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プールとロックとお馬さん。

10/16日記

うわああ、と過ぎた1週間。

会社のカレンダーを見たところ、年末年始、GW、盆休みを除き、祝祭日がそのまま休日になっているのは7月(海の日)と今月(体育の日)の2回だけ。
つまりはレアな3連休だった。
ただし、「夜勤→朝勤」のため少し短い感じの3連休。

金曜深夜、45分の残業を終えた後、寮まで歩いて帰った。
夜勤の場合、残業が45分(0.75)だと帰りのバスを1時間待つことになる。
途中のすき家に寄ってみた。
同じ会社の作業着姿で賑わっていた。
皆、派遣の人々で(正社員の人々は会社のロッカー室で私服に着替えて帰る)、皆、一人でカウンター席に等間隔に座り、皆、一様に片手にスマホを持ちながら牛丼を食っていた。
牛丼の特盛とサラダを食べた。
食い過ぎて失敗。

帰寮して洗濯を済ませ、7時20分発の路線バスに乗って刈谷駅へ。
3020円の切符を買い、7時43分の東海道本線・特別快速に乗車。
米原で姫路行きに乗り換え、10時13分に京都着。

妹からは「11時半にヨドバシカメラに来て下さい」と伝えられていた。
時間を潰しがてら30分間ほど座っていたのはビックカメラの前だった。
最近の京都はよう知らん。

ヨドバシカメラの6階に行くと、妹と妹の子供2名が待っていた。
などと書いて、そういや姪っ子が生まれた直後、京都へ会いに行ったことを思い出し、当時の日記を読もうと考え、小1時間ほど該当の記事を探したが見当たらない。
ただ、生まれた直後の姪っ子は「私の幼少期に似ている」との記述があった。

そうして5歳になった姪っ子は元気が良く、元気が良すぎて絡みづらい子供になっていた。
「絡みづらい」というのは、私が調布の保険会社で(冗談交じりに)良く言われた言葉である。
顔は妹にもその旦那にも似ておらず、やや私に似ている。
一方、初めて会う甥っ子(3歳)の見た目は妹の旦那に似ており、物静かな男の子だった。

少し待って母親が到着。
大きな手術を終え、抗がん剤治療が始まったばかりと聞いていた割には元気そうだった。
レストラン街のトンカツ屋で食事をし、カフェでコーヒーを飲み、家族と別れた。

この頃から眠くてしょうがなかった。
京都駅から川端通りを北に歩いた。
祇園界隈にたどり着くと、フラフラとウインズに入ってしまった。
土曜の重賞馬券は既にPATで買ってあるし、資金は日曜の競馬場に残しておかねばならない。
やっぱり寝不足でブラブラ歩くと判断力がおかしくなる。
入口の舞妓さんバージョンの看板を撮影しようとしたら警備員に遮られた。
「ああ、京都っぽいな」と思った。
些細なことだが、こういうのがあると、もう馬券は当たらない。
8Rの頃から最終まで馬券を買って、おそらく1万円ほど負けた。

ネットカフェでも物色しようかと、祇園から四条河原町へ抜けた。
しかしその頃、睡眠不足からくる体力低下が著しく、日曜の競馬場などどうでも良く思えた。
四条烏丸から歩く気力も無くなり、地下鉄に乗って京都駅へ。
東海道本線に乗って刈谷へ戻った。

日曜と月曜は、いつものハイウェイオアシスがメイン。
連日、横綱のラーメンを食い、温泉に入る。
両日ともなぜか、いつもの路線バスがマイクロバスによる代車運行になっていた。
普段はワンマン運行だが、今回は運転手とは別に車掌さんみたいなのが同乗しており、バス停ごとに車掌が「お降りの方はいらっしゃいますか?」などと客席を見渡す。
マイクロバスにはボタンが無いから。

月曜の帰りのそのバスに乗り込み、最前列の席に座ったところ、共に年配の運転手と車掌が客にお構いなしに雑談をしていた。
特に、寺山修二とビートきよしを混ぜたような風貌の運転手が、ひたすら競艇の話をしていた。
するとその運転手、短い距離ながらも走行ルートを間違え、軽く迂回して正規ルートに戻していた。
田舎っぽくて良い。

月曜の夜、翌日からの朝勤に備えて早く寝ようとしていたところ、微妙にノドが痛み始めた。
明らかに風邪の初期症状だった。
その月曜、スーパー銭湯の休憩室にて、Tシャツ短パン姿で2時間だか居眠りしたのが影響したのだろう。

しかも、その昼寝の影響もあり、夜にまるで眠れず火曜の朝。
前半の勤務は勢いで乗り切ったものの、昼休みに居眠りしていた際、急激に悪寒を感じた。
組長に報告し、残業が免除され15時に帰寮。
米を炊き、肉を焼き、ガッツリと飯を食い、風邪薬を飲んでから17時に寝た。

どっぷりと寝て、0時に目が覚めた。
熱を測った。
38.8℃。
こりゃマズい、と思い、そこらに転がっていたお菓子を食べ、もう一度、薬を飲み、再度ウトウト。
さすがに7時間寝た後であり、1時間置きに目が覚める。
その都度、熱を測った。
朝5時の段階で37℃台の後半より高ければ仕事は休むつもりでいた。

水曜日。
朝5時で37.4℃。
とりあえず出勤。
おそらく38.8℃が峠だったのだろう。
仕事中、時折、熱を測ってみると、次第に熱が下がっていった。
普通の風邪薬で解熱するのだからインフルではなかろう。
ていうか、インフルの症状はもっと恐ろしい。

そうこうして今週の4連勤を終えた本日。
帰り道、送迎バスには乗らず、同じ組の同僚であるカワチさん(45歳)と帰宅途中にあるラーメン屋へ。
このお方、人に飯を奢るのが大好きで、今日もご馳走してもらった。

長い方の週末がやってきた。
おそらく一度はハイウェイオアシスへ行き、おそらく一度は「快活CLUB」へ行くのだろう。

この街に来て2ヶ月半。
言ってる間に年末がやって来て、半年満了の2月がやって来る。
2月以降、大ざっぱに言うと三つの選択肢で迷っている。

また書こう。
我が記録として、この日記はそこそこ必要だ。
5年前の日記を読み返して思った。

ではまた。
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by efurin | 2015-10-17 01:43 | 日記 | Comments(0)