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プールとロックとお馬さん。

明日のPOGりん

さて、第4週目。

今週はデュランダル池添さんがPOGりんの初陣を迎えます。
まさにデビュー戦、幸先良い出だしを期待しましょう。
また、出走予定が1頭しかつかめていなかったのですが、結果的に4頭が揃って何より。
明日の朝イチ、未勝利戦のエース馬対決も見ものでしょう。

では土曜の2頭を。

・東京1R 未勝利 芝1600(9頭)
A⑤トーセンアンバー(そらおみ・横山典)
A⑦サトノオンリーワン(胴長熊猫・内田博)
(管理人・・・4800円)
(ゴマゴマ・・・2000円)6/23 21:57追記
 
 


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# by efurin | 2017-06-23 15:29 | POGりん | Comments(6)

それぞれのPOGりん11

もうすぐ折り返し地点の11回目。
管理人は例年、この苦行を通して全指名馬を頭に叩き込むのです。

さて、胴長熊猫さん。
3シーズン目から参戦頂いております。
最初の5シーズンは下位低迷が続きましたが、14-15シーズンでオークス馬ミッキークイーンを擁して6位。
その翌シーズンは下位(19位)に戻ってしまいましたが、ロジクライでシンザン記念勝ち。
そして昨シーズンも11位ながら、リエノテソーロが交流GⅠ勝ちを果たし、着順以上に中身の濃い過去3シーズンを経ております。

元から独自色の強い指名傾向で、2次ドラフトとはまるで縁がないのですが、それでも近年は多少の小競り合いを見せるように。
今回も1次ドラフト3、4位で重複負けを喫しておりましたが、上位指名3頭はそれぞれ重複3名の中、確保。
あと下位でも、同じく3名重複の母マネーキャントバイミーラヴを僅差で競り落としたのがデカい。

その上位3頭のディープ軍団は、なかなか強力な布陣。
中位以降はマイル路線、ダート路線、そしてお馴染みの九州産を配備。
昨シーズンに続く交流重賞制覇や、悲願のひまわり賞制覇へ向けて虎視眈々。
果たして4シーズン連続の重賞勝ちなるか。

では毎年恒例、胴長さんブログからの引用を織り交ぜてのご紹介。


11.胴長熊猫

1位 サトノオンリーワン(牡・ディープインパクト×クリームオンリー・11)
1/11・白老F・里見治・美・堀

母父Exchange Rate 16セレクトセール12500万
「付いて欲しいところに筋肉が付いてきた。賢い馬だが負けん気も出てきた。能力は間違いなく乗り役をワクワクさせてくれる存在。クラシックを目指して欲しい」(育成)
6/4(日)東京芝1600でデビューして2着

サラブレの冊子に載っていなかったのでシメシメと思ったが、よその記事で堀厩舎で6月東京デビューを予定していると書かれていたため慌てて1位に格上げ。
芦毛のディープインパクト産駒に目立った活躍馬はいないものの、牧場での評価が高かったので。


2位 [サトノシリウス](牡・ディープインパクト×パールシャドウ・9)
3/8・社台F・[里見治]・[栗・藤原英]

母父クロフネ 15セレクトセール6800万
「当歳の頃からアカ抜けた馬体をしていた。ディープ産駒らしいバネを感じるし、無駄がなく、なめらかで格好いい走り。調教メニューも順調に消化しており、ジワジワと全体的にパワーアップしている」(育成)
488キロ(3月) 秋デビュー予定

最初はこっちがエースの予定で、どちらを上に取るか迷いましたがディープインパクト産駒で2敗するわけには行かないので堀と藤原英を天秤にかけてこちらを2位。
結果的に両方獲れたので良かった。母ソーメニーウェイズや母プラウドスペルはやっぱり激戦だったな…と胸を撫で下ろしております。


3位 [ダノングレース](牝・ディープインパクト×チェリーコレクト・6)
1/6・ノーザンF・[ダノックス]・[美・国枝]

母父Oratorio 15セレクトセール7600万
母は伊GⅡ勝ち
「いかにもディープの牝馬で軽さがある。欲を言えばもう少し体が欲しいけど、育成は順調に進んでいる。夏くらいにはデビューできそう」(調教師)

この馬が被ってくる辺りに近年のPOGりんドラフトは最後まで気が抜けないと感じる。この娘まで調べてリストに入れてたらいよいよ聖域はない。
ダノックスの馬で国枝厩舎だが、400キロそこそこと言う馬体重で敬遠されそうな気がしたのに…。


4位 母Town Belle・7(牡・Justin Phillip)
2/27・米国産・[了徳寺健二]・[美・武井]

母父Speightstown バレッツ3月セール30万ドル
「とにかくスピードがあるし、馬にゆとりがあるのがいい。芝でもやれると思うし、マイルくらいまでこなせるのでは」(調教師)

今シーズンも謎男さんとは1頭も被らなかったので良かった良かった。母Backseat Rhythmだけは間違っても指名するなと言い聞かせました。(4位予定だったのを直前回避)
3月のバレッツ・セレクトセールでテソーロの了徳寺オーナーが3000万で競り落とした馬。父はアメリカのダ1200GI勝ち馬で母父スパイツタウンならダートでデビューしてくれるでしょう。


5位 アドマイヤサーフ(牡・ロードカナロア×サザンスピード・8)
4/5・ノーザンF・近藤利一・栗・梅田

母父Southern Image 16セレクトセール3200万
母は豪GⅠ勝ち

候補には入っていたものの最初は指名する気がなかったロードカナロア産駒。
と言うのも、こういう短距離血統は「決め付けずに1800からデビュー」みたいな知ったげ調教をされて素質を無駄遣いされる産駒が多いから。津里先生の1200でデビューしてくれないサクラバクシンオー産駒理論。
でも、これくらい目玉の新種牡馬をガン無視するのもちょっと面白くないので。オルフェーヴル産駒を落としたので取り敢えず新種牡馬枠が残って良かった。
やっぱり母ファシネイション4位は甘かったな…。


6位 [ダノンポピー](牝・ダイワメジャー×マネーキャントバイミーラヴ・9)
3/2・ノーザンF・[ダノックス]・[美・尾関]

母父Pivotal 15セレクトセール2800万
半兄ミッキーロケット(日経新春杯)
「馬格のある牝馬。乗り味もいいみたいだし、早めに使えそうな雰囲気がある」(調教師)
「とても順調に進められている。ダイワメジャー産駒だが、スラっとしていてゆったりと走れているので、短い距離というよりは1600m以上はあった方が良さそう。操縦性もある」(育成)
480キロ(4月) 6月入厩済

国内産牝馬枠をダイワメジャーにするかクロフネにするかでリストを眺めて余った順位に滑り込ませたらあの結果だよ!え~この馬も無風で獲れないのか…。
ミッキーロケットの妹なので知名度はあるだろうなと思っていましたが、兄も本格化は3歳秋になってからだったし敬遠されやすい血統かな~であぶねー!


7位 母It'schemistrybaby・13(牝・Discreet Cat)
4/9・米国産・[岡田牧雄]・[美・高木]

母父Meadowlake キーンランド9月セール5万ドル クラブ募集2280円
「体の大きさからは想像できないようなパワーの持ち主。ダート短距離を舞台にスピード能力で他馬を圧倒してくれるのでは」(育成)
463キロ(3月)

エーデルワイス賞を目指す牝馬枠で悩ましいのは、まず出てくれそうな厩舎に入るかどうかとダートでデビューしてくれるかわからないこと。リエノテソーロみたいに全てが噛み合うほうが希なのだ。
母ホームフロムオズや母ジェラスガールが候補に上がっていましたが、先ほどの理由を鑑みた結果この娘に。
昨年9月のキーンランドで500万なのが少し気になる…。


8位 ショウナンタクト(牡・ヨハネスブルグ×クイックジャイヴ・15)
3/31・本田土寿・湘南・栗・梅田

母父A.P. Indy 16HBAセレクションセール520万
半兄レオニダス(道営記念)
5月入厩済

今シーズンの九州産。
5月のセールでタイムを見ていたら11秒台で走れていた馬が1頭もいなかったので作戦を変更。各地の1歳セールで先物買をされた九州産で見つけた馬。
ショウナンのオーナーが購入して御用達の梅田厩舎に入るならちょっと期待して良いんじゃない?ね?


