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プールとロックとお馬さん。

今日のワールドカップ⑨

「ポルトガルvsイラン」。

さんま氏はフリーなんですね。
フジにも出演していて少しビックリ。
でも、さんまの「サッカー通」をコンセンサス化したのはこの局ですからね。
日テレよりは違和感がなかった。

やっぱりいいもんだ。ポルトガルの若林豪と松崎しげるは。
いや、フィーゴとデコの話。
ついでに、イランの3番は鶴太郎でした。
下らない事ばかり書いてるな、俺。
このブログ自体がそうですが。

試合が始まってしばらく、ほぼ互角な感じだったので、
「さすがアジア屈指のタレント集団」と、
「南米的なポルトガルのサッカーってのは、欧州のカチッカチッとしたスタイルの中でこそ輝くのかな」
という二つの所感が思い浮かびました。

ま、でも終わってみたら自力の差が出た感じ。
顔の濃さ勝ち。
イランも濃いけどね。

少し前、「フィーゴ2世」といわれたシモンはクリスティアーノ・ロナウドのブレイクにより影が薄くなった感じですね。

イランはダエイが出ててもあまり関係なかったでしょうね。
マハダビキアがいまいちでしたね。
アジア最高のサイドアタッカー。
消化試合の次で見せ場を作ってほしいところ。
あ、イランの前の試合観てないから、その時はどうだったのかな?

この後の「チェコvsガーナ」も面白そうだけど、途中までしか観れないので今夜のレヴューはここまで。

レヴューとか言ってみた。

レビューか?
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# by efurin | 2006-06-18 00:31 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/17日記

またもや、緊急出動。

今夜も深夜2時からバイトに入る事となりました。
深夜の人が腰痛との事です。
当然、明日の昼の勤務は休みとなりました。
また、生活のリズムが狂う。

「仲本工事離婚」だってさ。
いい感じにトホホ感が漂うニュースだ。
なぜ、こんな事を書くのか、俺。
書く事が無いからだろうな、今日は。

いまさら、
「週末のローソンは忙しいのよねー」
とか書いてもしょうがないし。

いやでも、何か書こうと思っていた事があったはずなのだが・・・。

そういや、昨夜、久々にビリヤードの練習をした。
20分だけ。
そこそこ入ってましたが、試合勘を取り戻すには時間がかかりそうです。
って、誰に対して報告してるんだか。

試合勘、ってのは球の厚みやら配置やらに対して、目と身体がサクサクっと反応する感じ。
頭であれこれ考えているうちはダメなんですね、玉撞きってのは。

書こうと思ってたのは、こんな話ではないと思うけど。
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# by efurin | 2006-06-17 23:41 | 日記 | Comments(0)

6/17今日の名曲

「セプテンバー」(クレイジー・ケン・バンド)

オリジナル盤では「せぷてんばぁー」と表記されておりますね。
で、彼らのライヴ盤「青山246深夜族の夜」ではカタカナ表記。

最近、新しい音楽を聴く事がかなり減ったのですが、今年に入って唯一、僕のお気に入りに新規参入したグループです。

ノンジャンルで、ひたすら気持ちいい音を出すグループですね、CKB。
でいて、音が野太い。
あと、カバーの選曲が渋すぎる。
スパイダーズの「メラメラ」とか、平山みき(ばんばんの元嫁ですな)の「真夜中のエンジェルベイビー」とか。
でもって、どちらの曲も、臆面なく原曲を忠実にコピーしている所がカッコいいです。

「シャリマール」とか「けむり」とか「葉山ツイスト」とか、あのセンスは、もう横山剣さんの独り舞台ですね。
あの、「こぶしを回して唄うロック」という点において、横山氏というのは宇崎竜童氏の正当な後継者だと思われます。

でもって、野坂昭如氏がゲストで出てきたりして、恐ろしいインパクトのアルバムですが、そんな中、怖いぐらいにあっさり味のラブソングですね、表題曲。
歌詞にもある通りの、
「ありがちな恋の歌」
です。

が、このアレンジは秀逸過ぎる。
いや、僕がボサノバ好きだというだけの話かもしれませんが。

どうでもいいが、「横山剣-横山やすし-中田英寿」っていうのは似ている。
基本的に顔の話だが、キャラ的にもみんな日本人離れしている。
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# by efurin | 2006-06-17 21:31 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑧

