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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん7

では前回7位の人、津里さん。

昨シーズンはサトノアレスで自身初のGⅠ制覇。
その他、序盤にはディーパワンサの奮闘もあり、自己最高位タイの7位フィニッシュ。
年明け後、サトノアレスが伸びあぐねた点が痛かった。

今回の1次ドラフトは見事な立ち回りで、多くの欲しい馬を確保できた感じ。
人気の上位指名2頭を僅差で獲り切っておりました。
かつての津里快速軍団のイメージからして、ロードカナロアに熱を入れてくるかと思いきや、オルフェーヴル産駒に比重を置いてきました。
ただ10位のところだけは津里遺産。

その新種牡馬勢が半数を占めたリスト。
オルフェとカナロアはどこかからヒットを出してくるでしょうから、この5頭にそれが潜んでいるか。
不発だった場合は、実績と信頼のディープ、キンカメがカバーできるか。
上位指名5頭は一流厩舎揃いで、そこは安心感。

種牡馬オルフェーヴルの初年度大ブレイクがあれば、この方とメジロマ委さんが優勝争いを繰り広げるかも。
そんな展開もありうる。


7.津里俊満

1位 [シンハラージャ](牡・オルフェーヴル×シンハリーズ・13)
4/22・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・石坂]

母父シングスピール クラブ募集12000万
半姉シンハライト(オークス)、リラヴァティ(マーメイドS)、半兄アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯)
「坂路で16秒台の調教を行っているが動きは抜群。トモの動きはうちの厩舎で一、二を争うほど。動かそうと思えばもっと動かせるが、体もまだそんなに大きくないので、オーバーワークにならないよう無理せず、成長を第一に考えて進めている。体はあまり大きくないといっても、パーツパーツはしっかりしているし、腹袋もあるので問題ないだろう。気性面を含め、オンとオフがはっきりしている点もいい」(育成)
423キロ(4月) 秋デビュー予定

2位 [ガールズバンド](牝・ディープインパクト×エレクトラレーン・6)
2/20・社台F・[社台RH]・[栗・須貝]

母父Dubawi クラブ募集4000万
母は独GⅡ勝ち
「姉は小さくて苦労しているが、これから走ってくるはず。妹は姉よりしっかりしているし、当然、期待は大きい」(調教師)
「力強いアクションで走る。非常に大きくて速い、飛んでいくようなフットワーク。来春を騒がす存在になっていて欲しい」(育成)
490キロ(3月) 6月入厩予定

3位 [アドマイヤツルギ](牡・オルフェーヴル×リュシオル・9)
2/17・
ノーザンF・[近藤利一]・[栗・須貝]
母父クロフネ
近親スリープレスナイト 15セレクトセール8600万
「芝でもダートでもいけそうな感じ。扱いやすそうな気性」(調教師)
「坂路を15秒のタイムで駆け上がっていて、ストライドの大きい力強い走りを見せている。気持ちの面で敏感なところがあるが、そのあたりもだいぶ改善されてきた。切れるというよりは、いい脚を長く使うタイプで、距離はある程度あった方がいいと思う」(育成)
476キロ(4月) 秋デビュー予定

4位 ロイヤルバローズ(牡・オルフェーヴル×ゴッドフェニックス・9)
3/25・
下河辺牧場・猪熊広次・栗・角居
母父ブライアンズタイム
近親ダイワエルシエーロ、グレーターロンドン
「来た当初から体つきが良く、完成度が高かった馬。体質がしっかりしているし、扱いやすいので順調に乗り込めている。ピッチ走法でスピードの乗りがいい。気性も前向きで新馬戦向き。早い移動にも対応できそう」(育成)
467キロ(3月)

5位
[デサフィアンテ](牝・キングカメハメハ×アヴェンチュラ・7)
1/27・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・角居]

母父ジャングルポケット クラブ募集6000万
近親トールポピー、フサイチホウオー、母はGⅠ勝ち
「まだ緩さがあるので、調教も坂路で16~17秒程度に抑えているが、徐々に良くなってきている。おとなしくて調教はしやすいし、この血統らしく柔らかみのある動きを見せている。体はもうひと回りぐらい大きくなってくれるといいね」(育成)
457キロ(4月) 秋デビュー予定

6位 カレンシリエージョ(牝・ハービンジャー×ベルアリュールII・10)
2/15・ノーザンF・鈴木隆司・栗・鈴木孝

母父Numerous 15セレクトセール3900万
半姉アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル)、母は米GⅢ勝ち
「坂路を15秒の時計でバリバリ乗り込んでいる。切れ味がありそうなタイプで、距離は1600~2000ぐらいが合っていそう。札幌2歳Sを目指したい」(育成)
462キロ(3月) 北海道デビュー予定

7位 [トーセンヴァロン](牡・ディープインパクト×ベルワトリング・9)
1/20・ノーザンF・[島川隆哉]・[美・田村]

母父Dushyantor 15セレクトセール12500万
母は智GⅠ勝ち
「体つきは小柄だけど、牧場の評価を聞くと背中がいいみたい。手先の軽さはディープ産駒らしいし、上手くいけば爆発するかもしれない。秋頃に使うようなイメージで進めていく」(調教師)
「坂路で16秒ペースで乗り込んでいるが、血統も奥手の方なので、成長を促しながらじっくりと進めている。息遣いも問題ないし順調。ディープ産駒らしく動きも柔らかいし素早さがある。オンとオフの切り替えも早い」(育成)
448キロ(4月) 秋デビュー予定

8位 [ガトーブリランテ](牝・ディープブリランテ×セレスティアルキャット・4)
3/3・追分F・[サンデーR]・[美・中館]

母父Tale of the Cat クラブ募集1400万
「凄く順調。体つきもいい。牧場で攻め馬を見たけど、速いところも結構やっている」(調教師)
「見栄えのする好馬体で動きは柔らかい。芝のある程度の距離で期待している。それほど遅いタイプではないと思う」(育成)
470キロ(3月)

9位 マイネルミシシッピ(牡・オルフェーヴル×エーシンメンフィス・7)
4/16・栄進牧場・TCラフィアン・美・畠山

母父Medaglia d'Oro 16セレクトセール4500万 クラブ募集5600万
母はGⅢ勝ち
「ガッシリとした感じの体つきで馬格もあるし、見栄えのする好馬体の持ち主。この馬は期待できると思う」(調教師)
「力強さを感じさせるし、いいスピードもある。順調に良くなっていて、トップクラスに入れてもいいくらいの動き」(育成)
440キロ(3月) 5月入厩済

10位 エヴァイエ(牝・ロードカナロア×セレブラール・11)
3/21・土居牧場・ノースヒルズ・栗・角田

母父ボストンハーバー
半姉ベルカント(フィリーズR)
「バルカントが特別だったというか、バクシンオーのいいところをすべて受け継いだ感じだったから。それと比較すると、どうしても牝馬らしい体。だからといって華奢なわけではないし、生まれた時は筋肉質な体つきだったから、これからの成長の余地も十分。そういう意味でもゆっくりと様子を見ていった方がいいと思う」(調教師)
「回転の速いピッチ走法でまさにスピードタイプ。動きも軽く、すぐにトップスピードに乗る。欲を言えばもう少しトモに力がついて欲しい」(育成)
440キロ(4月)
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 23:59 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

それぞれのPOGりん5

さて、長ったらしいやつよ。
管理人こと、えふりん。

ここ4シーズンは毎回、GⅡ以上の勝ち馬を出してベストテン内をキープ。
確率論を重んじるので、どうしてもディープインパクト主体となっておりますが、それが功を奏している格好。
昨シーズンはエース・アルアインが重賞2勝を挙げ、POGりん史上初の通算重賞10勝に到達しました。
今シーズンはまだ勝っていない期間内GⅠ(朝日杯、桜花賞、ダービー)をまとめて勝つ気概でおります。