9位 [ヒルノアルゲーロ](牡・ヘニーヒューズ×オーシャンフリート・7)
2/8・村田牧場・[ヒルノ]・[栗・昆]

母父アフリート
「雄大な馬体を活かした完歩の大きいフットワークが魅力。既に坂路でラスト2F12秒台を出せている。札幌デビューが視野に入っており、ダート1700あたりで新馬勝ちを狙いたい」(育成)
502キロ(3月)

ここからが補欠馬の繰り上がり。
ヘニーヒューズから1頭は欲しかったが牝馬にめぼしい馬がおらず、かといって削るなら新種牡馬枠になるし牡馬と言うことで補欠に回っていた馬。
村田牧場の庭先取引でヒルノのオーナーに渡り昆厩舎。個人馬主の繋がりがあるルートに乗っているなら地味でも走ると言うことか?


10位 スギノハヤブサ(牡・ゴールドアリュール×ファーストサイト・14)
4/5・明治牧場・杉山忠国・美・高柳

母父メジロライアン
「500キロ以上あって凄くパワフルな走りをする馬。中距離くらいが良さそう。走ってくると思う」(調教師)
「ダイナミックな走りで素晴らしいパワーがあるので、動かすと良さが出てくる。調教も進んでいる」(育成)
512キロ(3月)

エピカリスやゴールドドリームの活躍を見ていたのでリストを作っていたゴールドアリュール産駒だが、UAEダービーを見て同じ事を考えている人がいるのでは?と思い補欠に。
500キロ超えの馬体重でいかにもダートしか走りませんよと言わんばかりの体つきだし門別からドバイまで走ってくれ。ダメでも4月の中山までチャンスはある。

 
 


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# by efurin | 2017-06-20 18:19 | それぞれのPOGりん | Comments(4)

それぞれのPOGりん10

ようやく二桁に到達。まあ、去年よりは早い。
昨シーズン、初のベストテン入りを果たしたリオマルさん。

初参戦から3シーズンは20位台に低迷。
特別戦の勝ち鞍もなく、散々たる成績でした。
しかし、一昨シーズン、初の特別勝ちを果たした他、全馬デビュー、5頭勝ち上がりで14位に上昇。
そして昨シーズン、ウゼットジョリーが新潟2歳Sを勝ち、待望の重賞制覇。
序盤から圧倒的な出走数を誇り、10回目記念ボーナスにアジャスト。
勝ち上がりも6頭を数えて10位フィニッシュと、記念シーズンを盛り上げてくれました。

とまあ、上昇気流に乗って迎える今シーズン。
流れからすると、いよいよ優勝争いに絡んでいきたいところ。
ドラフトでは9頭の重複負けを喫しましたが、10位から補欠帯に人気の超良血馬を配したのが裏目に出た。
ただ、これもまた結果論なので仕方のないところ。

割と独自色の強いリストながらも、年々、陣容もグレードアップしている感。
元からディープインパクト産駒が少ない傾向にありますが、今回もディープは1頭に留め、オルフェーヴル産駒が3頭、ハーツクライとフランケル産駒を2頭ずつ配備してきました。
ディープ勢を負かす余地のある種牡馬たちですし、そこに期待を込めた布陣。

そこそこ大手系の馬も多いのですが、その割にメディア露出、情報量に乏しいのが逆に不気味であります。
隠密系とでも言いましょうか。
気が付いたら、いつの間にかドカドカとデビューしてくる展開も。


10.リオマル

1位 [トーシンゴールド](牡・ハーツクライ×カサブランカスマイル・9)
3/31・千代田牧場・サトー・栗・佐々木

母父Ocean Terrace 15セレクトセール4800万
母は智GⅠ勝ち
「秋以降のデビューになると思うが、いい体をしているし出世してくれないと困る」(調教師)
「母は競りで"これだけは"と思って手に入れた馬。期待の血統だし素晴らしい馬だと思う。可動域が大きくバネの利いた走り。一完歩一完歩が大きい」(育成)
514キロ(3月) 6月入厩済

2位 [シーアフェアリー](牝・オルフェーヴル×シーリーコート・11)
5/17・追分F・[G1レーシング]・[栗・矢作]

母父Distorted Humor クラブ募集3000万

3位 [クナルゲニアール](牡・ハーツクライ×カリ・8)
3/7・ノーザンF・[シルクR]・[栗・藤原英]

母父Areion クラブ募集3500万
母は独GⅡ勝ち
517キロ(4月)

4位 [レーヴドリーブ](牝・オルフェーヴル×レーヴドスカー・18)
1/31・ノーザンF・[シルクR]・[栗・高野]

母父Highest Honor クラブ募集4000万
半姉レーヴディソール(阪神JF)、半兄レーヴミストラル(日経新春杯、青葉賞)、アプレザンレーヴ(青葉賞)
478キロ(6月)

5位 イッツパーフェクト(牡・Frankel×パーフェクトトリビュート・7)
3/28・
ケイアイF・中村祐子・栗・安田
母父Dubawi
7/9(日)中京芝1400でデビュー予定

6位
[レッドゼノビア](牝・オルフェーヴル×ビジュアルショック・8)
2/19・社台F・[東京HR]・[栗・大久保]

母父Kingmambo クラブ募集2000万
半姉ブラックスビーチ(スイートピーS)
480キロ(6月) 秋デビュー予定

7位 トロワゼトワル(牝・ロードカナロア×セコンドピアット・6
2/28・社台F・社台RH・栗・安田

母父ハーツクライ クラブ募集2800万
7/2(日)中京芝1600(牝)でデビュー予定

8位 母ラヴアンドバブルズ・14(牡・ディープインパクト)
4/30・パカパカF・[フクキタル]・[栗・矢作]

母父Loup Sauvage クラブ募集9000万
全兄ディープブリランテ(日本ダービー)、全姉ハブルバブル(フラワーC2着)
「兄もゆっくり良くなっていった。この馬もかなり良くなってきたけど、更に成長を促したい」(調教師)
「血統に恥じない体をしているし、文句なしにいい馬。ディープ産駒らしく柔らかさ、軽さがあり、芯もしっかりしている。そこまで強い調教はしていないが、これからもっと良くなってくるだろう」(育成)
472キロ(3月) 秋デビュー予定

9位 [クーファウェヌス](牝・Frankel×Eden's Causeway・12)
4/3・英国産・[大迫久美子]・[栗・中内田]

母父Giant's Causeway
近親パラダイスクリーク
「体のバランスが取れている。気性も安定しており、しっかり乗り込めている。テンも、仕掛けてからのスピードもありそうなタイプ。身のこなしも凄くいい」(育成)
468キロ(3月)

10位 [キタサンタイドー](牡・ブラックタイド×スカラムーシュ・8)
4/13・パカパカF・[大野商事]・[栗・清水久]

母父キングカメハメハ 16HBAセレクションセール1750万
近親メイショウドトウ
「幅があり筋肉量も多い、しっかりした馬体の持ち主」(調教師)
 
 


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# by efurin | 2017-06-20 11:12 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

今日のPOGりん

では本日の結果を。

・東京5R 新馬 芝1600(11頭)
⑩ブルヴェルソン(ビスコ食べてますから・ルメール)・・・7着

・東京6R 新馬 芝1400(15頭)
⑦ムスコローソ(そらおみ・戸崎)・・・1着(7.0p)

・阪神5R 新馬 芝1600(12頭)
⑨コスモインザハート(ちち・柴田未)・・・1着(7.0p)
③ミーティアトレイル(えるこん・福永)・・・4着


それでは第3週目のランキング。

-1位 肉まん 8.4p(1.0.0.0)
↑2位 そらおみ 7.0p(1.0.0.2)
↓3位 九官鳥 7.0p(1.0.0.1)
↓4位 えふりん 7.0p(1.0.0.0)
↑4位 ちち 7.0p(1.0.0.0)
↓6位 胴長熊猫 3.36p(0.1.0.0)
↓7位 Tまつだ 2.8p(0.1.0.0)
↑8位 えるこん 0p(0.0.0.1)
↑8位 ビスコ食べてますから 0p(0.0.0.1)
↓8位 平田 0p(0.0.0.1)
↓8位 スモグリ 0p(0.0.0.1)
未出走13名