グループC山場の放映権を押さえた日テレ。

やはりドイツといえば奥寺氏という事か。
ドイツではかなりの有名人ですからね。
ドイツ人相手に中継するわけじゃないので関係ないけど。

で、先に行われた「アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ」。

あの、鈴木アナ、北澤、中山ゴン、さんまの4人体制の中継にはいろいろ思うところがある。
まず、北澤の解説は下手だ。
ま、それは仕方がない。
武田でも同じようなもんだろう。
金田みたいなはしゃぎっぷりが無いだけまだいい。

で、いかにも日テレだと思ったのはゲストの扱い方。
本来、スポーツ中継におけるゲストというのは、アナウンサーが、
「どうですか?○○さん」
と話を振って初めて発言権が発生するのが基本形なのだが、
それを考えると、さんまの立場ってのは規格外だなあれ。
ゲストに対し自由に発言権を与えてる、っていうの。
サッカーの素人ではないゴンの方がゲスト的な扱い。

確かにさんまって人には世間から、「サッカー通芸能人」というコンセンサスが与えられている感はあるのだが、ワールドカップの中継であれをされると少し嫌なものがある。
まあ、民放だから仕方がないのだが。

さて、試合は前半で終わってしまいましたね。

後半、セルビア・モンテネグロの「ワールドカップほとんど終了感」と、アルゼンチンの流しっぷりで一瞬、マッタリしていた時間帯がある意味ワールドカップらしかったのですが、メッシの投入で再び盛り上がりましたな。

月並みだが、一番の見所はマラドーナ(嘘)。
開会式のような格式ばった所には出てこないのに、試合は一般サポーターばりに観戦。
さすが、並の英雄とは違う。
ダイエット成功がよほど効いていますね。

グループC、もう1試合「オランダvsコートジボワール」。

個人的には、この組で一番注目していた試合。
そりゃ、「アルゼンチンvsオランダ」っていうのは全予選で最高のカードだろうけど、2戦目でガチンコの殴り合いになりそうなのは、こっちの方だと思っていたので。
一応、日テレに感謝。

まあまあ面白かったです。
特に、オランダが先制してから。
でも、この試合はコートジボワールが先制してたらもっと面白くなってたと思う。

コートジボワールは、もう少し監督に恵まれていたらなぁ・・・って感じ。
いかにも「昔の名前で出ています」って感じでしょう、アンリ・ミシェルさん。
そもそも、アフリカの代表チーム監督にはそのパターンが多いのだが。

コートジボワールはグループAだったら楽勝で勝ちぬけてたな。
ま、それを言っても仕方がないのだが。

奥寺氏の解説は静かでよろしいね。
でも実況がバカ気味。
「オランダ、悲願の決勝T進出へ」
という表現はかなり変だった。
重箱の隅をつついているようで申し訳ないが。

終わってみれば波乱は起こらずのグループC。
いや、終わってはいないが、どっちが1位でもいいんじゃないの。
メキシコとポルトガルどっちが1位かも分かったもんじゃないし。
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# by efurin | 2006-06-17 02:53 | その他もろもろ達 | Comments(2)

6/16日記

2連休明けは時差ボケに苦しみました。
やはり、休みの日に寝過ぎるのは良くない。

しかし、何だかんだといっても、今朝、ますざぶのハガキを5枚書きましたよ。
これで、計8枚をポストにぶち込んだ事になります。

といっても、ここ1ヶ月の競馬界及び一般時事の勉強不足からか「月間競馬ニュース」やらのネタは浮かばず。ここらにモチベーション不足の影響が見える。

そんなわけで8枚の内わけは、「馬討論」3枚、「名画批評の追加投稿」「クロスレビュー」「時間割」「本誌の決断」「珍厩舎」各1枚です。

馬討論はテーマの自由度が高いので、終わってみれば多くのネタが浮かびましたね。
他は、名画批評は引き続き投稿募集という事で、競争率が高くなると思って追加。
全体的には得意ジャンルの長文系に的を絞った感じですね。

絵の苦手な僕としては、比較的、長文系コーナーが多く揃っている今、頑張っておかないといけないのかも、と思ったりしたわけですね。
「珍厩舎」とかいつ終わってもおかしくないので。

「本誌の決断」のハガキを書いたのは、有馬記念以来2回目でした。

今日の日記は「ますざぶ」カテゴリに入れた方がいいかもしれませんな。

関係者以外には意味不明の日記だった事でしょう・・・。
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# by efurin | 2006-06-16 23:55 | 日記 | Comments(0)

