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プールとロックとお馬さん。

2011PAT収支&重賞予想集計

こんな感じ。
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参考までに2010年のも掲示しておく。
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前年より購入金額が増えているのは、競馬場やウインズに足を運ぶ機会が減った分に違いない。

とにかく、お膝元の東京開催が酷い。
一方、夏の新潟だけは得意なイメージが持てている。
阪神の安定感も捨てがたい。
この2場に関しては、2年続けて同じ傾向が示されている。
これには何か理由があるのだろう。

次いで2011年の重賞予想集計。
(着成績の後ろは「勝率-連対率-複勝率」)

◎・・・(24.14.12.74) 19%-31%-40% 単回収 67% 複回収 73%
〇・・・(15.12.12.85) 12%-22%-31% 単回収 164% 複回収 125%
▲・・・(20.22.19.63) 16%-34%-49% 単回収 67% 複回収 89%
△・・・(39.40.46.323) 9%-18%-28% 単回収 75% 複回収 93%

△1・・・(10.11.18.85) 8%-17%-31% 単回収 61% 複回収 77%
△2・・・(18.10.7.86) 15%-23%-29% 単回収 114% 複回収 77%
△3・・・(4.11.14.84) 4%-13%-26%  単回収 29% 複回収 127%
△4・・・(7.8.7.68) 8%-17%-24%   単回収 101% 複回収 93%

思った通り、対抗の成績が良い。
▲は「個人的には軽視したいが、どうせ勝つんでしょ、とイヤイヤ押さえる上位人気馬」に打つことが多いので、なるほど良く馬券には絡んでいる。
そして△の2番目の成績が良いのも、なんとなく理解できる。
普段の予想時、買いたい馬を考えると、結果的に5頭ぐらいが候補に挙がるケースが多い(△3、4は無理矢理拾うことが多い)。
そこで真っ先に評価を下げてしまった馬がよく来ているというパターン。

どうであれ、前夜予想は良く当たっていると思う。
しかし、それでなぜ馬券の成績は悪いのか?
そりゃあもう、買い方が下手なのに決まってる。
あえて難しい方、難しい方に寄っていくのである。

この時点をもって、この集計結果は忘れる。
こんなのを意識すると予想スタンスが狂ってしまう。
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by efurin | 2011-12-31 18:20 | 年間ギャンブル収支 | Comments(0)