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プールとロックとお馬さん。

5/24日記

久々に昼間ゆっくりできました。
といってもずっと寝てましたが。
深夜の長距離運転に備えて寝る必要があったのです。
そんな日に限って昼間、うちの店は忙しかったようで、隣で寝ている僕としては「ああ、うるさい」って感じでしたが、お店はお客さんが来てなんぼなんで仕方がないです。

今日は「日本の歴代総理大臣がわかる本」などという柄にもない本を読みました。たまには、そんなのも読むんです。

そういや昨夜、いろいろ調べていたら、
「日本ハムの吉崎投手が僕の中学、高校の4年後輩」
って事が判明して少しビックリしました。
巨人から日ハムに移籍した岡島が僕の1年後輩ってのはもちろん知っておりましたが、これは初耳でしたね。
だから、どーってわけでもないですが。

雨が降ってないのが救いですね。ただでさえ、1車線の国道ってのは運転が怖いですから。

そんなわけで明日のこの時間には鳥取に戻る予定です。
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# by efurin | 2006-05-24 23:06 | 日記 | Comments(0)

そういや、皐月賞組っていうと、インテレットとナイアガラの2頭が気になる。皐月賞の穴馬で少し押さえていたもんで。
あ、インテレットは出れないみたいね。ナイアガラも微妙ときたか。ま、いいや。

でもって、別路線組っていうと、青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルCからの転戦馬ですね。あ、プリンシパルSってのもあるな。
まあ、先週、スイートピーS組のカワカミプリンセスがオークスを勝ったけども、本来はやはりOP特別のトライアルってのは1枚格落ち、っていうもんでしょう。

別路線組でそこそこ人気になりそうなのはアドマイヤメイン。鞍上は柴田善臣。
そりゃ買ってはいけない。この前、高松宮記念で久々にGⅠを勝ってましたが、ここで勘違いしてはいけない。あのレースは昔から、「他のGⅠを勝てない人馬の為のGⅠ」なんですから。
なんせ彼の前回のGⅠ制覇も、あのレースのキングへイローですから。
もちろん腕は超一流なんですけどね。
そこから4馬身離された青葉賞2、3着馬ってのも買う気はしない。

京都新聞杯からはトーホウアラン、アペリティフ、マルカシェンク。ここで人気になるのはマルカでしょうか。マルカシェンクは少し買いたいですね。ただ、「何とか間に合った」って感じがするのでね・・・。ダービーが休み明け3戦目ぐらいなら良かったんだけどね。でも、京都新聞杯で5着に負けたので、それほど人気にはならないでしょう。
トーホウアランは3着ならあるかもね、って感じ。いかにも京都外回り向きの感じだし。

マイルCを勝ったロジックがここに駒を進めてきました。デビュー前から橋口師はこの馬でダービーを意識していたそうですからね。個人的にはサラブレのPOGで所有している馬なので勝ってもらいたいです。でもやはり距離経験に乏しく、買いづらいというのが本音です。

ま、そんなわけで別路線で買いたいのはマルカシェンクだけ、って事になりますね。

近年、ローテーションの多様化によって、マイルC組が勝ったり、ダービートライアルからの別路線組が上位に食い込む例が多くなってきてますが、今年は皐月賞組で決まると思いますよ、多分。

そんな感じでおしまい。
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# by efurin | 2006-05-24 22:49 | 競馬 | Comments(0)

5/24今日の名曲

「2時間35分」(RCサクセション)

70年代、アコースティック編成のRCってのは名曲だらけですね、ホント。
80年代以降、チャボ加入後のロック路線もいいけども、個人的には断然70年代のRCが好きです。
GSブームが去った後、70年代の邦楽ってのは、本格的な日本語ロックバンドの登場と、フォークのミュージシャンが混在して、さらにいわゆる歌謡曲にも優れた楽曲が多く、非常に面白いです。
はっぴいえんど、サディスティック・ミカ・バンド、ダウンタウン・ブギ・ウギ・バンド、吉田拓郎、井上陽水・・・。

そんな中でも、若き日の忌野清志朗の存在感ってのは際立っております。

軽いノリで恐ろしく批評的な歌を唄ったと思えば、涙なしでは聴けないバラードの名曲があったりして。でもって、アコースティック編成なのに、編曲のセンスが素晴らしかったりもします。

