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プールとロックとお馬さん。

今日のワールドカップ⑤

今夜の地上波中継は「韓国vsトーゴ」の1試合のみ。

トーゴってのは、あれ、ある種分かりやすいアフリカンチームですね。
今時、アフリカの代表チームってのも非常に統制の取れたチームが多い感じなんですけどね。
このトーゴは一昔前のアフリカのチームの要素を大抵兼ね備えていました、良くも悪くも。

大会前のサッカー協会とチームのゴタゴタ、異様な身体の使い方、ゴール直後の変な踊り、そしてファール退場による自滅・・・。

やはり、今回のアフリカ代表の中では一枚、格が落ちる感じがしました。

が、あのドイツ人監督には目を釘づけにさせられましたねぇ。
いや、あのファッションと胸元の感じが・・・。
チラりと見える光り物とか。
同じラフな感じなら、ジーコもあれぐらいやればオーストラリアに勝ててたかもよ(嘘)。

で、韓国は6大会連続出場の風格みたいな物を感じさせてくれましたね。
ま、相手に恵まれた感もありますが。

でも、いくらレベルの低い地域の代表でも、ワールドカップに出続ける事の意義ってのは、メキシコ代表というチームが物語っているわけです。

で、何を目指しているのかよく分からないお隣の島国と違って、韓国はヒディング退任後もオランダ人路線を継続。

そういや韓国は自国開催以外では、これが初勝利となったわけですね。

パク君が少し疲れていた感じもあり、内容的に完璧ではなかったです。
が、このチームからは「シュートを打たねば何も起こらない」という事をすごく理解している感じが伝わってきました。

戦術がどうちゃらより、その事が「オランダ人路線」最大の効果なんじゃないかなー、と僕は思ったりするわけです。

多分、リードされたハーフタイムに気の利いた言葉をかけていたりしたのでしょうね、アドフォカートさん。

どーでもいいが、加茂周を久々に見た。
さすがに現場での解説はしないんだな。
しないのか、させてもらえないのか、よく分からんが・・・。
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# by efurin | 2006-06-14 00:04 | その他もろもろ達 | Comments(2)

6/13日記

ここ数日、なぜか、このブログへの訪問者が急増しております。
「ありがたい事だ」、としか言いようがありませんが、不気味な現象だとも言えますね。

やっぱりますざぶのHPにリンクを貼ってもらったからかな。
この時期は、お題の発表やらの更新があるので、あのHPのアクセス数も増えるでしょうから。

でも、ここに来た人の大半は、文章のムダな長さに閉口して即座に画面を閉じてることでしょうな。たまには写真とか載せたりして、気の利いた事でもしてみようかなとも思うのですが、めんどくさがりなんですね。

そのクセに、毎日マメに更新だけはしております。

例の如く、鳥取での「サラブレ」発売は1日遅れの明日です。
先月の2日遅れに比べればマシなんでいいです。

でもって、ますざばーとしては、雑誌を買って最初に「ますざぶ」のページを開く時のドキドキ感が大事なので、今日は「ますざぶHP」を見たりしてはいけないわけです。

とりあえず、来月号用のネタは馬討論だけほぼ完成しました。
少し難しかったですね、今回のお題は。
他のコーナーは全くの手付かず。
明日、明後日でグワっと一気にハガキを書きます。

さて、昨日書いた通り、今夜はこの後2時からバイトに行ってきます。
ローソン深夜デビューです。
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# by efurin | 2006-06-13 23:13 | 日記 | Comments(0)

6/13今日の名曲

「LIGHT MY FIRE」(ドアーズ)

不思議なバンドですね、ドアーズ。

やはり、このバンドに関しては、ジム・モリソンの詩であるとかステージパフォーマンスの変態さにスポットが当たるわけですが、僕は訳詩を読んだ事もないし、映像を観た事もないので、そのあたりに関してはよく分かりません。

