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プールとロックとお馬さん。

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11/30日記

ああ、まるで時間が無いじゃないか。
これじゃ働き通しのサラリーマンみたいだ。

今朝は10時半に起床。
予定通り、昨夜作った弁当を温めて食った。

西府駅の売店でパンを1個買ってから電車に乗った。

12時から仕事。
ここ2日、青年が休んでいる。
きっと体調が悪いのだろう。

予定では16時からの昼休憩開始が40分遅れた。
もはや昼ではない。

最後の電話が長引き20分の残業。
ヤカラ系のトラックの運転手さんからの電話だった。
最初はかなりオラオラ気味だったが、最後は随分と褒めてくれた。
「他社は随分と対応が悪かったが、あんたは良かった。だからあんたとこで契約する」と。
単純な話だが、褒められて悪い気はしない。
いい形で11月の仕事を終えることができて良かった。
あの人の安全運行を願うばかりである。

結果、今月の残業は計7時間。
昨日書いた通り、丸々1日分多く働いたことになる。

今日も準特急に乗って分倍河原まで。
水曜恒例、「いなげや」で冷凍食品を買い込んでから9時過ぎに帰宅。

飯の準備をしつつ、昨日の作業の続き。
1時間を費やし中山ダ1200のデータを作成。
(昨日、日記を書いた後に東京ダ2100を済ませた)
眠くてどうしようもなくなるまで先に進みたいところであるが、明日は9時出勤なのでそういうわけにもいかない。
ホントは10日ぐらい仕事を休んでドップリと臨みたい作業。

本日はクラウディア様の追い切り日だった。
これまでと同じく、きっちりと52秒台を計時。
阪神JFの1週前追い切りであるエピセアロームと同じタイムで上がってきたのだから、彼女の能力が高いことは疑いようが無い。
まずは明日、無事に抽選突破してくれることを願うばかり。

東サラといえば、1歳馬で出資している母リンガフランカが満口になった。
そりゃあの血統でいて、牡馬の中で一番安いのだから売れるわけだ。
ジャンポケ×SSの血が爆発してくれることを願う。

明日から小倉では競輪祭。
村上兄さんは、あまり体調がよろしくない様子。
1ヶ月後に大一番が控えているのだから、あまり無理せんで頂きたいところであるが、あのお方の魂はそれを許さない。
「レースに出る限り、全力で挑まないとファンに申し訳ない」
そういうお方なので。
現代の競輪国宝である。

では、今夜はなるべく早く寝ます。
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by efurin | 2011-11-30 23:10 | 日記 | Comments(0)

11/29日記

年末までの大事業である。
来年、馬券でボロ儲けするための。

やはりというか予想外というか、昨夜は寝付きが悪かった。
昨日、昼の1時まで寝ていたのだからしょうがないっちゃあしょうがないのだが。

それでも、ほどほどに寝起きも良く7時50分に起床。
8時5分の南武線に間に合った。

ファミマでパンを1個だけ買って食い、煙草を2本吸ってから出勤。

午前中、先日の有給申請の件で課長より呼び出し。
「これは年末年始の特別休暇を申請するものであって、有給を申請するものじゃないよ」というお話。
有給はシフトが確定してから派遣会社の方に申請せよ、ということである。
とりあえず1/3の休暇申請は取り下げ、12/30と12/31を休みにしてもらうようにした。

ついでに5分ほど、今後の有給取得について話し合った。
以前に提案された、シフト休と有給をすり替える戦術というのは他の派遣会社では認められるものらしい。
「なぜ、あんたとこだけあかんのやろね?」と言う課長(いや、標準語の人だが)。
でも、「これ以上、こちらから管理者に申し入れても絶対に受け入れないでしょうから・・・」と、会社側から言ってもらうよう、やんわりとお願いしておいた。

12時から昼休憩。
サッサと煙草を吸い、サッサと弁当を食い、もう一度サッサと煙草を吸い、25分ほど仮眠した。

午後の勤務中、社内メールを読んだところ、上記の特別休暇申請が案の定、12/30と12/31と1/3に集中している旨が報告されていた。
なので、変更できる人は申し出て下さい、とか。

退勤時刻の2分前に電話が鳴ってしまい、30分の残業。
前の職場なら牛歩戦術を使って逃げ込みを図るところであったが、今は真面目にしていたい、というか少しでも残業代を積み重ねたいというのもある。
おそらく今月、残業だけで丸1日分近い給料は稼いでいると思われる。

