし喜ばれている事でしょう。

って、それも素晴らしい事ですが、もっとビックリな出来事があったのですね。

「コスモバルク、シンガポール航空国際C優勝」

五十嵐騎手してやったり、でしょうな。こりゃめでたい。あれだけ長距離輸送を繰り返してきた馬ですから精神的にもタフなんでしょう。

そんなわけで、日曜の夜のお店はとてもヒマです。さっきまで少し居眠りしてました。

そういや、ブログのスキンを変更してみたのですが、これどうなんだろ?黒地に白ってのは少し不気味な感じですかね。でも、背景が白いと少々、目に厳しい、というような気がしたのでこれにしました。自分でもたびたび読み返すので・・・。
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# by efurin | 2006-05-14 23:57 | 日記 | Comments(0)

5/14今日の名曲

「SWAY」(ローリング・ストーンズ)

早くも2回目の登場をさせてしまいましたストーンズです。好きなもんでね。

でも、最近のストーンズは聴く気も観る気もあまりしません。
どうも、
「毎年夏にやってきて地方のドサ回りをするベンチャーズ」と同じ匂いがしております。

そりゃ、規模は違うけどさ。

さて表題曲。
アルバム「STICKY FINGERS」の2曲目ですね。バンド全体からほとばしる熱が嫌でも伝わってくるような感じ。この曲が超名曲「BROWN SUGAR」の次に流れるところに、このアルバムの凄さがあります。1~4曲目までは、何回続けて聴いても感動します。
ついでに言うと、このアルバムと同時期に「EXILE ON MAIN STREET」という超名盤が存在するところも凄いです。ミック・テイラーのギターもストーンズにすっぽりとハマっている感じの2枚ですね。

まさに、脂の乗り切った「大トロ状態」のストーンズ。

「STICKY~」に関しては、アンディ・ウォーホールによるジャケも良いですね。有名な話ですが昔のLP盤ではホントにチャックが付いていたそうです。その頃、このアルバムを手にした人は、きっとニヤニヤしながらチャックを上げたり下げたりしたことでしょうな。今のCD時代には味わえないクールなセンスです。
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# by efurin | 2006-05-14 20:39 | ロック | Comments(0)

サッカーの話を書いたら、なんか「eBet」とかいう予想遊びサイトの宣伝トラックバックが入ってましたね。
胡散臭い、と思いながら見てみました(失礼)。

「日本代表の1次リーグ成績予想」だってさ。

オッズが表示されていたのですが、

1番人気が「1勝1敗1分け」の3.54倍で、
次が「1勝2敗」の5.99倍だそうです。この二つのオッズはまだ理解できるが、

3番人気「2勝1敗」7.9倍って何?

って感じでした。

どこにどうやって2勝するのだろう?

確かに、サッカーって競技に番狂わせはつきものですし、「日本がまるで弱い」とも思いません。
そら、終わってみたら2勝してるかもしれない。
日本人の特性、国民性からして、今後、日本代表ってのは、
「どこと試合をしてもそれなりにいい勝負をする」という、代表チームでいうならベルギーとかデンマーク、競馬でいうならナイスネイチャ型のチームへと進化を遂げると思ったりしてます。

でも、ヨーロッパ開催だぜ?クロアチアとかオーストラリアは弱くないぞ。いや、強いぞ。

期待値としてのオッズの意味からして、この3番人気はいかにも不自然です。

それを考えると、「2敗1分け」9.38倍とか、
「3敗」41.07倍ってのはおいしいオッズといえるでしょう。
はっきり言って、「2勝1敗」と「3敗」の出現期待値はほぼ同じだと思われます。

ま、賭けるとしたら1,2番人気と、そのおいしい二つを足した、計4点でしょうね。
賭けないけどさ。

今の日本代表最大の武器は、

「監督ジーコ」

だと思います。これ、監督としての手腕とか関係ないです。ジーコの采配がどーだこーだ、なんて事はよくわかりません。ここで意味するのは、ただ一点、

「ジーコは世界のサッカー界の超有名人」

だって事だけです。岡ちゃんはもちろん、トルシエなんぞとは格が違うわけです。
監督としての力量とは別の話だろ?と、思うかもしれませんが、世界のサッカーの祭典であるワールドカップの場においては、こういうのが絶対重要だと思いますよ。

中田ヒデとか別格を除いては、ドイツに行く選手たちってのは、みんな、
「初めて高級な会員制クラブに行く」
みたいな気分となるはずです。例えが下手だな・・・。

「今の代表は海外経験も豊富だぜ」という意見もあるかもしれませんが、ワールドユースとかコンチネンタルカップなどとワールドカップはまったく別次元の物です。

そこに行った時に、ベッケンバウアーやらクリンスマンやらファンバステンやら
「TVの向こうの存在」な人々が自分たちの親分の元に次々と挨拶に来るわけですよ(実際に来るかどうか知らんが)。これは強い要素ですよ。

