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プールとロックとお馬さん。

5/17今日の名曲

「CARNIVAL」(カーディガンズ)

わたくし、1980年代以降の洋楽っていうのをほとんど聴きません。

70年代まででロックのネタが出尽くした、というのでしょうか・・・、自分でもはっきりとした理由はわからないけど、まあ趣向の問題なんで理由はどーでもいいです。

で、カーディガンズ。表題曲が収録されている「LIFE」ってアルバムは僕にとって数少ない90年代の名盤です。
てゆうか、グリーンデイとこのバンドしか興味ないです、今のところ。
そのうち、ニルヴァーナとかオアシスとかレッチリなどに手を出す事があるかもしれませんが。

いいですね、「CARNIVAL」。ポップなんだけど切ないメロディーですよね。

でも、この曲は終盤、ニ-ナさんの、
「ハッ」
っていうため息一発ですね。
息で聴かせる名曲というか、なんだか上手く表現できないけど不思議な魅力を持つ曲です。
そういや、イントロ中にも咳の音とか入ってるし。

ニーナさんのボーカルは、
「声色七変化」
といった風情が良いです。巻き舌が入ったと思えば、次に猫なで声になったりしてね。

スウェーデン万歳!
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# by efurin | 2006-05-17 22:06 | ロック | Comments(0)

ああ、愛しの競馬場。

競馬歴15年の中で、中央、公営合わせて10ヶ所の競馬場を訪れました。

JRAでは「京都、東京、中京、新潟、阪神」、
公営が「園田、笠松、名古屋、川崎、大井」ですね。

関東在住時代に中山、船橋、浦和へ行っておかなかったのが少し悔やまれるところ。

JRAでは新潟が良かったですね。長野県在住時に訪れたのですが、まだ当時は改装前で右回りでした。ダンスインザダークが勝った京都新聞杯(当時は菊花賞TRでした)の日でしたが、駐車場と指定席の料金が安かったのと、それほど混雑してなかったのが良かったです。
今はどーなんだろ?

でも、やっぱり個人的には公営の方が好きだったりします。

笠松と大井の雰囲気が甲乙つけがたく良いです。

大井のナイター開催は風情があって好きですねー。川崎もナイターやってるんだけど、
なんでか大井なんだよなぁ・・・。
大井は安い方の指定席が良いです。夜風が気持ちいいんですね。

こんな事を書いてると「やっぱ、関東はいいよな・・・」と思ってしまいます。

来年あたり、再度上京しよっかな、などと考えてしまいました。
放浪人生はまだまだ続く、って感じです。
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# by efurin | 2006-05-17 11:04 | 競馬 | Comments(0)

5/16日記

ローソンの面接に行ってきました。

「バイトの面接」ってのは実に7年振りの事でしたが、会社の面接と違って私服で行ったりしたので、あまり緊張感は無かったですね。

店長氏が履歴書を見て、
「ビッシリ書いてありますねー」と第一声を発してました。

職歴が多いからそう見えるだけです。
そりゃ、
「株式会社本田技研工業鈴鹿製作所」
とか書いてあるだけでビッシリ感を感じさせます。漢字15文字は長いよな・・・。

今日は、昨日に引き続き、綾辻行人氏の「迷路館の殺人」を読んでおります。

こういう、通称「吹雪の山荘」系の本格物ミステリってのは、年々、設定を「現代」にするのが困難になってきてるでしょうね。
要するに、外部との連絡が途絶える、ってのが話の肝になってくる場合が多いのですが、
今の世の中には「携帯電話」と「インターネット」という2大通信アイテムがあるもんですから、そうそう連絡は途切れないもんですね。
昔の様に「電話線を切断しておしまい」ってわけにもいかないでしょう。

それでも、作家さんはファンのニーズに応えなくてはならないわけで、ある方は、
「昭和40年代以前」という舞台設定の作品しか書かないそうですね、って最近のミステリ界事情にはあまり詳しくないのですが・・・。

そういや、昨日、W杯の日本代表が発表されてましたね。
「ま、あんなもんだろ」としか思いませんでしたが、久保が使えないのは日本としては痛いところでしょうか。

ではまた。
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# by efurin | 2006-05-16 23:46 | 日記 | Comments(0)

