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プールとロックとお馬さん。

「サンデーサイレンス最後のダービー」ですな。

今年のSS産駒の有力馬っていうと、フサイチジャンク、アドマイヤメイン、マルカシェンクといったところですか。まあ、有力馬にSSがずらり、って感じじゃないところが今年の混戦模様を物語っているような気がします。

さて、わたくし、皐月賞のアドマイヤムーンの着順を予言しておりました。
「3,4着」という、やや曖昧な言い方でしたが。
武豊が乗るダービー馬候補にありがちなパターンだと思ったからですね。
まあ、去年のは別格でしたが。
「弥生賞好走→皐月賞ちょい足らず→ダービー勝ち」
みたいなやつです。
武豊騎乗以外でも、ウイニングチケットだとかジャングルポケットあたりもそんな感じですね。

で、今年のアドマイヤムーンはどうなのよ?という話ですね。
僕は、何か違和感を感じずにはおれないのですよ。
「アドマイヤムーンがダービーを勝ってもいいのか?」という違和感。
具体的には、父エンドスウィ-プって所から来る違和感でしょうか。
いや、別にエンドスウィ-プの距離適性だとか能力がどうだとか言うわけではないです。それに母父SSですからね。
まあ、ただの感覚的なもの言いです。

それより、同じ「皐月賞ちょい足らず」でも、フサイチジャンクの方に「ダービー馬」の匂いを感じますね。SS最後のダービーはやっぱりSS産駒で決まるのでは、という仮定もしていたりします。考えてみたら、この十数年の間、ダービーでSS産駒に立ちはだかっていたのはトニービンとブライアンズタイムだったわけですよ。しかし、トニービンの仔はもうおらず、ブライアンズタイムで、これっ、って馬もいないでしょ。

まあ、SSを買ってりゃ馬券は取れる、という時代の終焉の象徴としてフサイチジャンクが勝つんじゃないでしょうかね。ま、まだ古馬で残るのであと数年は続くわけですが。

明日、その②に続けます。
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# by efurin | 2006-05-23 01:06 | 競馬 | Comments(0)

5/22今日の名曲

「BLACK MAGIC WOMAN/GYPSY QUEEN」(サンタナ)

似たようなギタリストがいないですよね、カルロス・サンタナさんって人には。
独特のスタイルだと思います。
もう40年近く、第一線で活躍し続けているというのも凄いです。
「昔の名前で出ています」感もぜんぜんないし。

でもって、表題曲は1970年に発表されたデビュー2作目「ABRAXAS」に収録されております。
このアルバムはジャケットからして、何か凄いです。美術関係には疎いので、何がどう凄いかよく分かりませんが、「芸術性」っぽさを感じさせてくれます。
サンタナさんの見た目自体もカッコいいですよね。今でいうところの「チョイ悪オヤジ」みたいな感じです。

サンタナに関しては、やはりウッドストックの名演なしには語れないでしょう。
「ソウル・サクリファイス」ですね。個人的にはウッドストックの中でも1、2を争います。

そういや、あまり関係ないけど、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのライヴ盤「脱・どん底音楽会」(邦楽ロックの中では一番好きなアルバムです)の曲間のMCで宇崎竜童氏が、外国人客に「サンタナを演れ」とリクエストされ、1時間近く延々とサンタナの「SAMBA PA TI」を演奏させられたというエピソードを語っておりました。

ちなみに、「SANTANA」っていうのはあくまでもグループ名なんですね。
「甲斐バンド」みたいなものでしょうか。ちょっと違うか。
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# by efurin | 2006-05-23 00:22 | ロック | Comments(0)

5/22日記

いつもながら雨の鳥取です。

さっきまで親父がパソコン使っていたのでブログを開けませんでした。

なんか、いまさらながらファイル交換みたいな事をやってるみたいです。
バカな父親ですわ、まったく・・・。
パソコンが重いのもそのせいか。

おかげで、今日の名曲を今日中に更新できないではないか、と思いつつも、まあ自分のパソコンではないので仕方がないとも納得。

いつの間にやら、ほぼ毎日、ローソンのシフトに組み込まれていたりします。よほど昼間の人員が不足していたみたいです。でも毎日6時間ってのはちょうどいい労働時間だったりもします。

昨日から今日にかけての読書は、我孫子武丸氏の「0の殺人」でした。
軽妙なタッチの文章が良いです。前回、読んだのが5年ほど前だったのですが、オチをまったく覚えておりませんでした。お陰で最後まで面白く読めました。

