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プールとロックとお馬さん。

昨日の朝に書いた記事で、
「13枚送って実質3本しか・・・」
って事を書きましたが、「サうブレ次号予告」と「名画批評」のいわしさんの絵の分と「エロ馬名」と「馬名日本の心」ってのは、今月号には関係なかったわけだから、考えてみりゃあ、
「実質9枚で3本掲載」
まあ、やっぱりそんなもんやね。
身分相応だ。
フリーネタもいつ載るか分からないし。

で、「時間割」の、

「床の雑巾がけ時は当然背中に人が乗る」

まずまず、キレイにまとめた感じだ。
「当然」が利いたな、多分。
ネタを考えていて思いますが、文章の細かいディティールってのは大事ですね、まったく。
このネタとは関係ないですが、特に時事ネタってのは他者と被る事が多いでしょうから、やはり細かいディティールの差で掲載、不掲載が分かれるのだと思います。

今回の自分のボツネタでも、「競馬ニュース」のキャニオンロマンと内藤元調教師とか、「名画批評」のKONISHIKIとか被ってますが、やはり掲載作と比べるとシンプルさに欠けておりました。
面倒なので、ここには載せませんが。

「時間割」のネタは5本しか書いてなかったのですが、
「増沢騎手結婚を聞いた女子、通算30勝で関係者と結婚できると勘違い」
っていうのは、「牧原騎手」と書くべきだったかも、とかどーでもよさそうな事を考えてしまいます。
他では、
「”府中の魔物”は安田伊佐衛門像に宿る、と口走った生徒が停学処分」
が好きです。

で、「馬討論」の、

「近鉄球団吸収合併時のショックと比べたら仰天でも何でもなかったさ」

これは思ったまんまです。

でもこれ、前後のネタとほとんど関係なく載ってますよね。
確かに、野球ネタはいくつかあるのだけどさ。

ボツネタはねぇ、
「そんな事よりほら、ピッチの上でロナウジーニョが踊ってるよ」
という時事ネタやら、
「さて、今月は何ザメが登場するの?」
などがありました。

「クロスレビュー」はハガキ2枚を使って4本書きました。

で、載ったのが「牧草物語」のやつでした。
牧草の品種名を調べた甲斐がありましたね。

ボツった中では、「サラブレをつくろう」の葛西彰広さんの掲載作と少し被った感じのがあります。

で、4月に送った「珍厩舎」の、

「高校時代の野球部厩舎」

ああ、これで、このコーナーは4本送った中で3本掲載となりましたか。
こうやって、自分の過去を切り売りしているわけですね、僕って人間は。
ちなみに、常に一番上のキャラは自分の事を書いておりまして、あの「勘違い押し出し事件」も当然実話です。
試合後のとても寒い空気を今でも憶えております。

ネタの最後に少し自慢が入ってるのが自分でも嫌な部分。

他のコーナーのボツネタは、「さんれんタン」の、
「このキャラ名には、”散在して連日、短気”という恐ろしいダブルミーニングが込められている」
ってのが少しいいですね。
でも、今読み返してみると、「ダブルミーニング」って言葉の使い方が少し間違えているような気もします。

そんなわけで、お題有りのコーナー以外のボツネタはいつ掲載されるか分からない、という事を学んだ今月号。
なもんで、こういう所であまりボツネタ披露とかしない方がいいのかも、と思ったりしましたが、まあ、あまり関係ないな、とも思う今日この頃です。
# by efurin | 2006-06-15 01:57 | ますざぶ | Comments(0)

今日のワールドカップ⑥

今日も地上波1試合。
あ、ちなみにこの「地上波」ってのは、テレ朝系とテレ東系は除外しております。
鳥取め・・・。

さて「スペインvsウクライナ」。

やりたい放題だったね、スペイン。
特に、ウクライナが10人となった後半。

これで、決勝T進出はほぼ決まりでしょうな。

スペインってチームもオランダ代表と似た部分があって、オランダ以上にワールドカップでは勝負弱いもんです。
でも、大会を迎える度に、

「今回のスペイン代表は違う」

と言われるわけですね。

確かに、今回は少し違うような気もします。
欧州予選で苦しんだ事もあったり、いつものスペイン代表を推す声が今回はイングランド代表に流れているような気もして、それほど期待されていない感じだし。

