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プールとロックとお馬さん。

今日のワールドカップ①

開会式の歴代優勝メンバーの入場が良かったなぁ。
いや、ブラジルの面々が歩く雰囲気がね。
ベベットとかオッサンになってたしな・・・。

でもって、開幕戦「ドイツvsコスタリカ」。

ってゆうか、TBSの中継、あれダメダメでしょ。
何だ、あの全てにおいて見えるダメさ加減は・・・。
サッカーを知らん土井の実況、うるさ過ぎる金田の解説。
はしゃぎ過ぎだな、金田。

やはり多少無理してでもスカパーを準備するべきだった・・・。

番組自体の構成もしょっぱいんだよな・・・。
いや、別にタレントを使ってショーアップする事が悪いわけじゃない。
でもなぁ、あのユルさは何だろな?
特に国分。

でもって、試合もつまらんかったなぁー。
いつもの事ながらドイツの試合は眠くなる。

「ゴンと当たって」
「ドカドカ走って」
「ドカンと蹴る」
機械的なんですよね。
ここしかない、ってとこにしかパスを出さない。
監督がクリンスマンになろうが、フォーメーションを変えようが、やっぱりドイツはドイツでした。

ドイツのサッカーは嫌いだけど、なんか少しホッとしたりもしました。

でも、今回のドイツはちょっとショボいわ。
ま、ホスト国の開幕戦、という事で緊張もあったかもしれないけど。
前に「ドイツ準優勝」の予想を書いたけど外れそうです。

同じ中米でもコスタリカじゃなくてメキシコだったら負けてたかもね、ドイツ。
ま、コスタリカはあんなもんでしょ。

大会が始まった事には心を奮わせておりますが、この試合自体には何の感動も無し。
グループAには期待しない方がいいかも。
# by efurin | 2006-06-10 03:00 | その他もろもろ達 | Comments(4)

6/9日記

いや、今日のバイトは疲れましたねぇ、マジで・・・。

夜8時の勤務終了まで、ほとんど僕と同期の店員さんとの二人回しでした。
週末のローソンにてこれは、なかなかツラいものがありました。

思わず、
「スーパーライト1個ちょうだい」
「何のスーパーライトですか?」
「だからスーパーライト」
「ですから何の?」
などというやり取りをしてしまったぐらいです。

店長ごめんね。

で、揚げても揚げても、つくね棒とからあげ君が売れまくり、ローソンフェアーのクジ引きは当たりが連発で商品を取りに走り回り、そんな中、食材の配送がやって来る・・・。
で、なぜか、こんな日に限って警察の人が事件の聞き込み調査にやって来て(なんか容疑者のアリバイ調査でした)その対応をさせられたり・・・。

そんな中、「そうやって人は鍛えられるわけだ」と解釈し、黙々と業務をこなしておりました。

ますざぶのお題が出ましたね。
「馬討論」のお題の丸投げ感がいいです。

「まウォーズ」2回戦、勝ってるかなー。
先月は、ちょっと頑張ってハガキ出したからね。

来週は店長の粋な計らいにより水木と2連休がありますので、ハガキを一杯書けそうです。
7月号発売直後だしちょうどいいやね。

さて、今夜から熱狂の1ヶ月間の始まりですね!!

珍しくビックリマークなど使ってしまった・・・。
# by efurin | 2006-06-09 22:39 | 日記 | Comments(0)

6/9今日の名曲

「WE'VE ONLY JUST BEGUN」(カーペンタース)

今日は「ロックの日」だそうです。
いや、「鍵の日」ですが・・・。

そんな日に、あえてロックっぽくない選曲で。

1960年代後半、ビートルズの末期、ハードロック、プログレ、ウッドストック・・・。
そんな、コテコテのロックな時代に、ふと現れたポップな兄妹ですね。

彼らが人気を博したのは非常に分かりやすい現象だと思われます。
「隙間産業」
いや、これは例えの言葉が悪いな。

ロック評論家、渋谷陽一氏の持論に、
「ビートルズ穴ぼこ論」
というのがあります。
ビートルズ出現以前の音楽シーンは、アイドルタレントの甘ったるいポップソングしか聴衆に与えられておらず、マーケット的には隙間だらけだった、と。
で、その巨大な隙間を全て埋めたのがビートルズだったという話。

カーペンタースのヒットもそれと似たような現象だったのではないでしょうか。

超絶なギターテク、ステージで延々と続くインプロヴィゼーションの演奏、ドラッグの影響・・・。
そんな硬派なロックに疲れた音楽ファンの前に差し出された一服の清涼剤。
そんな感じですかね。
なんか同じような事を繰り返して書いてるような気もするけど。