そんなわけで今夜も、今から2時間ほどゆるゆると店番をしようと思います。
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# by efurin | 2006-05-22 23:55 | 日記 | Comments(0)

5/21日記

ああ、パソコンが重い。

いや、持ち運びしたりするわけではなく、通信が重たい感じですね。しょっちゅう接続切れるし。
ハンゲームもろくにできません。
なんでだろね。昨日まで普通だったのに。
まいいや。

オークスはカワカミプリンセスですか。
結局、3番人気だったのですね。

でもって馬券は買っておりませんでした。

しかし、なんでオークスと東海Sを同じ日にやるのだろうね。
同週に重賞が3つ以上組まれているのなら分かるけどさ。
これもまいいや。

最近、ここに本の話ばかり書いていますが、何でかっていうと、ここ1ヶ月プレイしていた「サカつく」に飽きたので本ばかり読んでいるわけです。
「サカつく」は10年前のシリーズ第1作目からずっと遊んでおりますが、初の海外編となった今作は何かイマイチな感じでしたね。やっぱり今回から導入された試合のフルタイム化の出来がどう贔屓目に見てもイケてなかったです。サイドアタッカーがフリーでドリブルしているのに、サイドラインに突撃してスローインになるのはダメでしょう。

ローソンの仕事は少しづつ慣れてきましたが、それでもバイトから帰ってくるとかなりグッタリしてしまいます。昨夜はこのブログを更新した後、店の長椅子で寝てしまっていました。お客さんいなかったからねぇ。店も1時半には閉めました。鳥取の夜は早いのですよ。
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# by efurin | 2006-05-21 23:30 | 日記 | Comments(0)

5/21今日の名曲

「SUBSTITUTE」(ザ・フー)

ザ・バンドと同様に凄いグループ名ですね。
「フー」
って口に出して言ってみると、少しだけ脱力感があります。

しかし、これだけボーカルが目立たないバンドも珍しいと思います。
いや、ロジャー・ダルトリーも決して地味ではないんだけどね。イケメンだし歌もうまいし、衣装も派手だし・・・。よーするにギターのピート・タウンゼントとドラムのキース・ムーンが目立ち過ぎるだけの話です。

フーってのはストーンズと並ぶ屈指の「ライヴバンド」でしょうね。いや、スタジオ録音とライヴの差という意味ではフーの方が上かもしれません。とにかく、このバンドはライヴ盤を聴く、さらにいうとライヴ映像を観る事なしでは語れないですね。ピート・タウンゼントとキース・ムーンの演奏時のアクションってのは異様としか表現できません。大好きですねー。
特にキース・ムーンみたいなドラマーはなかなかいないでしょう。あれだけ、ムダだと思えるほど叩きまくって、それでも合間にスティックをクルクル回してますからね。しかも目がイッちゃってるし。

表題曲に関しても、オリジナル盤の方は、まあちょっとしたキャッチーでポップなロック、といった感じの曲ですが、ライヴでは凄い迫力となりますね。ライヴ盤では月並みですが「LIVE AT LEEDS」がおすすめです。

映像に関しては、このバンドは60年代後半あたりの主要ロックフェスティバルにほとんど出演しているのでソフトは豊富に揃っております。

ストーンズの「ロックンロール・サーカス」にも出演しているのですが、この音源と映像ってのは30年間近くお蔵入りとなっておりました。理由はストーンズが自分たちの演奏にいまいち納得がいかなかった、という事らしいですね。確かにストーンズの出来もいまいちなんですが、フーの演奏に圧倒されたような気もします。ま、どーなんだか、よく知らないけどね。
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# by efurin | 2006-05-21 21:43 | ロック | Comments(0)

5/20日記

今日は6時間働きまして、
「いやー、お客さん一杯来るなー。さすがローソン」
などと思いながらずっとレジをやっていたのですが、今日は土曜日だったんですね。

この1ヶ月半ほど、こうやってパソコンをいじりながらの呑気な店番しかしていなかったので、ローソンの仕事を終えるとドカっと疲れが出ます。

さて、オークスの前売りオッズですが、1番人気はアドマイヤキッスと出ましたか。
4.0倍とはまた怪しい1番人気ですな・・・。こりゃ切ってしまっても良いかもしれませんね。
来ても3着までとか。ただ、同じく切ってしまいたいコイウタと共に鞍上だけが怖い。コイウタは切るけどさ。前川清の馬がGⅠを勝ってしまうのは、北島三郎的にちとマズいだろ(意味不明だが)。
でも終わってみたら、
「武豊-安藤勝-横山典」
ってのは近年のGⅠでは非常にありがちなオチ。
って、その順番通りに決まった例も思い浮かびませんが(笑)。

