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プールとロックとお馬さん。

6/28日記

今日、明日はワールドカップお休み。

で、ぼんやりとテレビを眺めていたら、ベンチャーズ鳥取公演のCM。
おお、9月6日ですか。
何がどう「おお」なのか分かりませんが。

チケット買おうかな、どうしようかな・・・。
多分、買わないけど。

むー、蒸し暑いのー。
「しつどー♪しつどー♪」
って感じです。
でも、京都はもっとひどいだろうねぇ。

しかし、全国5府県に住んだ経験則。
「夏はどこでも暑い」
のですよ。
そんなわけで、来月末までにエアコン付きのマンションへの引越しを計画しております。

さて、金土曜のこのブログは京都のマンガ喫茶から更新する予定です。
っていうか、引越ししてしまうと、パソコンが使えなくなってしまうんだよな・・・。
携帯から更新するとか、マンガ喫茶に毎日通うとかの手段はあるが。
そこまでして更新するのもなー・・・。
中古のパソコンでも物色しますかな、こりゃ。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ローソンのフライドポテトはマズい。

などと、この後、延々とマズい理由を書きたててみたが、なんだか非常にヤバイ感じの文章だと思ったので消しました。
まさか、ローソンの社員とか読んでないとは思いますが。
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# by efurin | 2006-06-28 23:30 | 日記 | Comments(0)

6/28今日の名曲

「STAIRWAY TO HEAVEN」(レッド・ツェッペリン)

欧米人内のアンケートで、「自分の葬儀のBGMに流してほしい曲」第1位なんだそうです、この曲。
っていうか、2位以下が知りたい。

今改めて、「Ⅳ」(正式には「SYMBOLS」というタイトルなんですね)のジャケットを眺めておりますが、いやはや不気味ですね。

何を意味してるのでしょうか?
多分、調べたら、いろんな研究とか、メンバーの関連インタビュー記事とかあるのだろうけど、あまり気にした事はありません。
神秘性は、そのまま放置しておいた方がいいのですよ。

実はこの曲、それほど好きではないのですよ。
嫌いでもないですが。

その昔、大学2年生ぐらいの頃でしたか。
当時、携帯電話はまだ普及しておらず、まだ自宅の留守電ってのが活躍していたんですね。
で、みんな、留守のメッセージに凝っていたのですね。
今、携帯の着信音に凝るみたいな感じで。
最初から入ってる「ただ今留守にしております・・・」をそのまま使うのではなく、
自分の声で「留守だよーん」って吹き込む、みたいな。

で、僕の留守電は友達にゾウさんギターで表題曲のイントロを弾いてもらったものを録音していたのですね。
不気味だと評判でした。

ただ、それが書きたかっただけの今日の選曲でした。
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# by efurin | 2006-06-28 21:20 | ロック | Comments(0)

6/27日記

今夜も時間内に更新できそうにないです。

ああ、ブラジル国歌だ・・・。
やっぱいいな、王国の国歌は。

個人的な「サッカー的好きな国歌ベスト5」は、

①メキシコ
②ブラジル
③チリ
④フランス
⑤イタリア

です。

特に上位3ヶ国の国歌斉唱ってのは、選手、スタッフ、サポーターが一生懸命唄うのですね。
愛国心がどうちゃら、という話は抜きにして、サッカー的に「さあ、これから戦うぞ!」という気分を盛り上げるのには、こんなにいい歌はないだろ、って感じなんですね。

その点で、ヨーロッパ、アフリカの国歌は総じて暗い。

で、日本の国歌も暗いですが、今回の国歌斉唱を観てたら、中田ヒデが唄っておりました。
いかにも日本のメディアが「彼も大人になった」とか飛びつきそうな話ですが、彼が国歌を唄うのはそんな陳腐な話ではなく、きっと非常にサッカー的な理由なんだと思う。
「サッカー強い国の選手はみんな唄ってるさ」
みたいなの。

