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プールとロックとお馬さん。

3/12日記

早い時間に居眠った影響により、昨夜は予想通り寝付けなかった。
そのついで、布団の中で昨春のPOG本を読み返してみた。

改めて実感したのがノーザンFのえげつなさである。
いや、いい馬が多く輩出されるのは「今さら何を」という話。
ただ、取材でピックアップされる馬の出世率の高さを言いたいのである。
(媒体に登場する馬は多くの場合、牧場・育成側がチョイスしているらしい)
中にはオーナーの兼ね合いで取材NGなんてのもいるだろうから、それを思うと余計に凄い。

やはり、数々の名馬を手掛けた経験により、ジャッジの基準がハイレベルかつ正確なのだろう。
どこそこの育成担当者が「凄く調教で動く馬」なんて言うのとは次元が違う。

なぜ改めてそれを思ったかと言えば、ちゃっかりとアイムユアーズがプッシュされていたから。
確かに一流の母系ではある(ダイナカール一族)。
だが、そんな良血馬はザラにいる中で言えば父ファルブラヴは地味。
しかし、それを指して「期待は大きい」「馬格があって乗りやすい」はたまた「能力をいつでも発揮できるタイプ」と、まさにデビュー後そのままのことまで予見している。
また、ジョワドヴィーヴルについても「ブエナビスタより上じゃないか」とまで言っている。
あの時点でブエナビスタと比べるのは誰もが口をはばかるところである。
「まだまだ偉大な姉と比べるのはかわいそうだけど、いい馬」と言うのが普通のところだろう。
実際、今後どう育っていくかは分からぬが、2歳春の時点で「そう言わせるだけの素質馬だった」ということ。
やはり凄いジャッジ力である。
そしてまた、絵に描いたような超良血馬について、額面通りに力を引き出す手法というのも何かを持っているに違いない。
ノウハウというやつだろう。

アイムユーズといえば手塚厩舎。
アルフレードの朝日杯勝ちと合わせ、POG界隈の注目度も一気に上がったであろう。
今後、社台系の預託レベルも上がるに違いないし、もしかしたら今後、POG的にも関東3強(藤沢和・国枝・堀)に迫ってくる存在かもしれない。
堀厩舎がドタバタしている分、余計にそう思う。

でも来シーズンに関しては「ちょっと待てよ」と言いたい。
なぜならアイムユアーズとアルフレードが活躍し始めた昨秋。
その前に現2歳世代の預託先は決まっているのである。
特にクラブ馬は。

ただ、現1歳世代以降のレベルは高くなるはずである。
クラブ側は「調教師の名前で馬は売れる」ということをよーく知っているから。

そんなことを考えながら昨夜は眠りに就いた。

今朝は8時前に起床。
いつものように出勤。
出社するなり課長から「残念でした」と。
何やら、クラウディア様の1頭軸から馬券を買っていたらしい。
かたじけない。

終日、ひたすら眠かった。
いや、眠気はさほどでもなかったが頭痛が続いた。
電話のヒキも悪かった。
アホウな客も多かった。

5時に退勤。
退勤後、次回シフトをメモ。
今後も土日休みのシフトが続く。
前の職場と変わらないじゃないか。
競馬好き、そしてPOG管理人としてはありがたい話だが。
ただ、2~3連勤して1休というのも悪くないと思う今日この頃である。

Suicaの残高調整のため現金でキップを買い、各停で分倍河原まで。
まだまだ寒い中、歩いて帰宅。

部屋に戻り、POG馬名登録のチェックをサッと済ませてから、明日提出する入社書類を整えた。

そして今、明らかに眠いので、まだこんな時間だが日記を書いている。
ただ、明日は12時出勤なので、あまり早い時間に寝るのもいかがなものか。

残り4日、また週末の競馬に向けてテンションを上げていこうと思う。

ではまた。
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Commented by toki at 2012-03-15 19:24 x
私がPOGで信じるコメントに兄と比べるのはかわいそうというワードがありますがこのコメントが出た馬はまず走りませんね、最終的に上より結果を残せなくても仔馬時代は兄より上と言い切るくらいじゃないとダメだと思ってます。
Commented by efurin at 2012-03-15 22:38
tokiさん・・・やはり、POG媒体のコメントは行間を読まねばならんものですね。単に「いい馬」とか「雰囲気がある」とか漠然とした言い回しの場合、「とりあえず言っとけ」的なところもありますし。
by efurin | 2012-03-12 20:09 | 日記 | Comments(2)