まあ、ビートルズが埋めた穴よりは小さいもんだろうけどさ。

以前書いたCCRのヒットもそれに近い部分があるし、日本の1980年代後半の音楽シーンにも似たような部分があるのかもね。

さていつもの様に話は逸れまくっておりますが、表題曲は1970年にリリースされた彼らの2枚目のアルバム「CLOSE TO YOU」の1曲目ですな。

彼ら自身にとっても、一番のお気に入りらしいです、この曲。

今でもたまにTVで使われますね、彼らの曲は。

カーペンタースってのも名曲が多いので、今日の選曲は迷いましたよ。
# by efurin | 2006-06-09 22:10 | ロック | Comments(0)

6/8日記

今朝突然、自分のブログにログインできなくなってしまい、少し焦りました。
「まだ作成されていないブログです」
とか出てきたりして。

何だったんだろ?

今日、目が覚めたら昼の1時53分でした。
ローソンに着いたのが2時1分。
1分遅刻でした。
まあ、何てことのない遅刻話です。

女子高生に「ビッグなんこつ入りつくね棒」が大人気です。
って、そんな大げさなもんじゃないけどさ。
「コラーゲンたっぷり」
などという売り文句にやられちゃってるのでしょうか。
でも、おいしいからね、あれ。

ああ、日付が変わってしまった・・・。
書いてる途中に電話がかかってきたのですよ。

そんなわけで、W杯の開幕日ですね。
この今のご時世に、ビデオテープ買い込んできましたよ。
地上波のやつだけでも録画しようかと。

で、9日といえば、ますざぶのお題先行発表の日だったりしますね。
今回もなんとかハガキ10枚以上は書きたいものです。

そんなわけで、今日も平和な一日でした。
# by efurin | 2006-06-09 00:20 | 日記 | Comments(2)

6/8今日の名曲

「DIAMOND HEAD」(ベンチャーズ)

「ザッツ エレキ!」
のっけから意味不明ですが、そうとも言い切れず。

いろんな事を総合すると、日本の文化に与えた影響ってのは、ビートルズと同等か、それ以上のものがあったのではないでしょうか、ベンチャーズ。

なんせ「エレキブーム」ですからね。

90年前後の「バンドブーム」と比較しても、社会全体の巻き込み方からして桁外れに違ったようです。

僕が「日本2大エレキ映画」と勝手に命名している、
「エレキの若大将」と、「青春デンデケデケデケ」を観れば、その熱が伝わってきます。
笑えるよ、エレキの若大将は、マジで。
特に田中邦衛。

で、そのエレキブームの主とも言えるベンチャーズ。
音楽は聴くだけのものではなく、自分でもできたりするんだよ、って事を広く大衆に伝えたグループだったのだと思います。
確かに受け皿は広い、っていうか割と簡単にコピーできます。
しかし、それでいて奥も深いのがベンチャーズ。

ベンチャーズより上手いバンドはいくらでもいます。
でも、ベンチャーズは超えられない。
クラプトンが、「ブルースの巨人たちを超えられない」と言うのと同じ感じですか。

って別に超えても超えなくても、どーでもいいんだけど。
# by efurin | 2006-06-08 23:39 | ロック | Comments(2)

6/7日記

バイトが休みだったので、12時間どっぷり寝ておりました。
これが生活のリズムを狂わすわけですが、仕方ないわね。

昨夜は、サラブレPOGの馬選び作業をしていたのですが、かなり難しいです。
「SS産駒がいない」とかそんな理由じゃなくて、単に、

「貧乏の為、参考資料を買えない」

からであります。ギャロップ別冊とか赤本とか青本だとか。
去年の今頃は、あんなのを一杯揃えて、朝まで喫茶店で読みふけったものでした。

でも、貧乏もまた楽しい。
って、一時的なもんですがね。

そんなわけで、携帯の競馬サイトとサラブレ6月号を資料に検討してみましたが、まったく絞り込めず。
まだ締め切りまで10日ほどあるので、7月号の発売を待つ事にしました。
携帯かパソコンから応募すればいいでしょ。

で、もう一つの貧乏の弊害は、
「サッカーW杯が全試合観れない」
事です。
今の生活スタイルは今回の時差とジャストフィットするだけにもったいないですね。
NHK・BSで全試合が観れたフランス大会が懐かしいです。