まあ、もともとあの国は、その性質上、国を挙げて代表チームを応援する風習がないのですが。

そして、なんと言っても今回のスペイン代表はプレミアリーグでプレイする選手が増えました。しかも、みんな強豪チームの主力だったりして。
これは多少、意味がある事かもしれませんね。

これまで、スペイン代表の選手ってのは国民にとっては、ワールドカップ期間中でも、とにかく、
「レアル・マドリードの誰々」であり、その人にとっては「何で同じチームにクソバルサの誰々がいるねん?」ぐらいなもんなわけですね。

そこにきて今回、何人かは「リバプール」「アーセナル」なわけですからね。

まあそれは、チームにとっては些細な事だと思います。

が、試合を観てると、いつものポゼッションなパスワークに、ほんのりとイングランドのダイナミックな展開が加わったような感じでしたよ。

でも、本質は変わらないと思う。
自国開催でもない限り、スペインが優勝する事はないんじゃないかな・・・。

で、ウクライナはやはり「第二の男」「第三の男」がいないと苦しいですわな。
ディナモ・キエフがCLでブイブイいわせてた頃は、
「シェフチェンコ&レブロフ」だったのにね・・・。

シェフチェンコは「孤軍奮闘」までいかず、「孤立無援」状態でした。
悲しそうな顔をしてましたね・・・。

ま、サウジには勝てるでしょうが、チュニジアとは互角か、それ以下かもしれないですね。

チュニジア2位抜けの目は十分あるな。
# by efurin | 2006-06-15 00:16 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/14日記

深夜のコンビニ勤務、楽しかったですよ。
4時間だけでしたが。
いろんな意味で、昔、牛丼屋の深夜メンバーだった頃を思い出しました。

両手に袋いっぱいのお土産も持って帰れましたしね(笑)。

さて、今日明日はバイト休みなので(もちろん本業は毎日あるが、あまり関係なし)時間はたっぷりあるのですが、やる事もいっぱいあるもんでして、まずは「サラブレPOG」のエントリーを済ませました。

で、ここの記事を更新。
いつもの「日記」「ロック」に加えて、「サラブレ関連」、「ワールドカップ」と、この時期いろいろ書いてますね。

そんなわけで、現在試合中の「スペインvsウクライナ」も横目でチラチラとしか観てません。

ますざぶのハガキは・・・、
ま、今月は一次締め切り19日だからね。
そんな事言ってるから書けないのよ。

ハガキ10枚は書きたいもんだ。

たまにはビリヤードの練習しなさい、って感じです。
もう2週間ほどキューを握っておりません。

そういや小説書く、とか言ってなかったっけ、俺?

ま、いいや。

この言葉をすでに何回使った事か。
# by efurin | 2006-06-14 23:45 | 日記 | Comments(0)

サラブレPOG

本題の前に、超「たられば話」を一つ。

2005-2006サラブレPOGに関して以前、
「エンドスウィープ産駒をグッドバニラとアドマイヤムーンとで迷った」
という話を書きました。

いみじくも、アドマイヤにしていた場合のポイントを計算してみました。
最終結果、単独7位だったんですね・・・。

デジカメか・・・。

いいや、こんな「たられば」は。
そんなもんだ、そんなもん。

さて、先ほど携帯から2006-2007サラブレPOGのエントリーを済ませました。

・メスアラウンド(牡・父マンハッタンカフェ・橋口)
・ヤマカツブライアン(牡・父ブライアンズタイム・池添)
・セイザンダンサー(牡・父クロフネ・未定)
・ブラックオリーブ(牡・父スペシャルウィーク・松田国)
・マルセイユキャット(牝・父フレンチデピュティ・大久保洋)