ってなわけで、桜花賞の上位3頭がそのまま今回の1~3番人気となっているわけですが、そんなベガの時みたいに桜花賞とオークスが同じ様に決まるとはとうてい思えないわけです。

ま、どっちにせよ明日の発走時刻、僕はレジを打ってるわけですが。

「ツァラトゥストラの翼」ですが解いてしまいました。といっても、あまりに何回も途中でゲームオーバーになるので、検索して「最短解答ルート」みたいなのを見てしまったまでですが・・・。

そんなわけで、自称「ロックなビリヤード場」の夜は更けていくわけです。
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# by efurin | 2006-05-20 23:40 | 日記 | Comments(0)

5/20今日の名曲

「ROOTS, ROCK, REGGAE」(ボブ・マ-リィ)

今日は「レゲエの神様」のお話ですが、そんなジャンルがどうちゃら、はどうだっていいです。
そんな枠組みを超越したスーパースターですね。ボブ・マ-リィさん。
僕の中では、ジョン・レノンとこの方は別格の存在となっております。

この二人の共通点として僕が思うには、
「分かりやすい歌詞」
ですね。
我々が洋楽を聴く時ってのは基本的に外国語の歌詞なんで、詩的にはいまいち入り込めない部分ってのがあるじゃないですか。まあ、英語ペラペラの人は違うだろうけどさ。
でも、この二人の名曲ってのは非常に分かりやすく、また言いたい事が伝わってくる英語なんですね。
例えば、ジョンさんの名曲、「HAPPY XMAS」(僕はこの曲が全ての音楽の中で一番好きだったりします)の歌詞ってのは中学生レベルの英単語を知っていれば、心に染み入ってきますから。
要するに、
「強い人も弱い人も、金持ちも貧乏人も、黒人も白人も黄色人も、みんな争いをやめて、さあクリスマスを楽しみましょう」ってだけの事です。
「IMAGINE」もそんな感じですね。

てなわけで、また今日も本題とは関係ない話ばかり書いております。

表題曲は「RASTAMAN VIBRATION」というアルバムに収録されております。
アルバム名からしてカッコいいですね。

彼の名曲を一つ挙げろ、というのは好きな曲が多過ぎて非常に難題なんですが、
とりあえず、ここのタイトル「プールとロックとお馬さん」はこの表題曲名を少し意識したものだというのを書きたかっただけです。

これからの季節、蒸し暑い夜のドライブBGMには欠かせませんね、ボブ・マーリィ。
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# by efurin | 2006-05-20 21:46 | ロック | Comments(0)

5/19日記

今日は初めてローソンのレジに立ちました。昼間のコンビニって忙しいですね。でも、あのバーコードのスキャナーってのは楽でいいです。
ちなみにローソンってのは意外にも唯一の、
「47都道府県すべてに出店しているコンビニ」
だそうです。そういや鳥取県にはセブンイレブンがありません。

そんなわけで今日は昼間4時間半働きました。

少し疲れたので、店に戻ってから(ちなみに店に住み込んでおります)少し寝ようと思ってましたが、京都の友人から電話があり2時間ほど長電話。そのままいつもの店番へ突入いたしました。週末だというのにお店はヒマでございます。昼間の方がお客さん多いですね。

今朝、昨日から読んでいた「人形館の殺人」を読了しました。綾辻再読5冊目にして、今回ばかりは途中で「ああ、こいつが犯人だよ」とか思いながら読んでいたのですが、最後は、「そりゃないだろー!」っていうオチ。そのトリックは反則だよ綾辻君。
まあ、この人の作品は「隠し通路」とか、ミステリの禁じ手がしばしば使われているからいいんだけどさ。でも、この「人形館」は少し苦しい感じ。

そんなわけで、次に「時計館の殺人」を読む予定を中止し、ミステリ作家岡嶋二人による20年前のゲームブック「ツァラトゥストラの翼」に挑戦しております。これ、高校生の頃に買った本でして、いまだに謎が解けておりません。

しかし眠い。久々に労働らしい事をしたからでしょう。
でも明日は5時間、あさっては6時間です。
ま、慣れれば何てこともないでしょうね。
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# by efurin | 2006-05-19 22:24 | 日記 | Comments(0)

