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プールとロックとお馬さん。

今日のワールドカップ⑭

いや、見所満載のゲームでしたわ、「日本vsブラジル」。

まず、ブラジルベンチにザガロがいる事にビックリ。
今回、何か肩書き付いてたの?あの人。
もう、そんな事を超越してセレソンと同化してるんだろな、ザガロ。
オブジェとか信楽焼きの狸の次元です。
さすが王国。

試合が始まって、思っていた以上にブラジルがユルい感じ。
ま、ドローでも自力1位通過ですからね。
ドローはあっても、まさか誰も日本に負けるとは思ってなかったでしょうね。
ヤバそうだったら、ちょっと気を入れりゃあいいや、っていうユルさ。

そんな感じで、序盤から両チームともDFがザル化しておりました。

で、間の悪い事に日本が先制するのですね、これが。
いや、いいゴールだったけどさ。

万が一、日本がブラジルに2-0で勝つ事があるとしたら、後半35分ぐらいまでスコアレスで進行してから先制して、ブラジルが慌てている間のドサクサにもう1点取るぐらいしかパターンが思い浮かばなかったです。

あの時間にブラジルを少しでも本気にさせちゃいけんわ。
少し、だけだったけど。
今の日本には守り切れんわな。
忘れられがちな部分だけど、前半終了間際、三都州(こんな漢字だっけ)がペナルティエリア付近からドリブル突破しようとして、ボール奪われてたでしょ。

あれ、「ドーハの悲劇」の時と同じ事です。

2点目を取りにいかないといけないんだけど、あの状況では時間を使って前半を1-0で終える事を考えなきゃねぇ。

で、あのロナウドに点入れられたらいかんよ。
後半と合わせて2点取って、あのデブはワールドカップ通算得点タイ記録を達成。
全盛期のロナウドなら5点は取ってる。

その後半、もはやブラジルは紅白戦というか練習前のアップ状態でした。
後半の前半はシュート練習で、最後はクールダウンのパス回し。

でもって、3人目の交代で控えGKセーニ登場。
いいなあ、小バカにしてる感じが。

こうなると残る注目はセーニがPKを蹴って得点を取る事ができるかどうかだけでしたが、ブラジルももう少し空気を読まなきゃね・・・。
最後の5分だけでも、PKを取る為だけに無理に攻めるとか。
PKならセーニが蹴ってたと思うんだけどな。
いや、記録の為にロナウドか・・・。

しかし、現地の日本サポーターも健気ですわな。1-4とかになっても、
「ニッポーン、ニッポーン」
とか唄ってるんですから。
日本的サッカー文化を象徴してると思った。
別にいいんだけど。
悪いとは言わない。最後にスタンドのゴミを片付けたりするのは、とってもいい事だと思う。

でもなー、あの声援ってのは出れただけで満足してる意味じゃないでしょ。
いや、「騒ぎたいだけ」という意味では、そうなのかもしれない。

でもって、最後に笑えたのは中村俊輔へのインタビューで、最後にインタビュアーが、
「すいませんでした」
って言ってたとこ。

でも、日本的な文脈で言うと、あの中村みたいなインタビューの応対が理想的なんだろうな・・・。
「何とかしのいでいた」とか「力になれなかった」とか悲しい顔で話すの。

その点、中田ヒデなんかはしっかりと日本的紋切り型インタビューに突っ込んでましたね。
「話聞いてます?」とか。
いや、ホントその通り、とヒザを叩きましたよ。
あのインタビュー形式ってのは選手に、「この屈辱をバネに」とか、さっきの中村のコメントみたいなのを言わせたいだけですからね。
同じ事を繰り返し聞くあたり、「何とか言わせてみせる」というインタビュアーの意地が見え隠れしておりました。

で、そんな形式的なインタビューに収まった中での「すいませんでした」は笑えた。

あ、イタリアは1位通過でしたね。
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# by efurin | 2006-06-23 07:15 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/22日記