でもやはり今大会でも、地上波でマニアなカードをカバーしてくれるNHKはありがたい存在です。
僕にとってNHK唯一の存在意義です。W杯を中継させたらNHKの右に出る者はいません。
局の性質上、ムダな演出が無いのがいい。
最高の映像ソースなんだから、淡々と静かに映せばいいんですよ。

今日は少し早めに日記を書いてみました。
# by efurin | 2006-06-07 22:42 | 日記 | Comments(0)

6/7今日の名曲

「WOODEN SHIPS」(C.S.N&Y)

1970年前後に流行っていた、いわゆる「スーパー・グループ」ってやつの一つですね。
すでにメジャーなバンドのメンバーが集まる、っての。

「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」

当時からしたら凄いメンバーだったらしいですね。
今の日本で例えると、

「桑田圭祐、忌野清志朗、山下達郎&奥田民生」

みたいなもんか。
「K.I.Y&O」
何か違うような気がする。観てみたいが。

そういや一昔前、
細野晴臣、忌野清志朗、坂本冬美の、
「H.I.S」
ってのがあったな。
スーパー・グループだな、あれは。

コンプレックスはどうなんだろ?布袋と吉川の。
かなり違うな。

えらく脱線しました・・・。

C.S.N&Yって、一歩間違えたらクールファイブとかデュークエイセスの世界だもんな。
間違えてないからいいけど。
おっさん達が集まってコーラスワークを披露、みたいな。

あの、映画「WOODSTOCK」の中で、ただ一組だけ3曲収録されている(メドレーのスライは抜いて)っていう事実からして、当時の彼らが特別な存在であった事がうかがい知れます。

その3曲目が表題曲。

イントロのギター一発ですね。かっこいいっす。

やはりウッドストックは映像が良い。
# by efurin | 2006-06-07 21:55 | ロック | Comments(0)

6/6日記

一昨日、ここに、
「スーパーライトのコンセンサス」
の話を書きましたが、今日もまたオヤジが一人、
「スーパーライトちょうだい」
と言ってきたので、反射的に、
「何のスーパーライトですか?」
と聞き返してしまいました。

腹が立つ、とかじゃなくて、どんな反応をするのか興味があったのです。
怒るのか、冷静に「マイセンの」と言うのか。

意外な答が返ってきました。

「ラークだよ」

おいおい、そりゃねえだろ、オッサン・・・。

久々に日記で太字を使ってみましたが、それだけ衝撃的な一言でした。
タイガースのエースを杉山だと主張するぐらいのズレでしょうか。

「スーパーライト」といえば「ラーク」という文化がこの世のどこかに存在するのだろうか?

断じて無いと思う。
あのオヤジの脳内ワールド限定の話だ、きっと。
「きっと」などと少しトーンダウンしているところが情けないが・・・。

今日からローソンフェアーが開始。600円毎に1枚くじ引きができます。
でも、あれ店員にとっては、かなり面倒です。
で、大半のクジは「抽選の応募券」でして、あれを説明するのがなんだかつらい。
今日も思わず、
「あ、ハズ・・・、いや応募券となっておりますので」
とか言ってしまってました。

そんでもって、今日から「なんこつ入りつくね棒」がお値段そのままで30%増量となりました。
あれはいいです、マジで。

なんか「ローソン通信」だな、今日の日記・・・。
# by efurin | 2006-06-06 23:44 | 日記 | Comments(0)

6/6今日の名曲

「勝手にシンドバッド」(サザンオールスターズ)

僕はこの記事で、やたらと「金字塔」だとか「ロック史に残る」などのフレーズを乱発しておりますが、今夜も臆面もなく使います。いいじゃん、別に。

1978年に発表されたサザンのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」。
日本音楽史に残るエポックメイキングな作品だと言えます。

「ロックだか歌謡曲だか分からない」
などという妙な批判を受けていたそうですが、なんて事はない、桑田圭祐さん本人がインタビューで、
「俺たちは歌謡曲の肩代わりをしてるんだ」
と申されております。

音楽をジャンル分けすることの無意味さ、を僕に教えてくれたバンドです。

でもって、デビューアルバムからして、まさに多種多彩な音楽性に溢れております。
ボサノバとかレゲエとか。
これだけ秀逸な、センスの塊みたいな作品をデビュー時に発表しておきながら、その後も高いレベルの楽曲を次々と発表していった桑田さんって人はホント恐ろしいです。

特に1980~85年ってのは、まさに「サザンの時代」だったと言っても良いと思います。

サザンが活動を休止していた80年代の後半に、「BOΦWY、ブルーハーツ、尾崎豊」という90年代以降の日本の音楽シーンに強く影響を残した3組が台頭してきたのも決して偶然ではないと思います。