ま、サッカー記事で書けよ、って感じの話ですが、最近あの記事の更新をサボってるので・・・。

さっき、郵便物を投函する為に勤務先のローソンへ行きましたが、誰もキャップを被っておりませんでした。昼間は被っていたそうですが。
どーでもいい話。

ああ、京都行くのが楽しみだな、って感じの休日でした。
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# by efurin | 2006-06-28 00:24 | 日記 | Comments(0)

6/27今日の名曲

「JUMPIN' JACK FLASH」(ローリング・ストーンズ)

最近、少しロックから離れていた感があるので、ここで原点回帰。

ストーンズを書くのは3回目ですか。
そういや、最近始まったドラマの主題歌になってるみたいですね、ストーンズ。
「マイ・ボスなんちゃら」っていうの。
いや、当然見てはいないけど、番組のコマーシャルで知りました。
「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」ですか。
なかなか、粋な選曲かもしれません。
が、この曲は発売当時、アメリカでは放送禁止となっていたんですね。
で、ミック・ジャガーが歌詞を変えて唄ったりしていたそうです。

ま、そんなうんちくも主題歌の話もどうでもいい。

この表題曲を聴いて、「ああダメだわ・・・」と思う人はストーンズに向いておりません。
そう断言できるほどに、この曲はストーンズ的な要素が詰まっております。
「ストーンズ的要素」って何よ?って聞かれても少し困ってしまいますが。

まあ、ワイルドな感じのストーンズの魅力とでも言うのですかね。
スタジオ録音の際、キース・リチャーズは、ギターをわざとカセットテープで録音したそうです。
わざと雑な感じの音にする為に。
そのせいか、オリジナルバージョンでも、いい感じのライヴ感が漂っております。

この曲でさりげなくインパクトを残しているのは、チャーリー・ワッツのドラムですね。
特にライヴ盤でのチャーリーは凄い迫力です。
歌詞のイメージを如実に表現している演奏だと思います。
チャーリーって昔から老人顔なのですが、この方、1970年前後の映像を観ると、やたらとランニングシャツみたいなのを着て、二の腕を出してるのですが、なかなか凄い筋肉です。
あの音を聴くと、それも妙に納得させられます。

キャラ的にも、ミックとキースがなんとか空中分解せずに済んでいるのは彼のお陰だと言われるくらい貴重な存在だそうです。
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# by efurin | 2006-06-27 23:51 | ロック | Comments(0)

6/26日記

来月からタバコが値上がりします。
カートン買いが流行る時期ですね。

その関係でローソンでも、「タバコの棚卸」という大変面倒な業務が発生しました。
何やら税務署に申告しなきゃいけないらしく。

で、今日は一人でその任務を遂行いたしました。
1時間早出で作業にあたったのですが、結局、残業1時間にて完了。
それだけやってるわけにもいかないし、なかなか作業が進みませんでした。
もう、絶対誤差出まくりの筈です。

だって、数えている間に売れるんだもん。
24時間営業の悲しい所ですな、こういうのって。
こういう店において正確な在庫の数を把握するのは不可能だ、と確信しましたねぇ・・・。

「マイルドセブンスーパーライト」なんて851個ですぜ。
まあ、大半がカートンなんで1個1個数えたわけじゃないですが。

で、明日休みなのをいい事に、今夜も深夜緊急出勤となりました。
2-6時です。
風邪ひいて休みなんだとさ。
深夜の人はそんなんばっかだな。

眠い眠い、ああ眠い。

サッカーの記事は隔日連載化しつつあります。
ま、誰も読んでないと思うのでノープロブレムでしょう。
昨夜の「イングランドvsエクアドル」はあまりに面白くなかったので、書く気も起こらず・・・。

明日からローソンではフライドポテト30円引きがスタートします。
それと同時に、店員は宣伝用のキャップを被って勤務するそうです。

ま、寝癖隠しにはちょうどいいですわ。
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# by efurin | 2006-06-26 23:46 | 日記 | Comments(0)

6/26今日の名曲

「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)