今回のドラフトは8頭の重複負け。
ディープ争奪戦で6頭を落としましたが、2次組を含め7頭のディープ産駒を確保。
これまでは2~5頭に留めていたディープ産駒を増強。
伊藤さんスタイルからの影響もある。
血統面以外の基本線は「母が若い」「馬格がある」の2点。

全体的には平均値の高い、満足のいくリストに仕上がったと自負しております。
昨シーズンのアルアインみたいに飛びぬけて自信のある馬はいないですが、どれも手堅く走ってくれるんじゃないかな、と。
唯一、馬体重を知らずに指名したケイアイノーテックが450キロで勝ってくれたのは御の字。
目指すは史上初の全馬勝利と、もちろん初優勝。


5.えふりん

1位 [スーパーフェザー](牡・ディープインパクト×オーサムフェザー・7)
1/18・ノーザンF・[KTレーシング]・[栗・友道]

母父Awesome of Course 16セレクトセール26000万
母は米GⅠ勝ち
「走ってもらわないと困る。セリ当時から素晴らしい馬だったが、それは今でも変わらない。馬体的にも性格的にも大人びていて、古馬のような風格がある馬。悪いところがまったく無い。いい意味ですべてにおいて平均以上といった感じ。無理に早くから使うような馬ではないし、来年はクラシック路線を歩まないといけない馬。そういったことも含め、デビューは秋以降になると思う」(調教師)
「現在は坂路で16秒を少し切るくらいのペースで乗り込んでいる。こちらに来た当初はひ弱な感じだったが、ここにきて馬体重も増えて雰囲気が出てきた。じっくりと調整しているが、動きはディープ産駒らしく柔らかくてバネを感じるし、クラシックを意識できる器だと思う」(育成)
485キロ(3月) 6月函館入厩済

私の大好物である「母7歳・2番仔」。
アメリカンダート母系で馬格のあるディープ産駒。
持ち込みの外国種牡馬の仔を生んだ後、父ディープを迎えた2番仔。
今世代、マイルールに最も合致したのがこの馬。
昔はからっきし不発だったセレクト高額落札馬も、近年はそれなりに結果を出している。
1次ドラフト前、この馬と母ヒルダズパッションと母プラウドスペルの3頭をどう組み入れて、どう順位付けするか大いに悩んだ。
ただ、やはりこの馬を逃すことだけは避けたく思い、また牝馬エースとして母エレクトラレーンも欲しかったので(ドラフト3位指名で重複負け)、プラウドスペルを外し、ヒルダズを2位に落とした。
結果的に「1位ヒルダズ、2位オーサムフェザー、3位プラウドスペル」なら総獲りできたと思うと悔しいが、それはしょうがない。
POGりんの1位指名は、すなわちエース馬の指名なのである。
早生まれ過ぎるのが唯一の不安点。
「牧草が生え揃う3~4月あたりの生まれがいい説」が最近気になる。
でもまあ、そこは日本一の生産牧場のこと。
あまり気にしなくても良かろう。
無事なら普通にOP入りするはず。
友道厩舎っぽく北海道でゲート試験だけ済ませての秋デビューか。

2位 [サトノディード](牡・ディープインパクト×ゴジップガール・9)
4/22・社台F・[里見治]・[美・国枝]

母父Dynaformer
母は米GⅠ勝ち
「立派な馬体をしている。馬っぷりの良さには高い点数を付けられるし、何とか大きな舞台に連れていきたい」(調教師)
「血統馬らしい風格があり、いい雰囲気を持っている。ディープ産駒らしい素軽い動きで乗り手にも高く評価されており、将来が楽しみ」(育成)
506キロ(4月) 秋デビュー予定

「8頭中7頭勝ち上がり」
何かって、これまでに私が指名した国枝厩舎の所属馬の話。
勝ち上がれなかった1頭は13-14シーズンのカラジャス。
これは期間内未出走。つまりデビュー馬は全部勝っている。
(この話、去年も書いてら)
着成績で言うと(10.4.1.17)である。
私のPOGりん通算72勝中、およそ1/7は国枝厩舎。
11-12シーズン、京成杯を勝ったベストディールを皮切りに、それ以降毎回国枝枠を確保。
15-16シーズン以降は毎回2頭の国枝勢を導入。
昨シーズンはアンティノウスが2勝を挙げてくれた。
「こっそり獲れるサトノ、こっそり獲れるディープ」
どうしたってサトノの期待馬は「西の池江、東の堀」ということになる。
しかし今春、妙に気になる光景を見た。
グリーンCHのPOGドラフト番組。
池江パパがサトノを1位で指名せず、他パネラーがどよめいていた。
また、ギャロップPOG本の里見オーナーインタビューでは、世代一番の期待馬サトノグロワールを評して「サトノダイヤモンドとまではいかないが、アーサーには近いところにいる。アーサーが100とすれば90ぐらい」などと弱気な発言が出ている。
天下の高額馬軍団の1番馬がそれかい、と。
もしや今世代のセレクト組(つまりアドバイザー池江パパ組)は不発なのでは・・・と勘繰ったりしてみた。
しかしどうであれ、昨今のサトノ軍はどこからともなく活躍馬を輩出してくるはず。
競馬経済の理屈からすれば、そうでないと困る。
ならば別ルート、吉田照哉氏の薦めでセレクト介さずの半持ち、サトノにおいて王道では無い国枝厩舎のこの馬が狙い目だろうと。
思えば14-15シーズン。全兄ジェネラルゴジップはドラフトで絶大な人気を集めた(POGりんでは5名重複)。
それから3世代振りの2番仔。
兄ちゃんだって、それなりにそこそこ走っている。
初仔より馬格がしっかり出た2番仔。気になるのはロベルトの母系だけ。


3位 [アルビオリクス](牡・ディープインパクト×スカイディーバ・9)
1/30・ノーザンF・[サンデーR]・[美・木村]

母父Sky Mesa クラブ募集10000万
母は米GⅠ勝ち
「大型馬なのでじっくり進めているけど馬はいい。血統的にも期待している」(調教師)
「背の高さ、脚の長さを活かしたダイナミックな走法で登坂している」(育成)
497キロ(5月)

リストに加えてから気付いたが、
「アメリカンダート母系のディープ牡馬」
「母9歳」
「サンデーRで10000万の募集価格」
なるほど、アルアインと被る点が多い。
思えばこの母、初仔はセレクトで25000万。
サトノシュプリームとして走る予定だったがデビューに至らず。
2番仔のスカイノーヴァはステイゴールド牝馬でシルクR所属もここまで未勝利。
父がディープに戻った3番仔、馬格のある牡馬に出たところでサンデーR。
この流れは買い時だろう。
じっくり系の進捗状況が気になるけど、その分、メディア露出に乏しく、ドラフトでは獲りやすいと踏んだ。
実際、重複したのは補欠4位指名の伊藤さんだけ。
ディープ目利きの伊藤さんと被ったのだから、これも好材料と捉えている。
セントポーリア賞とかフリージア賞とか、そのあたり、東京の500万特別を勝ってもらいたい。


4位 [レッドヴァール](牝・ディープインパクト×レッドヴァージン・6)
2/20・社台F・[東京HR]・[栗・松田]

母父Distorted Humor クラブ募集4200万
「母は顔が大きくて蹄も大きかった。この馬は初仔ということもあり最初は小さかったが、今では480キロ台にまで大きくなっている。ただ、父のいいところを受け継いだのか、この馬は小顔。大型のディープ牝馬といえばファンディーナがいるが、この馬も大きくて綺麗でディープの仔らしい」(調教師)
「元々、素材の良さは感じていた馬だし、冬を越しての充実ぶりが光る1頭。バネの利いた軽快なフットワークで、非凡なスピードがありそう」(育成)
514キロ(5月) 6月入厩済