表題曲では、圧倒的にカッコいいメロディーとリズムに乗せて、超ヘッポコな歌詞が唄われております。
いいですねー、清志朗さんの「ガッタ、ガッタ、ガタ」というのは。

「ライブ帝国 RCサクセション70’S」という映像がDVDで発売されております。TVライヴの映像なので画質が良いです。非常におすすめです。
おかっぱ頭の清志朗さんが妙にかわいい。
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# by efurin | 2006-05-24 22:02 | ロック | Comments(0)

麻雀と僕。

麻雀の事でも書こう。

実は一番好きな遊びです。競馬よりも競輪よりも、当然ビリヤードよりも。

なぜ麻雀だったのだろう。

小学校6年生の時に本屋さんで麻雀の本を買って読んでいたのは記憶にあります。

思えば、中学・高校・大学時代と奇跡的なまでに麻雀環境に恵まれておりました。

中学の野球部の同級生だったタケちゃんの家はお金持ちで(これはあまり関係ないか)、なおかつお父さんがなかなかの放任主義だったので、週末になると彼の家で徹夜麻雀ができたわけです。13歳の子供たちが徹マンをやって、朝になるとタケちゃんのお母さんが、「朝ごはんできたわよー」とか言ってくれるわけです。なかなかありえない環境ですわな。
レートはかわいく点1~3ぐらいで、「わー、350円負けたー」とか、「次の半荘ラス食った奴が一人で近所のお墓に行く」とかやって遊んでおりました。

で、高校に入ったら入ったで、野球部同期のハギワラ君の家がグラウンドのすぐ隣にあり、そこがまた理解のある両親で、中学の頃と同じ環境が揃ってしまったわけです。
まあ、もっともレートは上がっておりましたが・・・。

ハギワラ君はとても野球が上手で、なおかつ強烈なリーダーシップの持ち主で、ついでに麻雀も強かったですね。彼のお陰で、僕らのチームは近畿大会で優勝でき、さらに麻雀もいっぱいできたので僕としては何ともありがたい存在でした。彼が指揮する野球の練習が厳しい以外は。

高校2年の頃に初めて雀荘って所にも行きましたね。店のTVでバルセロナオリンピックの野球をやっていたのを覚えております。野茂が投げてた。
よりによって大手のチェーン店などではなく、祇園にある怪しい雀荘でして、着物姿のスナックのママっぽい人や、金持ちっぽいそのお客みたいなのがわんさかいて高校生にとっては異次元空間でした。

当然の如く、大学時代も麻雀三昧の日々でした。僕の下宿の部屋が広かったのと、隣に一部屋だけの長屋だったので、思う存分騒音を立てれたわけです。入学当時、隣の先輩は6年生でしたがなかなか理解のある方で良かったです。

大学の頃は良かったですね、そりゃ。平日でも麻雀できるから。で、やっぱり麻雀の技術も「今までやってた麻雀は何だったんだろ?」って思うぐらいレベルアップできたと思っております。

しかし、大学も3年生になると講義やらが忙しくなってきて、「自宅で手積み」ってのがしんどくなってきました。面子も集まりにくくなるし。
そんなわけで、「週に1回程度、雀荘に行ってドップリと打つ」というスタイルに切り替わりました。
だいたい雀荘って所は、フリー優先でやっている店が大半でして、普通セットのお客(仲間内4人で店に来る客)ってのは雑に扱われるものです。具体的には、卓が空いているのに、フリー用に確保する為にセットの客を入れなかったり、最新の自動卓は使わせてもらえなかったりですね。まして学割の客なんてのは、ね。

でも、僕たちはいつも来る度に16時間から24時間打っていたので、さすがに別格扱いしてくれておりました。いつぞやか、事情を知らぬ店員が僕らを追い返そうとして店長にこっぴどく怒られていました。
そりゃそうでしょ。学割で1時間1人250円でも、20時間打てば場代が2万円ですからね。

まあ、そんな感じだから、結局、場代を払ったら負け分を払えない、って事がざらにありました。あまり良くないですね、こういうのは。でも、やはり自動卓の魅力は代えがたいものがありますから。

そういや、ビリヤード場をやっていた頃も麻雀的には良い時代でした。バイト君のお父さんが麻雀好きで、自宅の離れに自動卓を置いていたのですね。で、金持ちのおっさん達相手にかなり稼がせてもらいました。年間50回ぐらい打って、負けたのが2回ぐらいでしたから。麻雀で食っていたようなものです。そういや、あの時期はほとんど競馬をやってませんでした。1年間PATを放置して権利がなくなっていたぐらいでしたから。