かなり有名な曲ですね。

RCの曲では珍しく、作詞曲クレジットが「忌野清志郎・仲井戸麗市」となっております。
わざわざ、こう表記してあるという事は実際に共作したのでしょうね。

まあ、メロディーといい歌詞といい文句のつけようがないゴキゲンなナンバーですが、この曲に関しては個人的に妙な理由で印象深いものになってたりします。

一昨年の秋、鈴鹿市で働いてた頃の話です。
自転車に乗って会社から寮へ帰る途中、僕の目の前で、小学校低学年の子供が猛スピードで黄色信号を越えようとしていたワゴン車に轢かれたのです。
まあ、その子も横断歩道をフライング気味で渡ろうとしていたわけですが。
慌てて車から降りてきたのは50歳ぐらいのオバハンでした。

で、一緒に帰っていた同僚に警察への通報を任せ、僕は子供の命に別状が無い事を確認してからオバハンの車に飛び乗り、現場横の駐車場へと車を移動させました。

その時、車内に大音量で流れていたのが、この表題曲。

ダメでしょ、いつものようにキメてぶっ飛ばしちゃ・・・。

子供の足はザックリ切れていて、骨がむき出しになっておりました。
オバハンはただオタオタするばかり。
僕は近くのガソリンスタンドへ走り、タオルをもらって子供の足を縛って止血し、オバハンを落ち着かせ、他の目撃者と事故の発生状況を確認し合い・・・。

救急車が到着するまで、
「痛いよ、痛いよー。死んじゃうよー、死ぬのイヤだよー」
とその子は泣き叫び続けていました。

僕はひたすら、
「大丈夫や大丈夫や、そんなんじゃ死なんから頑張れ」
と声をかけ続けましたねぇ・・・。
でも痛かっただろうなー、あれは。

って、なんなんだろ?今日のこの記事・・・(笑)。

それからというもの、この曲を聴くと必ずこの事故を思い出してしまいます。
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# by efurin | 2006-06-26 23:18 | ロック | Comments(0)

さて、ちょっとした小噺を一席。

前フリは抜きにしていきなり本題。

ですが、大井は地方競馬場の中でも特殊な存在なので、ここで書く事はあまり直結しないと思います。
「佐々木の予想」と「ゲートイン」の予想を買って、被った馬番を絡めて買う、という安易な方法をおすすめしておきます。
てゆうか、どっちも健在なのか?
大丈夫だろ、そりゃ。

さて。

①馬柱の「各コーナー通過順」の3番手以内を赤ペンでアンダーラインを引く。

これは、先行力のチェックですね。
ご存知の通り、大半の地方競馬場のコースは超小回りでして、中央競馬以上に逃げ・先行馬有利の傾向があります。
中央では、小回りコースでペースが速くなって、逆に差し・追い込みが決まったりするケースも多いですが、地方では後ろの馬もバテます。

さて、大抵の新聞には前4~5走分の成績が載っております。
逃げ・先行馬の馬柱は真っ赤になるわけです。

で、その中で1個も赤ラインが入らなかった馬は切っちゃえ、と。
中には、強い差し・追い込み馬もおりますが、そんな馬でも過去5走もさかのぼれば最低でも1回は「4角3番手以内」の競馬をしている筈です。
いや、いまどきの「差し・追い込み」ってのは4角で先団に取り付いてるもんだ。

ただし、ここで切った馬でも次項で復活させる場合があります。

②調教欄の「調教の強さ」一杯~強め(直線強めを含む)をチェックする。

地方競馬の馬ってのは、コンスタントに中1週ペースで出走するので、平気で調教代わりにレースを使ったりします。出走頭数を揃える為に主催者側も黙認せざるをえない状況でしょう。
で、レースが調教なんだから、実際の調教は軽い運動程度だったりするわけで、調教欄に「軽め」とか書かれている馬がほとんどです。
そんな中、強い追い切りをかけられている馬は比較的勝負度合いが濃い、と判断しても良いと思います。
ですが、休み明けの馬は、そんな事に関係なく強めに追い切られるので注意ですね。

ちなみに、外厩施設が充実している中央とは違って、地方の休み明けは負ける事が多いです。

で、前項との絡みですが、地方競馬っていうのは、「逃げ・先行馬が勝つ」のではなく、「勝つ馬が前に行く」という側面を持っております。
つまり、中央より「脚質の固定化」が薄いんですね。
だから、前5走で一度も前で競馬をできなかった馬でも、突然、積極的な競馬をして連絡みする事があったりします。