ローソンで働き始めて1ヶ月。

まだ知らない事だらけなんですが、はっきり言って店長代行的な位置に座らされようとしております。
別に肩書きが付いたり、時給が増えたりするわけじゃないですが。

いや、うちのローソンはもともと酒屋さんだったらしく、今でもお酒の配達業務を続けているんですね。
で、そっちの方は主に店長の父上が行っていたらしいのですが、最近、その父上が体調を悪くされているらしく、店長が配達をしているのですね。

だからいつも店長不在。

そんなわけで、入って1ヶ月の人間に商品の発注やら本部社員との打ち合わせをさせるわけです。
確かに昼間に週5回も店にいれば、そりゃ端から見れば店長っぽい。

今日も、
「高校生なんですけどもアルバイト募集してますか?」
という女の子からの電話に、
「いや、してません」
と、勝手に返事しておきました。

勝手に面接する、って手もあったな・・・(嘘)。

でもなぁ、小金を貯めたら鳥取を脱出しようと思っている僕としては蟻地獄にハメられているようで、やや複雑な心境です。

いや、こんないつも寝癖&無精ヒゲ爆発の男を信用する店長は奥が深いぞ。

さて、「ブラジルvs日本」は朝4時からですか。
眠けりゃ寝ます。
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# by efurin | 2006-06-22 23:27 | 日記 | Comments(0)

6/22今日の名曲

「CALIFORNIA GIRLS」(ビーチボーイズ)

1960年代のロックに関しては、「ビートルズvsストーンズ」というブリティッシュ2大バンドの構図がある一方で、「ビートルズvsビーチボーイズ」というブリティッシュとアメリカンの構図もあったりするわけです。
別に、当時の彼らが直接何かを賭けて戦っていたわけじゃないけど。

面白いのは、決して「ストーンズvsビーチボーイズ」という構図は見えてこない事。
これは、この両グループにまったく接点が存在しない事を意味しますね。

でもって、「ビートルズvsビーチボーイズ」がしっくりとくる理由は、ビートルズが激しいビートを刻むロックバンドであると同時に、美しいハーモニーのコーラスグループでもあるという事でしょうか。

アメリカの西海岸ロックが70年代に一大ムーブメントを巻き起こす前、この土地で孤軍奮闘していたのがビーチボーイズ。
曲名やら歌詞にやたらと、「サーフィン」が出てくるが、リーダーのブライアン・ウィルソンはサーフィン嫌い。

多分、歌詞はどうでも良かったんだと思う。
「歌詞に意味なし」
これは、80年代日本の歌謡曲、アイドル曲に通ずる部分ですな。
さらに言うと、ベンチャーズがインストバンドである、という事にも通ずるかもしれない。

でも、ビーチボーイズの曲はボーカルが無いと成立しない。
彼らのアイデンティティは「コーラスワーク」だからね。

何か「ストーンズ好き」を自認している僕としては、「ビーチボーイズも好き」と言うのは少し後ろめたい気分だったりします。
多分、60年代のロックファンにはそういう部分があったと思う。

でも、「コーラスワーク」が目立ち過ぎているだけで、音の根底にはロック節が流れているんですよね。
有名曲「サーフィンUSA」ってのは、あれチャック・ベリーのコピーだったりするわけでしょ。
ま、確かに軽い音ではありますが。

そういや表題曲は村上春樹さんの作品に登場したような記憶が。
デビュー作でしたっけ。
あの、何かビールばっかり飲んでるイメージの小説。
どえらい昔に読んだ本なんで忘れましたが。

そんな感じに今夜も最後に無理矢理、表題曲に触れてみた。
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# by efurin | 2006-06-22 23:06 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑬

