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プールとロックとお馬さん。

明日のPOGりん

毎度こんばんは。
明日も仕事の管理人でございます。

開幕21週目を迎えました。
徐々に折り返し点も見えてきました。

そんな今週は22頭が出走を予定しております。
ここ数週と比べると新馬の数こそ少ないですが、重賞や500万クラスの出走馬もおりますし、上位争いも熾烈な状況となりそうです。

明日は9頭。

・東京1R 未勝利 ダ1400(16頭)
⑤フォルテリコルド(スモグリ・蛯名)
(管理人・・・1000円)

・東京2R 未勝利 芝1600(14頭)
⑥サトノレオパード(ビスコ食べてますから・横山典)

・東京9R 百日草特別(500万)芝1800(9頭)
③マイネエカテリーナ(九官鳥・松岡)
⑤ベストディール(えふりん・蛯名)
⑧サトノプレジデント(フレンチサラダ・北村宏)

・新潟1R 未勝利 ダ1200(15頭)
⑧ボーイフレンド(カワタカ・松田)

・京都11R ファンタジーS(GⅢ)芝1400(牝・17頭)
③アンチュラス(肉まん・川田)
⑤ファインチョイス(カワタカ・岩田)
⑫アイムユアーズ(ビエンビエン・メンディザバル)


フォルテリコルドはデビュー5戦目。
初ダートとなった前走は5着。
ただ、同じく5着だった前々走では勝ち馬とコンマ3秒差でしたし、未勝利勝ちのチャンスは十分にある馬だと思います。
前走は初ダートもありましたが、2ヶ月半のレース間隔も響いたように思えますし、実際に馬体重も16キロ増えていた。
あらゆる意味で上積みが期待できる今回はぜひ馬券圏内を。

サトノレオパードは2週前の新馬で7着の後、連闘となった先週の芝1600で3着。
気分良く逃げてしぶとかった。
今回は連闘明けの中1週で、ちょっと使い込まれ過ぎの感もありますが、馬優先の藤沢厩舎ですし、何も問題ないからこそのローテなのでしょう。
それでも気にはなりますけど。
未勝利戦線で2、3着を繰り返しているような強敵も見当たりませんし、チャンスではあると思います。

マイネエカテリーナは10/2の中山芝1800でデビューして1着。
牝馬ながら非常に力強い走りを見せてくれました。
タキオン産駒ですが、中山巧者だった母・マイネヌーヴェルの血が出ているような面もあり、今回は軽い東京芝への対応がカギになると思います。
ちょっとテンションの高い面もあり、当日の落ち着きもカギとなりそうですが、調教は動いている様子ですし、ポテンシャルはこのメンバーに入ってもヒケは取らないはず。
ここを勝って堂々と阪神JFへ駒を進めたいところでありましょう。

ベストディールは前走、札幌2歳Sで4着。
上位3頭がキャリア2戦以上だった中、キャリア1戦組の中ではしっかりと最先着しておりましたし、相手関係を思えば上々の結果だったと思います。
前走後はすぐに美浦に入り、ここまで1ヶ月きっちりと乗り込まれてきました。
グランデッツァからコンマ4秒差の実績は、ここでは大威張りできそうですし、密かに期待しておる次第であります。
ここを勝って朝日杯とか熱い展開。

サトノプレジデントは10/22のいちょうSで6着。
7頭立てでの結果なので、かなり物足りなさは残りましたが、当時は3ヶ月の休み明けでしたし、開催前半の新潟で勝ち上がった馬だけに、当日の不良馬場もこたえた模様。
新馬8着から劇的な変わり身を見せて勝ち上がった馬ですし、休み明けを叩かれた今回も期待できるのではないでしょうか。
母ダンスインザムード、半姉ダンスファンタジアの超良血が火を吹くか、ここは注目の一戦となります。

ボーイフレンドはデビュー4戦目。
前走は9/11の中山ダ1800で6着。
砂替わり2戦目となる今回は一気に距離短縮で大駆けムードを漂わせております。
相変わらず坂路ではそこそこ動いておりますし、強敵不在のここはある程度の着順には来てもらいたいところ。
ただ、馬格の無い牡馬で、そのあたりがダート短へ行ってどうか。

アンチュラスは9/10の阪神芝1400でデビューして3着の後、3週後、同じ舞台で未勝利勝ち。
2着馬とはコンマ7秒差を付ける快勝劇でした。
ディープ産駒ながら好位で競馬ができる器用さを持ち合わせておりますが、外回りコースに替わる今回は、少し後ろ目から末を伸ばす競馬も見てみたいところであります。
まだ馬体重が絞り切れていないらしいですが、追い切りでは古馬相手に食い下がって好タイムを出されておりますし、状態面に不安はないと思われます。
ここで賞金を加算して今後のローテを楽にしておきたいところでしょう。

ファインチョイスは前走、函館2歳Sで1着。
序盤を席巻したカワタカ旋風の立役者であります。
前走後は早々に、ここから阪神JFのローテを表明。
ここまで順調に乗り込まれてきました。
放牧を挟んで心身ともに成長が見られたそうですし、ただの早熟馬ではないと思います。
来春のGⅠまで十分な賞金を持っているので、ここでメイチというわけではないでしょうが、それでも1番人気でしょうし、ある程度の格好は付けてもらわないと困る馬。
カワタカさんは首位奪還となるか期待の一戦。

アイムユアーズは前走、函館2歳Sでファインチョイスの2着。
出遅れながらも最後はしっかり伸びておりましたし、いつもきっちりと末脚を使ってくる馬です。
その内容からして、距離延長は苦にしないでしょうし、父ファルブラヴという血統面からしても今回の条件は向きそうです。
この中間の調教でも好時計を出されておりますし、状態面も良さそうですが、今回は美浦から京都への直前輸送がポイントとなるでしょう。
この時期の2歳牝馬だけに、そこをクリアーできるかが最大の課題。
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by efurin | 2011-11-04 20:43 | POGりん | Comments(0)