興味深いのは、やはり「音」ですね。

ベースがいない、っていうのは面白いですよね。
リード楽器をオルガンにして、ギターをベースっぽく使うわけですね。

なんでわざわざ、そんな事をするのか。

でも、音を聴けば納得です。
あの、沈み込むような独特の暗さは、あの編成ならではなんでしょう。
リズムもジャズっぽくて面白いですね。

でもって、そんなドアーズのセカンド・シングルである表題曲が、全米チャートで3週連続1位を記録してるんですね。
今なら絶対流行らんぞ、あんな暗い曲。
へヴィーに暗い。
でも、ファンキーだ。あのオルガンは。

やはり60年代後半は「カリスマによるロック」の時代なわけです。
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# by efurin | 2006-06-13 21:49 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ④

今大会、やたらと選手が滑るね。
少し気になる要素です。

で、「オーストラリアvs日本」

あんなもんでしょ、日本。批判する気もないです。

だって、そりゃ仕方ないよ。

もう突き詰めて言っちゃえば、

「アジアはサッカーの本場ではない」

それだけの事です。
もちろんオーストラリアも同じわけですが。

日本ってのは、つい、この前までアジア予選を突破できなかった国なんですよ。
過度に期待してはいけないわけです。

どこまでいっても今も昔も日本は「野球の国」です。
まあ、よくある物の言い方かもしれませんが。
でも、野球界の話題ってのは、例えば、球界再編問題とか阪神電鉄の株式問題とか、もう一般ニュースでもトップ扱いとなって国全体で大騒ぎするでしょ。
あれは、やはり「文化」なんですよ。

ついでに、些細な例を一つ挙げると、売り方にも問題があるにせよ、totoが売れない事。
みんな、「当たらない」とか言ってすぐに飽きてしまいましたね、あのクジ。
当たるわけないじゃん。
それを知った上で、クジを買うのがサッカー文化。

取ってつけたようにサッカー文化を根付かせようとしても、どこかで無理が生じるわけです。

でも、いいじゃん、別に。
そんなに期待しなくても。

監督、選手に罪は無いです。

さて、そんな事よりゲーム的には「チェコvsアメリカ」に注目。

アメリカも日本同様、取ってつけたサッカー文化の国ですが、ただ、この国のサッカーが偉いのは、あれだけの大国なのに、サッカーに関しては自分達が後進国である事を認識している事。
で、なるべく早く、国としての形を作ろうと努力しているんですね。
だから、8年も同じ監督に任せているわけです。
あの、ブルース・アリーナさんって人は相当勉強してると思いますよ。

しかし、やはりチェコは強かった。
このメンバーでワールドカップに間に合って、ホント良かった・・・。

まさに「個と組織の理想的な融合」。

コラーがケガしてたのが心配ですが、ポボルスキーも元気だったし、やはりネドベドとロシツキーが共存する中盤は見ごたえがある。

イタリア戦が楽しみですな。
グループ3戦目ですが、できれば両チームとも決勝T進出が確定してない状況での対戦がいい。

その意味では、この後の「イタリアvsガーナ」がドローぐらいがいいかもしれない。

「イタリア優勝」を予想している僕としては複雑な気分です。

いいよ、イタリアはいつもの2位通過で。
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# by efurin | 2006-06-13 03:04 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/12日記

今日は猫も杓子もワールドカップだ。
ナショナリズムの高揚ですな。

今日は所用のため、バイトを夕方6時に早退したのですが、退店間際に店長の奥さんである副店長が、「今日はサッカーのワールドなんちゃらだからFFたくさん揚げておいて」と僕に言った時に、冒頭のような事をしみじみと思わされたわけです。

あ、FFってのは有名なゲームの名前ではなく、カラアゲ君とかつくね棒の総称です。

FFの中では「あげパンピザ」ってのが一番好きです。
で、今日、そのあげパンが1個廃棄処分となり、「持って帰ろう」と、袋に入れレジカウンターの下に置いていたら、忘れた頃に店長がそれを発見して、
「このあげパン何?」
と言われた僕は、
「あ、何だったっけ、それ・・・、いや、その、とりあえず廃棄です」
と、しどろもどろに答えてました。

気まずかったです。
廃棄食材の処分法は店長によって色々な考え方があって、他のローソンでは、「もったいないから持って帰れ」という店もあるのですが、うちは「ちゃんと捨てるように」という方針なんですね。
袋に入っているのが怪しい感じでしたから・・・。