ま、でもやはりレベル的に一番面白かったのは大学時代でしたね。あの頃は面子も豊富で、たまに大会とかやってました。

ちなみに、今の僕の住処にはなぜか自動卓が置いてあります。店のオーナーさんが好きらしいのですね。自動卓の横で寝ているわけですが、ここにやって来て2ヶ月、いまだ使う事はありません。ああ、もったいない・・・。
ちなみに、うちの店の向かいは雀荘です。向かいといっても廊下を挟んだ向かいなんで、ほんとまん前ですね。こちらもまだ行ってません。

ま、そのうちここで麻雀する事もあるでしょ。
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# by efurin | 2006-05-24 03:00 | その他もろもろ達 | Comments(0)

5/23日記

気が付けば、ローソン初日から6日間連続で働きました。
明日、あさっては休みです。

明日、店を閉めてから、深夜の9号線を爆走、いや、疲れるのでゆるゆると京都に向かおうと思っております。

我が故郷、京都。あんまり面白くない街です。

マイキューを車に積んで帰るかどうかを思案中。多分、使わないと思うけど。

てゆうか、できるなら高速バスか何かで帰りたいところ。だが、京都での移動を考えると、どうしても車を使わなくてはならないですね。地獄の片道4時間。頼りはiPodだけです。

来月あたりから、ぼちぼちビリヤードの試合に出かけていこうと思っております。でも、考えてみたら、はたして週末にバイトの休みを取れるのだろうか。別にバイトなんだから、「すみません、この日は休ませてもらいます」で済むのだろうけどさ。

でも、練習はしません。
ここらが上達しない理由です。

そういや、今週に入ってからうちのローソンでも、日刊スポーツのダービー特集号やら週刊ブックやらがよく売れております。ってゆうか今日、共に売り切れておりました。さすがはダービーウィークですね。みんな米子のウインズに行くのかな。ちなみに鳥取市から米子までは片道90km。PATの普及率はどうなんだろ?

我が愛読紙「競馬ニホン」が流通してないのが鳥取の悲しいところです。
いや、もしかしたら米子では売ってるのかもしれない。どーなんだろ?
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# by efurin | 2006-05-23 23:12 | 日記 | Comments(0)

さて、皐月賞を勝ったメイショウサムソン。今度はさすがに3番人気にはなるでしょうね。
どうしても同じ父のテイエムオペラオーが頭に浮かびます。
で、なんかダービーでも2、3着あたりには食い込んできそうかな、というのが現時点でのイメージです。ああいうジリジリと伸びてくるタイプはダービーでは、ここいらの着順がよく似合っております。

ちなみにわたくし、皐月賞ではサクラメガワンダーが本命でした。あと、対抗がメイショウサムソンでしたね。そのサクラですが、今回は少し評価を下げるつもりです。いや、別に皐月賞で負けたから、っていうわけではなく、なんか彼は「坂のある右回り」つまり中山、阪神向きのような気がするからですね。ま、要するに父のグラスワンダーの現役時代のイメージで言っているだけです。府中ではいまいちでしたからね、グラスワンダー。
ま、少しは押さえますが。

フサイチリシャ-ルはさすがにここでは少し苦しいかな。ユニコーンSでも使えばいいのに、とか思ってしまったりします。まあ、いつかダートに出てくるでしょう。

ドリームパスポートはどうなんだろ?基本的には父フジキセキという事で、ここでは嫌ってみたいところ。だが、母父トニービンってのが少し怖い。まあ、3着までって事で。

不気味なのはジャリスコライトか。デビュー戦が府中1800ってあたりが(まあ、藤澤和師の馬はだいたいそうだが)もともとダービーを意識していた感じですし。京成杯から皐月賞まで間隔を取ったのも同じ事だと思われます。人気もそこそこ落ちそうですし狙い目じゃないかと思います。

ま、皐月賞上位組に関してはそんな感じ。積極的に買いたいのはフサイチジャンク、メイショウサムソン、ジャリスコライトですね。

明日は別路線組について考えてみます。
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# by efurin | 2006-05-23 21:59 | 競馬 | Comments(0)

5/23今日の名曲

「CAN'T TURN YOU LOOSE」(オーティス・レディング)