5/16今日の名曲

「MOVE ON UP」(カーティス・メイフィールド)

今日は少しブラック路線へと走ります。

この方はロッド・ステュアートの定番ソング「PEOPLE GET READY」のオリジネイターとして有名ですね。ロック界にも大きな影響を与えたソウルミュージシャンといえるでしょう。

表題曲はインプレッションズから独立した彼のソロデビュー作に収録されております。かのポール・ウェラーがスタイル・カウンシル時代にカバーした事でも多少知られております。

むちゃくちゃカッコいいです。とても40年近く前の作品とは思えないほど、洗練された楽曲です。
疾走感に満ち溢れたリズムとメインリフに乗せて、メッセージ色の強い歌詞が唄われております。山下達郎氏なども、彼からの影響が強いそうですね。
山下氏は「THERE'S NO PLACE LIKE AMERICA TODAY」というアルバムが大のお気に入りとの事らしく、僕も高校時代にそのアルバムを買って聴いてみたのですが、あんまり好きになれなかった記憶があります。でも、今聴いたらまた少し違うかもしれませんね。

昔、この曲をバンドでカバーしようという話が持ち上がったのですが、
「なんちゃってベーシスト」の僕には難しいので拒否しました。
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# by efurin | 2006-05-16 23:26 | ロック | Comments(0)

ロック馬名。

早いもんで、もうPOG(ペ-パ-オ-ナ-ゲーム)の季節なんですね。

サラブレ6月号で募集やってました。

ちなみに昨年のサラブレPOG指名馬は、

「ロジック」「キャプテンベガ」「フサイチリシャ-ル」「グッドバニラ」「スペシャルネイム」

でした。いい線いってるじゃん、俺。GⅠ馬2頭も指名してるし。
悔やまれるのは、エンドスウィ-プ産駒でグッドバニラとアドマイヤムーンを迷った事でしょうか。

エンドスウィ-プは母父SSに絞ってこの2頭をピックアップしたのですが、あの時点でこの血統は、どうもスイ-プトウショウとラインクラフトの牝馬2頭の印象が強かったのでグッドバニラにしたんです。アドマイヤにしてたら今頃上位にランクされてましたね。

今年は「SS後継2頭、母父SS2頭、短距離系1頭」「全て関西馬」「牡4頭、牝1頭」「橋口、角居、松田国、池江郎、その他」「全て社台関連生産」というコードに従って選択しようと思ってます。まあ、昨年とほぼ同じ基本線ですね。でも、松田博師は今の3歳が揃い過ぎていた感じがするので今回は嫌ってみようかと・・・。

で、2歳馬名簿を見てたら「ロックな馬名」が多かったので少しニンマリしてしまいました。

まずビートルズ2頭、
「ヘルプ」(父スターオブコジーン)
「ノーリプライ」(父スウェプトオーヴァーボード)

ヘルプの母は「ラヴミードゥ」と完全なビートルズ血統ですね。
ノーリプライの父はエンドスウィ-プの後継種牡馬です。エンドスウィ-プ亡き後、この種牡馬には期待が集まるでしょう。

「オールライトナウ」(父クロフネ)

これは、70年代前半の伝説のグループFREEの名曲「ALL RIGHT NOW」でしょう。
このバンドのベーシスト、アンディー・フレイザーが僕は好きです。

「パイプライン」(父パラダイスクリーク)

いわずと知れたベンチャーズの曲名ですね。その昔バンドでコピーした事があります。
そういえば、今年の3歳にも
「ダイアモンドヘッド」ってのがいますね。これも由来はベンチャーズとみて間違いないでしょう。

「クリムゾンキング」(父フジキセキ)

これはロバート・フリップ率いるプログレバンド、キングクリムゾンでしょう。彼らのデビューアルバム、「クリムゾンキングの宮殿」(ロック史上最強インパクトのジャケットで有名です)からきていると思われます。

最後に、
「ブラックマジック」(父スキャン)

60年代から70年代にかけて活躍したグループ、フリートウッド・マックの名曲、
「BLACK MAGIC WOMAN」の字足らずだと思います。
ロック馬名の他の例でいうと、
「ペインテドブラック」(←ストーンズの「PAINT IT BLACK」を無理矢理短縮したと思われる)と同様のケースか。いや、少し違うな・・・。
ちなみに、この曲は原曲よりもサンタナによるカバーバージョンの方が有名かもしれません。