割とすんなり決まったのは、上の2頭。

新種牡馬マンハッタンカフェ産駒は入れようと決めていたのですが、ちょうどサラブレ7月号に、橋口師の期待のコメントが載っていたので選択。

で、今世代は久々にブライアンズタイムの仔がブレイクするかな、という読みをしておりまして、つまり、SSが亡くなった直後のダービーをタニノギムレットが勝ったりしていたので、翌年の種付けシーズン、生産界(社台関連を除く)に、
「やっぱりSSがいなけりゃブライアンズタイムじゃねえの」
という空気が流れたものと想像したわけです。
まあ、安易な読みではありますが。

で、BT産駒では音無厩舎のヴィクトリーあたりに人気が集まると思ったので、それを避ける形で、母ヤマカツスズランのヤマカツブライアンへ。
BT×グレースアドマイヤだと、なんとなくダービー以降にピークを迎えそうなんですよね。

セイザンダンサーは東西どちらに入厩するのかが気になる所ですが、こちらも父クロフネでのやや穴狙い。

ブラックオリーブはマツクニ厩舎の牡馬でクラシック路線に乗ってきそうな馬、という理由。

最後は、アグネスタキオン産駒を取るか、牝の関東馬、マルセイユキャットを取るか随分迷いました。
アグネスタキオンの候補としては、角居厩舎のキングオブブルースを挙げてました。
が、どうもアグネスタキオンは2年目の世代が少し落ちそうな感じがしているのですよ。
まあ、一昔前の「新種牡馬初年度→2年目」の鉄則ですが。

で、結局、仕上がり早そうな血統と名前に惹かれて、あえて関東馬のマルセイユを選択。
まあ、大久保洋厩舎なら大丈夫でしょう。
この馬で2000Pぐらい取ってくれたらいいかな、って感じ。
ダート適性もありそうな血統だし、冬場の条件戦に回った時にそれが強みにならないかな、とも思います。

SS亡き翌年、有力牝馬の交配相手としてダンスインザダークとフジキセキに人気が集まったのも想像できますが、どうもこの2頭の仔を取る気にはなれず。

ま、こんなものは、あまり考えすぎても良くないですよね。
当てものですから。
# by efurin | 2006-06-14 23:20 | 競馬 | Comments(0)

6/14今日の名曲

「あなた」(小坂明子)

出たな!この歌謡曲好きめっ!

って感じで、ロックもへったくれもない今夜の選曲です。

といっても、この人、シンガーソングライターってやつなんですけどね。
でも、どうしても、あの時代の歌は歌謡曲扱いされるわけです。

歌詞がいいですよねぇ・・・。

「もしも私が家を建てたなら」

から始まり、
ああ、いいなぁ、そんな幸福な暮らし・・・。
と、思わせといて、最後のワンフレーズ、

「いとしいあなたは今どこに」

の一行だけで一気に聴く者を悲しみに落とすわけですね。
ミステリ小説の種明かしの瞬間のようなもんですわ。

そして、その種明かしの後、私はレースを編むんです。

もう、泣くしかないでしょ。

小坂明子さん、って人はいわゆる「一発屋」として有名ですが、僕にとってはホント大きな一発ですよ、この曲。

その昔、よくカラオケで唄ってキモがられたもんです、ハイ。
# by efurin | 2006-06-14 21:40 | ロック | Comments(0)

7月号購入。

うちのローソンはサラブレを扱っておりませんで、先ほど、勤務明けにファミリーマートで今月号を買いました。
ハガキ4枚とボールペンを共に買って、少しだけやる気のある所を見せたりしながら、って誰に見せてるんだか・・・。