いや、面白かったわ、「ポルトガルvsメキシコ」。

ポルトガルが2点目を入れた時点でも、後半、メキシコが一人少なくなっても、最後は2-2で終わるという確信めいたものが僕の頭にはあったんですけどね。

いや、メキシコってのはやっぱり「ルチャ・リブレ」の国ですから。
あの、善玉がさんざん痛めつけられながら、最後には勝つストーリーのプロレスの話。

PK外しても、決定機外しまくっても、ロスタイムの46分あたりで追い付くのがメキシコなんじゃないかな、と。

やはり、「娯楽」としてメキシコのサッカーは面白いです。

ポルトガルもレギュラーを温存したりして、ユルい感じのゲームを展開するのかなー、って思っていたのですが、ユルさのベクトルが、逆にいい感じのサッカーに向いた感じです。
ま、後半はすっかり追い上げられる「悪玉」の側に回っておりましたが。

しかしながら、きっちりと勝ち切ってしまったあたり、メキシコの甘さもあるけど、これはポルトガルの監督フェリポンの意識の高さでしょうか。

日韓大会のグループ最終戦の試合中、韓国の選手にフィーゴが、
「どう、ドローで終わらないかい?」
みたいな相談を持ちかけたとか。
で、生真面目な韓国の選手は、それを聞いて逆に発奮してしまった、という嘘かホントか分からない話がありました。

今回もドローでポルトガルが1位通過、メキシコも自力2位通過という似た様な状況で、しかも、メキシコならそんな申し出にも応じそうだな、とか妄想を膨らませたり、ま、そうじゃなくても自然と両チームがドロー狙いになるのかな、と思ってたのですが、そうならなかったのは、おそらくフェリポンのメンタリティーに起因すると思います。

でも、結果的に負けたメキシコも2位通過。
何だかんだ言っても、決勝Tには進むメキシコっぽさ。

あと、メキシコの監督のネクタイはイカつかった・・・。
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# by efurin | 2006-06-22 02:12 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/21日記

今日も快眠を貪ってしまいました。
ホントは昼間にしなきゃいけない事もあるのですが。

いやはや、この季節、昼間は寝苦しいもんです。
多分、地元京都と比べたら暑さはマシなんだろうけど、今の僕が寝泊りしている部屋っていうのは涼を取る為の器具が一切ないのですね。

今日も、冷蔵庫に頭を突っ込んだり、冷凍庫のアイスボックスを取り出して、それを抱きかかえるようにして凌いでました。
隣の店舗スペースにはエアコンがあるのですが、経費上の問題でムダに電気代を使うわけにもいかず。

とりあえずバイト代が入ったら扇風機を買います。

ここ数日はワールドカップという事で、サッカー関連の蔵書を立て続けに再読しております。
で、昨日から読んでいるのが日本を代表するサッカー記者、後藤健生氏の「サッカーの世紀」。
これ、読み始めてから気付いたのですが、6年前に買った時、ほとんど読んでないですね。本の状態を見てもそんな感じだわ。

こういうのはささやかな幸福ですね。

ふと気付けば、今は京都で競馬を開催していたりする。

宝塚記念は京都外回り、って事でナリタセンチュリーに期待します。
頭は固いだろうけど、「ディープ・リンカーン・コスモバルク」では決まらないとも思うし。
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# by efurin | 2006-06-21 23:47 | 日記 | Comments(0)

6/21今日の名曲

「SURRENDER」(チープ・トリック)

以前、僕がロックを聴き始めた頃は大物バンドの再結成・復活ブームだった、という話を書きましたが、チープ・トリックもその中の一つでした。

シカゴ出身のグループなんですが、最初に人気が沸いたのは日本だったんですね。
「AT武道館」なんてライヴアルバムがあるぐらいで、歓声がキャーキャー言ってます。

このアルバムがアメリカに逆輸入されてブレイクしたとの事。

音楽的には、当時のアメリカを賑わし始めていたキッスやらエアロスミスやらと同系列のハードロックなんですが、彼らと比べるとポップ色がより強く、悪く言えば「売れ線」って感じなんだけど、でも聴きやすいです。