以上、まあどーでもいい話でしたね、まったく・・・。
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# by efurin | 2006-05-16 01:17 | 競馬 | Comments(0)

5/15日記

「男31歳にしてバイトの面接に臨む」

明日はそんなイベントが僕を待ち受けておるのです。

いやね、今、僕は親父がやってるビリヤード場で夜の番台に座ってるわけですが、
なんせ、まだ開店2ヶ月半だからか何なのか分からないけど店がヒマなんですね。
ま、飯を食うぐらいはできておりますが、やはり馬券買うお金ぐらいは欲しいでしょ。

そんなわけで、昼間の仕事を探すべくハローワークへ行ってきました。

検索して候補に挙がったのが、「ローソン」「シダックス」「ゲーセン」「クレープ屋」の4つ。

一番したいなー、と思ったのがゲーセンでしたが、少し遠いので却下。
で、次にしたいと思ったシダックスは調べてもらった結果、週3回ほどしか勤務できない事が判明したので却下。クレープ屋さんも何となく却下。

で、残ったのがローソン。明日の午後に面接を受ける事になりました。

自宅から徒歩10分弱なんで、こりゃいいや、と。週4回程度働けるそうでちょうど良い感じです。

が、問題として募集要項に、
「土日勤務できる方」
とか書いてあったのですね。
馬券代が欲しくて(まあ、それだけじゃないけどさ)バイトをするのに、それじゃあ本末転倒ってもんじゃないのかい?って感じです。

ま、休憩中とかに馬券買えばいいでしょう。そんな事より採用されるかどうか、が先ですね。

とりあえず履歴書を半分書いたところで、昨日から10年振りに再読していた、
ミステリ作家綾辻行人氏のデビュー作「十角館の殺人」を最後まで読み切りました。

綾辻氏が島田荘司氏との対談で語っていた、
「映画化の話が何件かあったけど、この人たちは内容も読まずに話をもってきてるのかと思った」
っていうのはなるほどって感じです。

この作品の映像化は無理です。

さて、履歴書の続きでも書きます。
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# by efurin | 2006-05-15 23:34 | 日記 | Comments(0)

5/15今日の名曲

「UP ON CRIPPLE CREEK」(ザ・バンド)

なんとも人を食ったようなグループ名ですよね、バンド。

表題曲は彼らのセカンド・アルバム「THE BAND」に収録されております。

1970年代のアメリカンロックを象徴するようなグループですが、この人たちって、
5人中4人がカナダ人なんですよね。だから、曲作りの視点としては、

「アメリカ南部音楽に憧れるカナダ人」

という感じです。ま、例の如くそんな話はどーでもいいです。

70年代アメリカを代表する2大ロックバンド(他にも色んな組み合わせがあるだろうが)である彼らとイーグルスが共にソロミュージシャンのバックバンドから出発しているというのは興味深い事実です。

バンドはロニー・ホーキンスのバックを経て、エレキロック路線に鞍替えしたボブ・ディランのバックバンドとしてメジャーになり、一方のイーグルスはリンダ・ロンシェタッドのバックバンドだったんですね。
でもって、この両グループもう一つの共通点に、
「唄うドラマー」
ってのもありますね。

バンドのライヴ盤では、その「唄うドラマー」でメンバー唯一のアメリカ人である、レヴォン・ヘルムの迫力あるボーカルと、もう一方のバンドサウンドの核であるロビー・ロバートソンの迫力ある「ヘタウマギター」が堪能できます。特にこの表題曲はライヴ定番ですね。

他のメンバーもみんな器用ですよね。リック・ダンコなんかは「唄うベーシスト」としてはポール・マッカートニーと並ぶ存在だと思うし(言い過ぎか)、リチャード・マニュエルのソウルフルなボーカルも良いですね。ロビーもギターはヘタだけど、作曲家としての才能はなかなか凄いと思います。

解散コンサート「ラスト・ワルツ」はロックファン必聴の名盤でしょう。
クラプトンとロビーのギターバトルみたいなのが良いですな、特に。
ロビーのヘタウマっぷりがクラプトンのお陰でよりいっそうきわだつ・・・ってくどいな(笑)。
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# by efurin | 2006-05-15 21:46 | ロック | Comments(0)