6/16今日の名曲

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)

この前、佐野元春さんの事を書いた時に、
「話す歌」
について触れましたが、この曲の事を忘れておりました。

ずっと話してるじゃん、この曲。

僕もこの曲は歌詞を丸暗記してしまったぐらい聴き込みましたが、こんなスタイルの曲が30年前の日本でヒットしたというのは、宇崎さんの才能、という以外に言い様がないわけです。

しかし、横浜、湘南、っていうのは日本のミュージシャン及びリスナーにとって特別な響きを持っておりますね。
古くは加山雄三から、このブギウギ・バンド、サザン、近年ではクレイジー・ケン・バンドですか。
あ、チューブという名前を思い浮かべてしまい、少し苦笑い。

前にも書いてクドいようですが、「脱・どん底音楽会」は必聴ですよ。
表題曲の迫力も、このライヴ盤では倍増しております。

やはり、この宇崎&阿木夫妻コンビは凄いわ。
山口百恵さんの楽曲でも、このコンビの曲が一番好きです。

しばらく、この横浜、湘南ラインの曲で押してみよう。
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# by efurin | 2006-06-16 23:38 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑦

「トリニダード・トバゴvsイングランド」

試合前、マンチェスターU黄金時代のチームメイト、ベッカムとヨークが楽しそうに話しているのが印象的でした。

スウェーデン戦同様、今日のトバゴも良かったですね。
最後は力尽きた感じでしたが、仕方ないでしょう。

次のパラグアイ戦はヨークをトップに上げて勝負に出るのでしょうか。
注目です。

でも、この後の「スウェーデンvsパラグアイ」次第だけど、ここの勝ち上がり残り1チームはスウェーデンだろうね。

イングランドは先制点を取るまでじれったかったですね。
ランパードとクラウチの決定機の外し方は、そりゃファンはモヤモヤした事でしょう。

しかし、イングランドは「悪魔的キック集団」だな、あれは。

その前の「エクアドルvsコスタリカ」は日記にも書いたように、かなりウトウトしながらの観戦。
なんか、南米選手権を観ているような試合でした。
特に悪い意味ではないですが。

エクアドルは一番いい形で2試合を終えましたね。
ドイツ戦を前に決勝T進出が決まったのですから。
グループAの組み合わせに恵まれたのはドイツよりもエクアドルだった、という結果論ですな。

ただ、次の「ドイツvsエクアドル」も決して消化試合とはならないでしょう。
負けた方が、ベスト16でイングランドと当たる可能性が高いでしょうから。

エクアドルは特に何か特徴的な武器を持つチームではないですが、やはりあの厳しい南米予選を2大会連続で勝ち上がってきている、というのは自力をつけている証拠でしょう。
ま、あのエクアドルの標高何千メートルだかのホームは反則気味ですが。
それもまたホーム&アウェイというもの。

日本もこれから夏場のホームゲームは、アホみたいに湿度の高い京都でやればいい。

NHKのハーフタイムの加茂周の解説はある意味味わい深かった・・・。

あの、両チームのフォーメーション画面にマーカーを使って解説してたの。
トップの選手を丸で囲んでただけだった・・・。
あの画面の機能、まるで意味無し。

あと、久々に彼の口から「ゾーン」という言葉を聞いたな。
加茂周の代名詞「ゾーンプレス」。

現場での解説を聞いてみたい気もする。

怖いもの見たさだが・・・。
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# by efurin | 2006-06-16 03:22 | その他もろもろ達 | Comments(2)

6/15日記

どえらい長い時間寝てしまいました。
夜の9時半まで。

それでも、ワールドカップの試合時間前には目が覚めるのだから大したもんです。
いや、ぜんぜん大したもんじゃない。

ちなみに、本業の店番は基本的に夜9時からですが、夕方の常連さんが店にいる限り、うちの親父も残るのですね。
なもんで、まだいます。

こんな小さい店に店番二人もいらないので、ずっと部屋にこもってサッカーを観てましたが、かなりウトウトしてました。
さすがに「コスタリカvsエクアドル」じゃなぁ・・・。