で、僕がハマったのは90年に発表された「BUSTED」というアルバムでした。まあ、今から思うと「アメリカン・売れ線・ロック」の極みみたいなアルバムでしたが、でもやっぱり楽曲がいい。

ちなみに表題曲は初期の名曲ですね。
まさに、「ハード・ポップ・ロック」。
キャーキャー言うのもよく分かる。
俺もキャーキャー言ってたもん(嘘)。

初期では他に「I WANT YOU TO WANT ME」という有名曲もありますが、こちらは少し甘ったるいですな。嫌いじゃないけど。
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# by efurin | 2006-06-21 22:55 | ロック | Comments(2)

今日のワールドカップ⑫

昨夜、この記事を書こうと思ったらメンテナンスだってさ。
知らんかった。
そんなわけで、ぜんぜん「今日の」ではないが大会12日目。

作朝、何気にTVを眺めていたら、フジTV「とくダネ!」でドイツからの生中継とかやってた。

「なんで小倉智昭がボンにいるの?」

いや、ビックリした。
何か意味があるのか、あれ?
小倉をドイツに送る意味・・・。
少し考えてみたが、出た結論は、
「これが、いかにも日本的なワールドカップの扱い方なんだ」
というわけの分からんものでした。

「いやー、ファンってのはホントありがたいもんだよねー」
とか言ってたし、小倉。
あんた何もんよ?

「エクアドルvsドイツ」は決勝T進出を確定させたチーム同士の、割とユルい感じの試合。
ユルい同士だと、やはり自力の差とホーム的にドイツ圧勝。

正直、試合内容あんまり覚えてないのよ・・・。

で、「イングランドvsスウェーデン」は試合観てないけど、予想通りのドローで、16の対戦は
「ドイツvsスウェーデン」「イングランドvsエクアドル」
となりましたね。
僕は大会前「ドイツvsイングランド」を予想していたのですが、まあ両チームとしては16での対戦を回避できて良かったでしょう。

「ドイツvsスウェーデン」は興味深いな。
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# by efurin | 2006-06-21 22:24 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/20日記

また12時間寝てしまいました・・・。

ワールドカップはこの時期、どうしても消化試合的なものが発生して中だるみ気味。
グループE、Gあたりは熱いですが。

ちなみに、全64試合で一番面白くないのは3位決定戦。
あれはもう、エキシビジョンマッチの領域ですからね。
準決勝で負けた時点で、そのチームのワールドカップは9割方終わるのにね。
試合させるなよ、って感じ。

そういや、北朝鮮がテポドン発射の準備を進めていると問題になっておりますね。
あれね、多分、金正日スネてるんだと思いますよ。
ワールドカップで韓国やらアメリカが活躍している事に対して(笑)。
いや、彼はサッカーマニアらしいから。

そりゃ大半は外交的な駆け引きの話なんだろうけど、3%ぐらい関係ありそうな気がしてさ。

でも、北朝鮮がワールドカップ出たら大変な事になるだろうね。
フランス大会の時、「アメリカvsイラン」が政治的に注目されてたけど、「アメリカvs北朝鮮」とか凄い騒ぎになりそうだ。

そんな感じで最近は少しTVも見てるのよ、って事ですハイ。

日記っぽくないけど、まあ今日はこんな感じでした。

なんのこっちゃ。
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# by efurin | 2006-06-20 23:59 | 日記 | Comments(0)

6/20今日の名曲

「スロウライダー」(サニーデイ・サービス)

彼らの音楽に初めて耳を傾けたのは、10年前でした。

「東京」という名のアルバムが発表された頃で、「はっぴいえんどの再来」みたいな感じで売り出されていたので買ってみたのですね。

「日本語ロック」というものが完全に確立された今の時代において考えると、確かに、言葉の乗せ方がはっぴいえんどっぽい部分があります。
ま、全体的にマッタリとしたフォークロック風味のアルバムで、結構ハマったものです。