ハガキ追加投入。

今月号のサラブレを購入した後、
「エロ馬名大戦」と「俺的・月間競馬ニュース」のハガキ2枚を書きました。

これで、最終的にはハガキ計13枚とメール投稿のフリーネタ1本を投入した事になりますね。
自己最多枚数です。

まあ、こんな時に限ってあんまり載らなかったりもするもんですからね・・・。

でも、「まウォーズ」次の対戦相手「北関東・千葉B」チームは超強豪ですから。
ちょっとは頑張らないと、うちのエース(周平・洋介の父さん)に申し訳ないよな、って感じです。

「茨城ゴールデンボールズ」だもんな・・・。そりゃ強いよ。

ちなみに個人的な目標は、

「来場所での殿堂入り」だったりします。
現在、通算37P。来場所終盤には100Pに届かせたいですね。

さて、夜の店番まで少し寝よう。
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# by efurin | 2006-05-15 17:11 | ますざぶ | Comments(3)

ようやく6月号購入。

さきほど、ようやく近所のファミリーマートにて「サラブレ」6月号を買いました。
うまい棒6本と共に。

「ますざぶ」は1P獲得のみでした。ハガキ4枚しか出してなかったので当然の結果でしょうか。

まウォーズ京都代表「リッチ王子の父、衝撃のふりん」チームは何とか1回戦を突破してました。リッチモンドさんがネオユニバースさんを下したのが大きかったですね。やはり、全員がポイントを獲得しているというのが京都チームの底力でしょうか。勝ち上がっているチームの共通点ですね。来月号の2回戦は少しは貢献できると思います、多分・・・。

いいなぁ、「チョイ悪井崎」

今月のベストヒットです。

他には、葛西彰広さんの「ぺリエご漬け」クロスレビューやら、

ターフィー075プロフのあだ名「オナネェ」、

本誌の決断サンプルイラストの「松浦あわや」、あ、仙波さんイラストでは、

「勝ち抜き編集長」も笑いました。

「ターフィー02341017314」もいいな。

個人的には馬討論に掲載ゼロだったのが悔しいです。

『「ハーツクライなんちゃら」というマンションの方が耐震強度は強そう』

ってのがボツネタの中では好きです。

でもって「ますざぶ」とは関係ないけど、今の「サラブレ」の中で必要ないと思うページ、ベスト3、

①「ホ○サラ競馬部」
②「読者○ンバ○エ」
③「○王の広告」

伏字にしたからどう、ってもんでもないですね。
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# by efurin | 2006-05-15 09:14 | ますざぶ | Comments(2)

5/14日記

鳥取は寒い・・・。そして毎日雨。

ホント「山陰」とはうまい言葉だと思います。たまに暖かかったりするので、気候の変化に対応できておりません。お陰でいつも風邪気味です。

てゆうか、まだ「サラブレ」買えません。明日入荷するとの事です。
今のこの世の中で、土日が絡むと発売日から二日遅れだなんて・・・。

これ、もしいつものように雑誌を買ってから「ますざぶ」のハガキ作成を開始していたら、17日必着の1次締切りにはまず間に合わないでしょうね。
それを考えると公式HPでのお題先行発表ってゆうのはありがたいもんだな。

今の仕事の都合上、昼間はほとんど寝ているのでレースは観ていないのですが、
北村宏司騎手がGⅠ初勝利を飾ったんですね。
今まで成長は認めつつも、GⅠでは有力馬を乗せるに乗せれなかった師匠の藤沢和師もさぞかし喜ばれている事でしょう。

って、それも素晴らしい事ですが、もっとビックリな出来事があったのですね。

「コスモバルク、シンガポール航空国際C優勝」

五十嵐騎手してやったり、でしょうな。こりゃめでたい。あれだけ長距離輸送を繰り返してきた馬ですから精神的にもタフなんでしょう。

そんなわけで、日曜の夜のお店はとてもヒマです。さっきまで少し居眠りしてました。

そういや、ブログのスキンを変更してみたのですが、これどうなんだろ?黒地に白ってのは少し不気味な感じですかね。でも、背景が白いと少々、目に厳しい、というような気がしたのでこれにしました。自分でもたびたび読み返すので・・・。
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# by efurin | 2006-05-14 23:57 | 日記 | Comments(0)