ああ、なんてグレートなシンガーなのでしょう、オーティスさん。
ロック界に与えた影響は計り知れず、彼をリスペクトするロッカーも数知れず・・・。

この方、確か26歳の若さで亡くなっているのですが、良い意味でそんな若さを感じさせない歌唱ですね。貫禄というか成熟感というか。

初めてオーティスを聴いたのは、これまた例の「モンタレー・ポップフェスティバル」の映像でした。そう思うと、僕はかなりこの映像から影響を受けているわけですね。
曲は「I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG」でしたが、とても感動したのを覚えております。

で、オーティスのライヴ名盤「LIVE IN EUROPE」の2曲目がこの表題曲ですね。
超ファンキーでグルーヴィーです。って、書いててやや恥ずかしい表現ですが(笑)。
このライヴ盤はほんといいですよー。テンプテイションズのスタンダードナンバー「MY GIRL」、ストーンズの「SATISFACTION」、ビートルズの「DAY TRIPPER」のカバーなんかがあったりして面白いです。ノリノリな「SHAKE」もサム・クックの曲なんですね。今、初めて知った(笑)。

しかし、彼の歌唱力もさることながら、やはりバックの「ブッカー・T&ザ・エムジーズ」の演奏ってのも超ゴキゲンです。
10年ほど前、忌野清志朗氏が憧れのブッカーズとアルバムを出しておりましたが、さぞかし感慨深いものだったと思います。

あ、明日はRCサクセションにしよう。たまには邦楽も書かなきゃね。
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# by efurin | 2006-05-23 21:30 | ロック | Comments(0)

「サンデーサイレンス最後のダービー」ですな。

今年のSS産駒の有力馬っていうと、フサイチジャンク、アドマイヤメイン、マルカシェンクといったところですか。まあ、有力馬にSSがずらり、って感じじゃないところが今年の混戦模様を物語っているような気がします。

さて、わたくし、皐月賞のアドマイヤムーンの着順を予言しておりました。
「3,4着」という、やや曖昧な言い方でしたが。
武豊が乗るダービー馬候補にありがちなパターンだと思ったからですね。
まあ、去年のは別格でしたが。
「弥生賞好走→皐月賞ちょい足らず→ダービー勝ち」
みたいなやつです。
武豊騎乗以外でも、ウイニングチケットだとかジャングルポケットあたりもそんな感じですね。

で、今年のアドマイヤムーンはどうなのよ?という話ですね。
僕は、何か違和感を感じずにはおれないのですよ。
「アドマイヤムーンがダービーを勝ってもいいのか?」という違和感。
具体的には、父エンドスウィ-プって所から来る違和感でしょうか。
いや、別にエンドスウィ-プの距離適性だとか能力がどうだとか言うわけではないです。それに母父SSですからね。
まあ、ただの感覚的なもの言いです。

それより、同じ「皐月賞ちょい足らず」でも、フサイチジャンクの方に「ダービー馬」の匂いを感じますね。SS最後のダービーはやっぱりSS産駒で決まるのでは、という仮定もしていたりします。考えてみたら、この十数年の間、ダービーでSS産駒に立ちはだかっていたのはトニービンとブライアンズタイムだったわけですよ。しかし、トニービンの仔はもうおらず、ブライアンズタイムで、これっ、って馬もいないでしょ。

まあ、SSを買ってりゃ馬券は取れる、という時代の終焉の象徴としてフサイチジャンクが勝つんじゃないでしょうかね。ま、まだ古馬で残るのであと数年は続くわけですが。

明日、その②に続けます。
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# by efurin | 2006-05-23 01:06 | 競馬 | Comments(0)

5/22今日の名曲

「BLACK MAGIC WOMAN/GYPSY QUEEN」(サンタナ)

似たようなギタリストがいないですよね、カルロス・サンタナさんって人には。
独特のスタイルだと思います。
もう40年近く、第一線で活躍し続けているというのも凄いです。
「昔の名前で出ています」感もぜんぜんないし。

でもって、表題曲は1970年に発表されたデビュー2作目「ABRAXAS」に収録されております。
このアルバムはジャケットからして、何か凄いです。美術関係には疎いので、何がどう凄いかよく分かりませんが、「芸術性」っぽさを感じさせてくれます。
サンタナさんの見た目自体もカッコいいですよね。今でいうところの「チョイ悪オヤジ」みたいな感じです。