なので、前項で述べた通り、調教チェックで馬券対象に拾ったりするわけですね。
でも、基本的に①で引っかかった馬を軸にする事はないでしょう。

③1Rからの連対騎手・調教師をメモする。

①、②はできれば1R発走前に済ませたい作業です。

で、こちらはレース開始後の話。

地方競馬サークルってのは、非常に村社会的な色の濃い集まりだったりします。
賞金も安いので、中央みたいに上下の格差が出てしまうと下の関係者はホントに食っていけなくなってしまいます。
「1日の騎乗は6レースまで」というルールもそこに関係してるのでしょう。

なもんで、特に調教師の1日毎の成績を見ると見事なまでに「1日1勝まで」に収まったりするもんです。
中央でも1日に同厩舎の馬が何回も勝ったりはしないので、「当たり前じゃん」って声もあるかもしれませんが、まず、地方には中央ほど多くの出走頭数も揃わないですし、調教師の数もさほど多くはありません。
なので、結構、一日に印の付いた有力馬(と予想されている馬)を2、3頭出している厩舎も多かったりするんですね。

でも、「1日1勝」。
だから、前半のレースで勝った厩舎の馬はその後のレースでは軽視するとか、その逆とかを考えるわけです。
騎手もそれに近い傾向があります。

でも、当然、どの競馬場にも別格の騎手、調教師ってのはいるもんで、そういう人に関してはあまり当てはまらないかもしれません。
特に騎手に関しては。

以上の3点でかなり馬券対象馬は絞られると思います。

で、補助的なポイントとして以下の2点。

④オッズはあまり気にしない方がいい。

地方のオッズはかなりアバウトに変動します。複勝オッズなんかは自分で動かす事すらできたりします(笑)。
そんなわけで、中央的なオッズ理論を持ち込むと痛い目にあいます。
「直前で単勝オッズが下がった馬を買う」だとか。
金持ちの酔っ払いオヤジが単勝に50万円ほど、ゴンッと突っ込んだだけだったりするだろうし。

オッズは見ない方がいいですね。

⑤予想屋に払う100円は講釈を聞く代金である。

予想丸乗りで馬券買ってもあんまり面白くないし、彼らの予想がいつも当たるわけじゃないです。なので、買い目自体は参考程度にするのがいいです。

しかし長年の間、その競馬場で競馬を見続けている彼らの知識ってのは凄いものがあるわけで、レース前の講釈ってのは聞く価値の高いものです。
以前にも書きましたが、特に不慣れな競馬場へ行った場合は予想屋さんと仲良くなって、その競馬場の基本的な情報(騎手の巧拙、枠順の有利不利など)を教えてもらうのがいいです。

以上、書いてみると全然「超インスタント」ではない感じでしたが、やってみると簡単なもんです。

なんか当たり前な話しか書いてないような気もするけど・・・。
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# by efurin | 2006-06-26 03:56 | 競馬 | Comments(0)

6/25日記

ああ、こりゃ今日中の更新は無理ですわ。
たまにはのんびり書きます。

僕がローソンでジュースの補充をしてたりする間にヒッソリと行われた宝塚記念。
ホントにナリタセンチュリーが2着に来てしまってました。

でも、馬券を買っていたとしたら、3着のバランスオブゲームは切ってただろうし、どうせ3連単買ってただろうし・・・、と、あまり後悔の念は無し。
1、2着当てて3着抜けは悔しいだろうな、と思うとムダにひと安心。

あ、30分も手を止めてしまいました。
いや、「エクアドル頑張ってるよな」と。

そういや、もうすぐ32歳になってしまいます。

だからどうした?としか思わないのですが、次のワールドカップの頃には36歳になると思うと少し恐ろしい。

さて今夜こそは早く寝よう。
幸いにして、今日の深夜は「イタリアvsオーストラリア」。
あまり興味はそそられない。
イタリア勝つさ、そりゃ。
キワキワな勝ち方かもしれんけど。

