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プールとロックとお馬さん。

5/30日記

今夜未明にサッカーの「ドイツvs日本」ってのがあるのですね。
さっき知りました。
このところ、ほとんどテレビを見ないので、かなり世間離れしているのですよ。
結局、ダービーの映像も観ていないし。
明日はバイトが休みなので夜更かしして(いや、いつも起きてる時間だけれども)、サッカー中継を観ようと思っております。

最近はハンゲームのビンゴにハマっております。
たかがビンゴ、されどビンゴ。
ああいう、運の要素が強い遊びは頭をあまり使わなくても良いので楽しかったりします。
でもって、麻雀などで必要とされる、
「運の流れの読み」
がまじまじと見れるのも良いです。
ギャンブルでいうとチンチロリンとか。

今日はローソンで雑誌コーナーの整理をやりました。
エロ本コーナーで、
「うーん、やはりザ・ベストとビデオボーイの2強は手前に並べておかねばな」
とか、情報誌のあたりで無理矢理POGの本を最前列に持ってきたりとか、サッカーW杯関連の雑誌を手前に置いたりしていろいろ工夫して遊んでました。

しかし、マンガ雑誌コーナーは常に立ち読みの人だかりで手を出せませんでした。火曜日っていうのは、こちらでは月曜発売の雑誌が出る日なのですね。
そういや40代のおっさんが週刊ジャンプを買ってたなあ。
ジャンプ、根強いですね。恐るべし・・・。
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# by efurin | 2006-05-30 23:37 | 日記 | Comments(0)

5/30今日の名曲

「タイムマシンにおねがい」(サディスティック・ミカ・バンド)

日本ロック史上の金字塔と言っても過言ではない名曲でしょう。

思えば、僕が熱心に音楽を聴き始めた時代-1980年代後半-ってのは洋邦問わず大物ロックグループの再結成、もしくは復活が相次いだ時期でした。
ストーンズが久々のオリジナルアルバム「スティール・ホイールズ」を発表し初来日。確かドゥービー・ブラザーズの再結成も話題になってました。その頃、サザンオールスターズも同様に復活。

サディスティック・ミカ・バンドが桐島カレンをボーカルに迎えて再結成したのも同じ時期でした。
その復活アルバム「天晴」が、僕が生まれて初めて買ったアルバムという事になります。
中学2年の出来事です。

まあ、その「天晴」をきっかけに、僕はCDレンタル屋さんで70年代以前の洋邦ロックアルバムを借りて聴きまくる生活に突入したわけです。

で、ミカ・バンドのベスト盤「20 SONGS TO 21st CENTURY」というのは僕の中学時代の愛聴盤の一つでしたね。

初期のサザンにも同じ事が言えるのだけれども、ミカ・バンドっていうのは洋楽ロックの「おいしい所」を拝借するのが非常に上手い。
これはミカ・バンドの加藤和彦氏、サザンの桑田圭祐氏ともに、
「そうとういろんな音楽を聴いてきたのだろうな」
と思わされる部分です。

表題曲しかり、僕がこよなく愛する彼らの名曲、「怪傑シルバー・チャイルド」「アリエヌ共和国」「塀までひとっとび」などにいえる事は、
「カラっとサッパリとしたロック」
ですね。
少し抽象的な物言いですが、要するに、歌詞に「愛だ恋だ」というドロドロとした雰囲気が存在せず、また同じ時代のはっぴいえんどの松本隆氏が書く、「難解な詩的世界」も無く(はっぴいえんどは大好きですよ)、ただただノリが軽いのですね。
そして、そこに多彩な音楽性と優れた演奏技術、さらに日本ロック史上屈指の「ヘタウマボーカリスト」ミカ氏の歌声が加わるわけです。

当時の日本のロック・バンドが軒並み「アメリカン・ロック」に寄っていた中、彼らの音楽性からは、ブリティッシュ・ロックの匂いを大きく嗅ぎ取れます。実際、イギリスでの評価が高かったのも分かる気がします。

でも、彼らのライヴ・アルバム「LIVE IN LONDON」はあまり好きじゃないです。
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# by efurin | 2006-05-30 23:15 | ロック | Comments(1)

5/29日記

コンビ二の仕事はやる事がいっぱいあって楽しいですね。
今日、僕に与えられたメインテーマは、
「花火の販売棚を設営する」
でした。
入口のすぐ近くで、なおかつこれからのシーズン中ずっと置かれるコーナーなんで、なかなかの重大任務です。