先ほどの例でいうと、
「○○さん、今日は新しいお友達を連れてきて下さったのですね。ありがとうございます」
ってのと、
「いや、○○さん、うちは会員制なんでね・・・」
と言われるぐらいの違いでしょう。やっぱり例えがいまいちか・・・。
岡ちゃんなんぞは、そもそも「あんた誰?」だっただろうし。

協会の川渕キャプテン(この呼称もどうかと思う)が、そこまで考えてジーコを起用したのだとしたら(その線はかなりある)たいしたもんだと思います。

そもそも、ヒディングとか一部の超大物を除くと、サッカーの監督の采配自体に大した差などないと思いますよ。人望とか、人心掌握とかその辺の方が大事でしょ、多分。
だから、ベッケンバウアーとかクライフは名監督となりえたわけだと思います。

ま、どこまでいっても素人意見に過ぎず、です。
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# by efurin | 2006-05-14 00:08 | その他もろもろ達 | Comments(0)

5/13日記

今日は昼間、少しおつかいの用事があったので久々に外出しました。

「おつかい」→「ゲーセンで店のつり銭両替」

やっちゃいかん事ですが・・・。でも、銀行で両替すると手数料かかっちゃうのですよ。

で、本屋さんに寄って競馬本コーナーを見てたら、少し変な物を発見。

「衝撃の馬券術 リンクインパクト」

全身に脱力感が溢れてきましたね。僕はけっこう馬券本マニアですが、最近はあまり買ってません。少なくとも「リンクインパクト」を買おうとは思いません。

まだ売っていないとは分かっていながら、競馬雑誌コーナーでサラブレを探してみたりもしました。なんとなく「競馬王」などを立ち読みしてみたが、投稿コーナーがショぼかったです。

で、京王杯SCはオレハマッテルゼでしたね。
前走GⅠ制覇なのに3番人気。やはり、今回さんざん言われていた、
「前走、高松宮記念組が壊滅」
のデータがオッズに影響を及ぼしたのでしょうか。
レースは生き物ですからね。そんなステレオタイプな論調に流されない事が肝要だと思われます。

確かに、1400って距離のレースは、陣営としてはスプリンターの範疇だとして使う事が多いのですが、実際は1200との1Fの違いは大きいみたいです。府中の場合は特に。
だから、あういうデータが出るのは当然だと思います。

でも、オレハマッテルゼはもともとスプリンターじゃないじゃん、って感じです。

高松宮記念自体、かなり特殊なGⅠですしね。

で、ヴィクトリアマイルはラインクラフト1番人気ですね。
単勝「270円」ってのは微妙なところです。2着っぽい。

さっきから時々、お店のBGM用のスピーカーから、

「バキッツ!ボキボキ!」

って音がします。近くで雷が落ちたような音です。謎です。怖いです。
でも放置。
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# by efurin | 2006-05-13 23:13 | 日記 | Comments(0)

5/13今日の名曲

「AND YOUR BIRD CAN SING」(ビートルズ)

ビートルズの「ポップ路線」中期から「変態路線」後期への過渡期に発表されたアルバム、「REVOLVER」収録のナンバーです。

このアルバムはかなりドラッグの影響の中で作成されたらしく、表題曲に関しては作者のジョン・レノンさんが後に、
「一種のホラーだった」
と酷評したそうです。意味はよくわからないですが。

聴く側の人間にとってそんなうんちくはどーだっていいんですよ。

なんといっても、インパクトのあるギターリフですね。昔、ゾーサンギターで練習しましたよ。コーラスワークも編曲も絶品。まさに「極上のポップチューン」でございます。アルバム自体はあんまり好きじゃないのですが、この曲は大好きです。あ、でも「TAXMAN」も好きだなぁ。

やっぱり、その前作の「RUBBER SOUL」が傑作過ぎるのですね。あのアルバム中、唯一眠くなる、ポール作曲の軟弱な「MITCHELLE」の代わりに表題曲が収録されていたらどんなに素晴らしかったか、と思ったりもします。
でも、ポールって人もソロになってからロック魂を炸裂させたりしてますね。
「JET」とか凄く好きですよ。

でも、ビートルズ時代の「甘ったるいバラード」は好きじゃないです。
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# by efurin | 2006-05-13 22:22 | ロック | Comments(0)