でもって、いい加減ブログ書かなきゃ、と思い試合途中でパソコンのある店内へとやってきたのが11時半。
部屋と店は徒歩5秒ですが。

で、ブログにログインしてみると、平日にもかかわらず訪問者数の記録が更新されておりました。ありがたや、ありがたや・・・。

ますざぶHPに同じエキサイトのいわしさんブログがリンクされたので、そこからここに来た人も多いのかもしれませんね。
彼は僕なんかより、ますざぶ的に有名人でしょうから。
それもそれで、ありがたやありがたや。

ますざぶのハガキはとりあえず3枚書きましたよ。

で、中国表記で「イラン」は「伊朗」って書くのですね。
伊東四朗っぽいな。

何にも意味なく書いてみました。
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# by efurin | 2006-06-15 23:59 | 日記 | Comments(0)

6/15今日の名曲

「ガソリンガタリン」(奥田民生)

歳を重ねる毎にいい感じになってますね、この方。

現役の日本人では数少ない、
「ロックンローラー」
ですね。

この表題曲は「CAR SONGS OF THE YEARS」というアルバムで初めて聴いたのですが、凄い音だと思いましたね。

黄金時代のストーンズを連想させる感じ。
日本人の出す音ではない、と思ってしまったぐらいなもんで。
このアルバムの中では、パフィーに提供した「サーキットの娘」のセルフカバーバージョンもカッコいいです。

やはりこの方のセンスってのはユニコーン時代から、パフィーのプロデュース、ソロと国内ではずば抜けていますね。

パフィーの「THE HIT PARADE」というカバーアルバムの選曲センスってのは、あれ誰のものなんでしょうか。大好きなアルバムだったりします。

ユニコーン再結成とかしないかな・・・。
って、どっちでもいいけどさ。
でも、今の民生氏の感じでユニコーンやったら面白いと思う。
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# by efurin | 2006-06-15 23:46 | ロック | Comments(0)

昨日の朝に書いた記事で、
「13枚送って実質3本しか・・・」
って事を書きましたが、「サうブレ次号予告」と「名画批評」のいわしさんの絵の分と「エロ馬名」と「馬名日本の心」ってのは、今月号には関係なかったわけだから、考えてみりゃあ、
「実質9枚で3本掲載」
まあ、やっぱりそんなもんやね。
身分相応だ。
フリーネタもいつ載るか分からないし。

で、「時間割」の、

「床の雑巾がけ時は当然背中に人が乗る」

まずまず、キレイにまとめた感じだ。
「当然」が利いたな、多分。
ネタを考えていて思いますが、文章の細かいディティールってのは大事ですね、まったく。
このネタとは関係ないですが、特に時事ネタってのは他者と被る事が多いでしょうから、やはり細かいディティールの差で掲載、不掲載が分かれるのだと思います。

今回の自分のボツネタでも、「競馬ニュース」のキャニオンロマンと内藤元調教師とか、「名画批評」のKONISHIKIとか被ってますが、やはり掲載作と比べるとシンプルさに欠けておりました。
面倒なので、ここには載せませんが。

「時間割」のネタは5本しか書いてなかったのですが、
「増沢騎手結婚を聞いた女子、通算30勝で関係者と結婚できると勘違い」
っていうのは、「牧原騎手」と書くべきだったかも、とかどーでもよさそうな事を考えてしまいます。
他では、
「”府中の魔物”は安田伊佐衛門像に宿る、と口走った生徒が停学処分」
が好きです。

で、「馬討論」の、

「近鉄球団吸収合併時のショックと比べたら仰天でも何でもなかったさ」

これは思ったまんまです。

でもこれ、前後のネタとほとんど関係なく載ってますよね。
確かに、野球ネタはいくつかあるのだけどさ。

ボツネタはねぇ、
「そんな事よりほら、ピッチの上でロナウジーニョが踊ってるよ」
という時事ネタやら、
「さて、今月は何ザメが登場するの?」
などがありました。

「クロスレビュー」はハガキ2枚を使って4本書きました。

で、載ったのが「牧草物語」のやつでした。
牧草の品種名を調べた甲斐がありましたね。

ボツった中では、「サラブレをつくろう」の葛西彰広さんの掲載作と少し被った感じのがあります。

で、4月に送った「珍厩舎」の、

「高校時代の野球部厩舎」

ああ、これで、このコーナーは4本送った中で3本掲載となりましたか。
こうやって、自分の過去を切り売りしているわけですね、僕って人間は。
ちなみに、常に一番上のキャラは自分の事を書いておりまして、あの「勘違い押し出し事件」も当然実話です。
試合後のとても寒い空気を今でも憶えております。