ワールドカップ準決勝をテレビ東京が中継するのは、ちと痛い。
ここにきて、BSを準備してなかった事を再び後悔。
テレ東のとこは多分「イングランドvsブラジル」。
ああ、痛い。

(注1・今日の深夜は「ポルトガルvsオランダ」でしたね。中継しろよ、NHK地上波、笑。)
(注2・テレビ東京系列は鳥取では映らない、という意味です、念の為。別にテレ東の中継が嫌いなわけじゃないです。)
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# by efurin | 2006-06-26 00:39 | 日記 | Comments(0)

6/25今日の名曲

「夜空の星」(加山雄三)

今夜は若大将のロックな名曲です。

以前、加山氏と山下達郎氏の対談記事を読んだ事がありまして、ミュージシャンとしての加山氏の偉大さを達郎氏が絶賛しておりました。

実は、加山氏の音楽とベンチャーズの音楽はほぼ同時期に発生したという事で、ベンチャーズのパクりではなかったと。
で、そりゃ凄い事ですわ、と山下氏が感心していたというわけ。

大学時代にバンドでこの表題曲をカバーする事になり、加山氏のベスト盤を初めて聴いたのですが、確かにロックだ。ロックと歌謡曲の融合。凄い、凄いぜ若大将。
前にも書きましたが映画「エレキの若大将」は必見です。

で、加山氏のトリビュートアルバム「HORIZON」というCDがありまして、これがなかなか味わい深い作品であります。

曲目クレジットの、

「1.夜空の星 忌野清志郎」

ってだけで即買いしたアルバムでした。
ここでは、なぜか氷川きよしも表題曲をカバー。こちらも面白い。
憂歌団のカバーによる「君といつまでも」は有名ですね。
竹中直人&東京スカパラによるメドレーも楽しい。
竹中氏からは強い加山雄三愛が感じられる。
思い入れたっぷりの唄いっぷりです。
福山雅治の「お嫁においで」も嫌いじゃない。

でも、ここでの一番お気に入りは森山良子さん(直太郎ママ)による「湘南引き潮」。
初めて聴いた時、思わず涙が出そうになった名カバーです。
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# by efurin | 2006-06-25 23:46 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ⑮

昨日は思わず更新をサボってしまったこの記事。

「スイスvs韓国」はなかなか面白かったですよねぇ。
負けたけど、今回の韓国は良かった。
ヒディング、アドフォカートの両オランダ人監督が韓国の持ち味を消す事なく、オランダ風味の攻撃サッカーを植え付けた感じ。

「スペインvsサウジアラビア」はさすがに選手層の厚いスペインでも、あそこまでスタメン総取っかえしちゃうとグズグズな感じになっちゃいますね。
サウジがちょっと押してたりしてたもんなぁ・・・。
それと、ラウルってまだ28歳なんだけど、なんか他の同世代ワールドクラスと比べるとベテラン臭が漂っておりますね。
ワールドカップ3回目の風格と言えば聞こえはいいけど、今大会は20台にして3回目って選手は他にも多いしね。
やっぱり、レギュラーから外れてる事がそう思わせるのだろうか。
ま、しょうがないやね。

さて、今夜から決勝Tが始まりましたが、良く見てみるとイタリアが入ったゾーンってとっても恵まれてるねぇ。1位通過と2位通過でえらい違いだわ。
イタリア優勝を予想してる僕としては、まあいい感じです。
「2位通過」とか予想してたくせに・・・。