で、10P獲得でした。

「まウォーズ」京都チーム準決勝進出にモロ貢献しているではないですかー!
鳥取に住みながら・・・。

しかし・・・。

実は少し不満足なのです、私。
ぜいたくかもしれませんが、先月書いた13枚のハガキ+1本のメールってのは、結構自信作が多かったのですよ、我ながら。

でね、今回の10Pの内、5Pを獲得した「珍厩舎」のネタは先月号用、つまり4月に送った分なんですよ。
なので、あの13枚+1で載ったのは3本で5Pというわけです。

いや、やはりそれを言うのはぜいたくだ。
まだまだ実力不足よ。

今月のベストヒットは、
川上栄治さんのクロスレビュー3本ですね。

あとは、「ターフィープロフ」の「ター」。
「本誌の決断」サンプルイラストの「イリオモテヤマネコ」。
「馬討論」の「うまい棒のサラミ味」。
「月間競馬ニュース」の「目黒記念出走各馬~」。
行事さんのコメント込みで「ターフィー256」も笑いました。

仙波さんの「全部乗せ」もいいなぁ。
「勝ち抜き編集長」はどうしても続きが気になる。

「まウォーズ」準決勝の相手は東京ですか。
またまた強いですわな・・・。
でもって、なぜだか今月はモチベーションが上がってきません。
ワールドカップのせいだ、きっと。
しかし、98年ベイスターズばりのマシンガン打線で対抗してくれるでしょう。
思いっきり他人事口調だが。

では、おそらく誰も興味は持っていないであろう自分ネタ解説は別記事にて。
# by efurin | 2006-06-14 07:47 | ますざぶ | Comments(2)

今日のワールドカップ⑤

今夜の地上波中継は「韓国vsトーゴ」の1試合のみ。

トーゴってのは、あれ、ある種分かりやすいアフリカンチームですね。
今時、アフリカの代表チームってのも非常に統制の取れたチームが多い感じなんですけどね。
このトーゴは一昔前のアフリカのチームの要素を大抵兼ね備えていました、良くも悪くも。

大会前のサッカー協会とチームのゴタゴタ、異様な身体の使い方、ゴール直後の変な踊り、そしてファール退場による自滅・・・。

やはり、今回のアフリカ代表の中では一枚、格が落ちる感じがしました。

が、あのドイツ人監督には目を釘づけにさせられましたねぇ。
いや、あのファッションと胸元の感じが・・・。
チラりと見える光り物とか。
同じラフな感じなら、ジーコもあれぐらいやればオーストラリアに勝ててたかもよ(嘘)。

で、韓国は6大会連続出場の風格みたいな物を感じさせてくれましたね。
ま、相手に恵まれた感もありますが。

でも、いくらレベルの低い地域の代表でも、ワールドカップに出続ける事の意義ってのは、メキシコ代表というチームが物語っているわけです。

で、何を目指しているのかよく分からないお隣の島国と違って、韓国はヒディング退任後もオランダ人路線を継続。

そういや韓国は自国開催以外では、これが初勝利となったわけですね。

パク君が少し疲れていた感じもあり、内容的に完璧ではなかったです。
が、このチームからは「シュートを打たねば何も起こらない」という事をすごく理解している感じが伝わってきました。

戦術がどうちゃらより、その事が「オランダ人路線」最大の効果なんじゃないかなー、と僕は思ったりするわけです。

多分、リードされたハーフタイムに気の利いた言葉をかけていたりしたのでしょうね、アドフォカートさん。

どーでもいいが、加茂周を久々に見た。
さすがに現場での解説はしないんだな。
しないのか、させてもらえないのか、よく分からんが・・・。
# by efurin | 2006-06-14 00:04 | その他もろもろ達 | Comments(2)

6/13日記

ここ数日、なぜか、このブログへの訪問者が急増しております。
「ありがたい事だ」、としか言いようがありませんが、不気味な現象だとも言えますね。

やっぱりますざぶのHPにリンクを貼ってもらったからかな。
この時期は、お題の発表やらの更新があるので、あのHPのアクセス数も増えるでしょうから。

でも、ここに来た人の大半は、文章のムダな長さに閉口して即座に画面を閉じてることでしょうな。たまには写真とか載せたりして、気の利いた事でもしてみようかなとも思うのですが、めんどくさがりなんですね。

