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プールとロックとお馬さん。

今日、明日のPOGりん

では日曜の結果。

・東京1R 未勝利 ダ1400(16頭)
⑥ガッテンハピネス(そらおみ・柴田善)・・・5着

・東京2R 未勝利 芝1600(牝・16頭)
A③ミラクルアスク(カワタカ・岩田)・・・4着
⑭レッドマニッシュ(galvez・北村宏)・・・5着

・東京4R 新馬 ダ1600(14頭)
⑩モルダバイト(メジロマック委員会・宮崎)・・・3着(1.8p)

・東京5R 新馬 芝1800(13頭)
A③ダービーフィズ(そらおみ・蛯名)・・・2着(3.36p)A
⑨ラルプデュエズ(リッチモンド・岩田)・・・5着
②ヒカルエリントン(肉まん・福永)・・・7着

・京都1R 未勝利 ダ1200(15頭)
A⑨ロードクロサイト(メジロマック委員会・川田)・・・2着(2.4p)A
(ゴマゴマ・・・2500円→2750円)7コロ
(管理人・・・4600円→5060円)11コロ

③カイザーカフェ(安田ろろ・藤田)・・・14着

・京都2R 未勝利 芝1600(13頭)
③マイネルフィエスタ(安田ろろ・中井)・・・9着

・京都5R 新馬 芝1800(7頭)
A⑤キズナ(フレンチサラダ・佐藤哲)・・・1着(8.4p)A
②リジェネレーション(toki・川田)・・・2着(2.8p)


キズナは単勝200円の1番人気。
スタートはさほど速くなく、初手は後方から。
向こう正面でシレっと内に潜り込み、このあたりはいかにも佐藤哲Jの思惑っぽい。
3角までに徐々にポジションを押し上げ、直線に入ったところでは3番手あたり。
直線半ばまで前の2頭が粘っておりましたが、残り200過ぎから一気に伸び、最後は2馬身差を付けての1着。
いかにも父ディープという瞬発力を見せてくれましたし、佐々木師の目に狂いはなかったという感じ。
安易に外を回さず、内容的にもいい経験を詰めましたし、また今後が楽しみな馬が出てきました。
フレンチサラダさんは今シーズン2頭目の勝ち上がり。
新馬、OP連勝のエイシンラトゥナと合わせ、牡牝両方の軸となっていくのではないでしょうか。

リジェネレーションは単勝230円の2番人気。
こちらもスタートがあまり良くなく、初手は後方から。
その後、キズナの外をジンワリと上昇。
3~4角手前にかけてはキズナと馬体を併せる形。
しかし、直線入口でキズナのみならず他の馬からも遅れてしまい厳しい態勢。
3着すら危うい位置取りに思えましたが、残り数百で鋭い末脚を繰り出して、最後はどうにか2着に届きました。
4角の反応の鈍さは何だったのか分かりませんが、とにかく直線だけで素質の高さを見せてくれました。
次はもう少し前目での競馬を見たい。

ダービーフィズは単勝440円の2番人気。
スタートは出遅れ、後方からの競馬となりました。
終始、後ろから2、3頭目の位置を回り、そのまま4角で押し上げることもなく直線は大外へ。
先行勢が総崩れとなった中、上がり33.0の鬼脚を見せ、最後はあわやアタマまで届いたかという写真判定でしたが、僅かに及ばず2着。
上位7頭が同タイムという大混戦でしたが、その中で見せた末脚は際立っておりました。
さすがは血統馬、というレースを見せてくれました。
いかにも東京向きというタイプですし、この開催のうちには勝ち上がってもらいたい。

ロードクロサイトは単勝160円の圧倒的1番人気。
好スタートから、軽く控えて3番手。
スムーズに追走して、直線で前を交わすだけ、という態勢に見えましたが、ちょっとこの条件にしてはペースが遅かったか、勝ち馬にしぶとく粘られて交わせず半馬身差2着。
あっさりまでと思っていたのですが、今日は展開のアヤだったと思います。
ダートなら距離が延びても良さそうですし、次こそは決めて欲しい。

モルダバイトは単勝5090円の10番人気。
好スタートから軽く押して先団へ。
終始、3頭並んだ先行集団の外を回り、4角ではアタマ一つ前に出ようかという勢い。
直線に入り、しばらく2頭での叩き合いから競り落とされ、後続にも交わされて、どう考えても4着という態勢でしたが、最後、強烈な差し返しを見せて3着復活。
相手が4着馬が最後にタレたのかもしれませんが、それにしてもいい根性。