堂々と、「いや持って帰ろうと思って」と言った方が良かったでしょうね。

で、明日の勤務が終われば2連休ですが、そんな今日の勤務中に店長が神妙な顔で、「ちょっと話が・・・」。
いくつかのプチ悪事がバレたかな、と思いましたが、
「明日の深夜入ってくれないかなー」
という話でした。

そんなわけで、明日はいつもの14-20時と、深夜2-6時のダブルヘッダー勤務です。

楽しみですが、強盗が来ない事だけ祈ります。
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# by efurin | 2006-06-12 23:17 | 日記 | Comments(0)

6/12今日の名曲

「HOTEL CALIFORNIA」(イーグルス)

あまりにベタベタな選曲ですが、今日はイーグルスで。

ウエスト・コースト・サウンド、そして70年代のアメリカン・ロックを象徴するバンドですね。

初期はカントリーっぽい、爽やかなメロディーとハーモニーを聴かせる曲だとか、しっとり味わい深いバラードが多いのですが、ドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュが加入したあたりから少し雰囲気が重くなってきます。

で、その極みが5枚目のアルバム「ホテル・カリフォルニア」ですね。

「ロックは1969年で終わったんだよ」
「カリフォルニアはそんな美しいもんじゃないんだよ」

と、重苦しい音に乗せて歌い上げる表題曲。

この曲のビデオ・クリップがいい味出してますよね。
この曲に到達してしまった悟りの境地というか、ドラムを叩きながら唄うドン・ヘンリーさんに漂う悲壮感がいいです。

この曲とクラプトンの「レイラ」の2曲ってのは、ある種の世代のロックオヤジの皆さんにとって非常に思い入れが深いようですね。

僕はあの時代をリアルタイムで体感していないので、ただ、「いい曲だよなぁ」と思うだけの話ですが、70年代に「60年代後半的なロック」は存在しない、というのは良く理解できる部分です。

イーグルスにしてもザ・バンドにしてもドゥービーブラザーズにしても、ビッグなグループですが、カリスマ性という部分は持ってないですからね。
それは、もちろん彼らが悪いわけではなく、この時代に音楽産業自体が様変わりした事も関係あると思うし、理屈を並べればいろんな事が言えるわけですが、別にいいんですよ、そんな事は。

音楽を理屈で語ってはいけない。

そういや、90年代以降、再結成した彼らの映像は、あれもなかなか良いもんです。
多くの再結成バンドの演奏ってのは「昔の名前で出ています」感が出ていて哀愁が漂うものですが、彼らの場合、その哀愁感の塩梅がいい。
「俺ら、もう昔のバンドだし、プレッシャーも何も無いもんねー」
って感じでニヤニヤ笑いながら演奏してるのがいいんです。
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# by efurin | 2006-06-12 22:25 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ③

「セルビア・モンテネグロvsオランダ」

オランダはワールドカップの「華」である。
異彩を放ち、そしてモロく散る華。

あのオレンジがいるのといないのとでは大会の意味が違ってくる。
そこまで言うか、俺。
いや、いい。

NHKの放送が始まって、いきなりビックリした。

「桑名正博がいる!!」

セクシャルバイオレット、ナンバーワン!!

いや、元代表GKの小島さんでした。

眠いのよ。

内容的にはいまいちでしたが、ま、愛すべきオランダが勝ち点3を獲得したので満足です。

ロッベンの一人舞台でしたな、前半は。
チーム全体としては、いまいちピリッとしない内容でしたが、それでも、ボールを動かし、人を動かし、ロングボールに頼らずワイドに攻めるオランダらしさは出ていたので良かったのではないでしょうか。

後半、「セルビア・モンテネグロが追いつくのは時間の問題かな」と思って観ていたのですが、最後までモタついてしまいましたね。
かつての「東欧のブラジル」の面影はなく、すっかり東欧らしいサッカーにモデルチェンジした感じが出てましたね。それはそれでいいチームです。

しかし、いつの時代もオランダを凌駕するのは、
「華麗なパスワーク、個人技で対抗できるチーム」
と、
「強固なメンタリティーを持ったチーム」
なんですね。
単なるリアクションサッカーではオランダは崩せないわけです。