そのクセに、毎日マメに更新だけはしております。

例の如く、鳥取での「サラブレ」発売は1日遅れの明日です。
先月の2日遅れに比べればマシなんでいいです。

でもって、ますざばーとしては、雑誌を買って最初に「ますざぶ」のページを開く時のドキドキ感が大事なので、今日は「ますざぶHP」を見たりしてはいけないわけです。

とりあえず、来月号用のネタは馬討論だけほぼ完成しました。
少し難しかったですね、今回のお題は。
他のコーナーは全くの手付かず。
明日、明後日でグワっと一気にハガキを書きます。

さて、昨日書いた通り、今夜はこの後2時からバイトに行ってきます。
ローソン深夜デビューです。
# by efurin | 2006-06-13 23:13 | 日記 | Comments(0)

6/13今日の名曲

「LIGHT MY FIRE」(ドアーズ)

不思議なバンドですね、ドアーズ。

やはり、このバンドに関しては、ジム・モリソンの詩であるとかステージパフォーマンスの変態さにスポットが当たるわけですが、僕は訳詩を読んだ事もないし、映像を観た事もないので、そのあたりに関してはよく分かりません。

興味深いのは、やはり「音」ですね。

ベースがいない、っていうのは面白いですよね。
リード楽器をオルガンにして、ギターをベースっぽく使うわけですね。

なんでわざわざ、そんな事をするのか。

でも、音を聴けば納得です。
あの、沈み込むような独特の暗さは、あの編成ならではなんでしょう。
リズムもジャズっぽくて面白いですね。

でもって、そんなドアーズのセカンド・シングルである表題曲が、全米チャートで3週連続1位を記録してるんですね。
今なら絶対流行らんぞ、あんな暗い曲。
へヴィーに暗い。
でも、ファンキーだ。あのオルガンは。

やはり60年代後半は「カリスマによるロック」の時代なわけです。
# by efurin | 2006-06-13 21:49 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ④

今大会、やたらと選手が滑るね。
少し気になる要素です。

で、「オーストラリアvs日本」

あんなもんでしょ、日本。批判する気もないです。

だって、そりゃ仕方ないよ。

もう突き詰めて言っちゃえば、

「アジアはサッカーの本場ではない」

それだけの事です。
もちろんオーストラリアも同じわけですが。

日本ってのは、つい、この前までアジア予選を突破できなかった国なんですよ。
過度に期待してはいけないわけです。

どこまでいっても今も昔も日本は「野球の国」です。
まあ、よくある物の言い方かもしれませんが。
でも、野球界の話題ってのは、例えば、球界再編問題とか阪神電鉄の株式問題とか、もう一般ニュースでもトップ扱いとなって国全体で大騒ぎするでしょ。
あれは、やはり「文化」なんですよ。

ついでに、些細な例を一つ挙げると、売り方にも問題があるにせよ、totoが売れない事。
みんな、「当たらない」とか言ってすぐに飽きてしまいましたね、あのクジ。
当たるわけないじゃん。
それを知った上で、クジを買うのがサッカー文化。

取ってつけたようにサッカー文化を根付かせようとしても、どこかで無理が生じるわけです。

でも、いいじゃん、別に。
そんなに期待しなくても。

監督、選手に罪は無いです。

さて、そんな事よりゲーム的には「チェコvsアメリカ」に注目。

アメリカも日本同様、取ってつけたサッカー文化の国ですが、ただ、この国のサッカーが偉いのは、あれだけの大国なのに、サッカーに関しては自分達が後進国である事を認識している事。
で、なるべく早く、国としての形を作ろうと努力しているんですね。
だから、8年も同じ監督に任せているわけです。
あの、ブルース・アリーナさんって人は相当勉強してると思いますよ。