今週は4頭のみの出走でしたが2頭が新馬勝ちを決めてくれました。
コスモインザハートとムスコローソ、共に強い勝ち方で、今後が楽しみな存在。


<次週出走予定>

・日曜阪神5R 新馬 芝1800
Aシエラネバダ(ビスコ食べてますから)

予定が判明しているのは1頭のみですが、あと数頭出てきてくれるといいかな、と。


<複コロ結果>(継続中のみ)
管理人・・・4800円(8コロ)
ゴマゴマ・・・2000円(1コロ)
肉まん・・・1700円(1コロ)

POGりんWebサイト
POGスタリオン「POGりん17-18」
POGりん事務局ツイッター
軸馬馬券動画

ということで第3週目が終わりました。
今後、じわじわとではありますが「それPOG」を書き進めていきます。
各種企画へのご意見も募集しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

ではまた次週。
 
 


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# by efurin | 2017-06-18 13:29 | POGりん | Comments(4)

それぞれのPOGりん9

少しペースが落ちてきていますが第9回目。
新規参戦からの過去4シーズン中、3回ベストテンを確保しているTまつださん。

昨シーズンは序盤に攻勢。
6~7月で新馬勝ちが4頭と「全馬勝利か」という勢いの中、モンドキャンノが函館2歳S2着。
その後、モンドキャンノが京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯でも2着と活躍しましたが、その後、伸び悩んだのが響き、9位フィニッシュ。
しかし、7頭勝ち上がりは立派でした。

今回のドラフトでは10頭の重複負けを喫し、2次で3頭を補充。
結果的に牡馬7頭、牝馬3頭という配分。
5頭のディープインパクト産駒を配備してきました。

しかし、そのディープ勢を差し置き、1位に据えたのは、かつてデビューシーズンの13-14で大活躍を見せたトゥザワールドの半弟。
言わずと知れた母トゥザヴィクトリーの良血馬ですが、今回は新種牡馬ロードカナロアを父に迎え、新たな期待も懸かるところ。
そして昨シーズン同様、早めから始動してきそうな組が多く、夏の間に半数くらいはデビューしそうな雰囲気。
既にデビューして2着だったレピアーウィットも勝ち上がりは時間の問題という内容でしたし、なかなかの滑り出し。

これまでGⅡ3勝。今シーズンは待望のGⅠ勝ちを期待したいところ。


9.Tまつだ

1位 トゥザフロンティア(牡・ロードカナロア×トゥザヴィクトリー・19)
2/10・ノーザンF・キャロットF・栗・池江

母父サンデーサイレンス クラブ募集10000万
半兄トゥザグローリー(京都記念、日経賞)、トゥザワールド(弥生賞)、半姉トーセンビクトリー(中山牝馬S)、母はGⅠ勝ち
「この馬はカナロアじゃない。トゥザヴィクトリーがそのまま出ている感じ。カナロア自身、秋の天皇賞でも勝てたんじゃないか、という印象があるし、この馬も距離は大丈夫だろう。仕上がりが早いので夏デビューもある」(調教師)
「当初はあまり目立つ存在ではなかったが、ここにきてグングンと良化して、トゥザヴィクトリーの産駒らしさが出てきた。坂路で3F45~46秒で乗り込んでいて、たまに1F14秒台の時計も出しているが、操縦性が高く、いい走りを見せている。これももう少し闘争心が出てくれればいい」(育成)
499キロ(3月) 中京デビュー予定

2位 エントシャイデン(牡・ディープインパクト×ルシュクル・9)
4/21・ノースヒルズ・ノースヒルズ・栗・矢作

母父サクラバクシンオー
全姉ブランボヌール(キーンランドC、函館2歳S)、近親ダコール
「仕上がりの早いスピードタイプ。距離はマイルまではもって欲しい」(調教師)
「これまではすべて牝馬だったが、初めての牡馬が生まれた。姉たちよりも体がしっかりしている。調教量もしっかりこなすことができている。動きもいい。仕上がりが早いし、間違いなく先発組の1頭。他馬と同じメニューをしても楽だし、心臓はかなりいいものを持っている。いいスピードがあるし、血統的にはマイルぐらいが良いかと思うが、引っ掛かることはない。距離が延びても問題ないと思うので楽しみ」(育成)
456キロ(4月)5月入厩済。ゲート合格後、放牧

3位 [カザン](牡・ディープインパクト×シャンパンドーロ・8)
5/6・社台F・[キーファーズ]・[栗・池江]

母父Medaglia d'Oro 16セレクトセール23500万
母は米GⅠ勝ち
「いかにも芝中距離向き。馬格に恵まれていて、サトノダイヤモンドみたいな雰囲気がある。夏デビューも視野に」(調教師)

4位 レピアーウィット(牡・ヘニーヒューズ×ランニングボブキャッツ・13
4/15・ノーザンF・金子真人HD・美・堀

母父Running Stag 16セレクトセール14000万
全兄アジアエクスプレス(朝日杯FS)
6/10(土)東京芝1400でデビューして2着

5位 ワグネリアン(牡・ディープインパクト×ミスアンコール・9)
2/10・ノーザンF・金子真人HD・栗・友道

母父キングカメハメハ
全姉テンダリーヴォイス(アネモネS)
「馬体重は440キロぐらい。大型のマカヒキとはまた違った感じのディープ産駒。そんなに大跳びじゃないし、いい意味で小柄。距離は2000m前後が合いそう。皐月賞も十分楽しみ」(調教師)
「体幹がしっかりしていて、背中の良さが目立つ。仕上がりも順調なので、早めから動けると思う」(育成)
7/16(日)中京芝2000でデビュー予定

6位 [エストスペリオル](牡・ディープインパクト×メイキアシー・11)
3/2・社台F・[社台RH]・[美・堀]

母父Sadler's Wells クラブ募集8000万
462キロ(5月) 5月入厩済

7位 [レジーナドーロ](牝・キングカメハメハ×レジネッタ・10)
1/26・追分F・[G1レーシング]・[美・堀]

母父フレンチデピュティ クラブ募集4000万
母はGⅠ勝ち
「待望の牝馬。母の気の入り方、前向きさが牡馬より出ている印象。ピッチで走る部分があるし、力強さも持っている。まだ緩さはあるが、またがった時の背中のアクションは凄くいい。周回コースを中心に進めている。気がいいので本当はどんどん進めたくなるのと、坂路でも動けてしまうが、もうちょっと成長を促しながらやっていこうと考えている。ここにきてトモが一気に成長して力が入るようになったが、トモ高で幼く映る。それも夏を越えたら変わってくると思う。距離はマイルから2000くらいがいいのかな。いずれにせよ今後の成長が楽しみな1頭」(育成)
465キロ(6月) 秋デビュー予定

8位 [ブライトパス](牝・ロードカナロア×ルミナスポイント・12)
4/12・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・安田]

母父アグネスタキオン クラブ募集2800万
半姉ジューヌエコール(デイリー杯2歳S)、近親ランフォルセ、ノーザンリバー、ロジユニヴァース
「姉は少しうるさいところもあるけど、こちらは素直で父のいいところを受け継いでいると思う。先日、牧場で見た時も順調に進められていたし、7月くらいには栗東に来れると思う」(調教師)
「走りにも力強さと俊敏さが出てきた。姉よりは長めもいけると思う。2000mまでこなして欲しいと思っており、こなせそうな感触はある」(育成)
485キロ(4月)

9位 [イルーシヴグレイス](牝・ディープインパクト×イルーシヴウェーヴ・9)
1/20・ノーザンF・[キャロットF]・[美・堀]

母父Elusive City 16セレクトセール5400万 クラブ募集6000万
母は仏GⅠ勝ち

10位 グーテンターク(牡・ゴールドアリュール×ジンジャーミスト・5)
2/15・ノーザンF・馬場幸夫・栗・石坂

母父Bernardini 15セレクトセール4100万
近親ルージュバック
「こちらに来た当初は動きに硬さがあったが、徐々に動きが良くなって可動域も広くなってきた。体もしっかりしており、自分からグイグイと動いていく。いい成長を見せている。普段から手の掛からない馬で気性面は問題ない。ダートで活躍して欲しい」(育成)
488キロ(4月) 5月入厩済
 
 




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# by efurin | 2017-06-18 11:35 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

日曜重賞予想

・ユニコーンS(GⅢ)