「デカいディープ牝馬」
これを探すのが例年の作業。
無論、アメリカンダート母系。
マツクニ先生のコメントもどこかそそる。
当てにならないかもしれないけど。
おそらく重複はしないと読んでいたが、母エレクトラレーンの影武者(牝馬エース代役)としての1次ドラフト7位指名。
ただ、マイルールに沿ったから何となくリスト入りさせた感もあり。
こういうのが走ったりするから面白いのだけど。
栗東入厩時、輸送で馬体が減ったのは気になる。


5位 ケイアイノーテック (牡・ディープインパクト×ケイアイガーベラ・9)
4/7・隆栄牧場・亀田和弘・栗・平田

母父Smarty Jones
母はGⅢ勝ち
6/3(土)阪神芝1600で新馬勝ち

まったくもってメディア露出なし。
例年3~4月頃、netkeiba.comでディープ産駒の全チェックを済ますが恒例となっているけど、その時ですら見落としていた存在。
開幕週にデビュー勝ちを決めた際、某競馬バーで「どこから拾ってきたの?」と驚かれた。
正解はギャロップの「丸ごとPOG」。
トラックマン推奨馬のページ内、関西エイトの津田氏と仲氏が揃って本馬を挙げていた。
最近は平田厩舎のPOG媒体露出が無く(角居・石坂・藤原英系スタンスに寄ってきたのか)、そんな中、比較的地味なコーナーでこっそり取り上げられていた。
この手の情報系は単独で挙げているだけだと、その記者の好みとか厩舎の贔屓が出ただけという面もあろう。
ただ2人が挙げているということは何かある。
馬が良くて、かつ進捗が順調。
調べてみたら不明だった馬格面を除き、マイルールにほぼほぼ適合。
1次ドラフト後、坂路で好時計を出し、ああ、これはホントにイケるかも、と思った。
いい形で朝日杯へ駒を進めてもらいたい。


6位 レイドバック(牡・ハーツクライ×ストライキングヴェイル・7)
4/24・富田牧場・宮川純造・栗・高橋忠

母父Smart Strike
「500キロと馬格に恵まれているし、馬体のバランスもいい。走りも抜群」(調教師)

ディープインパクト同様、アメリカンダート母系のハーツクライ産駒を毎度ちびりちびりと狙う。
しかし、どうにも鈍いダート馬や勝ち味に遅い馬しか引けない私。
それなりに走ってくれたのはカポーティスターぐらいか。
でもやはり、大舞台でディープを負かすのはキンカメ、ステイゴールド、そしてハーツクライ。
今回のハーツはどうにかしたいところで、この3番仔。
全兄・全姉(ヴレ、レッドコルディス)は共に新馬勝ち。
まずそこに担保を求めた。
上の競走成績はどうだっていい。
仕上がりが早くて、初戦からスカっと走れる一族。
あと、どうでもいいけど馬名がいい。
クラプトンというかね、どこかロック。


7位 [ロールモデル](牝・ディープインパクト×インランジェリー・6)
3/13・社台F・[社台RH]・[美・国枝]

母父エンパイアメーカー クラブ募集4000万
母は米GⅠ勝ち
「女馬の割に馬格があるし、ちょっと時間を掛けた方が良さそうなタイプ。もう少し軽さが出てくればいいね」(調教師)
「体だけでなく、大きくていい動きをしている。走りにブレがない。素質に磨きをかけていってほしい」(育成)
510キロ(5月)

国枝枠その2。
コメントがいかにもじっくり系で、そこは気になるところだが、マイルールは概ね合致。
父フランケルの持ち込み初仔を経ての2番仔ディープ。
まず、1次ドラフトでストレート10頭確保は無いと思い、こっそり獲れるディープ牝馬として補欠1位に配置。
何せノーザンF隆盛の昨今、社台F産はこっそり獲りやすい。
大レースでノーザンが席巻しているのは事実だけど、やっぱり社台Fも血統レベルは高い。
ほどほどにOPまで行ってくれたら・・・という観点では指名しやすい。
ひと夏を越してグンと良くなってくれたら。
とりあえず晩秋までにはデビューしてもらいたい。


8位 [ギガバッケン](牡・アイルハヴアナザー×ウインディーヒル・7)
2/18・岡田スタッド・[ノルマンディーTR]・[美・中川]

母父マンハッタンカフェ クラブ募集1280万
「大型馬でも脚元に不安はなく、調教が一番進んでいる組で乗り込んでいる。走りが力強く、先行してパワーで押し切るような競馬で力を発揮してくれそう。距離に泣くことはないと見ており、パワータイプでダート戦を得意とするはず。早めの始動も視野に入れている」(育成)
552キロ(5月)

今回リストで異彩を放つ一口出資馬。
ほれ、募集額が安いだろ。
初仔なのにバカでかい。
現状、アイルハヴアナザー産駒に目立った活躍馬はいないけど、勝ち上がった馬の大半は母父サンデー系。
個人的にはPOGにおいて「これはクラシック、これはマイル、これはダート路線・・・」と配分するのは好きじゃない。
結局、クラシックを制する者がPOGを制すわけだし、クラシック血統に比重を傾ける方が大物輩出の可能性も高まる。
だからダート血統はほとんど指名しないけど、まあ、たまにはいいんじゃないか。
これを書いている頃、美浦近郊まで移動したみたいだし、夏の新潟ダ1800あたりでデビューしてくれないものか。
8/13(日)の1鞍しか無いけど。


9位 [ピリカクル](牝・オルフェーヴル×ピリカ・7)
4/20・社台F・[社台RH]・[栗・音無]

母父Monsun クラブ募集2400万
母は仏GⅢ勝ち
「518キロと牝馬としては少し大きな数字だが、そんなことは感じさせないバランスのいい馬体。クラブでも期待の大きな馬だし、結果を出さないといけないだろう。デビューは秋以降になると思う」(調教師)

新種牡馬産駒の指名は、ワクワク感とリスク感とが入り混じる。
手堅くいくなら、既に実績のある種牡馬の仔を重視したいもの。
まして今回のオルフェーヴルはドラフトでも人気になる。
貴重な上位指名帯をオルフェに充てるのはリスクが高い。
でもやはり、何と言ってもオルフェーヴルである。
このクラスの名馬に関しては、社台グループも力の入れ方が違う。
なので補欠下位2頭に忍ばせておいた。
1頭は「あわよくば」の母ウィキッドリーパーフェクト。
これはさすがに獲られてしまったが、このピリカは残った。
まだフタは開いていないが、オルフェーヴル産駒もディープインパクト同様、「父に似ず、馬体が大きく出た方が走る」という傾向が出ると思う。
メンタル面を父から、馬体は母系からといった感じで。


10位 [オブセッション](牡・ディープインパクト×パーシステントリー・9)
4/20・ノーザンF・[シルクR]・[美・藤沢和]

母父Smoke Glacken クラブ募集10000万
母は米GⅠ勝ち
「血統馬だからね。大きな馬だから早く使うことは考えていないけど、クラシックを意識して頑張る」(調教師)
536キロ(5月)

2次ドラフト参加が決まった時点で、ディープインパクト牡馬の補充を即決。
それもノーザンF産のが欲しかった。
1次確定9頭中、ノーザンは2頭しかいなかったし。
「ミッキーアイル→サトノラーゼン→ハートレー→アルアイン」と紡いできた「ノーザン・ディープ」ラインを途絶えさせてはならない。
母パーシステントリーはこれが4番仔。
2番仔・パーシーズベストは、かつての我が指名馬。
確かに上の全兄姉3頭は期待に応えられていないけど、この血統馬を2次ドラフトで拾えたなら御の字。
残り物には福がある、はず。