5/14今日の名曲

「SWAY」(ローリング・ストーンズ)

早くも2回目の登場をさせてしまいましたストーンズです。好きなもんでね。

でも、最近のストーンズは聴く気も観る気もあまりしません。
どうも、
「毎年夏にやってきて地方のドサ回りをするベンチャーズ」と同じ匂いがしております。

そりゃ、規模は違うけどさ。

さて表題曲。
アルバム「STICKY FINGERS」の2曲目ですね。バンド全体からほとばしる熱が嫌でも伝わってくるような感じ。この曲が超名曲「BROWN SUGAR」の次に流れるところに、このアルバムの凄さがあります。1~4曲目までは、何回続けて聴いても感動します。
ついでに言うと、このアルバムと同時期に「EXILE ON MAIN STREET」という超名盤が存在するところも凄いです。ミック・テイラーのギターもストーンズにすっぽりとハマっている感じの2枚ですね。

まさに、脂の乗り切った「大トロ状態」のストーンズ。

「STICKY~」に関しては、アンディ・ウォーホールによるジャケも良いですね。有名な話ですが昔のLP盤ではホントにチャックが付いていたそうです。その頃、このアルバムを手にした人は、きっとニヤニヤしながらチャックを上げたり下げたりしたことでしょうな。今のCD時代には味わえないクールなセンスです。
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# by efurin | 2006-05-14 20:39 | ロック | Comments(0)

サッカーの話を書いたら、なんか「eBet」とかいう予想遊びサイトの宣伝トラックバックが入ってましたね。
胡散臭い、と思いながら見てみました(失礼)。

「日本代表の1次リーグ成績予想」だってさ。

オッズが表示されていたのですが、

1番人気が「1勝1敗1分け」の3.54倍で、
次が「1勝2敗」の5.99倍だそうです。この二つのオッズはまだ理解できるが、

3番人気「2勝1敗」7.9倍って何?

って感じでした。

どこにどうやって2勝するのだろう?

確かに、サッカーって競技に番狂わせはつきものですし、「日本がまるで弱い」とも思いません。
そら、終わってみたら2勝してるかもしれない。
日本人の特性、国民性からして、今後、日本代表ってのは、
「どこと試合をしてもそれなりにいい勝負をする」という、代表チームでいうならベルギーとかデンマーク、競馬でいうならナイスネイチャ型のチームへと進化を遂げると思ったりしてます。

でも、ヨーロッパ開催だぜ?クロアチアとかオーストラリアは弱くないぞ。いや、強いぞ。

期待値としてのオッズの意味からして、この3番人気はいかにも不自然です。

それを考えると、「2敗1分け」9.38倍とか、
「3敗」41.07倍ってのはおいしいオッズといえるでしょう。
はっきり言って、「2勝1敗」と「3敗」の出現期待値はほぼ同じだと思われます。

ま、賭けるとしたら1,2番人気と、そのおいしい二つを足した、計4点でしょうね。
賭けないけどさ。

今の日本代表最大の武器は、

「監督ジーコ」

だと思います。これ、監督としての手腕とか関係ないです。ジーコの采配がどーだこーだ、なんて事はよくわかりません。ここで意味するのは、ただ一点、

「ジーコは世界のサッカー界の超有名人」

だって事だけです。岡ちゃんはもちろん、トルシエなんぞとは格が違うわけです。
監督としての力量とは別の話だろ?と、思うかもしれませんが、世界のサッカーの祭典であるワールドカップの場においては、こういうのが絶対重要だと思いますよ。

中田ヒデとか別格を除いては、ドイツに行く選手たちってのは、みんな、
「初めて高級な会員制クラブに行く」
みたいな気分となるはずです。例えが下手だな・・・。

「今の代表は海外経験も豊富だぜ」という意見もあるかもしれませんが、ワールドユースとかコンチネンタルカップなどとワールドカップはまったく別次元の物です。

そこに行った時に、ベッケンバウアーやらクリンスマンやらファンバステンやら
「TVの向こうの存在」な人々が自分たちの親分の元に次々と挨拶に来るわけですよ(実際に来るかどうか知らんが)。これは強い要素ですよ。