◎⑧サンライズノヴァ(戸崎)
〇⑬ウォーターマーズ(高倉)
▲⑦アンティノウス(ルメール)
△⑤サヴィ(藤岡佑)
△⑮サンライズソア(岩崎)
△②ハルクンノテソーロ(田辺)
△④リエノテソーロ(大野)

・函館スプリントS(GⅢ)

◎③キングハート(中谷)
〇⑥クリスマス(松岡)
▲⑫セイウンコウセイ(幸)
△⑩シュウジ(武豊)
△①ラインハート(丸山)
△⑧ジューヌエコール(北村友)

 
 


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# by efurin | 2017-06-18 00:22 | 競馬 | Comments(0)

それぞれのPOGりん8

では第8回目。
ここ数シーズン、まさに古豪復活とも言える活躍を見せている九官鳥さん。
POGりん黎明期の王。
一昨シーズンはジュエラーで久しぶりのGⅠ制覇。
昨シーズンはウインブライトで初の牡馬重賞勝ち。
この2シーズン、勝ち上がりが8頭、7頭という驚異的な数。

3回目の優勝を狙う今回は、牝馬上位にロマン溢れる2頭を配備。
九官鳥さんの代名詞とも言えるブエナビスタの2番仔と、そのブエナの妹。
メジロマ委さんと並ぶ、今回の胸熱リストであります。

そして、その牝馬2頭を従え、ドンと構える牡馬エース。
6名による争奪戦を制したヴェルテアシャフト。
今世代、池江厩舎の一番馬とも噂される大物候補を確保し、いよいよ狙うは牡馬のGⅠ制覇。

また4頭揃えた新種牡馬の産駒もカギを握りますが、開幕週にロードカナロア産駒のステルヴィオがデビュー勝ち。
全体的に動き出しが早く、早期攻勢対応の布陣。
今シーズンも何かをやってくれそうな予感がします。


8.九官鳥

1位 [ヴェルテアシャフト](牡・ディープインパクト×ヒルダズパッション・8)
3/4
ノーザンF・[キャロットF]・[栗・池江]
母父Canadian Frontier クラブ募集12000万
全兄ジークカイザー(若竹賞)、母は米GⅠ勝ち
「毛づやが冴えない時期があったので現在は少し楽をさせており、坂路で3F48秒くらいの時計に留めている。ただリフレッシュ前は46~47秒程度の時計を出していたので問題はない。動きそのものはスピードがあり、切れる脚を使いそう。リフレッシュ期間を設けたことで体にも幅が出てきた」(育成)
501キロ(3月) 秋デビュー予定

2位
[ソシアルクラブ](牝・キングカメハメハ×ブエナビスタ・9)
1/26・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・池添学]

母父スペシャルウィーク クラブ募集7000万
母はGⅠ勝ち
「どうしても上(コロナシオン)と比較してしまうが、こちらの方が調整はしやすそう。体もしっかりしているし、坂路でも普通に上がれているからね。見た目も違うし、こちらの方が扱いやすそう」(調教師)
「姉はピッチ走法だったが、こちらは脚が長くてストライドが大きい。坂路で15~16秒台の調教を行っているが、ここにきてどんどん動きも良くなってきている。気性面では感情を表に出すタイプで、勝ち気な面は姉と一緒だが、走りに問題はない。この血統で大きなところを狙いたい」(育成)
482キロ(4月) 秋デビュー予定

3位 [プリメラビスタ](牝・オルフェーヴル×ビワハイジ・22)
3/17・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・池添学]

母父Caerleon クラブ募集5000万
半姉ブエナビスタ(ジャパンC、オークス)、ジョワドヴィーヴル(阪神JF)、半兄アドマイヤオーラ(京都記念、弥生賞)
「やはり小柄だったが、ここにきて凄く良くなってきた。3月と4月に見に行ったが、それだけの期間で良くなったと感じたから。時期的なものもあるとは思うが、まだまだ成長しそう。現時点では成長を促しながらの調教だが、動きも凄くいいみたい。さすがの血統だね」(調教師)
「元々あまり大きくはなかったので、無理せず意図的にゆっくりと進めてきた。現在も坂路で3F50秒くらいの時計に抑えているが、少しずつ馬体にも幅が出てきている。まだ非力なので派手さはないが、兄姉も軽めの調教では動かなかったのでまったく心配していない。血統馬らしい雰囲気も出てきたし、楽しみにしている」(育成)
449キロ(4月) 秋デビュー予定

4位 ファストアプローチ(牡・Dawn Approach×ジョリージョコンド・7)
2/26・
ノーザンF・山本英俊・美・藤沢和

母父Marju
近親サトノクラウン
「この牝系が欲しくて探していたんだけど、期待通りに素晴らしい馬」(調教師)
6/10(土)東京芝1400でデビューして4着

5位 [エルディアマンテ](牝・キングカメハメハ×ディアデラノビア・13)
2/26・ノーザンF・[キャロットF]・[美・国枝]

母父サンデーサイレンス クラブ募集5000万
全姉ディアデラマドレ(府中牝馬S)、半兄ドレッドノータス(京都2歳S)、母はGⅡ勝ち
「兄姉がコンスタントに走っているし、いい馬。どっちかと言うとパワー型かな。それほど時間は掛からないと思う」(調教師)
「こちらに来た当初は小柄で400キロぐらいしか無かったが、少しずつ体高が伸びて、今は馬が変わってきている段階。現在は坂路で16~17秒台と意図的にペースを遅らせているが、イメージ通りに成長してくれている。気性も以前は幼かったが、その点も段々と解消されてきている。瞬発力も十分なので、レースでは切れる脚を使いそう」(育成)
440キロ(4月) 秋デビュー予定

6位 [エイシンペンタゴン](牡・エイシンフラッシュ×エイシンハッピー・13)
2/25・木田牧場・[栄進堂]・[栗・西園]

母父グラスワンダー
「均整の取れたいい体をしている」(調教師)
「柔らかみがあって、それでいて緩さが無くしっかりしている。これでスピードが無かったらおかしい、というくらい身のこなしが良い馬。走りにブレが無いと騎乗者も絶賛している。今年の一番はどれか?と聞かれたらこの馬を挙げる」(育成)
479キロ(4月) 夏デビュー予定

7位 [ダイワギャバン](牡・ディープインパクト×ギャビーズゴールデンギャル・9)
3/7・社台F・[大城敬三]・[美・菊沢]

母父Medaglia d'Oro 16セレクトセール11500万
母は米GⅠ勝ち

8位 ネプチュナイト(牡・ルーラーシップ×タンザナイト・15)
3/12・ーザンF・吉田勝己・栗・友道

母父サンデーサイレンス クラブ募集4500万
全兄ダンビュライト(サウジアラビアRC2着)、近親アロンダイト、マリアライト、クリソライト
「前後のバランスが取れてきた。動きは素軽く気性もいいので、早めの移動も視野に。マイル~2000くらいが合いそう」(育成)
458キロ(4月) 北海道デビュー予定

9位 レッドシャーロット(牝・ロードカナロア×シルバーフォックス・7)
1/27・ノーザンF・東京HR・栗・庄野

母父クロフネ クラブ募集2400万
近親トリップ
454キロ(6月) 7/2(日)中京芝1600(牝)でデビュー予定

10位 ステルヴィオ(牡・ロードカナロア×ラルケット・10)
1/15・ノーザンF・サンデーR・美・木村

母父ファルブラヴ クラブ募集4000万
「上の2頭も預けてもらっているが、この一族は前向きで運動神経がいい。そこに馬体面の成長が追いついてくればいい。体形的にも母系の色が濃く出ている感じだし、マイル以下の距離で期待している」(調教師)
6/4(日)東京芝1600でデビュー勝ち
 
 




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# by efurin | 2017-06-17 12:32 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

明日のPOGりん

では改めて第3週目のPOGりんです。

告知事項としては・・・今さらですが「POGりんTV」がアカウント停止を喰らってしまいました。
おそらく楽曲使用の云々だと思います。
次回、新作を作った際は(いつになるか分かりませんが)新アカを作ってアップします。
POGりん本と合わせ、何か企画案などお持ちの方はお気軽にコメント下さい。

さて、明日は4頭が出走予定。
えるこんさん、ビスコ君、ちち氏が今シーズン初出走。
そらおみさんは開幕3週連続のデビュー馬を送り込みます。

ではその4頭を。

・東京5R 新馬 芝1600(11頭)
⑩ブルヴェルソン(ビスコ食べてますから・ルメール)