で、しばらく間、彼らの新譜をチェックする事はなかったのですが、迎えた1999年。
めったにシングルCDを買う事のない僕が、思わずジャケ買いしたのがこの表題曲でした。

イントロのギターで「おっ!」と思わされました。
ああいう、生音に近い感じのギターが好きなんですね、僕は。

どことなく彼らの音楽は、歌詞のアプローチとかスピッツと被る部分があるのですが、やはりサニーデイの方がロック寄りですね。バンドの編成も関係あるのかもしれない。
いや、まあ比較しても意味はないですが。

あと彼らのアルバムでは「24時」っていう大作も名盤だと思いますね。

表題作が収録された「MUGEN」というアルバムを残して彼らは解散してしまったのですが、まあ、解散する事自体もロックっぽい。今時、国内の商業ロックバンドってのはあんまり解散しないでしょ。

よく分からんけど。
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# by efurin | 2006-06-20 23:26 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑪

てゆうか、凄いな韓国。

確かに80年代のユルい感じに逆戻りしたフランス相手とはいえ(って、中継観てないのですが)、グループの山場をドローで凌いだ、っていうのは。

まあ、次戦、したたかなスイス相手に勝ちきれるかどうか。
スイスは引き分けでいいもんなぁ。
さすがにフランスはトーゴ相手に取りこぼさないだろうし。
勝ち点5を取って3位という結末もかなりありえる。

が、韓国には頑張ってもらいたい。

今回の戦いっぷりで、今後しばらくの間、列強国の中では、
「日本は組み易いが、韓国は侮れない」
という感覚が生まれるのではないでしょうかね。
例えば、点数化したりして両チームを比べたら、ほぼ互角みたいな感じになるのだろうけど、実際、相手に「油断できない」とか思わせるかどうかはワールドカップの内容と結果次第ですからね。

でもって今夜の地上波中継は「トーゴvsスイス」でしたね。

っていうか、なぜにこのカードか?TBS。
いや、まあ個人的には両チーム共に観たかったので、いいのだけれども、世間的にはショボいのではないですか?

この後、TBSによる中継はベスト16の2試合のみ。
開幕戦と「ブラジルvsイタリア」の可能性がある「F1位vsE2位」の放映権を押さえて満足したのか、それとも物足りない感じなのか。
どうなのよ?
って、どうでもいいけど。

で、やはり開幕戦の中継と比べるとテンション低めでしたな。

トーゴのフィスター監督、今回はピンクのシャツできました。
メンバーがどうちゃら、よりもこっちの方が注目だったので・・・。
しかし、この前も書きましたがトーゴは依然、チーム内がゴタゴタしてるようですね。
アフリカンサッカーが抱える大きな問題ですわな。

練習をボイコットだなんだと言ってましたね。

アフリカの列強国は90年代あたりで、こういうのには懲りたと思うのですが、トーゴあたりだとまだこうなってしまうわけで、これも慣れが必要なのか、それともずっとこういうものなのか・・・。

でも、アフリカは伸び盛りの国が一杯あって面白いですよね。
次のワールドカップは南アフリカ開催だし、楽しみですね。
エトーが元気なうちにカメルーンも戻ってきてほしいし、エジプトあたりもボチボチ出てきてくれないとねぇ。新興国では、サクっとマリあたりが出てくるのかなぁ。

さて、スイスといえば「シャプイザ」を連想してしまう僕は、歳取ったなぁ、って感じです。
スイスって、欧州予選でもフランスと同組で、2戦ともドローで、今回もドローだったんですね。
これを「フランスがヌルい」と取るか、「スイスがイケてる」と取るか・・・。

