ブログトップ

プールとロックとお馬さん。

1/30日記

何もない部屋に帰る途中。

いつもの奈良線に揺られておるところです。
先ほど母の自宅を出て、しばらく歩きながら「四条河原町方面に出てネカフェで朝まで過ごす」か「コタツもテレビも何も無い自宅に戻ってエアコンだけを頼りに朝まで過ごす」かを迷ったのです。
財布の中を軽く覗いてから、あっさり帰宅の途に。
そんなんで2千円使ってる場合じゃない、と。

昨夜は日記を更新してから片付け作業を開始したものの、30分動いては30分休み、また30分動いては蔵書の中から面白そうな物を発見して読み始めてみたり…。
とかやってるうちに、ぼんやりと眠くなり「2時間だけ仮眠しよう」と5時頃に寝てしまい。
当然、そんな都合良く起きれるわけはなく、アラームが鳴る度に「あと1時間…」とかやってる間に午前10時。

まぁ、今回は正確には引越しというわけではなく、一般ゴミとして捨てる物は後回しで、何とか1時には落ち着きました。

ただ今、帰宅してまいりました。
落ち着いたとか書きながら、部屋には空のダンボール箱やら雑誌やらが散乱しております。
この期に及んで初めて、この部屋でエアコンの暖房を入れました。

話は昼に戻る。
1時半頃、義理の弟が到着。
ライトバンの車にゴミ処理場行きの第一陣を積み込み、20分ほど山を登って処理場に到着。
こういう場所は初めてでしたが、何ともいい加減な感じでした。
適当に捨ててくれ的な感じで。
入場前後に車ごと重量を計測して、その差で料金が決まるシステム。
ここで長年持ち運んできたCD約500枚とお別れ。
残したのは30枚ほど。

で、200kg分の3千円を支払って下山。
あの感じならダメだと言われていた本とかも捨てれそうだな、と思い、捨てるつもりのなかった家具などを積み込んで再度、処理場へ。
今度は1500円。

休む間もなく、今度は母の自宅に運ぶ荷物を積み込み出発。
一往復してから、売却本約1200冊を積み込みつつ第2便出発。
ブックオフに寄り、そのダンボール6箱を預けてから母の家に。
んで、最終第3便の途中でブックオフにて支払いを受ける。
値段が付いたのが124冊で1590円の支払い。
まあ、マンガ無しならこんなものでしょう。
残りは処分してもらい、これで本ともお別れ。
残したのは150冊ぐらいだったと思います。
チョイスのコンセプトは「とにかく、どんなクソ本でも競馬モノは残す」でした。
あと楽譜関係も残留。
ナンシー関師匠、泉麻人師匠あたりの中学時代から愛読してきた方の著書を売却用箱に入れる時などはかなり寂しい感覚がありました。

夜8時半頃、最後の荷物を母の家に搬入完了。
義理の弟は帰宅。
わたくしは疲れが吹き出て、コタツで寝てました。

やがて母が仕事から帰宅し、晩飯を食ってから帰りました。

という長い1日でした。
明日は朝から区役所に行って住民票を移したり、残ったゴミを捨てて掃除したりとかそんなんです。
午後3時に部屋の明け渡し。

とか書いてる間に、何とか暖房が効いてきた模様。
でも、やはり布団が無いと寒いです。
今夜は特に寒いですし。

明日の夜はいよいよ旅立ちです。
って、まあしょっちゅうやってる事なので慣れっこですが。

ではまた。
[PR]
by efurin | 2008-01-31 00:38 | 日記 | Comments(0)