いや、モロい時のオランダはどんな相手でもモロいが・・・。

前者の例はブラジルとか前回欧州予選のポルトガルとか。
後者はドイツだとか同じく前回欧州予選のアイルランドですね。
ついでに対オランダの戦い方を知り尽くしているのは隣国ベルギー。
勝ちきれないけど。

グループCのもう1試合「アルゼンチンvsコートジボワール」はダイジェストで観ましたが、やはり、リケルメの「演歌顔」はいいな。顔だけで北島ファミリーだぜ。

顔といえばコートジボワールのエース、ドログバの表情がいい。
まさに「闘う男の顔」だ。

試合全体を観てないので、多くは語れず。

とりあえず強豪2チームが勝ったグループCですが、まだまだ分からんよ、この組は。
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# by efurin | 2006-06-12 00:29 | その他もろもろ達 | Comments(0)

6/11日記

やっぱりヨーロッパ開催のW杯は良いもんですな、雰囲気が。

そんなわけで予想通り、ますざぶのネタ作りはそっちのけです。

競馬は密かにCBC賞とエプソムCでしたか。
シーイズトウショウはやはり中京の鬼ですな。

バイトを始めてから、毎週水曜が休みですが、やはり日曜の夜あたりから疲労の色が濃くなってきます。今日はひざに痛みがやってきました。
そして眠い・・・。

今も、ぼんやりとした眠気の中、「オランダvsセルビア・モンテネグロ」を観戦しております。

今夜は店を早く閉めて寝ます。
明日のバイトは2時間早出なもんで。
日曜の夜、誰も来ないさ。

そんなわけで、今夜の日記は少しあっさり加減で終わります。
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# by efurin | 2006-06-11 23:34 | 日記 | Comments(0)

6/11今日の名曲

「ロックンロールナイト」(佐野元春)

日本のロックスターの一人ですね。

最近は、ビールのコマーシャルに出たりして、いい感じの中年っぷりを見せてくれております。
武豊さんがこの人のファンなんですよね。

さて、この方はいろんな海外ミュージシャンに例えられます。
「日本のブルース・スプリングスティーン」
「日本の二ール・ヤング」

でも、個人的に一番しっくりくるのは、
「日本のルー・リード」
です。
ま、彼は彼でしかないわけですが。

でも、それだけ例えようがあるぐらい、彼が80年代にやっていた音楽ってのは斬新で、今までの邦楽に例のない存在だったわけです。
なんかおかしな日本語だが。

でもって、彼の特徴的なスタイルとして、
「話す歌」
というのがあって、
それはもちろん、今時のヒップホップのようなものでもなく(彼の曲にはその要素を取り入れた物もあるけど)、つまりはルー・リードがよくやるスタイルの曲ですね。

あれをやってサマになる日本人は彼ぐらいなもんかもしれない。

で、初期の名曲です。表題曲。
まあ、初期というと「サムデイ」「アンジェリーナ」「ガラスのジェネレーション」あたりの、
「珠玉のポップソング」
が真っ先に思い浮かぶのですが、僕としては、このドラマチックな曲は外せないです。

ライヴ盤でのバージョンが異様にカッコいいです。
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# by efurin | 2006-06-11 22:49 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ②

いやいや、これがワールドカップですよ!!

今、終わったばかりの「トリニダード・トバゴvsスウェーデン」。

なんか、セリエA下位チームの戦い方を観ているようでしたわ、トリニダード・トバゴ。
あれは監督の手腕ですな。
「世界を知る男」ドワイト・ヨークの使い方には思わずひざを叩いてしまいました。
身の程を知るサッカーですね。

で、スウェーデンは序盤、格下相手にも前がかりにならず、相変わらずの手堅い進行で、持ち味の「したたかさ」を感じさせたのですが、ちょっと決定機を逃し過ぎましたね。
やはり、北欧の列強諸国っていうのは、競走馬でいうと、
「格上挑戦で2着の後、自己条件でも2着」
みたいな特徴がありますからね。

ま、少しの運がトリニダード・トバゴに向いたのもありますが。
でも、あれがワールドカップにおける小国の戦い方の見本ですわな。
地味だけど好ゲームでした。

スウェーデンはイングランド戦で持ち味をいい方に発揮してくれるでしょう。

しかしNHKの、あの福田とかいうスタジオのキャスターは何かに脅えているような話しっぷりだったが、あれは何なのか?