 
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 17:11 | それぞれのPOGりん | Comments(4)

今日のPOGりん

では日曜の結果から。

・東京5R 新馬 芝1800(15頭)
A⑥ジナンボー(肉まん・M・デムーロ)・・・1着(8.4p)A
(肉まん・・・1000円→1700円)1コロ

・東京6R 新馬 芝1600(牝・12頭)
A③トーセンアンバー(そらおみ・横山典)・・・4着


それでは第2週目のランキング。

↑1位 肉まん 8.4p(1.0.0.0)
↓2位 九官鳥 7.0p(1.0.0.1)
↓3位 えふりん 7.0p(1.0.0.0)
↓4位 胴長熊猫 3.36p(0.1.0.0)
↑5位 Tまつだ 2.8p(0.1.0.0)
↓6位 そらおみ 0p(0.0.0.2)
↓7位 平田 0p(0.0.0.1)
↓7位 スモグリ 0p(0.0.0.1)
未出走16名

今週は肉まんさんの12冠ベイビー・ジナンボーが新馬を快勝。
エース馬のポイント獲得で首位浮上。
絶好のスタートを決めました。


<次週出走予定>

・土曜東京5R 新馬 ダ1400
ムスコローソ(そらおみ)
・日曜阪神5R 新馬 芝1600
ミーティアトレイル(えるこん)

そらおみさんが開幕3週連続のデビュー予定。
そのムスコローソは日曜の芝1400かもしれません。


<複コロ結果>(継続中のみ)
管理人・・・4800円(8コロ)
ゴマゴマ・・・2000円(1コロ)
肉まん・・・1700円(1コロ)

POGりんWebサイト
POGスタリオン「POGりん17-18」
POGりん事務局ツイッター
POGりんTV
軸馬馬券動画

さて、金曜にお伝えしたPOGりん本の件。
今のところ、電子書籍版と紙の本を両方出すつもりです。
前者は文字主体、後者はカラフルなものにしようかと。
かつてのPOGりん名馬(ではなくてもいいですけど)のPOに、ドラフト指名時や活躍当時の想いを語ってもらったり、あれこれするかと思います。
企画が固まったら追ってお知らせしますので、ぜひご協力をお願いいたします。

ではまた次週もよろしくお願いいたします。
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 13:16 | POGりん | Comments(2)

それぞれのPOGりん6

手間の掛かる管理人のはすっ飛ばして前回6位の方。
初年度メンバーのビスコ食べてますからさん。
引き続き、現存する初年度メンバーで優勝経験が無いのはビスコ君と管理人のみ。

POGりんのリストにはPOの何かが宿るものですが、いつも終盤になるとエンジンが全開になるのが特徴。
これを称して「鬼ビスコ」と勝手に呼んでおるわけですが、前回もお馴染みの末脚を発揮。
最終週にスワーヴリチャードがダービー2着、サトノクロニクルが白百合Sを勝って6位フィニッシュ。
なぜかこれで通算4回目の6位。
これが最高位でもあり、今後はGⅠ勝ちや優勝争いが待たれるところ。

今回の1次ドラフトでは8頭確保に留まりましたが、上位指名5頭はストレート勝ち。
それぞれ重複7名の激戦となった母ミスパスカリと母プラウドスペルの両獲りはデカい。
ディープ産駒はこの2頭に加え、母マイグッドネスの計3頭ですが、この3頭で十分じゃねえの、というぐらい。
新種牡馬御三家(オルフェーヴル、ロードカナロア、ノヴェリスト)の産駒を1頭ずつ配備し、初年度ブレイクにも備えた態勢。
あとは一発のあるマンハッタンカフェ、ステイゴールド、そして堅実性のキングカメハメハとダイワメジャー。
バランスの取れた布陣ではないでしょうか。

また、執筆時点で4頭がトレセン在厩。
3週目にデビュー予定だった牝馬エース・シャンデリアスピンが一転、放牧に出てしまいましたが牡馬エースは4週目にデビュー予定。
他にも早そうな馬がいて、今回は序盤から飛ばしに掛かっている印象。


6.ビスコ食べてますから


1位 シエラネバダ(牡・ディープインパクト×ミスパスカリ・14)
2/28・
ノーザンF・金子真人HD・栗・音無
母父Mr. Greeley
全兄マウントロブソン(スプリングS)、ポポカテペトル(ゆきやなぎ賞)
「兄(ポポカテペトル)との比較でもこちらの方が評判はいいみたい。今の馬体重が478キロだが、これからもう少し成長してくるかもしれない」(調教師)
「坂路を15秒のタイムで駆け上がっているが、柔らかみのあるいいフットワークを見せている。動きはディープっぽいが性格はディープっぽくなくおとなしい。完成度が高く早い時期からでも対応できそう。距離はある程度あった方がいいタイプだと思う」(育成)
6/25(日)阪神芝1800でデビュー予定

2位
シャンデリアスピン(牝・ノヴェリスト×ダンスインザムード・14)
2/19・社台F・社台RH・栗・松永幹

母父サンデーサイレンス クラブ募集3600万
半姉ダンスファンタジア(フェアリーS)、カイザーバル(君子蘭賞)、母はGⅠ2勝
484キロ(3月) 5月入厩後、放牧

3位 [グレートウォリアー](牡・ディープインパクト×プラウドスペル・10)
2/14・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・藤原英]

母父Proud Citizen クラブ募集15000万
母は米GⅠ勝ち
「イヤリング時代からトップクラスの存在として注目されていたが、そのいい状態のまま成長している。走りに安定感があり、乗り味は抜群。2ヶ月ぐらい前まではトモにまだ緩さがあったが、ここにきて強化され踏み込みも良くなってきた。現在は坂路15~16秒台の調教を行っているが、馬群の真ん中で我慢できているし競走能力の高さを感じる」(育成)
500キロ(3月) 秋デビュー予定

4位 ミッキーマインド(牡・ディープインパクト×マイグッドネス・10)
3/10・三嶋牧場・野田みづき・栗・音無

母父Storm Cat
半兄ダノンレジェンド(JBCスプリント)
「兄姉は走っているし、走らせないといけない。今の馬体重が465キロでここまで順調。距離に関してはクラシックというよりマイル向きのスピードがある感じ」(調教師)
「速いところでどんな走りをするか楽しみ」(育成)
7/1(土)中京芝1600でデビュー予定

5位 [ダブルフラット](牡・マンハッタンカフェ×アガルタ・8)
3/3・ノーザンF・[金子真人HD]・[栗・角居]

母父キングカメハメハ 16セレクトセール8600万
母の母ブロードアピール
6月入厩済

6位 [リシュブール](牡・キングカメハメハ×ラストグルーヴ・5)
2/25・
ノーザンF・[山本英俊]・[栗・藤原英]

母父ディープインパクト
母の母エアグルーヴ、近親アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ、ドゥラメンテ
「まだ成長途上段階だが、坂路15秒ペースで乗られているし、柔らかみがあってバネのある動きを見せている。ここにきてだいぶ我慢して走れるようになってきたし、距離は2000ぐらいがベストだと思う」(育成)
458キロ(4月) 秋デビュー予定

7位 [シュナイデン](牡・ステイゴールド×サルヴェジェルマニア・10)
1/17・
白老F・[G1レーシング]・[栗・石坂]

母父パントレセレブル クラブ募集3800万
母は独GⅡ勝ち
「ステイゴールド産駒とは思えないほどの落ち着き。順調に乗り込めている。体力面の不安を感じたことはないし、これから化けてくれるといいね」(育成)
476キロ(3月)