・東京6R 新馬 芝1400(15頭)
⑦ムスコローソ(そらおみ・戸崎)

・阪神5R 新馬 芝1600(12頭)
③ミーティアトレイル(えるこん・福永)
⑨コスモインザハート(ちち・柴田未)
 
 


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# by efurin | 2017-06-17 12:12 | POGりん | Comments(2)

明日のPOGりん

さて、第3週目のPOGりんですが、明日、土曜の出走馬はおりません。
日曜は4頭がデビュー予定ですので、また土曜に改めて。
 
 


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# by efurin | 2017-06-16 11:47 | POGりん | Comments(0)

それぞれのPOGりん7

では前回7位の人、津里さん。

昨シーズンはサトノアレスで自身初のGⅠ制覇。
その他、序盤にはディーパワンサの奮闘もあり、自己最高位タイの7位フィニッシュ。
年明け後、サトノアレスが伸びあぐねた点が痛かった。

今回の1次ドラフトは見事な立ち回りで、多くの欲しい馬を確保できた感じ。
人気の上位指名2頭を僅差で獲り切っておりました。
かつての津里快速軍団のイメージからして、ロードカナロアに熱を入れてくるかと思いきや、オルフェーヴル産駒に比重を置いてきました。
ただ10位のところだけは津里遺産。

その新種牡馬勢が半数を占めたリスト。
オルフェとカナロアはどこかからヒットを出してくるでしょうから、この5頭にそれが潜んでいるか。
不発だった場合は、実績と信頼のディープ、キンカメがカバーできるか。
上位指名5頭は一流厩舎揃いで、そこは安心感。

種牡馬オルフェーヴルの初年度大ブレイクがあれば、この方とメジロマ委さんが優勝争いを繰り広げるかも。
そんな展開もありうる。


7.津里俊満

1位 [シンハラージャ](牡・オルフェーヴル×シンハリーズ・13)
4/22・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・石坂]

母父シングスピール クラブ募集12000万
半姉シンハライト(オークス)、リラヴァティ(マーメイドS)、半兄アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯)
「坂路で16秒台の調教を行っているが動きは抜群。トモの動きはうちの厩舎で一、二を争うほど。動かそうと思えばもっと動かせるが、体もまだそんなに大きくないので、オーバーワークにならないよう無理せず、成長を第一に考えて進めている。体はあまり大きくないといっても、パーツパーツはしっかりしているし、腹袋もあるので問題ないだろう。気性面を含め、オンとオフがはっきりしている点もいい」(育成)
423キロ(4月) 秋デビュー予定

2位 [ガールズバンド](牝・ディープインパクト×エレクトラレーン・6)
2/20・社台F・[社台RH]・[栗・須貝]

母父Dubawi クラブ募集4000万
母は独GⅡ勝ち
「姉は小さくて苦労しているが、これから走ってくるはず。妹は姉よりしっかりしているし、当然、期待は大きい」(調教師)
「力強いアクションで走る。非常に大きくて速い、飛んでいくようなフットワーク。来春を騒がす存在になっていて欲しい」(育成)
490キロ(3月) 6月入厩予定

3位 [アドマイヤツルギ](牡・オルフェーヴル×リュシオル・9)
2/17・
ノーザンF・[近藤利一]・[栗・須貝]
母父クロフネ
近親スリープレスナイト 15セレクトセール8600万
「芝でもダートでもいけそうな感じ。扱いやすそうな気性」(調教師)
「坂路を15秒のタイムで駆け上がっていて、ストライドの大きい力強い走りを見せている。気持ちの面で敏感なところがあるが、そのあたりもだいぶ改善されてきた。切れるというよりは、いい脚を長く使うタイプで、距離はある程度あった方がいいと思う」(育成)
476キロ(4月) 秋デビュー予定

4位 ロイヤルバローズ(牡・オルフェーヴル×ゴッドフェニックス・9)
3/25・
下河辺牧場・猪熊広次・栗・角居
母父ブライアンズタイム
近親ダイワエルシエーロ、グレーターロンドン
「来た当初から体つきが良く、完成度が高かった馬。体質がしっかりしているし、扱いやすいので順調に乗り込めている。ピッチ走法でスピードの乗りがいい。気性も前向きで新馬戦向き。早い移動にも対応できそう」(育成)
467キロ(3月)

5位
[デサフィアンテ](牝・キングカメハメハ×アヴェンチュラ・7)
1/27・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・角居]

母父ジャングルポケット クラブ募集6000万
近親トールポピー、フサイチホウオー、母はGⅠ勝ち
「まだ緩さがあるので、調教も坂路で16~17秒程度に抑えているが、徐々に良くなってきている。おとなしくて調教はしやすいし、この血統らしく柔らかみのある動きを見せている。体はもうひと回りぐらい大きくなってくれるといいね」(育成)
457キロ(4月) 秋デビュー予定

6位 カレンシリエージョ(牝・ハービンジャー×ベルアリュールII・10)
2/15・ノーザンF・鈴木隆司・栗・鈴木孝

母父Numerous 15セレクトセール3900万
半姉アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル)、母は米GⅢ勝ち
「坂路を15秒の時計でバリバリ乗り込んでいる。切れ味がありそうなタイプで、距離は1600~2000ぐらいが合っていそう。札幌2歳Sを目指したい」(育成)
462キロ(3月) 北海道デビュー予定

7位 [トーセンヴァロン](牡・ディープインパクト×ベルワトリング・9)
1/20・ノーザンF・[島川隆哉]・[美・田村]

母父Dushyantor 15セレクトセール12500万
母は智GⅠ勝ち
「体つきは小柄だけど、牧場の評価を聞くと背中がいいみたい。手先の軽さはディープ産駒らしいし、上手くいけば爆発するかもしれない。秋頃に使うようなイメージで進めていく」(調教師)
「坂路で16秒ペースで乗り込んでいるが、血統も奥手の方なので、成長を促しながらじっくりと進めている。息遣いも問題ないし順調。ディープ産駒らしく動きも柔らかいし素早さがある。オンとオフの切り替えも早い」(育成)
448キロ(4月) 秋デビュー予定

8位 [ガトーブリランテ](牝・ディープブリランテ×セレスティアルキャット・4)
3/3・追分F・[サンデーR]・[美・中館]

母父Tale of the Cat クラブ募集1400万
「凄く順調。体つきもいい。牧場で攻め馬を見たけど、速いところも結構やっている」(調教師)
「見栄えのする好馬体で動きは柔らかい。芝のある程度の距離で期待している。それほど遅いタイプではないと思う」(育成)
470キロ(3月)

9位 マイネルミシシッピ(牡・オルフェーヴル×エーシンメンフィス・7)
4/16・栄進牧場・TCラフィアン・美・畠山

母父Medaglia d'Oro 16セレクトセール4500万 クラブ募集5600万
母はGⅢ勝ち
「ガッシリとした感じの体つきで馬格もあるし、見栄えのする好馬体の持ち主。この馬は期待できると思う」(調教師)
「力強さを感じさせるし、いいスピードもある。順調に良くなっていて、トップクラスに入れてもいいくらいの動き」(育成)
440キロ(3月) 5月入厩済

10位 エヴァイエ(牝・ロードカナロア×セレブラール・11)
3/21・土居牧場・ノースヒルズ・栗・角田

母父ボストンハーバー
半姉ベルカント(フィリーズR)
「バルカントが特別だったというか、バクシンオーのいいところをすべて受け継いだ感じだったから。それと比較すると、どうしても牝馬らしい体。だからといって華奢なわけではないし、生まれた時は筋肉質な体つきだったから、これからの成長の余地も十分。そういう意味でもゆっくりと様子を見ていった方がいいと思う」(調教師)
「回転の速いピッチ走法でまさにスピードタイプ。動きも軽く、すぐにトップスピードに乗る。欲を言えばもう少しトモに力がついて欲しい」(育成)
440キロ(4月)
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 23:59 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

それぞれのPOGりん5

さて、長ったらしいやつよ。
管理人こと、えふりん。

ここ4シーズンは毎回、GⅡ以上の勝ち馬を出してベストテン内をキープ。
確率論を重んじるので、どうしてもディープインパクト主体となっておりますが、それが功を奏している格好。
昨シーズンはエース・アルアインが重賞2勝を挙げ、POGりん史上初の通算重賞10勝に到達しました。
今シーズンはまだ勝っていない期間内GⅠ(朝日杯、桜花賞、ダービー)をまとめて勝つ気概でおります。