グループB、もう一方の対戦は「イングランドvsパラグアイ」でしたね。

フジTVは、ジョン・カビラが実況するのか?と思ってしまいました(笑)。
で、当たり前のように青嶋アナ。
「ああ、またうるさいな」
と思っていたのですが、以前と比べるとおとなしくなってましたね。
土井よりは良かったです。
ただ、あの選手名をやたらとフルネームで呼ぶのは相変わらず鼻につく感じ。
あれは彼のアナウンサーとしてのアイデンティティなのか。
少し前、
「フェネホールオブヘッセリンク」
を試合中ずっとフルネームで呼び続けていた人ですから。
ま、別にいいけど。

イングランドはまさに、
「機は熟した」
という感じの史上最強メンバーです。
開催地もホームに近いドイツとあって、ファンの期待も高いでしょうな。

ベッカムは3回目のW杯とあって風格さえ漂っておりました。
やはり人間、何事も慣れですね。

で、イングランドのサッカーも少しドイツ的な部分があるのだけど、やはり今のイングランド代表は個々の技術、フィジカルが高いですわな。
中盤に注目が集まってますが、地味にあのDF陣は強力ですね。
今大会、最高のDFラインかもしれない。

パラグアイは序盤バタバタしてましたが、途中から、まずまず「らしく」なってましたね。

言うまでもない事ですが、似たようなチーム状況(エースFWが故障明け)で、ルーニーを温存できるイングランドと、サンタクルスを使わざるをえないパラグアイとの差ですかね、やはり。

この後、「アルゼンチンvsコートジボワール」なんですね。
ああ、観たいなー・・・。

ま、明日の「オランダvsセルビア・モンテネグロ」で熱くなります。
注目のグループC。
何かが起こるでしょう。
オランダ予選敗退とか・・・。

いや、がんばれオランダ。
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# by efurin | 2006-06-11 03:39 | その他もろもろ達 | Comments(2)

6/10日記

今日になって、今回のワールドカップの全試合放送はNHK・BSがやっている事を知りました。
キィー!くやしー。
勉強不足でした。
BSならスカパーより準備が楽でしたから。
ま、いいや。

そういや、このブログを開始して1ヶ月が過ぎました。
今日のこの日記で99本目の記事となります。
毎日飽きもせず、よく更新してるよねぇ、まったく。
「今日の名曲」なんて、そろそろネタが尽きてしまいそうなもんだけどさ。
でも、あと1ヶ月は書くよ、あれ。

去年の夏、ますざぶに投稿を開始してからというもの、毎月この時期になると少しそわそわしたりします。

今日のローソンは店長夫妻が留守のため、逆にシフトを増強しての運営だったので昨日よりは楽でした。
Loppiでドリカムのチケットを買いに来たオバサンとその娘さん、残念でしたね。僕も忙しい中、付きっきりで画面の操作をしてあげたのですが、さすがに朝10時発売開始のチケットを夜になって買うのは無理がありましたね。
ちょっとかわいそうでした。

さて、今「イングランドvsパラグアイ」が終わりました。
今夜は、この後の「スウェーデンvsトリニダード・トバゴ」の方が楽しみです。
ありがとうNHK、って感じです。
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# by efurin | 2006-06-10 23:57 | 日記 | Comments(0)

6/10今日の名曲

「METAL GURU」(T.REX)

マーク・ボランさんって人も交通事故で亡くなってるんですよね。

リンゴ・スターがジャケットを撮影した事で知られるアルバム「THE SLIDER」の1曲目です。

ワンパターンなブギーのごり押し的な評価をされてるバンドですが、僕はそうとは思わないんですよね。
初めて聴いたのがこのアルバムだったからかもしれません。

T.REX、マーク・ボランの音楽を一言で言うなら、
「脱力感」
です。いい意味で。

声が艶かしいのですね、ボランさん。
音は凄いロックなんだけど、声は歌謡曲。

表題曲はいまだに、
「メタル・グルー」
と聴き取れません。
でも、「20th CENTURY BOY」にしてもそうだけど、やはりイントロのリフ一発ですね。彼らのヒット曲は。