8位 キラーチューン(牡・オルフェーヴル×ティファニーケイス・8)
4/20・
辻牧場・ノースヒルズ・栗・吉村

母父タイキシャトル 15セレクトセール3900万
「年明けに大山ヒルズに移動しているし、遅くはならないだろう。そんなに大きくないけど背中の伸びが出てきたし、何よりオルフェの仔だから距離はもつんじゃないか」(調教師)

9位 ブルヴェルソン(牡・ダイワメジャー×キューティゴールド・11)
3/4・白老F・シルクR・栗・高野

母父フレンチデピュティ クラブ募集5000万
半姉ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞)

10位 モンツァ(牡・ロードカナロア×スピードリッパー・7
1/27・ノーザンF・吉田勝己・美・鹿戸

母父ファルブラヴ クラブ募集4000万
近親ポップロック
「立派な馬で脚長の体形だしアカ抜けている。母の良さを受け継いでいる感じだし、雰囲気は良さそう。早い時期から楽しみ」(調教師)
 
 



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# by efurin | 2017-06-11 12:54 | それぞれのPOGりん | Comments(0)

日曜重賞予想

・エプソムC(GⅢ)

◎⑩アストラエンブレム(M・デムーロ)
〇⑯メドウラーク(石橋)
▲⑫ダッシングブレイズ(浜中)
△⑥デンコウアンジュ(蛯名)
△②フルーキー(北村宏)
△⑨クラリティスカイ(田辺)
△⑭タイセイサミット(戸崎)

・マーメイドS(GⅢ)

◎④クインズミラーグロ(幸)
〇⑧ローズウィスパー(北村友)
▲③プリメラアスール(酒井)
△⑤トーセンビクトリー(武豊)
△⑥キンショーユキヒメ(秋山)
△⑩マキシマムドパリ(藤岡佑)

 
 


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# by efurin | 2017-06-11 01:58 | 競馬 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

遅くなりましたが土曜の結果を。

・東京5R 新馬 芝1400(18頭)
③レピアーウィット(Tまつだ・M・デムーロ)・・・2着(2.8p)
④ファストアプローチ(九官鳥・戸崎)・・・4着


そして明日も2頭。

・東京5R 新馬 芝1800(15頭)
A⑥ジナンボー(肉まん・M・デムーロ)
(肉まん・・・1000円)6/11 10:30追記

・東京6R 新馬 芝1600(牝・12頭)
A③トーセンアンバー(そらおみ・横山典)
 
 


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# by efurin | 2017-06-11 01:46 | POGりん | Comments(2)

明日のPOGりん

さっそく迎えた第2週。
皆様どうも管理人です。

まずは唐突な告知。
ちょうど10年の節目を迎えたPOGりん。
その記念事業として、この夏から秋に掛け、POGりんの本を電子書籍で刊行しようかと目論んでおります。
「10イヤーズPOGりん」
みたいな感じですが、まだ内容は固まっていません。
ご意見ご要望、参加希望あれこれ募集しております。

さて、第2週目は4頭がデビュー予定。
注目の良血馬が早くも登場するとあり注目の土日。
九官鳥さんとそらおみさんは早くも2頭目を投入。

では明日の2頭を。

・東京5R 新馬 芝1400(18頭)
③レピアーウィット(Tまつだ・M・デムーロ)
④ファストアプローチ(九官鳥・戸崎)

 
 


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# by efurin | 2017-06-09 15:23 | POGりん | Comments(6)

それぞれのPOGりん4

第4回目はえるこんさん。
参戦8シーズン中、7シーズンでベストテン内をキープ。
通算特別勝利数は最多タイの20回。
500万特別ハンター(13勝)でもあるので、今後は初のGⅠ勝利が待たれるところ。
昨シーズンはリスグラシューが牝馬クラシック戦線で奮闘。
他、ミリッサとダノンディスタンスが2勝を挙げ、高いレベルで手堅くまとめて4位。

今回のドラフトでは8頭の重複負けがありましたが、上位指名6頭を確保し、獲りたい馬を獲れた感じでしょう。
特に重複5名、すべて3位以内の競合となった母リッチダンサーを押さえたのは大きい。

ディープインパクトとハーツクライ産駒が4頭ずつ。
安定感のディープと、それを負かす余地のある底力のハーツ。
今回も堅実に順位をまとめてきそうですが、その中で一歩突き抜けたGⅠ級が出現すれば。


4.えるこん

1位 フラットレー(牡・ハーツクライ×リッチダンサー・15)
4/8・ノーザンF・[キャロットF]・[美・藤沢和]

母父Halling クラブ募集6000万
半姉バウンスシャッセ(中山牝馬S)
「凄く品があるし、素晴らしい馬だと思う」(調教師)
「順調に成長していて、現在は坂路で14、15秒の時計を出しているが、動きは素晴らしい。馬っぷり、背中の感触ともにいいしスピードも十分。この馬は走ってきそうだし、クラシックに乗せたい」(育成)
472キロ(5月) 6月入厩済

2位 グラマラスライフ(牝・ハーツクライ×プリティカリーナ・10)
1/31・ノーザンF・[シルクR]・[美・田村]

母父Seeking the Gold クラブ募集3200万
全兄エクレアスパークル(若葉S2着)
「素晴らしい馬体をしているし見栄えが抜群。じっくり乗り込んできて順調に成長してくれているし、牧場の評価も非常に高い。相当な期待馬」(調教師)
「乗り味の良さを乗った人間は皆、絶賛している。晩成タイプだと思うのであえてゆっくりに進めており、現在は16秒ぐらいのところで留めているが、能力だけで時計が出てしまう」(育成)
464キロ(4月)

3位 ピボットポイント(牡・ディープインパクト×ペンカナプリンセス・13)
5/25・ノーザンF・[シルクR]・[栗・友道]

母父Pivotal クラブ募集12000万
全兄ワールドインパクト(青葉賞2着)、半兄トリコロールブルー(フリージア賞)
「ここまで順調だが、5/25生まれとあって同じ時期の上2頭と比べると少し小さい。そんなこともあり、現状では成長を促しながらの調教。ワールドインパクトはフレームが少し大き過ぎて重苦しいところがあったが、こちらは素軽い感じ。悪いところがあってゆっくりやっているわけではなく、ダービーのために逆算して調整しているような感じ。そのくらいのスケールはあると思うし、走ってくるはず。上手くいけば北海道でゲート試験だけは受けるかもしれないが、いずれにせよデビューは秋以降」(調教師)
「坂路で16~17秒の調教を行っているが、とても順調。柔らかくていい動きを見せている。気性も真面目でムダなことをしないので、2000~2400mはもってくれると思う。クラシックを狙っていきたい」(育成)
472キロ(5月)

4位 ミーティアトレイル(牡・ネオユニヴァース×ラフィントレイル・12)
2/21・ノーザンF・キャロットF・栗・池添学

母父エルコンドルパサー クラブ募集2600万
半兄ブレイズアトレイル(京成杯AH2着)、母の母ファビラスラフィン
「順調にきており、4月上旬に入厩。牧場での評判もいいしゲート試験を受けてから順調ならデビューも考える。気性も素直」(調教師)
440キロ(3月) 6/18(日)阪神芝1600でデビュー予定

5位 タンタフエルサ(牡・ディープインパクト×タンタスエルテ・13)
5/10・白老F・[G1レーシング]・[美・国枝]

母父Stuka クラブ募集8000万
全姉パララサルー(アネモネS)、半兄タンタアレグリア(AJCC)、母は智GⅠ勝ち
「これはディープらしいタイプ。サイズは大き過ぎず小さ過ぎずという感じ。上との比較ではパララサルーを牡馬にしたようなイメージ。性格も素直そうだし、基本的には長めの距離がいいと思う」(調教師)
「立ち姿が堂々としていて雰囲気がある馬。オンオフがしっかりしていて、併せ馬をすると隣の相手を威圧するようなところもある。全身がバネのようで、調教ではスピードが上がるほど馬体が沈み込み、走る馬の典型的な特徴を見せている。兄と似て省エネというか、どんなペースでも対応できるし、順応性があるので距離はもつと思う。クラシックディスタンスを狙って欲しい」(育成)
446キロ(3月)