で、「ドイツvsスウェーデン」は面白くなかった。
いや、いつもドイツのゲームはつまらないのだが。

個人的にはヨダレ垂れ流しの好カード「アルゼンチンvsメキシコ」。

メキシコの国歌斉唱はいつもながら気持ちが高揚されられる。
思わず、メヒコの人々と同じようにポーズを取って聴いてしまう。
何者だよ、俺。

メキシコが先制しても、もうすぐ追い付かれるのは想像の範囲内でした。
先制しても、されても、メキシコの試合が1-0で終わる事はあまり考えられない。

やっぱり決勝Tとなると両チーム共に、球際の一歩の踏み込み、ワンタッチに込められた気合が違う。

で、アルゼンチンすらも恐れない、小悪魔的な球さばき。
ま、その恐れを持たない所にメキシコの勝負弱さがあったりするわけですが。

後半の半ば、両チームともにパスミスが目立ったのも阿吽の呼吸な風情。
「ちょっとグダグダやりましょうや」みたいな。

後半の終盤、メキシコが押せ押せで攻めている時も、いかにもアルゼンチンがカウンターを決めてしまいそうでドキドキしました。
その一方で、「もしかしてメキシコ勝っちゃうの」というドキドキ感。

でも、やっぱり負けちゃった。

「あそこからメキシコが追い付くのは予想外だった」
って書きたかったなぁ・・・(笑)。

ベスト8で「ドイツvsアルゼンチン」ですか・・・。
チーム力を数値化するとアルゼンチンが断然上だけど、勝つのはドイツだろうね。
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# by efurin | 2006-06-25 06:35 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/24日記

来週は異例の3日休みとなりました。
火金土です。

火曜はこちらで所用、金曜は母親を京都に送り届けるという用事がある為です。
で、店長の配慮で土曜も休みにしてもらったわけで、これにより凄く楽しい状況が発生しました。

「給料日直後の土曜日を京都で過ごせる」

おお凄い。
そりゃ淀に行くのが相場ってもんでしょ。
宝塚記念翌週の土曜日だったら空いてるだろうしね。
調子乗って指定席に入ってしまいそうだ。

ワールドカップは今夜から決勝トーナメントだわい。
今夜の2ゲームはどちらも楽しみです。
ってゆうか、ここからはどのゲームも熱いわけです。

今朝も「スイスvs韓国」を観戦していたので、引き続き寝不足気味ですが、「今日のワールドカップ」の更新をサボった分、昨日より体調はマシです。

でも、今日は起きたら2時3分で、10分遅刻。
遅刻癖が日に日に激しくなりつつあります。

今日の「店長からの伝言」は「お中元ギフトのチラシをポスティングしといて」でした。
ゴキゲンで店を出て、タバコをくわえながら外回りしましたよ。
もちろん制服は脱いで。

今日も最後にどーでもいいローソン通信で字数を稼いでみました。
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# by efurin | 2006-06-24 23:59 | 日記 | Comments(0)

6/24今日の名曲

「SHE'S NOT THERE」(ゾンビーズ)

1960年代前半に登場したイギリスのバンドはみんな「リバプール・サウンド」と総称されたりしております。
でも実際、リバプール出身でメジャーなのはビートルズだけ。

これは、ブリティッシュロックをアメリカに売り込む為の文句だったわけです。
「A WORLD WITHOUT LOVE」のピーター&ゴードンも、「LOVE POTION NO.9」のサーチャーズも、「BECAUSE」のデイヴ・クラーク・ファイヴもみんな実はニセモノ。

この3曲は大好きだけど。

てゆうか、リバプールだからいい、ってわけじゃないから、どーでも良い。

で、ゾンビーズもそんな「偽リバプールサウンド」の一つ。
セント・アルバンズという街の出身だそうです。
どこ、それ?って感じです。

さて、このバンドはロック史において、ある一つの重要な要素を持っております。

それは、「キーボード、オルガンの活用」です。

ロックにオルガンを取り入れた元祖は、アニマルズ、マンフレッド・マン、そしてこのグループだったというのが定説ですな。
で、オルガンの活用によって一番シャレた感じを出していたのはゾンビーズだと思います。
アニマルズはちょっと暗いしなぁ、マンフレッド・マンはコンセプトがジャズ寄りでのシャレ方だし。

表題曲は1964年発表のデビューシングル。

激しくもオシャレだわ。

この曲は、サイケバンドのはしりであるところのヴァニラ・ファッジが67年発売の名盤「VANILLA FUDGE」でカバーしてる事でも知られております。
ちなみにサンタナもこの曲をカバーしてるらしいのですが、こちらは聴いた事がありません。
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# by efurin | 2006-06-24 23:36 | ロック | Comments(0)