ネタの最後に少し自慢が入ってるのが自分でも嫌な部分。

他のコーナーのボツネタは、「さんれんタン」の、
「このキャラ名には、”散在して連日、短気”という恐ろしいダブルミーニングが込められている」
ってのが少しいいですね。
でも、今読み返してみると、「ダブルミーニング」って言葉の使い方が少し間違えているような気もします。

そんなわけで、お題有りのコーナー以外のボツネタはいつ掲載されるか分からない、という事を学んだ今月号。
なもんで、こういう所であまりボツネタ披露とかしない方がいいのかも、と思ったりしましたが、まあ、あまり関係ないな、とも思う今日この頃です。
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# by efurin | 2006-06-15 01:57 | ますざぶ | Comments(0)

今日のワールドカップ⑥

今日も地上波1試合。
あ、ちなみにこの「地上波」ってのは、テレ朝系とテレ東系は除外しております。
鳥取め・・・。

さて「スペインvsウクライナ」。

やりたい放題だったね、スペイン。
特に、ウクライナが10人となった後半。

これで、決勝T進出はほぼ決まりでしょうな。

スペインってチームもオランダ代表と似た部分があって、オランダ以上にワールドカップでは勝負弱いもんです。
でも、大会を迎える度に、

「今回のスペイン代表は違う」

と言われるわけですね。

確かに、今回は少し違うような気もします。
欧州予選で苦しんだ事もあったり、いつものスペイン代表を推す声が今回はイングランド代表に流れているような気もして、それほど期待されていない感じだし。

まあ、もともとあの国は、その性質上、国を挙げて代表チームを応援する風習がないのですが。

そして、なんと言っても今回のスペイン代表はプレミアリーグでプレイする選手が増えました。しかも、みんな強豪チームの主力だったりして。
これは多少、意味がある事かもしれませんね。

これまで、スペイン代表の選手ってのは国民にとっては、ワールドカップ期間中でも、とにかく、
「レアル・マドリードの誰々」であり、その人にとっては「何で同じチームにクソバルサの誰々がいるねん?」ぐらいなもんなわけですね。

そこにきて今回、何人かは「リバプール」「アーセナル」なわけですからね。

まあそれは、チームにとっては些細な事だと思います。

が、試合を観てると、いつものポゼッションなパスワークに、ほんのりとイングランドのダイナミックな展開が加わったような感じでしたよ。

でも、本質は変わらないと思う。
自国開催でもない限り、スペインが優勝する事はないんじゃないかな・・・。

で、ウクライナはやはり「第二の男」「第三の男」がいないと苦しいですわな。
ディナモ・キエフがCLでブイブイいわせてた頃は、
「シェフチェンコ&レブロフ」だったのにね・・・。

シェフチェンコは「孤軍奮闘」までいかず、「孤立無援」状態でした。
悲しそうな顔をしてましたね・・・。

ま、サウジには勝てるでしょうが、チュニジアとは互角か、それ以下かもしれないですね。

チュニジア2位抜けの目は十分あるな。
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# by efurin | 2006-06-15 00:16 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/14日記

深夜のコンビニ勤務、楽しかったですよ。
4時間だけでしたが。
いろんな意味で、昔、牛丼屋の深夜メンバーだった頃を思い出しました。

両手に袋いっぱいのお土産も持って帰れましたしね(笑)。

さて、今日明日はバイト休みなので(もちろん本業は毎日あるが、あまり関係なし)時間はたっぷりあるのですが、やる事もいっぱいあるもんでして、まずは「サラブレPOG」のエントリーを済ませました。

で、ここの記事を更新。
いつもの「日記」「ロック」に加えて、「サラブレ関連」、「ワールドカップ」と、この時期いろいろ書いてますね。

そんなわけで、現在試合中の「スペインvsウクライナ」も横目でチラチラとしか観てません。

ますざぶのハガキは・・・、
ま、今月は一次締め切り19日だからね。
そんな事言ってるから書けないのよ。

ハガキ10枚は書きたいもんだ。

たまにはビリヤードの練習しなさい、って感じです。
もう2週間ほどキューを握っておりません。

そういや小説書く、とか言ってなかったっけ、俺?