6位 レッドイリーゼ(牝・ハーツクライ×スタイルリスティック・16)
4/1・ノーザンF・[東京HR]・[美・手塚]

母父Storm Cat クラブ募集2000万
半兄レッドアンシェル(アーリントンC2着)
「ボリューム感がある体形。前向きで俊敏だし、いかにも軽い芝が合いそう」(調教師)
「イヤリングから来た時は馬体重が400キロを切っていたくらいだったが、現在は体重を測る度に数字が増えている。坂路で3F46~47秒ペースで乗られているし、調整は順調。少しピリピリしたところがあり、まだ気性面で幼い部分があるので、徐々に解消していってくれればいい」(育成)
439キロ(3月) 9月デビュー予定

7位 イペルラーニオ(牡・ディープインパクト×コスモチェーロ・12)
3/2・
コスモヴューF・[キャロットF]・[栗・矢作]

母父Fusaichi Pegasus 16セレクトセール6800万 クラブ募集8000万
半兄ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞)

8位 パルクデラモール(牝・ディープインパクト×レディシャツィ・10)
2/2・
白老F・[G1レーシング]・[美・鹿戸]

母父Privately Held クラブ募集5000万
母はペルーGⅠ勝ち
「ディープの仔にしては肉付きがいいし、しっかりとしたタイプ。いい馬」(調教師)
「能力的なものはあるし、跳びが大きく動ける。夏を越えて付くべきところに筋肉が付いてくれば」(育成)
462キロ(5月) 秋以降デビュー予定

9位 母
マチカネタマカズラ・12(牝・ハーツクライ)
2/12・
ノーザンF・[林正道]・[栗・角居]

母父Kingmambo 16セレクトセール4000万
全姉ホウオウパフューム(寒竹賞)
「ハーツ産駒らしく伸びのある馬体をしていて、軽い走りが特徴的。坂路で15~16秒の時計で進めているが、真面目でいい走りを見せている。雰囲気があるし、このまま順調に成長していってくれれば、いい結果がついてくると思う」(育成)
452キロ(4月) 秋デビュー予定

10位 ルリジオン(牡・ロードカナロア×フェイドレスシーン・10
1/22・
白老F・G1レーシング・栗・石坂
母父タニノギムレット クラブ募集2600万
「父譲りの体で、厩舎で一番トモが大きい。テンのスピードが凄くあるが、冷静になれる気性だし、単距離一辺倒という感じではない」(育成)
490キロ(3月) 5月入厩済
 
 


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# by efurin | 2017-06-08 03:04 | それぞれのPOGりん | Comments(0)

それぞれのPOGりん3

4シーズン前の覇者、そして近2シーズン連続で3位と、すっかり強豪の名を欲しいままにしている伊藤開示さん。

14~16の2シーズンは1頭のみ他種牡馬を混ぜておりましたが、基本はオールディープインパクト。
一見、手っ取り早く簡単に見える戦術ですが、ドラフト時はなかなか難しい。
上中下、どの順位帯で獲れるディープなのかを見極めて配置する必要がある。

そんな中、今回の1次ドラフトも残1頭で凌いでおりました。
すべてノーザンF産のディープ固め。
上位4頭を大物個人馬主の所有馬で固め、中~下位がクラブ馬主体。
今回も大崩れは無さそうな、かつクラシックに何頭かは送り込んできそうな布陣。

ただ、牝馬7頭と偏ったあたりがどう出るか。
ハープスター級の再来なれば。


3.伊藤開示

1位 ヘンリーバローズ(牡・ディープインパクト×シルヴァースカヤ・14)
2/5・ノーザンF・猪熊広次・栗・角居

母父Silver Hawk 15セレクトセール12000万
全兄シルバーステート(紫菊賞)、近親シックスセンス、母は仏GⅢ勝ち
「パワーがあって気性も少しやんちゃで、まるで怪獣みたい。本当にいい成長を見せてくれている。坂路で15秒の時計で乗り込んでいるが、まだまだ遊んでいる感じ。トモの動きが凄くて、後脚の踏ん張りが他の馬と違う。テンションを上げ過ぎないよう気をつけているが、無事にいけば結果はおのずと付いてくるはず。どこまで良くなるか楽しみ。当然クラシックに出走してもらわなくてはならない馬」(育成)
510キロ(4月)

2位 サトノソルタス(牡・ディープインパクト×アイランドファッション・15)
1/28・ノーザンF・里見治・美・堀

母父Petionville 15セレクトセール8800万
半姉パシフィックギャル(フラワーC2着)
「うちの厩舎の隠し玉。坂路で15~16秒台の調教を行っているが、とても順調。動かすとどんどん加速していくタイプ。しまいだけ14秒台を出すこともあるが、調教後もケロっとしているんだから大したもの。操縦性も高いし、まだまだ良くなりそうな感じがする」(育成)
476キロ(5月) 4月入厩済

3位 ダノンアモーレ(牝・ディープインパクト×ウォッチハー・8)
1/6・ノーザンF・ダノックス・栗・高野

母父Mutakddim 15セレクトセール5600万
母は亜GⅠ勝ち
5月入厩済

4位 フランツ(牡・ディープインパクト×ロベルタ・7)
2/5・ノーザンF・近藤英子・栗・音無

母父ブライアンズタイム
近親ヴィクトリー、リンカーン
「(全兄)コペルニクスは初仔で小さかったけど、こちらはひと回り大きいし、バランスがいい。ノーザンF早来で順調に進んでいて、デビューは秋以降になると思う」(調教師)
438キロ(4月)

5位 [センテリュオ](牝・ディープインパクト×アドマイヤキラメキ・13)
4/8・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・高野]

母父エンドスウィープ クラブ募集5000万
全兄トーセンスターダム(きさらぎ賞)、近親トーセンジョーダン、トーセンホマレボシ
「ここにきて馬体に厚みが出てしっかりしてきたことで走りも良くなってきた。以前は体を使い切れていなかったが、そこが解消されたことは大きい。坂路を15~16秒ペースで駆け上がっているが、ストライドの大きい伸びのある動きを見せている。このまま順調にいって欲しい」(育成)
470キロ(4月)秋デビュー予定

6位 [レッドベルローズ](牝・ディープインパクト×レッドファンタジア・5)
2/28・ノーザンF・[東京HR]・[美・鹿戸]

母父Unbridled's Song クラブ募集3800万
「初仔にしては体つきがいいし、柔らかみもある。凄く雰囲気がいいし、今のところは気性も素直そうな感じ。様子を見ながら早目に入れることを考えていきたい。いい馬」(調教師)
「坂路で15~16秒の調教を行っているが、ディープ産駒らしい軽い脚さばきで柔らかい動きを見せている。ここにきてグンと良くなってきていて、調教のペースを上げていっても馬体を維持できている点は評価できる。現状でも素晴らしい動きだが、伸びしろもまだありそう。マイル以上の距離で持ち味を発揮してくれそう」(育成)
466キロ(5月) 秋デビュー予定

7位 [プリモシーン](牝・ディープインパクト×モシーン・7)
4/27・ノーザンF・[シルクR]・[美・木村]

母父Fastnet Rock クラブ募集5500万
母は豪GⅠ勝ち
「ファストネットロックの肌でガッチリしたタイプ。女馬にしては筋肉量が豊富な体つきをしており凄く頼もしい」(調教師)
461キロ(4月) 夏デビュー予定