今回のドラフトは8頭の重複負け。
ディープ争奪戦で6頭を落としましたが、2次組を含め7頭のディープ産駒を確保。
これまでは2~5頭に留めていたディープ産駒を増強。
伊藤さんスタイルからの影響もある。
血統面以外の基本線は「母が若い」「馬格がある」の2点。

全体的には平均値の高い、満足のいくリストに仕上がったと自負しております。
昨シーズンのアルアインみたいに飛びぬけて自信のある馬はいないですが、どれも手堅く走ってくれるんじゃないかな、と。
唯一、馬体重を知らずに指名したケイアイノーテックが450キロで勝ってくれたのは御の字。
目指すは史上初の全馬勝利と、もちろん初優勝。


5.えふりん

1位 [スーパーフェザー](牡・ディープインパクト×オーサムフェザー・7)
1/18・ノーザンF・[KTレーシング]・[栗・友道]

母父Awesome of Course 16セレクトセール26000万
母は米GⅠ勝ち
「走ってもらわないと困る。セリ当時から素晴らしい馬だったが、それは今でも変わらない。馬体的にも性格的にも大人びていて、古馬のような風格がある馬。悪いところがまったく無い。いい意味ですべてにおいて平均以上といった感じ。無理に早くから使うような馬ではないし、来年はクラシック路線を歩まないといけない馬。そういったことも含め、デビューは秋以降になると思う」(調教師)
「現在は坂路で16秒を少し切るくらいのペースで乗り込んでいる。こちらに来た当初はひ弱な感じだったが、ここにきて馬体重も増えて雰囲気が出てきた。じっくりと調整しているが、動きはディープ産駒らしく柔らかくてバネを感じるし、クラシックを意識できる器だと思う」(育成)
485キロ(3月) 6月函館入厩済

私の大好物である「母7歳・2番仔」。
アメリカンダート母系で馬格のあるディープ産駒。
持ち込みの外国種牡馬の仔を生んだ後、父ディープを迎えた2番仔。
今世代、マイルールに最も合致したのがこの馬。
昔はからっきし不発だったセレクト高額落札馬も、近年はそれなりに結果を出している。
1次ドラフト前、この馬と母ヒルダズパッションと母プラウドスペルの3頭をどう組み入れて、どう順位付けするか大いに悩んだ。
ただ、やはりこの馬を逃すことだけは避けたく思い、また牝馬エースとして母エレクトラレーンも欲しかったので(ドラフト3位指名で重複負け)、プラウドスペルを外し、ヒルダズを2位に落とした。
結果的に「1位ヒルダズ、2位オーサムフェザー、3位プラウドスペル」なら総獲りできたと思うと悔しいが、それはしょうがない。
POGりんの1位指名は、すなわちエース馬の指名なのである。
早生まれ過ぎるのが唯一の不安点。
「牧草が生え揃う3~4月あたりの生まれがいい説」が最近気になる。
でもまあ、そこは日本一の生産牧場のこと。
あまり気にしなくても良かろう。
無事なら普通にOP入りするはず。
友道厩舎っぽく北海道でゲート試験だけ済ませての秋デビューか。

2位 [サトノディード](牡・ディープインパクト×ゴジップガール・9)
4/22・社台F・[里見治]・[美・国枝]

母父Dynaformer
母は米GⅠ勝ち
「立派な馬体をしている。馬っぷりの良さには高い点数を付けられるし、何とか大きな舞台に連れていきたい」(調教師)
「血統馬らしい風格があり、いい雰囲気を持っている。ディープ産駒らしい素軽い動きで乗り手にも高く評価されており、将来が楽しみ」(育成)
506キロ(4月) 秋デビュー予定

「8頭中7頭勝ち上がり」
何かって、これまでに私が指名した国枝厩舎の所属馬の話。
勝ち上がれなかった1頭は13-14シーズンのカラジャス。
これは期間内未出走。つまりデビュー馬は全部勝っている。
(この話、去年も書いてら)
着成績で言うと(10.4.1.17)である。
私のPOGりん通算72勝中、およそ1/7は国枝厩舎。
11-12シーズン、京成杯を勝ったベストディールを皮切りに、それ以降毎回国枝枠を確保。
15-16シーズン以降は毎回2頭の国枝勢を導入。
昨シーズンはアンティノウスが2勝を挙げてくれた。
「こっそり獲れるサトノ、こっそり獲れるディープ」
どうしたってサトノの期待馬は「西の池江、東の堀」ということになる。
しかし今春、妙に気になる光景を見た。
グリーンCHのPOGドラフト番組。
池江パパがサトノを1位で指名せず、他パネラーがどよめいていた。
また、ギャロップPOG本の里見オーナーインタビューでは、世代一番の期待馬サトノグロワールを評して「サトノダイヤモンドとまではいかないが、アーサーには近いところにいる。アーサーが100とすれば90ぐらい」などと弱気な発言が出ている。
天下の高額馬軍団の1番馬がそれかい、と。
もしや今世代のセレクト組(つまりアドバイザー池江パパ組)は不発なのでは・・・と勘繰ったりしてみた。
しかしどうであれ、昨今のサトノ軍はどこからともなく活躍馬を輩出してくるはず。
競馬経済の理屈からすれば、そうでないと困る。
ならば別ルート、吉田照哉氏の薦めでセレクト介さずの半持ち、サトノにおいて王道では無い国枝厩舎のこの馬が狙い目だろうと。
思えば14-15シーズン。全兄ジェネラルゴジップはドラフトで絶大な人気を集めた(POGりんでは5名重複)。
それから3世代振りの2番仔。
兄ちゃんだって、それなりにそこそこ走っている。
初仔より馬格がしっかり出た2番仔。気になるのはロベルトの母系だけ。


3位 [アルビオリクス](牡・ディープインパクト×スカイディーバ・9)
1/30・ノーザンF・[サンデーR]・[美・木村]

母父Sky Mesa クラブ募集10000万
母は米GⅠ勝ち
「大型馬なのでじっくり進めているけど馬はいい。血統的にも期待している」(調教師)
「背の高さ、脚の長さを活かしたダイナミックな走法で登坂している」(育成)
497キロ(5月)

リストに加えてから気付いたが、
「アメリカンダート母系のディープ牡馬」
「母9歳」
「サンデーRで10000万の募集価格」
なるほど、アルアインと被る点が多い。
思えばこの母、初仔はセレクトで25000万。
サトノシュプリームとして走る予定だったがデビューに至らず。
2番仔のスカイノーヴァはステイゴールド牝馬でシルクR所属もここまで未勝利。
父がディープに戻った3番仔、馬格のある牡馬に出たところでサンデーR。
この流れは買い時だろう。
じっくり系の進捗状況が気になるけど、その分、メディア露出に乏しく、ドラフトでは獲りやすいと踏んだ。
実際、重複したのは補欠4位指名の伊藤さんだけ。
ディープ目利きの伊藤さんと被ったのだから、これも好材料と捉えている。
セントポーリア賞とかフリージア賞とか、そのあたり、東京の500万特別を勝ってもらいたい。


4位 [レッドヴァール](牝・ディープインパクト×レッドヴァージン・6)
2/20・社台F・[東京HR]・[栗・松田]

母父Distorted Humor クラブ募集4200万
「母は顔が大きくて蹄も大きかった。この馬は初仔ということもあり最初は小さかったが、今では480キロ台にまで大きくなっている。ただ、父のいいところを受け継いだのか、この馬は小顔。大型のディープ牝馬といえばファンディーナがいるが、この馬も大きくて綺麗でディープの仔らしい」(調教師)
「元々、素材の良さは感じていた馬だし、冬を越しての充実ぶりが光る1頭。バネの利いた軽快なフットワークで、非凡なスピードがありそう」(育成)
514キロ(5月) 6月入厩済

「デカいディープ牝馬」
これを探すのが例年の作業。
無論、アメリカンダート母系。
マツクニ先生のコメントもどこかそそる。
当てにならないかもしれないけど。
おそらく重複はしないと読んでいたが、母エレクトラレーンの影武者(牝馬エース代役)としての1次ドラフト7位指名。
ただ、マイルールに沿ったから何となくリスト入りさせた感もあり。
こういうのが走ったりするから面白いのだけど。
栗東入厩時、輸送で馬体が減ったのは気になる。