しかし、やはりチェコは強かった。
このメンバーでワールドカップに間に合って、ホント良かった・・・。

まさに「個と組織の理想的な融合」。

コラーがケガしてたのが心配ですが、ポボルスキーも元気だったし、やはりネドベドとロシツキーが共存する中盤は見ごたえがある。

イタリア戦が楽しみですな。
グループ3戦目ですが、できれば両チームとも決勝T進出が確定してない状況での対戦がいい。

その意味では、この後の「イタリアvsガーナ」がドローぐらいがいいかもしれない。

「イタリア優勝」を予想している僕としては複雑な気分です。

いいよ、イタリアはいつもの2位通過で。
# by efurin | 2006-06-13 03:04 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/12日記

今日は猫も杓子もワールドカップだ。
ナショナリズムの高揚ですな。

今日は所用のため、バイトを夕方6時に早退したのですが、退店間際に店長の奥さんである副店長が、「今日はサッカーのワールドなんちゃらだからFFたくさん揚げておいて」と僕に言った時に、冒頭のような事をしみじみと思わされたわけです。

あ、FFってのは有名なゲームの名前ではなく、カラアゲ君とかつくね棒の総称です。

FFの中では「あげパンピザ」ってのが一番好きです。
で、今日、そのあげパンが1個廃棄処分となり、「持って帰ろう」と、袋に入れレジカウンターの下に置いていたら、忘れた頃に店長がそれを発見して、
「このあげパン何?」
と言われた僕は、
「あ、何だったっけ、それ・・・、いや、その、とりあえず廃棄です」
と、しどろもどろに答えてました。

気まずかったです。
廃棄食材の処分法は店長によって色々な考え方があって、他のローソンでは、「もったいないから持って帰れ」という店もあるのですが、うちは「ちゃんと捨てるように」という方針なんですね。
袋に入っているのが怪しい感じでしたから・・・。

堂々と、「いや持って帰ろうと思って」と言った方が良かったでしょうね。

で、明日の勤務が終われば2連休ですが、そんな今日の勤務中に店長が神妙な顔で、「ちょっと話が・・・」。
いくつかのプチ悪事がバレたかな、と思いましたが、
「明日の深夜入ってくれないかなー」
という話でした。

そんなわけで、明日はいつもの14-20時と、深夜2-6時のダブルヘッダー勤務です。

楽しみですが、強盗が来ない事だけ祈ります。
# by efurin | 2006-06-12 23:17 | 日記 | Comments(0)

6/12今日の名曲

「HOTEL CALIFORNIA」(イーグルス)

あまりにベタベタな選曲ですが、今日はイーグルスで。

ウエスト・コースト・サウンド、そして70年代のアメリカン・ロックを象徴するバンドですね。

初期はカントリーっぽい、爽やかなメロディーとハーモニーを聴かせる曲だとか、しっとり味わい深いバラードが多いのですが、ドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュが加入したあたりから少し雰囲気が重くなってきます。

で、その極みが5枚目のアルバム「ホテル・カリフォルニア」ですね。

「ロックは1969年で終わったんだよ」
「カリフォルニアはそんな美しいもんじゃないんだよ」

と、重苦しい音に乗せて歌い上げる表題曲。

この曲のビデオ・クリップがいい味出してますよね。
この曲に到達してしまった悟りの境地というか、ドラムを叩きながら唄うドン・ヘンリーさんに漂う悲壮感がいいです。

この曲とクラプトンの「レイラ」の2曲ってのは、ある種の世代のロックオヤジの皆さんにとって非常に思い入れが深いようですね。

僕はあの時代をリアルタイムで体感していないので、ただ、「いい曲だよなぁ」と思うだけの話ですが、70年代に「60年代後半的なロック」は存在しない、というのは良く理解できる部分です。