ま、いいや。

この言葉をすでに何回使った事か。
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# by efurin | 2006-06-14 23:45 | 日記 | Comments(0)

サラブレPOG

本題の前に、超「たられば話」を一つ。

2005-2006サラブレPOGに関して以前、
「エンドスウィープ産駒をグッドバニラとアドマイヤムーンとで迷った」
という話を書きました。

いみじくも、アドマイヤにしていた場合のポイントを計算してみました。
最終結果、単独7位だったんですね・・・。

デジカメか・・・。

いいや、こんな「たられば」は。
そんなもんだ、そんなもん。

さて、先ほど携帯から2006-2007サラブレPOGのエントリーを済ませました。

・メスアラウンド(牡・父マンハッタンカフェ・橋口)
・ヤマカツブライアン(牡・父ブライアンズタイム・池添)
・セイザンダンサー(牡・父クロフネ・未定)
・ブラックオリーブ(牡・父スペシャルウィーク・松田国)
・マルセイユキャット(牝・父フレンチデピュティ・大久保洋)

割とすんなり決まったのは、上の2頭。

新種牡馬マンハッタンカフェ産駒は入れようと決めていたのですが、ちょうどサラブレ7月号に、橋口師の期待のコメントが載っていたので選択。

で、今世代は久々にブライアンズタイムの仔がブレイクするかな、という読みをしておりまして、つまり、SSが亡くなった直後のダービーをタニノギムレットが勝ったりしていたので、翌年の種付けシーズン、生産界(社台関連を除く)に、
「やっぱりSSがいなけりゃブライアンズタイムじゃねえの」
という空気が流れたものと想像したわけです。
まあ、安易な読みではありますが。

で、BT産駒では音無厩舎のヴィクトリーあたりに人気が集まると思ったので、それを避ける形で、母ヤマカツスズランのヤマカツブライアンへ。
BT×グレースアドマイヤだと、なんとなくダービー以降にピークを迎えそうなんですよね。

セイザンダンサーは東西どちらに入厩するのかが気になる所ですが、こちらも父クロフネでのやや穴狙い。

ブラックオリーブはマツクニ厩舎の牡馬でクラシック路線に乗ってきそうな馬、という理由。

最後は、アグネスタキオン産駒を取るか、牝の関東馬、マルセイユキャットを取るか随分迷いました。
アグネスタキオンの候補としては、角居厩舎のキングオブブルースを挙げてました。
が、どうもアグネスタキオンは2年目の世代が少し落ちそうな感じがしているのですよ。
まあ、一昔前の「新種牡馬初年度→2年目」の鉄則ですが。

で、結局、仕上がり早そうな血統と名前に惹かれて、あえて関東馬のマルセイユを選択。
まあ、大久保洋厩舎なら大丈夫でしょう。
この馬で2000Pぐらい取ってくれたらいいかな、って感じ。
ダート適性もありそうな血統だし、冬場の条件戦に回った時にそれが強みにならないかな、とも思います。

SS亡き翌年、有力牝馬の交配相手としてダンスインザダークとフジキセキに人気が集まったのも想像できますが、どうもこの2頭の仔を取る気にはなれず。

ま、こんなものは、あまり考えすぎても良くないですよね。
当てものですから。
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# by efurin | 2006-06-14 23:20 | 競馬 | Comments(0)

6/14今日の名曲

「あなた」(小坂明子)

出たな!この歌謡曲好きめっ!

って感じで、ロックもへったくれもない今夜の選曲です。

といっても、この人、シンガーソングライターってやつなんですけどね。
でも、どうしても、あの時代の歌は歌謡曲扱いされるわけです。

歌詞がいいですよねぇ・・・。

「もしも私が家を建てたなら」

から始まり、
ああ、いいなぁ、そんな幸福な暮らし・・・。
と、思わせといて、最後のワンフレーズ、

「いとしいあなたは今どこに」

の一行だけで一気に聴く者を悲しみに落とすわけですね。
ミステリ小説の種明かしの瞬間のようなもんですわ。

そして、その種明かしの後、私はレースを編むんです。

もう、泣くしかないでしょ。

小坂明子さん、って人はいわゆる「一発屋」として有名ですが、僕にとってはホント大きな一発ですよ、この曲。

その昔、よくカラオケで唄ってキモがられたもんです、ハイ。
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# by efurin | 2006-06-14 21:40 | ロック | Comments(0)