なんか、昔の子供向け雑誌の付録(紙のプラモデルみたいなやつ)を作っているみたいで楽しかったです。お陰で今日の6時間はかなり早く感じられました。
花火がたくさん売れるように願っております。

今週のバイト休みは水曜と金曜。といっても、金曜はローソンの新人セミナーに出席するための休みだったりします。なんで平日の昼間にそんなものを開催してるんだろ?
それにしても昼間のローソンは人手がぜんぜん足りておりません。
なんせ夜の8時までは時給650円ですからね。そりゃ昼間ヒマな人も他の仕事するわな、って感じです。
でも僕の場合、自宅から近いのと、もとから接客が好きなんでいいんです。

さて、本業の方は今夜もヒマですね。お陰でどっぷりとハンゲームができます。
って、そりゃいかんだろ。

競馬界はダービーが終わったって事は、もうすぐ2歳新馬戦が始まるわけですね。
ぼちぼちPOGの馬選択もしなきゃね。
ギャロップのPOG別冊を買わねば。
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# by efurin | 2006-05-29 23:53 | 日記 | Comments(0)

5/29今日の名曲

「FAT BOTTOMED GIRLS」(クイーン)

クイーンの最高傑作は、この表題曲が収録された「JAZZ」だと思っております。
浪人時代にかなりハマったアルバムです。
クイーンの、いやロックのおいしい所が詰まったアルバムです。
このアルバムの何がいいって、楽曲がいいのはもちろん、ほとんどの曲が3~4分台で終わるのですよ。だからアルバム全体のテンポがいい。

異様なノリの1曲目「MUSTAPHA」の次が表題曲ですね。
「さっちゃんの身になれ」っていう空耳でもおなじみです(おなじみなのか?)。
今、知ったのですが、この曲はギターのブライアン・メイが書いたんですね。

このバンドもフレディー・マーキュリーとブライアン・メイのどちらが欠けても成り立ちませんね。
あのギターの音って他には無いですからね。
だいいち、ギター自体を自分で作ってしまう人はなかなかいないでしょう。
ある種の変態です。もちろん絶賛の言葉ですが。

この表題曲といい、同じアルバムに収録されている「BICYCLE RACE」(こちらの作詞曲はフレディー)といい、この頃の彼らの頭にあった妄想はいったい何なんでしょうね?なんだか凄い世界観です。

そういやクイーンは今世紀に入ってから、日本でドラマの主題歌になったりしてベスト盤がよく売れておりましたね。ベストしか持っていない方はぜひ、このアルバムを聴いてみて下さいませ。
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# by efurin | 2006-05-29 23:37 | ロック | Comments(0)

5/28日記

ああ、最後まで書いた日記を消してしまった。
「日記はその日のうちに書く」が身上の僕としては少々痛い感じ。

さて、レースの映像を観ていないのですが、ダービーはメイショウサムソンだったんですね。
なんかいいなあ、「石橋守」「メイショウ」の2冠馬っていうの。メイショウの松本氏も大馬主ではありますが、なんか「GⅡまで」ってイメージが強かった方ですから。
瀬戸口調教師ってのはやはり、オグリキャップを中央で活躍させたという意味でJRAの大功労者ですよね。その師が定年前最後のダービーを勝つってのも、なんかいいです。
馬券は外したけども、「めでたし、めでたし」って感じのダービーです。

今夜のうちのお店は、さっきまで酔っ払いの団体様で賑わっておりました。
大歓迎ですね。ビリヤードは娯楽ですから、みんなでワイワイ遊んでもらうのが一番です。

ここ数日は、母所有の西村京太郎の本を読んでおります。
今まで読んだ事がなかったのですが、どーもいまいちですね。
やはり、「ミステリ」と「サスペンス」の違い、とでも言うのでしょうか。
トリックにこじつけ感が強いのですね。
あと、この人の文章は句読点が多くて読みづらい。

でも、暇つぶしにはまあまあ良いです。

今日はこの後、ココイチのカレーでも食べに行こうと思ってます。
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# by efurin | 2006-05-29 00:10 | 日記 | Comments(0)

5/28今日の名曲

「HEARTBREAKER」(レッド・ツェッペリン)

1969年に発表されたツェッペリンのセカンドアルバム収録のナンバーです。

ツェッペリンってのはロック好きの中でも好き嫌いの分かれるバンドですね。
でもって、ツェッペリン好きの中では、好きなアルバムがこの「Ⅱ」と「Ⅳ」で別れますよね。
たまにファーストアルバムや後期の名作「プレゼンス」を挙げる人もおりますが、まあ9割方がこの2枚のどちらかに傾くでしょう。