サンタナに関しては、やはりウッドストックの名演なしには語れないでしょう。
「ソウル・サクリファイス」ですね。個人的にはウッドストックの中でも1、2を争います。

そういや、あまり関係ないけど、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのライヴ盤「脱・どん底音楽会」(邦楽ロックの中では一番好きなアルバムです)の曲間のMCで宇崎竜童氏が、外国人客に「サンタナを演れ」とリクエストされ、1時間近く延々とサンタナの「SAMBA PA TI」を演奏させられたというエピソードを語っておりました。

ちなみに、「SANTANA」っていうのはあくまでもグループ名なんですね。
「甲斐バンド」みたいなものでしょうか。ちょっと違うか。
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# by efurin | 2006-05-23 00:22 | ロック | Comments(0)

5/22日記

いつもながら雨の鳥取です。

さっきまで親父がパソコン使っていたのでブログを開けませんでした。

なんか、いまさらながらファイル交換みたいな事をやってるみたいです。
バカな父親ですわ、まったく・・・。
パソコンが重いのもそのせいか。

おかげで、今日の名曲を今日中に更新できないではないか、と思いつつも、まあ自分のパソコンではないので仕方がないとも納得。

いつの間にやら、ほぼ毎日、ローソンのシフトに組み込まれていたりします。よほど昼間の人員が不足していたみたいです。でも毎日6時間ってのはちょうどいい労働時間だったりもします。

昨日から今日にかけての読書は、我孫子武丸氏の「0の殺人」でした。
軽妙なタッチの文章が良いです。前回、読んだのが5年ほど前だったのですが、オチをまったく覚えておりませんでした。お陰で最後まで面白く読めました。

そんなわけで今夜も、今から2時間ほどゆるゆると店番をしようと思います。
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# by efurin | 2006-05-22 23:55 | 日記 | Comments(0)

5/21日記

ああ、パソコンが重い。

いや、持ち運びしたりするわけではなく、通信が重たい感じですね。しょっちゅう接続切れるし。
ハンゲームもろくにできません。
なんでだろね。昨日まで普通だったのに。
まいいや。

オークスはカワカミプリンセスですか。
結局、3番人気だったのですね。

でもって馬券は買っておりませんでした。

しかし、なんでオークスと東海Sを同じ日にやるのだろうね。
同週に重賞が3つ以上組まれているのなら分かるけどさ。
これもまいいや。

最近、ここに本の話ばかり書いていますが、何でかっていうと、ここ1ヶ月プレイしていた「サカつく」に飽きたので本ばかり読んでいるわけです。
「サカつく」は10年前のシリーズ第1作目からずっと遊んでおりますが、初の海外編となった今作は何かイマイチな感じでしたね。やっぱり今回から導入された試合のフルタイム化の出来がどう贔屓目に見てもイケてなかったです。サイドアタッカーがフリーでドリブルしているのに、サイドラインに突撃してスローインになるのはダメでしょう。

ローソンの仕事は少しづつ慣れてきましたが、それでもバイトから帰ってくるとかなりグッタリしてしまいます。昨夜はこのブログを更新した後、店の長椅子で寝てしまっていました。お客さんいなかったからねぇ。店も1時半には閉めました。鳥取の夜は早いのですよ。
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# by efurin | 2006-05-21 23:30 | 日記 | Comments(0)

5/21今日の名曲

「SUBSTITUTE」(ザ・フー)

ザ・バンドと同様に凄いグループ名ですね。
「フー」
って口に出して言ってみると、少しだけ脱力感があります。

しかし、これだけボーカルが目立たないバンドも珍しいと思います。
いや、ロジャー・ダルトリーも決して地味ではないんだけどね。イケメンだし歌もうまいし、衣装も派手だし・・・。よーするにギターのピート・タウンゼントとドラムのキース・ムーンが目立ち過ぎるだけの話です。

フーってのはストーンズと並ぶ屈指の「ライヴバンド」でしょうね。いや、スタジオ録音とライヴの差という意味ではフーの方が上かもしれません。とにかく、このバンドはライヴ盤を聴く、さらにいうとライヴ映像を観る事なしでは語れないですね。ピート・タウンゼントとキース・ムーンの演奏時のアクションってのは異様としか表現できません。大好きですねー。
特にキース・ムーンみたいなドラマーはなかなかいないでしょう。あれだけ、ムダだと思えるほど叩きまくって、それでも合間にスティックをクルクル回してますからね。しかも目がイッちゃってるし。