ワールドカップですな。

日韓大会からもう4年が過ぎたのですね。

4年に一度のお楽しみがやって来ましたね。98’フランスと前回は、

「全試合録画」

という暴挙に出た僕ですが、今回はスカパーの準備もままならないので、おとなしくしておきます。でも、恒例の、

「W杯トトカルチョ」

は誰かと実施するつもりですよ。まあ、トトカルチョというよりはPOGみたいなルールでやってます。ドラフトとかやって4人対戦なら8チームずつ所有、みたいなの。

さて、本命視されているのはブラジルですか、やはり。そりゃ、このメンバーなら当然でしょう。

がしかし、東京競馬場ではないが、

「W杯には魔物が住む」のですよ。

僕は「ブラジル、ベスト16で敗退」

の絵を浮かべております。で、予想を展開していくと、

「優勝はイタリア」

となりました。これは僕の予想における、イタリアがお約束の「グループ2位通過」(この組はチェコが1位抜けすると思う)で、ベスト16でF組1位のブラジルと当たる、という仮定に基づいております。ちなみに、ベスト16は他にも「ドイツvsイングランド」、「アルゼンチンvsポルトガル」など好カードが見られると思います。イングランドとアルゼンチンがイタリア同様2位抜けしそうな感じだからですね。

ベスト8は「ドイツvsメキシコ」、「クロアチアvsフランス」、「スウェーデンvsアルゼンチン」、「イタリアvsスペイン」となってます。メキシコとスペインはお約束のベスト8敗退でしょう。
その前に16の「ドイツvsイングランド」ですが、そりゃ、戦力から考えたらイングランドの方が上でしょ。でもね、

①開催国は有利(前回大会を見たら明らかでしょう)。
②イングランド勢はシーズン中の疲労が抜け切らない(あの国の選手はほんとハードな日程をこなしてます)。
③イングランド人のドイツ・コンプレックス(かのリネカー氏の「サッカーという競技で最後に勝つのはドイツ人」という名言が象徴してます)。

この3要素から考えるとドイツが勝ってしまうわけですよ。

「スウェーデンvsアルゼンチン」は実際見てみたいなぁー。って、前回も当たってましたね。

で、準決勝が「ドイツvsフランス」、「アルゼンチンvsイタリア」

フランスも道中「若返り」と言いながら、予選で手間取って結局「98’からメンバー変わらず」なんでね。経験値(優勝実績&前回の失敗)も踏まえると、ここまでは上がってくると思うけど、ここでドイツにやられちゃいますね。アンリさんもCLでお疲れでしょう。

アルゼンチンはビジャレアルと同様、「リケルメと心中」というチーム。
多分彼はイタリアの守備陣にがっつりと押さえ込まれてしまいます。
そんな時のイタリアは強いですから。

で、決勝になって初めてドイツの、

「選手層の薄さ」やら「若さ」

が、ホームアドバンテージを食ってしまうわけで、老獪なイタリアが優勝というわけです。

そりゃ、監督としての格からしてもクリンスマンよりリッピの方が上でしょ。
あ、でもW杯経験って意味ではクリンスマンに軍配が上がるのかな・・・。

ま、どっちにしても、こんな予想はめったに当たりませんから。
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# by efurin | 2006-05-13 09:22 | その他もろもろ達 | Comments(0)

「超一流」の定義。

なんだか大げさなタイトルにしちゃいました。

初めて「超一流」に触れたのは小学校6年生の時でした。

「86’メキシコW杯のマラドーナ」

です。有名な「5人抜き」やら「神の手」やらで語り継がれる大会ですね。

あの、「5人抜き」ってのは野球少年だった当時の僕が見ても、誰が見ても、
「すげー」
と思うわけです。あの、ゴツくてイカついイングランドのDF陣をひょいひょいと捌いてのゴール。

94’アメリカ大会のサウジアラビア、サイード・オワイランの「50m独走ゴール」のような、
「カウンターの権化」の結果、生まれたゴールとはわけが違うのですね。

12歳の僕は知りました。

「超一流」とは誰が見ても「凄い」と思うものの事を指す。

という事です。
つまり、ラーメン大好き人間やら評論家やらだけが、

「うーん、このダシがよくできていますね」

なんていうラーメンは、ただの「一流」のラーメンなわけで、
僕のような「カレー原理主義者」が食べても、

「こりゃうまいわー!」とさせるのが「超一流」のラーメンなんですね。

それを踏まえて考えてみると、日本の(いや、世界的に)プロビリヤード界が盛り上がらない理由も見えてきます。

ビリヤードという競技は、
「超一流」が目立ちにくいのですね。つまり、極論すると、

「超一流」がいない。

という事になります。そりゃ、マニア的には凄い人いっぱいいますよ。フィリピン勢のトップクラスとか、台湾やらアメリカやら・・・。でも、それは先ほどの基準に当てはめてみたら、
「一流」なんですね。一般人が彼らのビリヤードを見ても、
「へえー、うまいねー」なだけですから。