では、明日の7頭。
(tokiさんのバルトロメオは出走取消となりました)

・東京1R 未勝利 ダ1300(14頭)
①ピーコックグリーン(メジロマック委員会・丹内)

・東京3R 未勝利 芝2000(12頭)
⑫アルヴェロン(えるこん・蛯名)

・東京5R 新馬 芝1600(牝・18頭)
⑫ダンスフェイム(スモグリ・北村宏)

・京都3R 未勝利 芝1800(13頭)
⑪カレンバッドボーイ(ちち・小牧太)
⑫アドマイヤキンカク(galvez・福永)

・京都5R 新馬 芝1600(10頭)
A④サトノユニコーン(胴長熊猫・小牧太)
A⑩オアシスムーン(galvez・藤田)


ピーコックグリーンは前走、9/17の中山1600でデビューして8着。
ある程度、前目に行けたのは良かったと思います。
父アドマイヤコジーンで距離短縮、母父ジェイドロバリーで砂替わり、それぞれが向く可能性があり、この条件は向くかもしれません。
ただ、さほど馬格はなく、最内枠でごちゃごちゃとしたり、砂を被ったりするのが怖い。

アルヴェロンは前走、9/9の中山1600でデビューして4着。
当時は1番人気でしたが、勝ち馬とはコンマ2秒差と、まったく悲観する結果ではありません。
前走時が492キロと、そこそこ大きな馬で叩いた上積みはあるでしょうし、強そうな相手も少ないので、ここはチャンスだと思います。
あとは、この距離延長がカギ。

ダンスフェイムはスモちゃんの3位指名馬。
今シーズン初の出走馬となり、これで参加25名全員が出走馬を送り込んだことになります。
父ファルブラヴの牝馬で、母の母が名牝ダンスパートナーという、社台Fが誇る良血牝系であります。
6月のアタマに入厩しておりましたが、一旦放牧。
1ヶ月前に美浦へ戻って調整されてきました。
父ファルブラヴの牝馬といえば活躍馬が多数おりますし、この馬もそこに名を連ねる可能性はあるのではないでしょうか。

カレンバッドボーイは9/16の阪神芝1800でデビューして2着。
前々でそつなく乗られ、ディープ産駒としては器用でパワフルな印象でした。
秋の声が聞こえてくると、そろそろ、この路線の未勝利のメンバーが濃くなってくる頃ですが、今回もその予兆を感じさせるメンバー構成。
ただ、新馬戦で2着はこの馬だけですし、当時、3着にコンマ3秒というしっかりとした差を付けているのもいい。
ここも崩れることはなさそうです。

アドマイヤキンカクは前走、カレンバッドボーイと同じ新馬戦で5着。
意外にもゲートの出が良かったのですが、ちょっとモサモサした初戦でした。
こちらはおそらく、末脚を活かす方が良さそうなイメージのディープ産駒に思えますし、引き続き外回りコースですので、そういう競馬が見てみたいところです。
前評判からしても、ここで変わり身を見せてくれないと困る馬だと思いますし、期待を掛けてみたい。

サトノユニコーンは胴長さんの1位指名で牡馬エース。
これで今シーズン5頭のデビューと、2シーズン連続の全馬デビューへ向け、まずまず順調なペース。
父ディープインパクトの牡馬で、半兄のミダースタッチ、ケイアイダイオウがそこそこ活躍している血統。
上の兄たちはダートが主戦場でしたが、こちらは父が替わって芝向きに出ているのではないでしょうか。
8月後半から栗東で乗り込まれ、元々は先週の阪神芝1800でデビュー予定でしたが、同馬主の使い分けか何かでスライドとなりました。
坂路で目立つ時計が出ているわけではないですが、そういうパワータイプではないのでしょう。

オアシスムーンはgalvezさんの5位指名で牝馬エース。
こちらも今シーズン5頭目のデビュー馬となります。
父はアグネスタキオンで、母のテンザンデザートは現役時、2歳戦から重賞・OP戦線で活躍しておりました。
8月半ばから栗東の河内厩舎に入り、コース追いを主体に乗り込まれてきた模様。
お母さんがスプリンター色の濃い馬だったので、今回の距離がどうかですが、父の色が出ていれば普通に向く条件でしょう。
by efurin | 2012-10-07 15:49 | POGりん | Comments(0)