5位 ケイアイノーテック (牡・ディープインパクト×ケイアイガーベラ・9)
4/7・隆栄牧場・亀田和弘・栗・平田

母父Smarty Jones
母はGⅢ勝ち
6/3(土)阪神芝1600で新馬勝ち

まったくもってメディア露出なし。
例年3~4月頃、netkeiba.comでディープ産駒の全チェックを済ますが恒例となっているけど、その時ですら見落としていた存在。
開幕週にデビュー勝ちを決めた際、某競馬バーで「どこから拾ってきたの?」と驚かれた。
正解はギャロップの「丸ごとPOG」。
トラックマン推奨馬のページ内、関西エイトの津田氏と仲氏が揃って本馬を挙げていた。
最近は平田厩舎のPOG媒体露出が無く(角居・石坂・藤原英系スタンスに寄ってきたのか)、そんな中、比較的地味なコーナーでこっそり取り上げられていた。
この手の情報系は単独で挙げているだけだと、その記者の好みとか厩舎の贔屓が出ただけという面もあろう。
ただ2人が挙げているということは何かある。
馬が良くて、かつ進捗が順調。
調べてみたら不明だった馬格面を除き、マイルールにほぼほぼ適合。
1次ドラフト後、坂路で好時計を出し、ああ、これはホントにイケるかも、と思った。
いい形で朝日杯へ駒を進めてもらいたい。


6位 レイドバック(牡・ハーツクライ×ストライキングヴェイル・7)
4/24・富田牧場・宮川純造・栗・高橋忠

母父Smart Strike
「500キロと馬格に恵まれているし、馬体のバランスもいい。走りも抜群」(調教師)

ディープインパクト同様、アメリカンダート母系のハーツクライ産駒を毎度ちびりちびりと狙う。
しかし、どうにも鈍いダート馬や勝ち味に遅い馬しか引けない私。
それなりに走ってくれたのはカポーティスターぐらいか。
でもやはり、大舞台でディープを負かすのはキンカメ、ステイゴールド、そしてハーツクライ。
今回のハーツはどうにかしたいところで、この3番仔。
全兄・全姉(ヴレ、レッドコルディス)は共に新馬勝ち。
まずそこに担保を求めた。
上の競走成績はどうだっていい。
仕上がりが早くて、初戦からスカっと走れる一族。
あと、どうでもいいけど馬名がいい。
クラプトンというかね、どこかロック。


7位 [ロールモデル](牝・ディープインパクト×インランジェリー・6)
3/13・社台F・[社台RH]・[美・国枝]

母父エンパイアメーカー クラブ募集4000万
母は米GⅠ勝ち
「女馬の割に馬格があるし、ちょっと時間を掛けた方が良さそうなタイプ。もう少し軽さが出てくればいいね」(調教師)
「体だけでなく、大きくていい動きをしている。走りにブレがない。素質に磨きをかけていってほしい」(育成)
510キロ(5月)

国枝枠その2。
コメントがいかにもじっくり系で、そこは気になるところだが、マイルールは概ね合致。
父フランケルの持ち込み初仔を経ての2番仔ディープ。
まず、1次ドラフトでストレート10頭確保は無いと思い、こっそり獲れるディープ牝馬として補欠1位に配置。
何せノーザンF隆盛の昨今、社台F産はこっそり獲りやすい。
大レースでノーザンが席巻しているのは事実だけど、やっぱり社台Fも血統レベルは高い。
ほどほどにOPまで行ってくれたら・・・という観点では指名しやすい。
ひと夏を越してグンと良くなってくれたら。
とりあえず晩秋までにはデビューしてもらいたい。


8位 [ギガバッケン](牡・アイルハヴアナザー×ウインディーヒル・7)
2/18・岡田スタッド・[ノルマンディーTR]・[美・中川]

母父マンハッタンカフェ クラブ募集1280万
「大型馬でも脚元に不安はなく、調教が一番進んでいる組で乗り込んでいる。走りが力強く、先行してパワーで押し切るような競馬で力を発揮してくれそう。距離に泣くことはないと見ており、パワータイプでダート戦を得意とするはず。早めの始動も視野に入れている」(育成)
552キロ(5月)

今回リストで異彩を放つ一口出資馬。
ほれ、募集額が安いだろ。
初仔なのにバカでかい。
現状、アイルハヴアナザー産駒に目立った活躍馬はいないけど、勝ち上がった馬の大半は母父サンデー系。
個人的にはPOGにおいて「これはクラシック、これはマイル、これはダート路線・・・」と配分するのは好きじゃない。
結局、クラシックを制する者がPOGを制すわけだし、クラシック血統に比重を傾ける方が大物輩出の可能性も高まる。
だからダート血統はほとんど指名しないけど、まあ、たまにはいいんじゃないか。
これを書いている頃、美浦近郊まで移動したみたいだし、夏の新潟ダ1800あたりでデビューしてくれないものか。
8/13(日)の1鞍しか無いけど。


9位 [ピリカクル](牝・オルフェーヴル×ピリカ・7)
4/20・社台F・[社台RH]・[栗・音無]

母父Monsun クラブ募集2400万
母は仏GⅢ勝ち
「518キロと牝馬としては少し大きな数字だが、そんなことは感じさせないバランスのいい馬体。クラブでも期待の大きな馬だし、結果を出さないといけないだろう。デビューは秋以降になると思う」(調教師)

新種牡馬産駒の指名は、ワクワク感とリスク感とが入り混じる。
手堅くいくなら、既に実績のある種牡馬の仔を重視したいもの。
まして今回のオルフェーヴルはドラフトでも人気になる。
貴重な上位指名帯をオルフェに充てるのはリスクが高い。
でもやはり、何と言ってもオルフェーヴルである。
このクラスの名馬に関しては、社台グループも力の入れ方が違う。
なので補欠下位2頭に忍ばせておいた。
1頭は「あわよくば」の母ウィキッドリーパーフェクト。
これはさすがに獲られてしまったが、このピリカは残った。
まだフタは開いていないが、オルフェーヴル産駒もディープインパクト同様、「父に似ず、馬体が大きく出た方が走る」という傾向が出ると思う。
メンタル面を父から、馬体は母系からといった感じで。


10位 [オブセッション](牡・ディープインパクト×パーシステントリー・9)
4/20・ノーザンF・[シルクR]・[美・藤沢和]

母父Smoke Glacken クラブ募集10000万
母は米GⅠ勝ち
「血統馬だからね。大きな馬だから早く使うことは考えていないけど、クラシックを意識して頑張る」(調教師)
536キロ(5月)

2次ドラフト参加が決まった時点で、ディープインパクト牡馬の補充を即決。
それもノーザンF産のが欲しかった。
1次確定9頭中、ノーザンは2頭しかいなかったし。
「ミッキーアイル→サトノラーゼン→ハートレー→アルアイン」と紡いできた「ノーザン・ディープ」ラインを途絶えさせてはならない。
母パーシステントリーはこれが4番仔。
2番仔・パーシーズベストは、かつての我が指名馬。
確かに上の全兄姉3頭は期待に応えられていないけど、この血統馬を2次ドラフトで拾えたなら御の字。
残り物には福がある、はず。

 
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 17:11 | それぞれのPOGりん | Comments(4)

今日のPOGりん

では日曜の結果から。

・東京5R 新馬 芝1800(15頭)
A⑥ジナンボー(肉まん・M・デムーロ)・・・1着(8.4p)A
(肉まん・・・1000円→1700円)1コロ

・東京6R 新馬 芝1600(牝・12頭)
A③トーセンアンバー(そらおみ・横山典)・・・4着


それでは第2週目のランキング。

↑1位 肉まん 8.4p(1.0.0.0)
↓2位 九官鳥 7.0p(1.0.0.1)
↓3位 えふりん 7.0p(1.0.0.0)
↓4位 胴長熊猫 3.36p(0.1.0.0)
↑5位 Tまつだ 2.8p(0.1.0.0)
↓6位 そらおみ 0p(0.0.0.2)
↓7位 平田 0p(0.0.0.1)
↓7位 スモグリ 0p(0.0.0.1)
未出走16名