僕は「Ⅱ」が好きですね。ツェッペリンはもともと、ファーストアルバムから完成度の高いバンドですが、それでも「Ⅳ」ってのは完璧にまとまり過ぎてる、という感じですよね。文句のつけようが無いアルバムですが、「Ⅱ」の方がまだ若干の荒々しさが残っていて個人的には好みだったりするわけです。

このバンドはディープ・パープルなどとは対照的に、解散まで不動のメンバーだったんですね。
そりゃそうだわな。この4人は全員が圧倒的な技量を持っておりますからね。ジミー・ペイジって人はヤードバーズ出身のいわゆる3大ギタリスト(なんかこの表現は好きになれないが)の中では一番下手だと思われますが、表現方法の斬新さにおいてはロック界屈指の存在でしょう。

で、ドラムのジョン・ボーナムが死んでこのバンドは解散するのですが、それも当然の事だと思わされます。この4人が揃って初めてレッド・ツェッペリンなんですよね。
だから、往年の名バンドにありがちな再結成もしてないのも凄く理解できます。まあ、「それっぽい事」はしてますが。

普通はドラマーが一人欠けたぐらいだったら、代わりのメンバーを入れるだけで特に違和感なくバンドの音は継続できるのでしょうが、ジョン・ボーナムの存在感ってのは替えが利きませんからね。
同じく圧倒的な存在感のドラマー、キース・ムーンを亡くしたザ・フーは、その後も活動を続けておりましたが、やはりその音はややショボく聴こえますね。

そんなわけで「HEARTBREAKER」カッコいいです。

無理矢理、表題曲の話で締めてみました。
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# by efurin | 2006-05-28 21:57 | ロック | Comments(0)

5/27日記

週頭にも書きましたが、さすがはダービーウィークです。
競馬ブックがやたらと売れておりました。
鳥取でも関西版と関東版を両方販売しているあたりがさすがはブックです。

今日はいつもより1時間長く働きましたが、さすがに立ち仕事は足腰にきます。

で、相変わらず週末だというのにヒマな玉屋の店番をしているわけです。

さっき、ダービー予想を書いてから、10分ほど考えて出た結論。
3連単でいこうと思います。って、結局いつもの事だけど。

フォーメーションで、
1着「⑰フサイチジャンク」
2着「②メイショウサムソン、④マルカシェンク、⑩アドマイヤムーン、⑭ジャリスコライト」
3着「②、④、⑨サクラメガワンダー、⑩、⑭、⑯ナイアガラ」

の20点買い。

ナイアガラが3着だと100万馬券があります。アドマイヤを2着に入れたのは、結局、騎手を考慮した結果ですね。サクラを3着に入れているのも同じ事です。

って書いて嫌な事を思い出した。

実は、ダービーの馬券を当てた事がないのです。

まして今は3連単だからねぇ。当てにいくなら馬連ボックス買いか複勝1点買いなんだろうけど、やはり夢を見たいわけです。
でも、1着軸固定の3連単ってのは、単勝やら馬単勝負と少し似ている部分があるので悪くないと思っております。

岩田さん頑張ってね。
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# by efurin | 2006-05-27 23:38 | 日記 | Comments(0)

5/27今日の名曲

「知らず知らずのうちに」(ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド)

今から30年以上前に発表された彼らのデビューシングルです。
まったく売れなかったそうです。
デビューシングルとしては渋過ぎるでしょ、これ。

どーでもいい話を書きます。いつもの事ですが。

5年ほど前、ビリヤードの試合後、友人と共にCD屋へ入り、当時まだ持っていなかったダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドのベスト盤を買うか、CDにキズができて音がおかしくなったカーペンタースのベスト盤を買いなおすかを思案しました。
友人が、「そりゃカーペンタースでしょ」と言ったのでそっちにしましたが、これは痛い選択でした。結果的に僕の「ブギ・ウギ・バンドデビュー」が3年遅れる事になったわけですから。

2年前、彼らのライヴ盤「脱・どん底音楽会」をCD屋で見つけたので買いました。
「こりゃすげー」と久々にハマったCDです。

30年前のセンスとしては恐ろしいものがあります、宇崎竜童さんって人は。

迫力ある演奏と観客の黄色い声とのギャップが笑えます。

でもって、宇崎氏のMCのセンスもかなり時代を先走っていて、当時の「黄色い観客」は付いていけておりません。

曲の途中でも「ヌンチャクで頭かち割るぞ、このハゲ」とか「手拍子をしてない人がおりますが、うちの2メーターほどあるスタッフがそこに行って蹴りをくらわしますがよろしいでしょうか?」とか凄いフレーズを発しております。