そこにむしろ僕は「サザンの絶対性」を感じたりするわけです。
書いていて意味不明ですが。

表題曲に関しては説明不要だと思われます。っていつも説明しないけどさ。

今まで書いた中で、一番有名な曲でしょうから。
# by efurin | 2006-06-06 23:19 | ロック | Comments(0)

6/5日記

この時期になっても、いまだに肌寒い日が多いです。
さすがは鳥取。

相変わらず、うちのローソンは人手不足です。
特に今日は昼間の店員さんが一人、体調不良のために早退したので、とても忙しく感じました。
でも、この方が都合が良かったりもします。
時間が早く感じられるのと、面倒な清掃を免除されるからですね。
レジと陳列と揚げ物の調理だけやってるのが一番楽です。

レジにて、お客さんに、
「このままでいいですか?」(袋いらないですか?の意)とか、
「袋いっしょでもいいですか?」
と尋ねるのは、いかにも手を抜いているようで、当初は言いづらかったのですが、最近になって、ローソンは環境事業として袋の節約に取り組んでいる事を知り、最近では堂々と袋詰めを省略しております。

ま、そんな感じで日々、コンビニの仕事にも慣れてきておるわけです。

本業の方はというと、ここ数日は店のBGMすらかけておりません。
だって、この時間、誰も来ないもの。
でも、夜9時頃まではまあまあ調子が良いみたいです。
ひたすらマニアック路線を追求するうちの父親に、少しだけ固定客が付いてきてるわけです。

ま、好きにやってくれたらいいです。
# by efurin | 2006-06-05 23:59 | 日記 | Comments(3)

6/5今日の名曲

「IT'S TOO LATE」(キャロル・キング)

「デキる女」「カッコいい女」ってイメージです。

もともと、この人、60年代のいわゆる「オールディーズ」のヒットメイカーなんですよね。
ビートルズがカバーした「CHAINS」とか、グランド・ファンクもカバーした「LOCOMOTION」とか。

そもそも、ビートルズのデビューアルバムに名前がクレジットされているのだから、もう意味もなく凄いです、キャロルさん。

で、その人がシンガーソングライターとなって発表したアルバム「TAPESTRY」ってのが、これまた凄いアルバムですわな。確か収録12曲全てがCMに使われたそうです。あ、どーだったかな?実際の話は忘れました。
しかし、今でも、CM作ってる人が選曲に困るとこのアルバムの事を考えるのでは、と思ってしまいます。

基本的にソフトなピアノバラードが多いアルバムですが、「I FEEL THE EARTH MOVE」なんかはロックしてますね・・・。って、何がロックで何がそうでないのか、って感じですが。

んでもって表題曲。
「現代音楽における、オシャレでカッコいいピアノの使い方」
のお手本みたいな音です。
って、そんなに楽器には詳しくないのですが。

でも、歌詞の日本語訳を読むと少しだけげんなりしてきますね。
ありきたりな恋の歌ですから。

ああ、英語が分からない日本人で良かった・・・などとムダにホッとしてしまいました。
# by efurin | 2006-06-05 23:39 | ロック | Comments(3)

さて、ちょっとした思い出話でも書きます。
僕もすっかりオヤジな歳になったので。

中学3年生の2月の話です。

「ストーンズ初来日」

という話題が世間を賑わすと同時に、僕は高校受験を控えておりました。
といっても、我が母校は中高一貫教育だったので、ほぼフリーパスだったわけです。
呑気なもんでしたよ、そりゃ。

そんな、ある日。

ビッグなニュースが僕の耳に飛び込んできました。
当時のロック愛好仲間兼麻雀仲間であったテッちゃんのお姉さんが、ストーンズのチケットを3枚手に入れたのです。

今となっては、どうやって資金を確保しようとしていたのか思い出せませんが(まあ、おそらく親に適当な事を言っていたのでしょう)、平日の公演である事もおかまいなしに東京行きの準備を進めておりました。

で、やはり、どこかで費用を安く抑える必要があったのでしょうか。
僕とテッちゃんは、東京行きの数日前に職員室を訪ね、担任の先生にこう言ったのです。

「学割を発行して下さい」

電車賃をケチろうとしたのですよ。
アホでした。

授業がある平日に、二人揃って東京行きの学割を申請するなんざ、そりゃ自殺行為です。

慌てて、申請を却下するも時すでに遅し。
僕らは尋問を受け、東京ドーム行きの計画をバラしてしまいました。

ってゆうかさ、今から思うと何で正直に話したんだろ?