先ほどの例でいうと、
「○○さん、今日は新しいお友達を連れてきて下さったのですね。ありがとうございます」
ってのと、
「いや、○○さん、うちは会員制なんでね・・・」
と言われるぐらいの違いでしょう。やっぱり例えがいまいちか・・・。
岡ちゃんなんぞは、そもそも「あんた誰?」だっただろうし。

協会の川渕キャプテン(この呼称もどうかと思う)が、そこまで考えてジーコを起用したのだとしたら(その線はかなりある)たいしたもんだと思います。

そもそも、ヒディングとか一部の超大物を除くと、サッカーの監督の采配自体に大した差などないと思いますよ。人望とか、人心掌握とかその辺の方が大事でしょ、多分。
だから、ベッケンバウアーとかクライフは名監督となりえたわけだと思います。

ま、どこまでいっても素人意見に過ぎず、です。
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# by efurin | 2006-05-14 00:08 | その他もろもろ達 | Comments(0)

5/13日記

今日は昼間、少しおつかいの用事があったので久々に外出しました。

「おつかい」→「ゲーセンで店のつり銭両替」

やっちゃいかん事ですが・・・。でも、銀行で両替すると手数料かかっちゃうのですよ。

で、本屋さんに寄って競馬本コーナーを見てたら、少し変な物を発見。

「衝撃の馬券術 リンクインパクト」

全身に脱力感が溢れてきましたね。僕はけっこう馬券本マニアですが、最近はあまり買ってません。少なくとも「リンクインパクト」を買おうとは思いません。

まだ売っていないとは分かっていながら、競馬雑誌コーナーでサラブレを探してみたりもしました。なんとなく「競馬王」などを立ち読みしてみたが、投稿コーナーがショぼかったです。

で、京王杯SCはオレハマッテルゼでしたね。
前走GⅠ制覇なのに3番人気。やはり、今回さんざん言われていた、
「前走、高松宮記念組が壊滅」
のデータがオッズに影響を及ぼしたのでしょうか。
レースは生き物ですからね。そんなステレオタイプな論調に流されない事が肝要だと思われます。

確かに、1400って距離のレースは、陣営としてはスプリンターの範疇だとして使う事が多いのですが、実際は1200との1Fの違いは大きいみたいです。府中の場合は特に。
だから、あういうデータが出るのは当然だと思います。

でも、オレハマッテルゼはもともとスプリンターじゃないじゃん、って感じです。

高松宮記念自体、かなり特殊なGⅠですしね。

で、ヴィクトリアマイルはラインクラフト1番人気ですね。
単勝「270円」ってのは微妙なところです。2着っぽい。

さっきから時々、お店のBGM用のスピーカーから、

「バキッツ!ボキボキ!」

って音がします。近くで雷が落ちたような音です。謎です。怖いです。
でも放置。
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# by efurin | 2006-05-13 23:13 | 日記 | Comments(0)

5/13今日の名曲

「AND YOUR BIRD CAN SING」(ビートルズ)

ビートルズの「ポップ路線」中期から「変態路線」後期への過渡期に発表されたアルバム、「REVOLVER」収録のナンバーです。

このアルバムはかなりドラッグの影響の中で作成されたらしく、表題曲に関しては作者のジョン・レノンさんが後に、
「一種のホラーだった」
と酷評したそうです。意味はよくわからないですが。

聴く側の人間にとってそんなうんちくはどーだっていいんですよ。

なんといっても、インパクトのあるギターリフですね。昔、ゾーサンギターで練習しましたよ。コーラスワークも編曲も絶品。まさに「極上のポップチューン」でございます。アルバム自体はあんまり好きじゃないのですが、この曲は大好きです。あ、でも「TAXMAN」も好きだなぁ。

やっぱり、その前作の「RUBBER SOUL」が傑作過ぎるのですね。あのアルバム中、唯一眠くなる、ポール作曲の軟弱な「MITCHELLE」の代わりに表題曲が収録されていたらどんなに素晴らしかったか、と思ったりもします。
でも、ポールって人もソロになってからロック魂を炸裂させたりしてますね。
「JET」とか凄く好きですよ。

でも、ビートルズ時代の「甘ったるいバラード」は好きじゃないです。
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# by efurin | 2006-05-13 22:22 | ロック | Comments(0)