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プールとロックとお馬さん。

明日のPOGりん

毎度どうもこんばんは。
開幕第36週目のPOGりんでございます。

冬の東京・京都開催もラスト週となりました。
先週とその前が出走ラッシュだった分、今週は少し落ち着いた22頭が出走予定です。
少しでも多くの馬に活躍してもらいたいものであります。

では明日の12頭。

・東京1R 未勝利 ダ2100(16頭)
⑨トーセンオウジ(メジロマック委員会・田中博)

・東京5R 未勝利 芝1800(16頭)
⑧リバーオリエンタル(せつな・吉田豊)

・東京10R ヒヤシンスS(OP)ダ1600(16頭)
⑤マシュマロ(安田ろろ・C・デムーロ)
⑮ゲンテン(謎男・福永)

・京都2R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑫リーノレオン(安田ろろ・国分恭)

・京都4R 新馬 ダ1800(16頭)
⑧スマートファミリア(胴長熊猫・秋山)

・京都5R 未勝利 芝1600(16頭)
③リインカネーション(ちち・川田)
⑥マーチャンテイマー(きばりん・藤岡佑)
⑬チュウキチ(平田・武豊)
⑮アルアマーナ(えふりん・国分恭)

・京都9R こぶし賞(500万)芝1600(14頭)
④マデイラ(肉まん・藤岡康)
⑤クッカーニャ(ちち・藤岡佑)

トーセンオウジはデビュー4戦目。
12/4のデビューから、ここまでコンスタントにダートの中距離を使われておりますが、結果は冴えず。
ただ、周りを気にして能力を出せていないらしく、今回はチークピーシズ着用で変わり身を図るとのこと。
調教でも効果が出ているみたいですし、そのあたりに期待。

リバーオリエンタルはデビュー3戦目。
ここまで東京芝マイルを2回走って4、5着とそれなりに上位は確保しておりますが、どうにもゲート難がある。
ただ、裏返すと母(メジロダーリング)より父ディープの影響が強そうなタイプかもしれませんし、その意味では今回の距離延長も悪くなさそう。

マシュマロは前走、1/22の京都ダ1400で2勝目を飾りました。
勝ち鞍がともにダ1400で、今回はマイルがどうかというところですが、2戦目の樅の木賞(ダ1700・5着)当時の内容からして、まったく問題はないでしょう。
今回は牡馬の骨っぽいところが揃いましたが頑張ってもらいたい。

ゲンテンも前走、京都のダ1400で2勝目を挙げました。
その後、アーリントンCへ向かうという話も出ておりましたが、結局、ダートで続戦の運びとなりました。
ノドが弱い面を抱えているらしく、距離が微妙とのことですが、芝ながらマイルの重賞で3着の実績がありますし、さほど問題はないと思います。

リーノレオンはデビュー8戦目。
いつも後方から溜めて、それなりの末脚でそこそこには伸びてきます。
今回は休み明け2戦目となりますし、相手もそこそこ揃いましたが、掲示板前後はあってもいいと思います。
小倉よりはレースがしやすいかもしれません。

スマートファミリアは胴長さんの6位指名馬。
これで8頭目のデビュー馬となります。
残りの2頭も在厩中ですし、全馬デビュー達成が現実味を帯びてきました。
父アドマイヤムーンの牡馬で、上に活躍馬はおりませんが叔父がアメリカンボスという一族。
「使いつつの印象」と松永幹師はコメントを出しておりますが、いきなりからやれてもいいと思います。

リインカネーションはデビュー3戦目。
11月の京都と12月の阪神を使われ3、9着。
前走は出遅れて道中、脚を使わされたのが痛かった。
今回は2ヶ月ちょっとの休み明けとなりますが、新馬で勝ち馬とコンマ1秒差の実績からして、力は上位クラスだと思います。

マーチャンテイマーはデビュー5戦目。
ここまでの4戦すべてで4着以内と、とにかく堅実ですし、特にここ2戦は連続2着と惜しい競馬が続いております。
引き続き調子は良さそうですし、この時期の芝も合うタイプっぽいので、そろそろ決めておきたいところでしょう。
ただ、デビューから手綱を取り続けてきた川田Jからの乗り替わりがどうか。

チュウキチは前走、8/7の新潟芝1800でデビューして4着。
その後、トモに不安が出て放牧に出されておりました。
今回が6ヶ月半振りの出走になりますが、小柄な牡馬なので、どこまで成長しているかがカギとなるでしょう。
新馬戦のレベルがさほど高くなかったのがどうか。

アルアマーナはデビュー5戦目。
新馬から3戦は4、3、3着と堅実でしたが、前走は10着に大敗。
ただ、小柄なディープ牝馬でいかにも不良馬場は向かなかった。
今回は3ヶ月の休み明けとなりますが、前走424キロという小柄な馬なので、少しは増えて出てきてもらいたい。

マデイラはデビュー4戦目。
ここ2走は重賞を使われて、さすがにちょっと力不足の印象でした。
休み明けでイレコミもあったようです。
でも今回は自己条件ですし、一度叩かれての上積みもあるはずなので、もっとやれるはずです。
デビュー戦を圧勝した京都内回りのマイル戦ですし、人気はさほど無さそうですが楽しみな一戦。

クッカーニャはデビュー5戦目。
休み明けだった前走は、牝馬OPのエルフィンSで4着。
少し行きたがるところはあったようですが、成長は感じられる内容でした。
今回は牡馬の素質馬もチラホラ見られるメンバーですが、自己条件ですので上位争いを期待したいところ。
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by efurin | 2012-02-17 20:42 | POGりん | Comments(0)