5/19今日の名曲

「KILLING FLOOR」(ジミ・ヘンドリックス)

ジミヘンに関してはオリジナルアルバムをあまりチェックしていないので、この表題曲のオリジナルバージョンがどのアルバムに収録されているかは知りません。調べりゃいいんだろうけどさ。

でもって、僕が気に入ってるのは、ジミヘンがステージの最後でギターを燃やした事で有名なモンタレ-・ポップフェスティバルでの演奏を収めた、
「JIMI PLAYS MONTEREY」というアルバムですね。

その1曲目がこの表題曲です。
ジミヘンを初めて聴いたのもこのアルバムでした。

その前に、モンタレー・ポップの映像を観て感動したので、このCDを買ったというわけです。
モンタレー・ポップに関しては、ある意味ウッドストックよりも好きだったりします。
ザ・フーがギターをガンガン叩きつけたりして暴れたのも、このイベントです。ジミヘンは、そのフーの姿に触発されてギターを燃やしたそうですね。

で、表題曲ですが、ジミヘンのギターが凄いのは当たり前だとしても、それに負けじと叩きまくるドラムのミッチ・ミッチェルという人もまた凄いです
。この人は、後にストーンズのイベント、「ロックンロール・サーカス」で単発的に結成されたスーパーバンド「ダーティー・マック」で密かにドラムを叩いていたりします。
ちなみにVo&G・・・ジョン・レノン、G・・・エリック・クラプトン、B・・・キース・リチャーズですね、他のメンバーは。学生時代、このバンドの巨大ポスターを部屋にずっと貼っていました。

などと、ジミヘンからずいぶんと話が逸れましたね。本題に戻してしまうと話が長くなりそうなので、ここらでやめておきます。
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# by efurin | 2006-05-19 21:57 | ロック | Comments(0)

5/18日記

とりあえず今日はローソンへ行って、小2時間ほど研修みたいな事をやってきました。
制服の下にカッターシャツとネクタイを着用しなくてはいけないらしく、少し面倒。
しかし、自宅から徒歩3分ってのは良いです。

来週の半ばに所用の為、京都へ戻る事になりました。
長距離運転はしたくないんだけどなぁ・・・。でも、車が一番安上がりなんですわ。
片道4時間はつらいです。

昨夜から今日にかけての読書は、綾辻氏のデビュー2作目、「水車館の殺人」でした。
これは映像化できますね。
で、先ほどから綾辻再読シリーズ5冊目「人形館の殺人」へと突入しております。

新庄が甲子園で阪神のユニフォームを着て練習したそうですね。
さすがは新庄。相変わらず楽しい人です。
阪神ファンがかなり盛り上がったそうで、それが何よりです。って僕は阪神ファンでも何者でもないですけど。でも、「球場のファンが喜んだ」って事実が全てだと思います。アメリカだと非常に気の利いたファンサービスだと評価されそうですが、日本ではどーなんでしょ?って、この前の「襟付きユニフォーム」の時と違ってそれほど非難は受けてないようですね。
彼には今シーズンいっぱい(ホントに引退するかどうかも分からないが)、もっと色々とやってもらいたいところ。

そんなわけで久々に玉でも転がそうと思います。
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# by efurin | 2006-05-18 22:41 | 日記 | Comments(0)

オークスだ。

有力馬がごっそり外枠に集まりましたね、今年のオークス。

1番人気はキストゥヘヴンでしょうか。

この馬からの小・中波乱で決まりそうな気がします。

日記にも書いたけど、桜花賞と同じ決着になるとは思えないから。

キストゥも勝つかどうかは分からないけど、とりあえず連軸って感じですね。

2番人気アドマイヤキッス、3番人気コイウタ、4番人気ヤマトマリオンの順、かな?
しかし、ここらはどうにも信頼性に欠ける感じがします。

その後にキングヘイロー産駒の2頭(カワカミプリンセス、ニシノフジムスメ)かな。この2頭は面白いと思う。カワカミに関しては「スイートピーS」ってだけで人気が無いなら、それは買いたいところです。

そういやフサイチパンドラの人気はどの辺に落ち着くんだろ?福永に乗り替わってどんな競馬をするのかも注目でしょう。でも、この馬はどっかでダートを使ってほしい気がする。母父ヌレイエフのサンデーだから。ダメなら芝に戻せばいいじゃん。

穴目で面白いのはブロンコーネでしょうか。いかにもオークス向きの血統でしょ、これ。でも、ちょっと穴人気するかもね。

そんなわけでどんな人気順になるのか注目しているオークスの週末です。
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# by efurin | 2006-05-18 21:31 | 競馬 | Comments(0)