「ハウンド・ドッグ」演奏後の、「こんな曲やるからキャロルと間違えられるんだよね」っていうのも笑えますが、誰も笑わず。

ホント、このライヴ盤は最初から最後まで通して素晴らしいのですが、中でも表題曲はシビれます。サビも何もない不思議な曲で、下手に唄うと非常に単調な感じになるであろうと思われますが、宇崎氏のタメとコブシの利いた歌唱と和田静男氏の泣きのギターソロで、この曲は涙なしでは聴けません、って泣かないけど。
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# by efurin | 2006-05-27 22:25 | ロック | Comments(0)

ダービーの予想。

さて、前日オッズですが、僅差でメイショウサムソンが1番人気となりましたか。

しかし1番人気の単勝オッズ510円とは、やはり混戦を物語っておりますな。

まあ、明日にはフサイチジャンクが1番人気に代わるでしょう。
単勝オッズ研究家の僕としましては、本来、単勝4倍以上の1番人気馬などサクっと切りたいところですが、このクラスの大レースになるとあまり単勝オッズなんてものは関係なかったりしますし、本命フサイチジャンクは動かさず。

そんなわけで、

◎⑰フサイチジャンク
○⑭ジャリスコライト
▲④マルカシェンク
△②メイショウサムソン
△⑯ナイアガラ
△⑩アドマイヤムーン
△⑨サクラメガワンダー

ってなとこです。

評価の順番としてはマルカよりメイショウの方が上なんですが、予想印の本来の意味(▲・・・単穴、△・・・連下)からすると、マルカに▲を打つのがスジかな、と。メイショウは2、3着ならかなり有力だと思いますが、勝ちきるまでのイメージは沸かないので。

馬券をどう買うかは、今晩これから思案しようと思います。ナイアガラあたりがひょっこり3着あたりに来ないかなー、ってのが3連単的には密かな穴の野望です。
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# by efurin | 2006-05-27 22:00 | 競馬 | Comments(0)

5/26日記

昨日の女の子が今夜もお店に来てくれております。

昨日、マニアックな話をしていた、とここに書いたのですが実際マニアな人でした。

東大を出て、現在司法試験の浪人中との事です。いいのか?おい、って感じです。
何やら東京でかなりマニアックな玉屋さんに通っていたそうです。
よりによって、スリークッションのプレイヤーです。
面倒なので、ここでスリーの解説は省きますが、やはり関東ではスリーが盛んなのですよ。

そんなわけで、もちろんうちの店にはポケットの台しか置いてないないのですが、ポケット台でスリーごっこをして遊んでました。

ま、なんのこっちゃ、って感じの話ですねハイ。

「フラムドパシオン屈腱炎発症」ですか・・・。
残念なニュースですね。

ダービー前々日オッズ、単勝1番人気フサイチジャンクですか。
ま、でも前々日オッズなんてあまり関係ないですからね。
でも、最後までジャンクは1番人気のままでしょうね。

リアルタイムでレースを観れないのがつくづく残念です。
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# by efurin | 2006-05-26 23:45 | 日記 | Comments(0)

5/26今日の名曲

「21st CENTURY SCHIZOID MAN」(キング・クリムゾン)

あの強烈に変な顔のジャケットで有名なデビューアルバムの1曲目です。
「21世紀の精神異常者」という邦題の方が通りいいかもしれません。

いわゆる「プログレ」ってのは生理的にどうも好きにはなれないのですが、どこまでいってもクリムゾンのデビュー作「クリムゾンキングの宮殿」ってのは名盤だと思います。

初めてこの表題曲を聴いた時の事は今でも鮮明に覚えております。
ぶっ飛びましたね。中学2年でした。

「猫のあゆみ 鉄の一閃 神経外科医が煽る 金切り声 妄想狂の毒のドアが開き・・・」

歌詞からして、もうなんだか凄い事になってます。
演奏のスリル感も凄いです。長い曲なんですが、まったく中だるみしません。

そういや、クリムゾンの幻のライヴ盤(ロバート・フリップがCD化を許可していない)「アースバウンド」のLPを浪人時代に2万円だかで買ったものです。当然、今でも持っておりますが、LPのプレイヤーが無いので聴くことはないです。買った当時も、LPで直接聴くのはもったいない気がして、テープにダビングしてました。