イーグルスにしてもザ・バンドにしてもドゥービーブラザーズにしても、ビッグなグループですが、カリスマ性という部分は持ってないですからね。
それは、もちろん彼らが悪いわけではなく、この時代に音楽産業自体が様変わりした事も関係あると思うし、理屈を並べればいろんな事が言えるわけですが、別にいいんですよ、そんな事は。

音楽を理屈で語ってはいけない。

そういや、90年代以降、再結成した彼らの映像は、あれもなかなか良いもんです。
多くの再結成バンドの演奏ってのは「昔の名前で出ています」感が出ていて哀愁が漂うものですが、彼らの場合、その哀愁感の塩梅がいい。
「俺ら、もう昔のバンドだし、プレッシャーも何も無いもんねー」
って感じでニヤニヤ笑いながら演奏してるのがいいんです。
# by efurin | 2006-06-12 22:25 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ③

「セルビア・モンテネグロvsオランダ」

オランダはワールドカップの「華」である。
異彩を放ち、そしてモロく散る華。

あのオレンジがいるのといないのとでは大会の意味が違ってくる。
そこまで言うか、俺。
いや、いい。

NHKの放送が始まって、いきなりビックリした。

「桑名正博がいる!!」

セクシャルバイオレット、ナンバーワン!!

いや、元代表GKの小島さんでした。

眠いのよ。

内容的にはいまいちでしたが、ま、愛すべきオランダが勝ち点3を獲得したので満足です。

ロッベンの一人舞台でしたな、前半は。
チーム全体としては、いまいちピリッとしない内容でしたが、それでも、ボールを動かし、人を動かし、ロングボールに頼らずワイドに攻めるオランダらしさは出ていたので良かったのではないでしょうか。

後半、「セルビア・モンテネグロが追いつくのは時間の問題かな」と思って観ていたのですが、最後までモタついてしまいましたね。
かつての「東欧のブラジル」の面影はなく、すっかり東欧らしいサッカーにモデルチェンジした感じが出てましたね。それはそれでいいチームです。

しかし、いつの時代もオランダを凌駕するのは、
「華麗なパスワーク、個人技で対抗できるチーム」
と、
「強固なメンタリティーを持ったチーム」
なんですね。
単なるリアクションサッカーではオランダは崩せないわけです。

いや、モロい時のオランダはどんな相手でもモロいが・・・。

前者の例はブラジルとか前回欧州予選のポルトガルとか。
後者はドイツだとか同じく前回欧州予選のアイルランドですね。
ついでに対オランダの戦い方を知り尽くしているのは隣国ベルギー。
勝ちきれないけど。

グループCのもう1試合「アルゼンチンvsコートジボワール」はダイジェストで観ましたが、やはり、リケルメの「演歌顔」はいいな。顔だけで北島ファミリーだぜ。

顔といえばコートジボワールのエース、ドログバの表情がいい。
まさに「闘う男の顔」だ。

試合全体を観てないので、多くは語れず。

とりあえず強豪2チームが勝ったグループCですが、まだまだ分からんよ、この組は。
# by efurin | 2006-06-12 00:29 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/11日記

やっぱりヨーロッパ開催のW杯は良いもんですな、雰囲気が。

そんなわけで予想通り、ますざぶのネタ作りはそっちのけです。

競馬は密かにCBC賞とエプソムCでしたか。
シーイズトウショウはやはり中京の鬼ですな。

バイトを始めてから、毎週水曜が休みですが、やはり日曜の夜あたりから疲労の色が濃くなってきます。今日はひざに痛みがやってきました。
そして眠い・・・。

今も、ぼんやりとした眠気の中、「オランダvsセルビア・モンテネグロ」を観戦しております。

今夜は店を早く閉めて寝ます。
明日のバイトは2時間早出なもんで。
日曜の夜、誰も来ないさ。

そんなわけで、今夜の日記は少しあっさり加減で終わります。
# by efurin | 2006-06-11 23:34 | 日記 | Comments(0)