おそらく、ビリヤードで「誰が見ても凄い」と思わせる物があるとしたら、それは、

「全ての玉を入れる人」

でしょう。こんなのが出現したら、当然、
「超一流」
と呼ばれるのでしょうが、まず不可能でしょう。
もし、出現したとしても、その選手の試合はビリヤードの試合ではなく、
「見世物興行」
となってしまいます。

つまり、ビリヤードというのは競技の性質上、
「メジャースポーツになりにくい」

という事が言えるでしょう。そりゃ仕方がないわな・・・。

でも、よく考えてみると似たような性質を持つ競技の存在があります。

「ゴルフ」です。

なぜ、ゴルフはメジャーなのか?

そこにビリヤード界が抱える大「悪性腫瘍」が見え隠れするのです。面倒なんでそれ以上は語らず(笑)。
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# by efurin | 2006-05-13 02:22 | その他もろもろ達 | Comments(0)

ふと競馬格言。その①

また思いつきで新シリーズ。ゆるゆると続けます。第1回目のお題は、

「2強並び立たず」

最近の例でいうと何でしょうか・・・?

「バルセロナとレアルマドリー」

いや、少し違うな。

「伏見俊昭と佐藤慎太郎」

いや、これは福島ラインで並んでるな・・・。

「去年の秋華賞のエアメサイアとラインクラフト」

ワンツー決着じゃん。

いかんいかん、「マックイーンとテイオーの春天」しか思い浮かばん・・・。

ま、いいや。馬券的なイメージとしては、

「1強」はその馬が勝って、ヒモが人気薄(スペシャルウィークの時によくあった)。
「2強」はどっちかがコケて小波乱。
「3強」はその中の2頭で決着(ウイニングチケットのダービーとか)。

ってな感じでしょうか。ただ、これを考える際のポイントは、

真の「○強」レースなのか、それとも、

メディア等がでっち上げた「○強」レースなのかをしっかり見極める事でしょう。

メディアは見出し的に盛り上がるために、しばしば「○強」ムードのでっち上げをする事があります。これは、70年代の「TTG」時代やら、80年代後半の「オグリキャップ、タマモクロス、イナリワン、スーパークリーク激突」、そして「マックvsテイオー」の幻影を追うメディアの悪習慣ですな。

そんな意味で近年最後の真の「○強」レース、ってのは、「サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの毎日王冠」だったという気がします。GⅡなのが悲しいところか・・・。

ちなみに、条件戦ではこの格言はオッズを見るだけで適用できたりします。
直接関係ないけど、去年の夏の北海道シリーズでは、横山典の単勝100円台の大本命がやたらと2着になってました。さすが「2着の鬼」です。馬単2着付けで、しばしば「裏目千両」馬券を取らさせてもらいました。

多分、その②は1ヶ月ぐらい後になりそう。
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# by efurin | 2006-05-13 01:41 | 競馬 | Comments(0)

5/12日記

今は何をしてるかっていうと、ビリヤード場のお店番をやっております。

昨日までは平日でヒマだったので、ズンダラズンダラとブログ記事を書き殴っていたのですが、今日は少し遠慮気味です。時たま通りがかりに、お客さんがパソコンを覗き込んで、
「どうせまたスケベなサイト見てるんやろ?」
というお約束ツッコミを入れてくるからです。

「ますざぶ」愛好家の方には明日判明する事ですが、この春、僕は鳥取に引っ越しました。
「まウォーズ」での籍はせっかくなんで京都代表のままにしておいてもらいました。

鳥取では「サラブレ」の発売日は1日遅れです。そんな事もあって、今月から「ネタ作成→投稿」を早めてみたんですね。今朝、寝る前にとても面白いイラストネタが思い浮かんだので少しペンを握ってみたのですが、僕の画力ではそのイメージを具現化する事が不可能だったので断念。

そういや、最近ろくに玉を撞いておりませぬ(「玉撞き」という表現は嫌いですが)。先月、9ボールのアマチュア全国大会の鳥取県予選に出て惨敗してからモチベーションが一気に下がりました。
てゆうか、ブログのタイトルに「プール」とあるので、少しはビリヤードの事も書かなくてはならないですね(笑)。気が向いたら書きます。

明日の競馬は京王杯SCですか。よく荒れるレースですね。短距離OP~GⅡのおなじみの面子が集まってますな。
「シンボリグランに武豊」とはこれいかに?
勝負掛かりなのか?

フジサイレンスあたりでどーでしょ。って、馬券買わないので予想はしません。
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# by efurin | 2006-05-12 23:56 | 日記 | Comments(0)