てゆうかCD化してくれよ、って感じですが、ロバート・フリップって人はかなり神経質な方らしいですね。ライヴで観客に着席を義務付けたりしていたそうですし。
プログレの権化みたいな人ですね。あんまり意味分からんけど・・・(笑)。
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# by efurin | 2006-05-26 21:49 | ロック | Comments(0)

5/25日記

さきほど、夜の9時に鳥取へ戻ってまいりました。

道中のBGMは「サザン→サニーデイサービス→ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」と邦楽に絞ってみました。大声で唄いやすいからです。車の中ってのは音楽を聴くのに一番良い場所ですね。音量を気にしなくてもいいし。

朝の4時頃、京都に到着してから午後の用事まで車内で寝ていたのですが、さすがに京都はこの時期すでに暑かったですね。気が付くと車に日光が直撃していて、寝汗びっしょりでした。

京都でPAT口座にダービーの馬券資金を投入してきました。なんせ鳥取には三井住友銀行の支店はもちろん、ATMすらないもんで。自分の口座にわざわざ手数料払って振り込むのは非常に馬鹿らしいです。他銀行のATMでも預け入れできるみたいですが、手数料がかかるみたいで。
ま、「都市銀行」っていうぐらいですからね。
いつか「即PAT」に切り替えたいものです。

明日からまたバイトの日々かぁ。一度、休むと次行くのが憂鬱になるもんですね。

そういや、さっき店に戻ってきた時、若い女の子のお客さんが一人で来てました。親父がビリヤードの相手をしてましたが、会話の内容を聞いていると、けっこうマニアックな話をしてました。
しかし、よくこんな雑居ビルの2階にある怪しい玉屋に一人で入って来るよなぁ・・・。
でも、たまにそういう人もいるんですね。ま、もちろん喜ばしい事ですが。

あ、更新の日付が変わってしまった(笑)。
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# by efurin | 2006-05-26 00:01 | 日記 | Comments(0)

5/25今日の名曲

「HIGHWAY STAR」(ディープ・パープル)

珍しくハードロックです。
いやまあ、例の如く、そんなジャンル分けはどーでもいいんですけどね。

しかし実際、10代後半あたりからハードロックやらメタル関連を聴かなくなったもんです。
根底にブルースが感じられるツェペリンはいまだに良く聴きますが、なぜだかパープルに関しては距離を置くようになりましたね。

でも、中学生の頃、僕のウォークマンの中にはずっと「マシン・ヘッド」のカセットが入っておりました。繰り返し聴きすぎてテープの音がおかしくなった、なんてのはあのアルバムしかなかったですね。そりゃ、パープルの他のアルバムには目もくれずに聴いてましたからね。
後に大学生の頃、第3期パープルの名盤「BURN」にハマった時期がありましたが、やはりパープルといえば「マシン・ヘッド」なのですよ。僕にとっては。

まあ、そんなわけで久々に聴いてみるといいもんでした。
イアン・ペイスのドラムが凄い。
あと、あの「LAZY」って曲は誰のセンスなんですかね?このバンドの作曲クレジットはメンバーの連名なんで詳しい事を知らないのですが。
あれは7分という時間を感じさせないスリルに溢れた演奏だと思います。

ちなみに、第2期パープルの有名なライヴアルバム「LIVE IN JAPAN」は演奏がいちいちクドいのであまり好きではないです。スタジオ録音盤よりライヴ盤を好む僕としては珍しいケースです。

そんなわけで表題曲にはほとんど触れてませんね(笑)。
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# by efurin | 2006-05-25 23:44 | ロック | Comments(0)

5/24日記

久々に昼間ゆっくりできました。
といってもずっと寝てましたが。
深夜の長距離運転に備えて寝る必要があったのです。
そんな日に限って昼間、うちの店は忙しかったようで、隣で寝ている僕としては「ああ、うるさい」って感じでしたが、お店はお客さんが来てなんぼなんで仕方がないです。

今日は「日本の歴代総理大臣がわかる本」などという柄にもない本を読みました。たまには、そんなのも読むんです。

そういや昨夜、いろいろ調べていたら、
「日本ハムの吉崎投手が僕の中学、高校の4年後輩」
って事が判明して少しビックリしました。
巨人から日ハムに移籍した岡島が僕の1年後輩ってのはもちろん知っておりましたが、これは初耳でしたね。
だから、どーってわけでもないですが。

雨が降ってないのが救いですね。ただでさえ、1車線の国道ってのは運転が怖いですから。

そんなわけで明日のこの時間には鳥取に戻る予定です。
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# by efurin | 2006-05-24 23:06 | 日記 | Comments(0)