表題曲に関しても、オリジナル盤の方は、まあちょっとしたキャッチーでポップなロック、といった感じの曲ですが、ライヴでは凄い迫力となりますね。ライヴ盤では月並みですが「LIVE AT LEEDS」がおすすめです。

映像に関しては、このバンドは60年代後半あたりの主要ロックフェスティバルにほとんど出演しているのでソフトは豊富に揃っております。

ストーンズの「ロックンロール・サーカス」にも出演しているのですが、この音源と映像ってのは30年間近くお蔵入りとなっておりました。理由はストーンズが自分たちの演奏にいまいち納得がいかなかった、という事らしいですね。確かにストーンズの出来もいまいちなんですが、フーの演奏に圧倒されたような気もします。ま、どーなんだか、よく知らないけどね。
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# by efurin | 2006-05-21 21:43 | ロック | Comments(0)

5/20日記

今日は6時間働きまして、
「いやー、お客さん一杯来るなー。さすがローソン」
などと思いながらずっとレジをやっていたのですが、今日は土曜日だったんですね。

この1ヶ月半ほど、こうやってパソコンをいじりながらの呑気な店番しかしていなかったので、ローソンの仕事を終えるとドカっと疲れが出ます。

さて、オークスの前売りオッズですが、1番人気はアドマイヤキッスと出ましたか。
4.0倍とはまた怪しい1番人気ですな・・・。こりゃ切ってしまっても良いかもしれませんね。
来ても3着までとか。ただ、同じく切ってしまいたいコイウタと共に鞍上だけが怖い。コイウタは切るけどさ。前川清の馬がGⅠを勝ってしまうのは、北島三郎的にちとマズいだろ(意味不明だが)。
でも終わってみたら、
「武豊-安藤勝-横山典」
ってのは近年のGⅠでは非常にありがちなオチ。
って、その順番通りに決まった例も思い浮かびませんが(笑)。

ってなわけで、桜花賞の上位3頭がそのまま今回の1~3番人気となっているわけですが、そんなベガの時みたいに桜花賞とオークスが同じ様に決まるとはとうてい思えないわけです。

ま、どっちにせよ明日の発走時刻、僕はレジを打ってるわけですが。

「ツァラトゥストラの翼」ですが解いてしまいました。といっても、あまりに何回も途中でゲームオーバーになるので、検索して「最短解答ルート」みたいなのを見てしまったまでですが・・・。

そんなわけで、自称「ロックなビリヤード場」の夜は更けていくわけです。
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# by efurin | 2006-05-20 23:40 | 日記 | Comments(0)

5/20今日の名曲

「ROOTS, ROCK, REGGAE」(ボブ・マ-リィ)

今日は「レゲエの神様」のお話ですが、そんなジャンルがどうちゃら、はどうだっていいです。
そんな枠組みを超越したスーパースターですね。ボブ・マ-リィさん。
僕の中では、ジョン・レノンとこの方は別格の存在となっております。

この二人の共通点として僕が思うには、
「分かりやすい歌詞」
ですね。
我々が洋楽を聴く時ってのは基本的に外国語の歌詞なんで、詩的にはいまいち入り込めない部分ってのがあるじゃないですか。まあ、英語ペラペラの人は違うだろうけどさ。
でも、この二人の名曲ってのは非常に分かりやすく、また言いたい事が伝わってくる英語なんですね。
例えば、ジョンさんの名曲、「HAPPY XMAS」(僕はこの曲が全ての音楽の中で一番好きだったりします)の歌詞ってのは中学生レベルの英単語を知っていれば、心に染み入ってきますから。
要するに、
「強い人も弱い人も、金持ちも貧乏人も、黒人も白人も黄色人も、みんな争いをやめて、さあクリスマスを楽しみましょう」ってだけの事です。
「IMAGINE」もそんな感じですね。

てなわけで、また今日も本題とは関係ない話ばかり書いております。

表題曲は「RASTAMAN VIBRATION」というアルバムに収録されております。
アルバム名からしてカッコいいですね。

彼の名曲を一つ挙げろ、というのは好きな曲が多過ぎて非常に難題なんですが、
とりあえず、ここのタイトル「プールとロックとお馬さん」はこの表題曲名を少し意識したものだというのを書きたかっただけです。

これからの季節、蒸し暑い夜のドライブBGMには欠かせませんね、ボブ・マーリィ。
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# by efurin | 2006-05-20 21:46 | ロック | Comments(0)