分かりません。
ただ、スイスは半分ホームみたいなもんですよね。
ま、フランスも近いけど。

フランスは次のトーゴ戦、ジダンが出場停止なんですね。
でも、それがいい方に出るかもしれませんね。
アンリがハットトリックしたりして大勝みたいな。

話は試合から逸れっぱなしですが、それにしてもパスミスの多い試合だったような気がする。

多分、あのピンクシャツのせいだ。
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# by efurin | 2006-06-20 05:21 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/19日記

ローソンフェアーのクジ引きなどというのを連日やっておりますが、小さい子供さんを連れているお客さんの場合、子供さんにクジを引いてもらうのがお約束となっていたりします。

で、当たりクジを引き当てた時に、
「あー、凄いねー。一生の運を使っちゃったねー」
と声をかけてあげるのは、僕の日常における些細なカタルシスだったりします。

あと、見るからにヤクザな方々に対し、事実上の外れクジである「抽選券」の説明をするのも少しツラいものがある。
それでも、つり銭とレシートと抽選券を重ね、お客さんの掌に押し付けて渡す根性の男。

ああ、嫌な店員だろうな。
自分がお客なら嫌だ。

そんなわけで、明日、あさっては連休です。

早いもんで、もう今週末は宝塚記念なんですね。

つい先日、ディープインパクトが天皇賞を勝ったような気がするのだが、もう夏競馬がやって来るのですね。
そうやって、すぐに有馬記念が終わって、ディープが引退したりして(しないか)、来年の宝塚はひょっこりとアドマイヤメインあたりが勝ったりして、そんな事を言ってる間に3,4年が簡単に過ぎて、ディープの仔がデビューしたりするわけで・・・。

競馬人の一生は短いな、こりゃ。

ワールドカップのフランス大会なんかも、ついこの前だったぞ。

だからどうしたのよ、って感じで鳥取もボチボチ蒸し暑くなってきましたよ。
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# by efurin | 2006-06-19 23:25 | 日記 | Comments(0)

6/19今日の名曲

「I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU」(マディ・ウォータース)

ミック・ジャガーさんもクラプトンさんもみんな好き好きマディさん、って感じですね。

彼の晩年である1970年代、やたらと若手ミュージシャン(もちろん彼からみてだが)との競演が多かったみたいで、映像もたくさん残っております。
でもって、ミック・ジャガーとかクラプトンとかロビー・ロバートソンとか、みんな子供のようにはしゃいでしまうわけですね。

ロック界の偉大なおじいちゃん、だったわけです、マディさん。

あのイスに座って、指を差しながら唄う様は、説教ジジイの風情ですわな。

クラプトンをして「絶対に超えられない」と言わしめる存在感。
クラプトンさん、10年ほど前からブルース・ぺったり路線に走ったでしょ。
あれ、やっぱり彼はああいうのが根っから好きなんでしょうね。
もともとボーカルに関しては上手いわけじゃないクラプトンさんが、クリーム以降唄うようになったのも、トラディショナルなブルースのスタイルを意識していたのでしょうし(そういや、クリーム時代でも、ロバート・ジョンソンの名曲カバー「クロスロード」では唄ってますわな)、で、ブルース・ぺったりになってから歌が上手くなってるのだから、それは凄い事ですわな。

って、クラプトンの話じゃないのよね。

やはり、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」でのマディさんが良いですね。

あの、お約束であるところの、
マディさんの「ノービー」に対して、
みんなが「ノー!」と応えるあたり。

でもって、ザ・バンドの面々も絶対にでしゃばらない。
他の映像だが、ストーンズもクラプトンも同じようにお約束に務めてる。

何かこう、先輩を立ててるみたいで、日本の体育会系な感じがする。

「ブルースOB会名誉会長」ぐらいなもんだったんだろうな、マディさん。

あ、また表題曲には触れずだ。

初期のストーンズがカバーしている事でやや有名な曲ですね。
以上。
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# by efurin | 2006-06-19 22:31 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑩

