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プールとロックとお馬さん。

明日のPOGりん

毎度いつも金曜は雨です。

開幕41週目のPOGりんでございます。
今週末の管理人は土日休みですので、しっかりと不足なく更新していこうと思います。

今週末はやや少なめですが25頭が出走を予定しております。
特に土曜は特別戦が集中しており、熱いところです。

では明日の13頭。

・阪神3R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑤オースミイチバン(津里俊満・川島)

・阪神5R 未勝利 芝1600(18頭)
⑱ジプシーマイラブ(九官鳥・藤岡佑)

・阪神6R 500万 ダ1200(16頭)
⑫ストリートハンター(スモグリ・ピンナ)

・阪神9R 君子蘭賞(500万)芝1800(牝・16頭)
②エーシンエムディー(ビエンビエン・北村友)
⑮クッカーニャ(ちち・藤岡佑)

・阪神11R 毎日杯(GⅢ)芝1800(13頭)
④スピルバーグ(そらおみ・四位)
⑪マウントシャスタ(ビエンビエン・池添)

・中山9R ミモザ賞(500万)芝2000(牝・12頭)
⑧シャンボールフィズ(津里俊満・武豊)
⑨ハイリリー(平田・三浦)
⑪アイスフォーリス(平田・松岡)

・中京10R 大寒桜賞(500万)芝2200(12頭)
⑤ロードアクレイム(えるこん・川須)
⑧ヴァンガード(toki・藤岡康)
⑨トーセンホマレボシ(toki・吉田隼)

オースミイチバンはデビュー5戦目(地方含む)。
前走は2/25の阪神ダ1800で8着。
前々走の笠松で5着がありましたが、ちょっと中央の未勝利では力不足の印象。
ただ、調教はまずまず動いているみたいなので、少しは前進があっていいかも。

ジプシーマイラブは12/10の新馬戦(7着)以来の出走。
デビュー戦でも上位人気に支持された素質馬ですが、まだまだ馬ができていなかったのかもしれません。
今回は直前に2週続けて坂路でなかなかの好タイムをマーク。
休み明けですが期待していいかも。

ストリートハンターはデビュー6戦目。
昨夏、未勝利を8馬身差で千切って勝った時は期待が高まりましたが、その後が案外な走り(4、7、14着)。
今回は放牧明けになりますが、乗り込みは十分足りていそうですし、1200では大きく崩れていないので、今回はそこそこ上位に来てもらいたいところ。

エーシンエムディーは今回がデビュー6戦目。
前走、1/14の小倉1200で待望の初勝利を飾りました。
今回は休み明けがどうこうより、いかにも距離が長そう。
短距離でも行きっぷりがいい馬なので、この距離で折り合えるかがポイント。

クッカーニャは前走、アネモネSで3着。
人気薄でしたが、あわや桜花賞出走権というところまで詰め寄っておりました。
今回は一転して人気を集める立場になりそうですが、元からエルフィンS4着の実績もありますし、自己条件の牝馬限定なら力は上位でしょう。
乗り方一つだと思います。

スピルバーグは前走、3/11の中山2000で自己条件戦で4着。
その前が強敵相手の共同通信杯3着だっただけに残念な結果でしたが、多分に馬場とコース適性の問題があったと思います。
今回は中山に比べると馬場状態がマシな阪神ですし、外回りコースなら末脚も全開に発揮できるのではないでしょうか。
重賞でも見劣るとはまったく思えないですし、上手く流れに乗れれば。

マウントシャスタは新馬、アルメリア賞とデビュー2連勝。
今世代の池江勢でも一、二を争う素質馬が、その片鱗を見せてくれております。
今回は事実上、皐月賞の最終切符を懸けた一戦ですし、この馬は2着以内でほぼ出走権が得られます。
更に相手は強くなりますが、ここもあっさり突破しても不思議ない馬です。
調子も良さそうですし、楽しみな一戦。

シャンボールフィズは前走、2/4の春菜賞で4着。
新馬勝ちした東京芝1400だったので期待しておりましたが残念な結果でした。
今回は距離延長がポイントとなるでしょうが、折り合い自体は問題ない馬なので、あとはほぼダートみたいな今の中山芝がどう出るか。
小柄な牝馬だけに、そのあたりが心配。

ハイリリーは前走、クイーンCで8着。
父タキオンながら、母父トニービンの血が出ているのか重馬場は得意ですし、こちらは今の馬場も苦にしなさそう。
何せ、今回と同じコースの不良馬場で行われた葉牡丹賞で3着。
当時の勝ち馬は後の弥生賞勝ち馬なので価値は高いです。
牝馬同士の自己条件なら絶好のチャンスでしょう。

アイスフォーリスはフェアリーS7着以来の出走。
7着とはいえ勝ち馬とはコンマ2秒差ですし、距離不足の印象だったことを思えば悪くない結果。
こちらは前述の葉牡丹賞で7着に敗れているだけに馬場は心配材料ですが、能力はここでも明らかに上位クラスだと思います。
今回の距離は歓迎のクチですし、前々からしぶとさを発揮してもらいたい。

ロードアクレイムは前走、アルメリア賞で6着。
ただ勝ったマウントシャスタとは大きく離されていないですし、後方からよく伸びて頑張っていたと思います。
血統的に距離延長は向きそうですし、デビュー3戦目、クラス2走目で上位進出が期待されるところ。
母父トニービンでいかにも左回りも向きそう。
掲示板のどこかには載ってきそうな気がしますが、なるべく上の着順を。

ヴァンガードは前走、1月の福寿草特別で9着。
出遅れた上に内回り・前残りのコースではいかにも厳しかった。
2走前、小倉2000で勝った際の末脚は見事なものでしたので、ここでの巻き返しも可能だと思います。
この中間で馬体も増えて成長しているみたいですし、アッと言わせるシーンがあってもいい。

トーセンホマレボシはデビュー5戦目。
未勝利勝ちに3戦を要したあたり、まだ成長途上なのかもしれませんが、馬体が徐々に絞れ、いい形になりつつあるようです。
「まだ一度も能力を出し切っていない」とは池江師のコメントで、本領を発揮してくれば期間内には重賞に出てくる馬だと思います。
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by efurin | 2012-03-23 21:17 | POGりん | Comments(0)