8位 [フィニフティ](牝・ディープインパクト×ココシュニック・10)
3/16・ノーザンF・[キャロットF]・[栗・藤原英]

母父クロフネ クラブ募集5000万
全兄ステファノス(富士S)
「"THEディープ牝馬"という感じ。ステファノスと同じくマイルから2000ぐらいが向いていそう」(育成)
448キロ(3月) 秋デビュー予定

9位 [ルナステラ](牝・ディープインパクト×ピラミマ・10)
3/23・ノーザンF・[シルクR]・[栗・石坂]

母父Unbridled's Song クラブ募集5000万
半兄スワーヴリチャード(共同通信杯)、バンドワゴン(きさらぎ賞2着)
「坂路で16秒程度の調整だが、いつでもペースを上げられる状態。カイバ食いが少し細いので、食べたものが実になってきたら次のステージへ移行する予定。馬体には品があり"THEディープ"という動きを見せていて切れ味がありそう。秋の王道路線を目指し、焦らずに進めていきたいと思う」(育成)
455キロ(5月) 秋デビュー予定

10位 [アンコールプリュ](牝・ディープインパクト×オイスターチケット・17)
4/17・ノーザンF・[金子真人HD]・[栗・友道]

母父ウイニングチケット
半兄ブラックシェル(NHKマイルC2着)、半姉シェルズレイ(ローズS2着)
「ディープ産駒なので体は小さいがスピードはありそう。軽い馬場が合いそうなタイプで、距離はマイルあたりがいい。ノーザンF空港で調教しているが、ゆっくりと進めているのでデビューは秋以降になると思う」(調教師)
 
 





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# by efurin | 2017-06-04 17:33 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

それぞれのPOGりん2

昨シーズンの2位、2回連続の2位だったゴマゴマさん。
過去の参戦5シーズン中、3回のダービー制覇。
ワンアンドオンリー、マカヒキ、レイデオロ。
しかしなぜかシーズン優勝には届かない、まさに悲運の闘将。

傾向として例年、ディープインパクト産駒は2頭前後に留め、その分、キングカメハメハ産駒あたりを重用している印象。
今回はディープ3頭のキンカメが2頭。
残りに新種牡馬の産駒を織り交ぜてきました。
10頭中、ノーザンF産が8頭。
残り2頭も社台系生産で、安定感と爆発力を感じさせる布陣。
GⅠ馬の全弟・全妹を両エースに据え、血統的な派手さもある。

まさに悲願の初優勝へ向け、今回も大物輩出を期待したい。

2.ゴマゴマ

1位 [レイエンダ](牡・キングカメハメハ×ラドラーダ・9)
1/30・ノーザンF・[キャロットF]・[美・藤沢和]

母父シンボリクリスエス クラブ募集7000万
全兄レイデオロ(東京優駿)
「いい雰囲気がある。サイズがいい。レイデオロに似ているけど、こっちの方がたくましいというか、とにかく健康そう」(調教師)
「坂路で3F46秒前後の時計を出している。とにかくここまで順調にきているのが何より。最初は一本調子なところがあったが、最近は気性面も我慢できており、とにかく優等生という感じ。完成度も高いが奥深さもありそう。兄のような活躍を期待している」(育成)
494キロ(3月) 6月入厩済。

2位 スターリーステージ(牝・ディープインパクト×スターアイル・11)
4/12・ノーザンF・吉田勝己・栗・音無

母父ロックオブジブラルタル クラブ募集6000万
全兄ミッキーアイル(マイルCS、NHKマイルC)、半兄タイセイスターリー(シンザン記念2着)
「体形を見てもミッキーアイルに似ている。距離はマイルまでこなせるようになれば」(調教師)
「坂路で15秒台の時計を出しているが、柔らかくてスピードのある動きを見せている。とても順調だし、今のところ注文をつけるところがない。ディープ産駒らしく勝ち気な面はあるが、走り出せば問題なし、距離もある程度はもつと思う。今は成長期だし、もう少し大きくなりそうなので、無理をせず、やり過ぎないように注意している。間違いなくいいものは持っているし、とにかく楽しみな1頭」(育成)
475キロ(5月) 秋デビュー予定

3位 パスティス(牡・ハーツクライ×ハヤランダ・7)
3/13・ノーザンF・金子真人HD・栗・須貝

母父ランド 16セレクトセール11500万
「(同じ父の)シュヴァルグランと少し被るところがある。まだ緩いところはあるけど、いい背中をしている」(育成)
秋デビュー予定

4位 [プロトスター](牡・ネオユニヴァース×マルバイユ・15)
4/30・社台F・[社台RH]・[美・戸田]

母父Marju クラブ募集3000万
半姉マルセリーナ(桜花賞)、半兄グランデッツァ(スプリングS)
「牧場の話では兄姉に似た体形らしい。松田博(元調教師)氏に携帯で写真を送ったら、よう似とるわ、と。走りは力強くてスピードがある。それほど時間はかからなさそう」(調教師)
「兄姉をほうふつさせるスピードの持ち主。走るネオユニ産駒らしい気の強さがある点も心強い」(育成)
500キロ(4月) 5月入厩済

5位 [レヴァンテ](牡・オルフェーヴル×ミセススノー・12)
2/12・白老F・[寺田寿男]・[美・萩原]

母父シングスピール 16セレクトセール8400万
「父に似た感じがある。いい馬」(調教師)
「セールで高い評価を頂いた通り、馬っぷりの良さが目立つ。スピードとパワーを兼ね備えており、活躍が楽しみ」(育成)
504キロ(4月)

6位 [ペイフォワード](牝・ディープインパクト×ハートシェイプト・9)
2/3・社台F・[社台RH]・[美・斎藤誠]

母父Storm Cat クラブ募集3600万
「悍性がいいし、いかにもディープ産駒っぽい雰囲気。歩きも柔らかいし、いいバネがありそう。牧場の評価が高く、早目に移動できそうな感じ」(調教師)

7位 オースオブゴールド(牝・オルフェーヴル×ティッカーテープ・14)
2/7・ノーザンF・吉田勝己・美・栗田徹

母父Royal Applause クラブ募集2800万
母は米GⅠ勝ち
「現状で440~450キロ。まだ体つきが薄いけど、これから成長してきそう。しなやかで柔軟性があるし、切れる脚を使えそうなイメージ。上手く育てていきたい」(調教師)
「厩舎に来た時から雰囲気があった。線が細かったけど、ここにきて幅が出てきたし、成長力がありそう」(育成)
6月入厩予定

8位 [レッドヴェイロン](牡・キングカメハメハ×エリモピクシー・17)
4/21・ノーザンF・[東京HR]・[栗・石坂]

母父ダンシングブレーヴ クラブ7000万
半兄レッドアリオン(マイラーズC)、クラレント(デイリー杯2歳S)、リディル(デイリー杯2歳S)、サトノルパン(京阪杯)
482キロ(5月)

9位 [アイスバブル](牡・ディープインパクト×ウィンターコスモス・8)
4/8・ノーザンF・[金子真人HD]・[栗・吉田]

母父キングカメハメハ
近親マウントロブソン

10位 [リリーバレロ](牝・ロードカナロア×ヴィートマルシェ・13)
2/4・ノーザンF・[キャロットF]・[美・堀]

母父フレンチデピュティ クラブ募集2600万
半兄アヴニールマルシェ(東スポ杯2歳S2着)
夏~秋口デビュー予定
 
 


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# by efurin | 2017-06-04 15:37 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

今日のPOGりん

では日曜の結果を。

・東京5R 新馬 芝1600(16頭)
⑥ステルヴィオ(九官鳥・ルメール)・・・1着(7.0p)
A⑫サトノオンリーワン(胴長熊猫・モレイラ)・・・2着(3.36p)A
④スターフィールド(そらおみ・松岡)・・・5着