でもって、他のヒット曲、「TELEGRAM SAM」「GET IT ON」なんかは確かにワンパターンなんだけども、でも、そのワンパターンであそこまで聴かせてしまう、ってのは一つの才能ですわな。一歩間違えたら、かなり凡庸な音だもんな。

生きていたらどんなオッサンになってたんだろね、ボランさん。
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# by efurin | 2006-06-10 23:26 | ロック | Comments(0)

今日のワールドカップ①

開会式の歴代優勝メンバーの入場が良かったなぁ。
いや、ブラジルの面々が歩く雰囲気がね。
ベベットとかオッサンになってたしな・・・。

でもって、開幕戦「ドイツvsコスタリカ」。

ってゆうか、TBSの中継、あれダメダメでしょ。
何だ、あの全てにおいて見えるダメさ加減は・・・。
サッカーを知らん土井の実況、うるさ過ぎる金田の解説。
はしゃぎ過ぎだな、金田。

やはり多少無理してでもスカパーを準備するべきだった・・・。

番組自体の構成もしょっぱいんだよな・・・。
いや、別にタレントを使ってショーアップする事が悪いわけじゃない。
でもなぁ、あのユルさは何だろな?
特に国分。

でもって、試合もつまらんかったなぁー。
いつもの事ながらドイツの試合は眠くなる。

「ゴンと当たって」
「ドカドカ走って」
「ドカンと蹴る」
機械的なんですよね。
ここしかない、ってとこにしかパスを出さない。
監督がクリンスマンになろうが、フォーメーションを変えようが、やっぱりドイツはドイツでした。

ドイツのサッカーは嫌いだけど、なんか少しホッとしたりもしました。

でも、今回のドイツはちょっとショボいわ。
ま、ホスト国の開幕戦、という事で緊張もあったかもしれないけど。
前に「ドイツ準優勝」の予想を書いたけど外れそうです。

同じ中米でもコスタリカじゃなくてメキシコだったら負けてたかもね、ドイツ。
ま、コスタリカはあんなもんでしょ。

大会が始まった事には心を奮わせておりますが、この試合自体には何の感動も無し。
グループAには期待しない方がいいかも。
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# by efurin | 2006-06-10 03:00 | その他もろもろ達 | Comments(4)

6/9日記

いや、今日のバイトは疲れましたねぇ、マジで・・・。

夜8時の勤務終了まで、ほとんど僕と同期の店員さんとの二人回しでした。
週末のローソンにてこれは、なかなかツラいものがありました。

思わず、
「スーパーライト1個ちょうだい」
「何のスーパーライトですか?」
「だからスーパーライト」
「ですから何の?」
などというやり取りをしてしまったぐらいです。

店長ごめんね。

で、揚げても揚げても、つくね棒とからあげ君が売れまくり、ローソンフェアーのクジ引きは当たりが連発で商品を取りに走り回り、そんな中、食材の配送がやって来る・・・。
で、なぜか、こんな日に限って警察の人が事件の聞き込み調査にやって来て(なんか容疑者のアリバイ調査でした)その対応をさせられたり・・・。

そんな中、「そうやって人は鍛えられるわけだ」と解釈し、黙々と業務をこなしておりました。

ますざぶのお題が出ましたね。
「馬討論」のお題の丸投げ感がいいです。

「まウォーズ」2回戦、勝ってるかなー。
先月は、ちょっと頑張ってハガキ出したからね。

来週は店長の粋な計らいにより水木と2連休がありますので、ハガキを一杯書けそうです。
7月号発売直後だしちょうどいいやね。

さて、今夜から熱狂の1ヶ月間の始まりですね!!

珍しくビックリマークなど使ってしまった・・・。
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# by efurin | 2006-06-09 22:39 | 日記 | Comments(0)