いかんいかん・・・。
「ブラジルvsオーストラリア」を観ながら再び寝てしまっておりました・・・。
居眠りではなく普通に。
アドリアーノの先制ゴールは覚えているのですが。

で、まあブラジルが勝って、グループFはほぼ予定通りの進行ですわな。

これで、ブラジルのグループ1位通過が濃厚となったわけですが、昨日のグループEが大変に面白い状況となっておりますからね。
僕が予想した「ベスト16でイタリアvsブラジル」というのが現実のものとなる可能性も高くなったと。

そういや、地上波放送の関係で今大会のブラジル初観戦となったのですが、やはりブラジルの国歌はいいな。あれを聴くと「ああ、ワールドカップだ・・・」と思うわけです。
そういや、僕にとってもう一方のお気に入り国歌のフランスもまだ聴いてないですね。

オーストラリア戦は、ほとんど前半しか観ていないわけですが、まあ、あのマッタリ感っていうのは、やはり7試合を戦う事を想定しているチームらしいですね。

ブラジルが決勝T進出を確定させたので、日本はやりやすくなった、という声もあるかもしれませんが、そんなに甘いもんじゃないでしょう。
まあ、今回と似た様な状況だったフランス大会にて、ブラジルはノルウェーに負けておりましたし、「日本vsブラジル」の直前にグループEの順位も確定するので、いろんな可能性を考える事はできますが。

でも、日本に負ける事はブラジル国民が許さないわけです。

負けても「感動をありがとう」なんて言われる日本であるとか、「らしい」サッカーさえ披露すれば負けても納得するオランダ国民とは違うわけですよ。
まあ、「70%ブラジル勝ち、20%ドロー、10%ブラジル負け」ってなとこでしょうか。

さて、先に行われた「日本vsクロアチア」。

そういや、一昨日、バラエティーっぽいサッカー特番で島田紳助が、
「クロアチアは旧ユーゴの5分の1。日本で言うたら四国代表みたいなもん」
という発言をしていたが、ありゃいかがなもんだろうか・・・。
いや、サッカー的な問題ではなくて。

ま、サッカー的に言っても「5分の1」じゃなかろうに。

試合内容としましては、日本はオーストラリア戦と比べたらシュート打つようになってたね、って感じです。あと、かなりツイてましたね、日本。「バカづき」の部類に入れてもいいかもしれない。

あの、川口がイレギュラーバウンドしたボールを捕り損なったプレー。
あれ、もしゴールに入っていたら大事件だったでしょうね。

よく「勝ち点1」取れたと思うよ。
自国開催の前回を除けば初の勝ち点獲得なわけです。

どうも日本人は、前回の錯覚で、「日本は世界に追いついた」と勘違いしてる節があるんですよね。
でも、これからの日本サッカーを考える上で、この「勝ち点1」は重要な意味があると思いますよ。「勝てた」とか言う前に。
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# by efurin | 2006-06-19 06:49 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/18日記

ああ、「日本vsクロアチア」観ながら寝てしまってました・・・。
夜勤明けの昼間、ドップリ寝てたのに。
お陰で日記の更新が遅れました。

てゆうか、鳥取の地上波でも観れたわけです。
こっちではTBS系列の局が放送してました。

うちの店がガラガラなのはいつもと同じですが、窓から見える隣のココ壱もヒマそうでした。

このドローで一番ホッとしてるのはNHKかもしれないですね。
形式的にはブラジル戦が消化試合にならずに済んだわけですから。
そりゃ、消化試合になってたら10%は視聴率落ちるでしょうし。
まあ、民放ほど死活問題ではないでしょうが。
てゆうか、どうでもいい。

でもって、もう1時ですか。
大遅刻ですな。

今日はずっと寝てたのでほとんど書く事がありません。

こりゃ、明日はまた時差ボケですわ。
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# by efurin | 2006-06-19 00:59 | 日記 | Comments(0)