では開幕週のランキングを。

1位 えふりん 7.0p(1.0.0.0)
1位 九官鳥 7.0p(1.0.0.0)
3位 胴長熊猫 3.36p(0.1.0.0)
4位 平田 0p(0.0.0.1)
4位 スモグリ 0p(0.0.0.1)
4位 そらおみ 0p(0.0.0.1)


開幕週から2頭が新馬勝ち。
九官鳥さんのステルヴィオは2次ドラフト指名馬。
やはり残り物には福があるということでしょうか。


<次週出走予定>

・土曜東京5R 新馬 芝1400
Aジナンボー(肉まん)
・日曜東京5R 新馬 芝1800
Aトーセンアンバー(そらおみ)
レピアーウィット(Tまつだ)


<複コロ結果>(継続中のみ)
管理人・・・4800円(8コロ)
ゴマゴマ・・・2000円(1コロ)

改めて複コロについて。
毎週末のPOGりん出走馬の中から1頭のみベット可能(他POの指名馬でもベット可)。
実際に馬券を買う必要はありません。
レース発走時刻前までのコメント有効です。
毎週ベットする必要はありません(パスあり)。
スタート金額は1000円。
POGランキングには何も影響しませんが、ぜひご参加下さい。


POGりんWebサイト
POGスタリオン「POGりん17-18」
POGりん事務局ツイッター
POGりんTV
軸馬馬券動画

ということで今シーズンの開幕週が終わりました。
これから長いシーズン、ハイレベルな戦いが展開されることを期待します。
この後、ボチボチと「それPOG」を書き進めていきます。
指名理由等、掲載希望の方はコメント頂ければと思います。

では、また次週もよろしくお願いいたします。
 
 


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# by efurin | 2017-06-04 12:45 | POGりん | Comments(4)

それぞれのPOGりん1

では今年も例のやつを進めていきます。

まずは前回チャンプの謎男さん。
今回が参戦9シーズン目。
参戦3回目から貫き通したオールマル外・持ち込み戦術が昨シーズンついに結実。
牝馬エース・ソウルスターリングの大爆発で初優勝を飾りました。

今回もズラリと並んだ横文字種牡馬。
父フランケルの大物候補を牡馬エースに据え、連覇を狙う布陣。
「フランケル×デインドリーム」という字面だけでワクワク感が高い。
他にも世界的な良血馬が勢揃い。
早期入厩組も多く、序盤から楽しめそう。
あとはフランケルと並ぶ3頭指名の父ウォーフロントがどう出るか。


1.謎男


1位 [ソリッドドリーム](牡・Frankel×デインドリーム・7)
2/27・英国産・[社台RH]・[栗・角居]

母父Lomitas クラブ募集12000万円
母は欧州GⅠ5勝
「馬体も気性も幼い面を残すが稽古では行きっぷりがいいし、真面目に走っている。スピード感は目を引くものがある。日本に来た時は小さかった体も、運動しながら大きくなってきているように成長力がある。今は目覚めてきている段階」(育成)
480キロ(5月) 秋以降デビュー予定

2位 レリカリオ(牝・Malibu Moon×Unrivaled Belle・9)
4/17・米国産・ノースヒルズ・栗・矢作

母父Unbridled's Song キーンランド9月セール55万ドル
母は米GⅠ勝ち
「血統的にはダート向きかもしれないが、とてもいい馬」(調教師)
「スピードもあるし追っても素晴らしい。持続力で押し切るような競馬をしそう。ダート適性は高いと思うし、距離の融通性もある」(育成)
437キロ(4月)

3位 [モトカ](牝・Frankel×Sasuela・15)
2/14・愛国産・[了徳寺健二]・[栗・吉村]

母父Dashing Blade アルカナ8月セール60万ユーロ
「フランスのセールで落札した時、すぐに現地のTVクルーがやってきたし、注目の1頭だったと思う。腰に幅がありボリュームのある体つき。ソウルスターリングもドイツ母系だしね」(調教師)
小柄

4位 [スウィングビート](牡・Tapit×Backseat Rhythm・10)
4/22・米国産・[社台RH]・[美・加藤征]

母父El Corredor クラブ募集7000万
母は米GⅠ勝ち
「進めるうちに芯が入ってきた印象で、前向きさも出てきた。こちらの想像以上に良化してくれた1頭。血統のイメージほどゴツいところはなく、スピード感あふれる動き」(育成)
477キロ(5月) 6月上旬入厩。秋口デビュー予定

5位 母Night Lagoon・14(牡・War Front)
3/5・米国産・[ライオンRH]・[栗・矢作]

母父Lagunas クラブ募集9920万 キーンランド9月セール5.5万ドル
半兄ノヴェリスト 母は独GⅢ勝ち
「馬は凄くいい。あとは日本の競馬にどれだけ対応できるか」(調教師)
「筋肉量が豊富で坂路ではうなって走っている。父は現地で芝を走っているので芝適性はあると思うが、日本の芝のスピードに適応できるかがカギ。ダートなら間違いない」(育成)
535キロ(3月)

6位 [シグナライズ](牝・Frankel×ワイルドココ・7)
2/25・ケイアイF・[ロードHC]・[栗・藤原英]

母父Shirocco クラブ募集4860円
母は英GⅡ勝ち
「走らせればいくらでも走るというほど気持ちが前向き。ポテンシャルは凄いので力を抜くことを教え込んでいきたい」(育成)
498キロ(3月) 秋デビュー予定

7位 ユナリオンス(牝・Shamardal×Alexander Goldrun・14)
4/3・愛国産・ノースヒルズ・美・萩原

母父Gold Away ゴフスオービーセール60万ユーロ
母は欧州等GⅠ5勝
「血統が一流だし、いい馬」(調教師)
「良血馬だしクオリティーはかなり高い」(育成)
448キロ(4月) 秋デビュー予定

8位 母Gold Vault・15(牝・Ghostzapper)
4/22・米国産・不明・不明

母父Arch OBS3月セール80万ドル

9位 グレートシール(牡・War Front×Quarter Moon・16)
2/12・米国産・山紫水明・栗・中内田

母父Sadler's Wells キーンランド9月セール80万ドル
母は愛GⅠ勝ち
5月上旬入厩

10位 スターダムフロント(牡・War Front×Don't Trick Her・14)
4/8・米国産・吉田千津・美・藤沢和

母父Mazel Trick キーンランド9月セール90万ドル
「ウォーフロントの仔は芝も走るからね。血統的にも楽しみ」(調教師)
4月入厩。秋デビュー予定
 
 


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# by efurin | 2017-06-04 03:28 | それぞれのPOGりん | Comments(2)

日曜重賞予想

・安田記念(GⅠ)

◎④アンビシャス(横山典)
〇⑪ブラックスピネル(松山)
▲⑮イスラボニータ(ルメール)
△⑱ステファノス(戸崎)
△⑭サトノアラジン(川田)
△⑧エアスピネル(武豊)
△⑬ロジチャリス(内田博)

 
 


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# by efurin | 2017-06-04 01:48 | 競馬 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

では開幕初日の結果。

・東京5R 新馬 芝1400(16頭)
③ファーマメント(平田・大野)・・・7着

・阪神5R 新馬 芝1600(10頭)
②ケイアイノーテック(えふりん・福永)・・・1着(7.0p)
(管理人・・・4000円→4800円)8コロ
⑤アメイジングセンス(スモグリ・武豊)・・・6着


そして明日も3頭。

・東京5R 新馬 芝1600(16頭)
④スターフィールド(そらおみ・松岡)
⑥ステルヴィオ(九官鳥・ルメール)
A⑫サトノオンリーワン(胴長熊猫・モレイラ)
 
 


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# by efurin | 2017-06-03 12:44 | POGりん | Comments(0)