6/23日記

今週初めの変則勤務と、その後の連休を不規則に過ごしたのと、今朝、思わず「日本vsブラジル」を観てしまったのと、その後、このブログを更新してしまった影響で、もうバテバテ状態です。

今日は少し早く起きて、宝塚記念の馬券資金を口座に入金しようなどと目論んでおりましたが、目覚めたのは、いつものように1時45分。
ま、それはいい。
無理に馬券買う事もないでしょ。

さっきも本業の店番開始5分で、カウンターのテーブルに覆いかぶさるようにして寝てました。
でも、「スペインvsサウジアラビア」開始直前には目覚めるのも凄い習性だ。
いや、ぜんぜん凄くない。
寝汗かきながら居眠りしている場合じゃない。

今夜はちゃっちゃと店じまいして、さっさと寝たいところですが、こんな夜に限ってグループリーグ最後の見せ場である「スイスvs韓国」というカードが、また微妙な時間に組まれていたりするわけです。
どうするよ?
どうもしないけど。

今日は、ローソンにて新人さんの教育係を任されました。
いや、またこれが妙な状況で、その新人さんは過去に2年のローソン勤務歴があるのですね。
それでも店長的には「うちの店では新人だ」という事で、彼の24分の1しか経歴のない僕が指導する理不尽さ。
でも、その新人さんは僕が、まだ1ヶ月しか働いていないという事は知らないわけで、ハイハイと愛想良く話を聞いてくれていたのが救いでした。

で、ローソンフェアーのクジが終了して(期間は26日までですが、クジが無くなったので終了)少し楽になったと思いきや、数日前からカキ氷の販売が開始。
これも大変面倒。

ローソンはコンセプトとして、お祭りの屋台的なものを目指しているんだろうな。
しかし、2人しかいない時間帯でカキ氷を作るのは大変困難だと思う。

前、店長に悪気は無しで「人件費を削ってるのですか?」と尋ねた事があって、「いや、人が足りてないだけだよ」と言ってました。
で、最近新しい人がいっぱい入ってきて、
「これで常に3人体制を取れますね」と言ったら、
「いや、この時間帯は2人だな」
と言われました。

深いわ、この店長。
バカなだけかもしれんけど。
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# by efurin | 2006-06-23 23:56 | 日記 | Comments(0)

6/23今日の名曲

「LISTEN TO THE MUSIC」(ドゥービーブラザーズ)

誰でも1曲はあるはずです。

「しょっちゅう耳にして、凄く好きな曲なんだけども、誰の何という曲名か分からない」

っていうの。

僕にとって、十数年来の「それ」はこの表題曲でした。
いまだに謎な名曲もたくさん残っているけど。

ドゥービーブラザーズ自体に関しては、名曲「LONG TRAIN RUNNIN'」が収録されたアルバムなど、以前から聴いていたのですが、なぜかこのバンドに関してはベスト盤をチェックしてなかったわけです。
ま、曲調からしてドゥービーズっぽい、とは想像していたのですが、なんせこのバンドは激しくメンバーチェンジを繰り返してるでしょ。

無理矢理、70年代アメリカンロック3大バンドを挙げるとすれば、「イーグルス、ザ・バンド、ドゥービーブラザーズ」だと思うのですが(いつも書く事ですが、これには様々な案が存在すると思われます。だから「無理矢理」)、一番都会的でおしゃれな音を出していたのはドゥービーズだと思います。
いかにもスタジオに強そうなのもこのバンド。

そんな意味で、もしかしたら80年代以降のアメリカンロック(あんまりイメージ沸かないけど)に一番影響を残したのはここかもしれないにー。
ていうより、ザ・バンドの泥臭さ、イーグルス初期の田舎くささ、後期のメッセージ性ってのがあんまり残っていない、という方が正しいかもしれない。

ま、僕がこのバンドをあまり深追いして聴いていないのは、そのあたりの理由なのかもしれない。
洗練され過ぎている、という贅沢な理由。
どう贅沢なんだかよく分からんけど。
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# by efurin | 2006-06-23 23:36 | ロック | Comments(0)