5/18今日の名曲

「CROSSROADS」(クリーム)

ロック史上最強の3ピースバンドでしょうか、クリーム。
僕は密かに、ジミヘンのエクスペリエンスも匹敵するのではと思っていたりするのですが。

表題曲は68年発表の「WHEELS OF FIRE」に収録されたライヴの名演ですね。
ってゆうか、このアルバムの邦題、
「クリームの素晴らしき世界」ってなんじゃらほい、って感じ。

ライヴではやたらめったらと長い演奏が多いバンドですが、この曲はキレイに4分ちょっとで終わります。短い中に彼らの魅力が詰まっております。

一言で表現すると、
「いかつい」
です。

あれまでにハードなクラプトンも他では聴けないですし、ジャック・ブルースにしても、あんなに自己主張の激しいベースってのもなかなかないもんです。ジンジャー・ベイカーのドラムも、
「あんたキース・ムーン(ザ・フー)かい?」ってツッコミたくなります。さすがは空手家。
ホント、喧嘩してるみたいな音に圧倒されます。

やがて、クラプトンはザ・バンドのデビューアルバムを聴いて、
「クリームみたいなのは時代遅れ」
だと悟り、グループは解散。その後、まったり系、いわゆる「レイド・バック」路線に走るわけですね。
でもなあ、そりゃ「レイラ」もいいけどさ、やっぱり個人的にはクリーム時代のクラプトンが好きです。「奇跡の2年間」でしょ、クリームってのは。
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# by efurin | 2006-05-18 20:41 | ロック | Comments(0)

5/17日記

今日も雨の鳥取です。

昨夜、うっかり店の壁に直径10cmほどの穴を開けてしまったので、午前中にホームセンターへ行き材料を買って修復しました。
水道屋での経験が生きました。あの仕事は、現場に行って、
「何だコリャ?」
の連発でして、平気な顔でやった事のない作業を想像のみでやったりする仕事でしたから。
少し作業にハマると、不安そうな顔のお客さんに、
「いやあ、これはなかなか珍しいトラブルでしてねー」
とか言ったりして。ハッタリ連発だったし。
なかなか面白い仕事でした。

で、昼過ぎにローソンから電話が鳴りました。
いくつかの最終確認の質問の後、採用が決まりました。
少し楽しみです。

今日も綾辻作品、「黒猫館の殺人」を読破。
これも映像化不可能ですな。
昔、読んだミステリってのは話の途中でトリックを思い出してしまいそうなもんですが、案外思い出さないもんですね。
種明かしの瞬間、
「あ、そうそう、そうだった」
って感じです。

何かいいトリック思いつかないかな・・・。そしたら自分でも書いてみたい気がします。

明日はオークスの枠順発表ですか。
適性的に桜花賞1,2着馬は問題なさそうですね。かといって、同じワンツー決着ってのもなさそうな気がします。少し馬券を買うかもしれません。
でも、翌週のダービーの方が馬券的に分かりやすそうなので資金を温存するかもしれない。
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# by efurin | 2006-05-17 23:10 | 日記 | Comments(0)

5/17今日の名曲

「CARNIVAL」(カーディガンズ)

わたくし、1980年代以降の洋楽っていうのをほとんど聴きません。

70年代まででロックのネタが出尽くした、というのでしょうか・・・、自分でもはっきりとした理由はわからないけど、まあ趣向の問題なんで理由はどーでもいいです。

で、カーディガンズ。表題曲が収録されている「LIFE」ってアルバムは僕にとって数少ない90年代の名盤です。
てゆうか、グリーンデイとこのバンドしか興味ないです、今のところ。
そのうち、ニルヴァーナとかオアシスとかレッチリなどに手を出す事があるかもしれませんが。

いいですね、「CARNIVAL」。ポップなんだけど切ないメロディーですよね。

でも、この曲は終盤、ニ-ナさんの、
「ハッ」
っていうため息一発ですね。
息で聴かせる名曲というか、なんだか上手く表現できないけど不思議な魅力を持つ曲です。
そういや、イントロ中にも咳の音とか入ってるし。

ニーナさんのボーカルは、
「声色七変化」
といった風情が良いです。巻き舌が入ったと思えば、次に猫なで声になったりしてね。

スウェーデン万歳!
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# by efurin | 2006-05-17 22:06 | ロック | Comments(0)