あ、思い出した。僕らの学年の先生にはロック好き世代が多かったんですね。

でもって、僕はその数ヶ月前に生徒会室のステレオと職員室の校内放送機器を密かに連結して、昼休み中の校内に突然、大音量のストーンズを流した前科があったので、それと学割申請の日程を推理材料に僕らの計画が読まれてしまい、
「ほら図星やろ?」
と言われ、真実を吐いてしまったのでした。

僕らは、その前日と当日、家から出る事すら許されませんでした。
「学校にも来るな」という状態。
家を出たら、そのまま新幹線に乗ってしまう事を学校が恐れたわけですな。
一日に何回か在宅確認の電話がかかってきたりして。

でもきっとね、先生は僕らに嫉妬したんだと思う。
できる事なら、僕らからチケットを没収して自分たちが東京ドームへ行きたかったに違いない。

その後、僕の部屋にはテッちゃんのお姉さんが買ってきてくれたツアーポスターが悲しげに貼られ、財布の中には半券を切られないままのチケットがずっと収められておりました。
ボロボロになって捨てたけどね、チケットは。

そんなわけで、ストーンズ2回目の来日公演、晴れて東京ドームへ足を踏み入れた時は感慨深いものがありましたねぇ・・・。

テッちゃんは今、何をしてるのだろ?
# by efurin | 2006-06-05 04:11 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/4日記

毎日、コンビニのレジに立って、改めて憤慨した事があります。

いつの時代から、
「スーパーライト」
の一言が「マイルドセブンのスーパーライト」を指すようになったのか・・・。

そんなコンセンサス、俺は認めんぞ。などと一人、いきがっていたりするわけです。

不思議な事に「スーパーライト」だけなんですね。
誰も「ライト」とか「10ミリの」とか「ボックス」などとは言わない。

あんなクソまずい煙草吸っているオヤジどもに、
「スーパーライト1個ちょうだい」
とか言われると、思わず、
「へ?何のスーパーライトですか?」
と言い返したくなる今日この頃。

お前らも7月から一箱300円だぞ、ざまーみろ。
って、今300円の煙草を吸ってる俺はいくらになるのだろ?

ま、いーや。

今日の名言。

「生命とはそれが生まれるときに、すでに賭であり、生きつづけることがまた賭であり、生きもの
のさまは、その全ての瞬間が賭である」

阿佐田哲也編著「競馬狂想曲」に収録された、大庭みな子氏の「生きもの」から引用しました。

なんて含蓄深い言葉でしょうか。

例の如く、安田記念も映像は観れず。
やはり、日曜の昼間に仕事をするってのは、これがつらい。

ブリッシュラックは、そりゃただ1頭だけ、1着賞金が1億いくらか多くかかっていた馬ですからね。目の色が違ったわけでしょう。

バイト代が入ったら、米子のウインズに行ってみようと思っております。
やはり、PATは少し味気ないですわ・・・。
# by efurin | 2006-06-04 23:38 | 日記 | Comments(0)

6/4今日の名曲

「MOUNTAIN JAM」(オールマン・ブラザーズ・バンド)

彼らの名盤といえば、およそ「AT FILLMORE EAST」というのが定番となっておりますね。
ま、あのライヴアルバムは確かに凄い。

「メンバー同士の息がぴったり合っていて、戦車のように疾走するのに、パワー・ステアリングで指一本で軽く方向転換する」
と、ピーター・バラカンさんは評しておりましたが、まさにそんな感じです。

しかし、ライヴとスタジオ録音の混成アルバム「EAT A PEACH」ってのも負けず劣らずの名盤だと思いますよ。
この両アルバムの評価の違いは、デュアン・オールマンがいるかいないか、なんですかね。

ロックンローラーはなぜか事故死が多い。

このバンドを初めて聴いた時は、「ツイン・ドラムって意味あるのか?」などと思っておりましたが、聴き込んでみるとと、そこから生まれるサウンドの立体感に唸らされる様になりました。

で、「EAT A PEACH」に収録された表題曲ですが、このライヴ演奏、なんと34分近くあります。しかもインストだし。ジャズじゃないんだから・・・という感じですが、いやはや、34分がとても短く感じられます。車で30分の移動は、この曲を聴きながら運転するとすぐに終わります。

こんな演奏はなかなか無いもんです。飽き性の僕が、30分以上も同じ曲を聴き続けれるなんてのはね。
ロックのおいしい所詰め合わせセット、みたいな演奏です。

ブルース・ロックの真髄がここにあると言えるでしょう。
# by efurin | 2006-06-04 21:28 | ロック | Comments(0)