今週は肉まんさんの12冠ベイビー・ジナンボーが新馬を快勝。
エース馬のポイント獲得で首位浮上。
絶好のスタートを決めました。


<次週出走予定>

・土曜東京5R 新馬 ダ1400
ムスコローソ(そらおみ)
・日曜阪神5R 新馬 芝1600
ミーティアトレイル(えるこん)

そらおみさんが開幕3週連続のデビュー予定。
そのムスコローソは日曜の芝1400かもしれません。


<複コロ結果>(継続中のみ)
管理人・・・4800円(8コロ)
ゴマゴマ・・・2000円(1コロ)
肉まん・・・1700円(1コロ)

POGりんWebサイト
POGスタリオン「POGりん17-18」
POGりん事務局ツイッター
POGりんTV
軸馬馬券動画

さて、金曜にお伝えしたPOGりん本の件。
今のところ、電子書籍版と紙の本を両方出すつもりです。
前者は文字主体、後者はカラフルなものにしようかと。
かつてのPOGりん名馬(ではなくてもいいですけど)のPOに、ドラフト指名時や活躍当時の想いを語ってもらったり、あれこれするかと思います。
企画が固まったら追ってお知らせしますので、ぜひご協力をお願いいたします。

ではまた次週もよろしくお願いいたします。
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 13:16 | POGりん | Comments(2)

それぞれのPOGりん6

手間の掛かる管理人のはすっ飛ばして前回6位の方。
初年度メンバーのビスコ食べてますからさん。
引き続き、現存する初年度メンバーで優勝経験が無いのはビスコ君と管理人のみ。

POGりんのリストにはPOの何かが宿るものですが、いつも終盤になるとエンジンが全開になるのが特徴。
これを称して「鬼ビスコ」と勝手に呼んでおるわけですが、前回もお馴染みの末脚を発揮。
最終週にスワーヴリチャードがダービー2着、サトノクロニクルが白百合Sを勝って6位フィニッシュ。
なぜかこれで通算4回目の6位。
これが最高位でもあり、今後はGⅠ勝ちや優勝争いが待たれるところ。

今回の1次ドラフトでは8頭確保に留まりましたが、上位指名5頭はストレート勝ち。
それぞれ重複7名の激戦となった母ミスパスカリと母プラウドスペルの両獲りはデカい。
ディープ産駒はこの2頭に加え、母マイグッドネスの計3頭ですが、この3頭で十分じゃねえの、というぐらい。
新種牡馬御三家(オルフェーヴル、ロードカナロア、ノヴェリスト)の産駒を1頭ずつ配備し、初年度ブレイクにも備えた態勢。
あとは一発のあるマンハッタンカフェ、ステイゴールド、そして堅実性のキングカメハメハとダイワメジャー。
バランスの取れた布陣ではないでしょうか。

また、執筆時点で4頭がトレセン在厩。
3週目にデビュー予定だった牝馬エース・シャンデリアスピンが一転、放牧に出てしまいましたが牡馬エースは4週目にデビュー予定。
他にも早そうな馬がいて、今回は序盤から飛ばしに掛かっている印象。


6.ビスコ食べてますから


1位 シエラネバダ(牡・ディープインパクト×ミスパスカリ・14)
2/28・
ノーザンF・金子真人HD・栗・音無
母父Mr. Greeley
全兄マウントロブソン(スプリングS)、ポポカテペトル(ゆきやなぎ賞)
「兄(ポポカテペトル)との比較でもこちらの方が評判はいいみたい。今の馬体重が478キロだが、これからもう少し成長してくるかもしれない」(調教師)
「坂路を15秒のタイムで駆け上がっているが、柔らかみのあるいいフットワークを見せている。動きはディープっぽいが性格はディープっぽくなくおとなしい。完成度が高く早い時期からでも対応できそう。距離はある程度あった方がいいタイプだと思う」(育成)
6/25(日)阪神芝1800でデビュー予定

2位
シャンデリアスピン(牝・ノヴェリスト×ダンスインザムード・14)
2/19・社台F・社台RH・栗・松永幹

母父サンデーサイレンス クラブ募集3600万
半姉ダンスファンタジア(フェアリーS)、カイザーバル(君子蘭賞)、母はGⅠ2勝
484キロ(3月) 5月入厩後、放牧

3位 [グレートウォリアー](牡・ディープインパクト×プラウドスペル・10)
2/14・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・藤原英]

母父Proud Citizen クラブ募集15000万
母は米GⅠ勝ち
「イヤリング時代からトップクラスの存在として注目されていたが、そのいい状態のまま成長している。走りに安定感があり、乗り味は抜群。2ヶ月ぐらい前まではトモにまだ緩さがあったが、ここにきて強化され踏み込みも良くなってきた。現在は坂路15~16秒台の調教を行っているが、馬群の真ん中で我慢できているし競走能力の高さを感じる」(育成)
500キロ(3月) 秋デビュー予定

4位 ミッキーマインド(牡・ディープインパクト×マイグッドネス・10)
3/10・三嶋牧場・野田みづき・栗・音無

母父Storm Cat
半兄ダノンレジェンド(JBCスプリント)
「兄姉は走っているし、走らせないといけない。今の馬体重が465キロでここまで順調。距離に関してはクラシックというよりマイル向きのスピードがある感じ」(調教師)
「速いところでどんな走りをするか楽しみ」(育成)
7/1(土)中京芝1600でデビュー予定

5位 [ダブルフラット](牡・マンハッタンカフェ×アガルタ・8)
3/3・ノーザンF・[金子真人HD]・[栗・角居]

母父キングカメハメハ 16セレクトセール8600万
母の母ブロードアピール
6月入厩済

6位 [リシュブール](牡・キングカメハメハ×ラストグルーヴ・5)
2/25・
ノーザンF・[山本英俊]・[栗・藤原英]

母父ディープインパクト
母の母エアグルーヴ、近親アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ、ドゥラメンテ
「まだ成長途上段階だが、坂路15秒ペースで乗られているし、柔らかみがあってバネのある動きを見せている。ここにきてだいぶ我慢して走れるようになってきたし、距離は2000ぐらいがベストだと思う」(育成)
458キロ(4月) 秋デビュー予定

7位 [シュナイデン](牡・ステイゴールド×サルヴェジェルマニア・10)
1/17・
白老F・[G1レーシング]・[栗・石坂]

母父パントレセレブル クラブ募集3800万
母は独GⅡ勝ち
「ステイゴールド産駒とは思えないほどの落ち着き。順調に乗り込めている。体力面の不安を感じたことはないし、これから化けてくれるといいね」(育成)
476キロ(3月)

8位 キラーチューン(牡・オルフェーヴル×ティファニーケイス・8)
4/20・
辻牧場・ノースヒルズ・栗・吉村

母父タイキシャトル 15セレクトセール3900万
「年明けに大山ヒルズに移動しているし、遅くはならないだろう。そんなに大きくないけど背中の伸びが出てきたし、何よりオルフェの仔だから距離はもつんじゃないか」(調教師)

9位 ブルヴェルソン(牡・ダイワメジャー×キューティゴールド・11)
3/4・白老F・シルクR・栗・高野

母父フレンチデピュティ クラブ募集5000万
半姉ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞)

10位 モンツァ(牡・ロードカナロア×スピードリッパー・7
1/27・ノーザンF・吉田勝己・美・鹿戸

母父ファルブラヴ クラブ募集4000万
近親ポップロック
「立派な馬で脚長の体形だしアカ抜けている。母の良さを受け継いでいる感じだし、雰囲気は良さそう。早い時期から楽しみ」(調教師)
 
 



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# by efurin | 2017-06-11 12:54 | それぞれのPOGりん | Comments(0)

日曜重賞予想

・エプソムC(GⅢ)

◎⑩アストラエンブレム(M・デムーロ)
〇⑯メドウラーク(石橋)
▲⑫ダッシングブレイズ(浜中)
△⑥デンコウアンジュ(蛯名)
△②フルーキー(北村宏)
△⑨クラリティスカイ(田辺)
△⑭タイセイサミット(戸崎)

・マーメイドS(GⅢ)

◎④クインズミラーグロ(幸)
〇⑧ローズウィスパー(北村友)
▲③プリメラアスール(酒井)
△⑤トーセンビクトリー(武豊)
△⑥キンショーユキヒメ(秋山)
△⑩マキシマムドパリ(藤岡佑)

 
 


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# by efurin | 2017-06-11 01:58 | 競馬 | Comments(0)