後片付けを済ませた後、課長へ休暇の変更を申し出た。
このところ土日休みをくれている分、勝手に課長へ恩義を感じているわけである。
もちろん、このお陰でクラウディア様の出走日に仕事を免れたとか、そんなことまで課長は知るよしも無いが、多少は「あいつ、競馬だからな」みたいなのが入っていると思う。

で、「31日は出勤しますよ」との旨を伝えた。
そう言っておけば12/30の休みは死守できるという思惑があったりもする。
言うまでも無い、30日は平塚のGP。
でまあ、31日は営業が17時までなので、仕事を終えて寄り道せず帰宅すれば、年末恒例「笑ってはいけない24時」のオープニングには間に合う。
競馬中継とタモリ倶楽部以外で、決まって見ることにしている唯一の番組。

もしかしたら申請通り、30日と31日が休みになるかもしれないし、そのあたりはまだ流動的とのことだった。
31日が勤務の場合、もう1日の休暇は1/4以降のどこかに入れてもらうよう伝えておいた。
そうか、今思えば1/5にしておけば正月競馬ができたんだ。
でもそれ以前にその時期、金が残っているかどうか・・・。

6時前の準特急に乗って分倍河原まで。
いつもの煙草屋さんで煙草を3箱買ったところ、今日もまたJTの営業マン氏が現れ(この前とは別の人だったが)マイセンのメンソールを1箱タダでくれた。
隣の喫煙所で煙草を吸っているだけの人にも配布していたので、別に煙草を買った人だけのサービスではない(そもそも、マルボロミディアムはJTじゃないわけで)。
あくまでも販促である。
10月にも調布の煙草屋さんで同じようなことがあったし、今、貰った煙草が3箱も残っている状態。
やはり値上げ以降、煙草の売れ行きが悪いのであろう。
JTも大変である。
値上げ分は税金なのだから。

100円ローソンで軽く買い物しつつ帰宅。

いつものように弁当と晩飯の準備。
しかし、弁当を作ってから思った。
「これ、明日の午後4時台に食うんだよなぁ・・・」って。
明日は12時出勤。
そしてランチ休憩は16時からである。
いくらこの涼しいというか寒い時期とはいえ、作ってから21時間後に食うのもいかがなものか、と。

なもんで明日、出勤前に自宅で食おうと思う。
で、ランチ休憩時はパン1個とかで済ませる。
そうなんだ、あの時間帯にガッツリと食うと、退勤後にまるで腹が減らない。
まずそもそも、朝、早めに起きることができるか、という課題は残るが。

食後、昨日書いた通り、ニューバージョンの基準タイムとクラス指数の算出作業を開始。
今春、同じ作業を行った時とサンプル抽出の条件を少し変えることにした。
経験則がそうさせた。
具体的には「1~2月のダート戦は除外」「牝馬限定戦は除外」「芝は良とやや重」「ダートは良馬場のみ」といったあたりである。
凍結防止剤の影響で1~2月のダートは随分と時計が掛かる特殊馬場になる。
特に東京と京都。
この2場の馬場造園課には凍結防止剤フェチが在籍しているのだろうか。
とにかく、時計が速くなる重・不良を除外するなら、こちらも除外せねばならぬと考えた。
これでより一層、研ぎ澄まされた基準タイムを出せると踏んでいる。

ひとまず今夜は東京のダ1300、ダ1400、ダ1600を算出した。
この調子で年内には9場(中京を除く)の新たな基準タイム表とクラス指数表を完成させたく思う。
キリのいいところで、来年のしょっぱなからニューバージョンで臨めるように。

前述の通り、明日は12時出勤。
クラウディア様は直前追い切り。

それじゃあまた。
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by efurin | 2011-11-29 23:24 | 日記 | Comments(0)

11/28日記

優雅と怠惰は紙一重。
どことなく語呂がいいので書いてみただけである。

昨夜は調子コイて夜更かし。
明け方の5時半頃まで起きていた。

起きたのは午後1時過ぎ。
明日は9時出勤だというのに危ういパターンだな、と思ったが、このところこのパターンで夕方に眠気が来るので、それを我慢すればいいと考えた。

昨日の帰りに買ったカップ麺を食った。
100円ローソンの棚から味噌ラーメンのカップを取ってレジへ持っていった(つもりだった)。
会計を終え、出口付近に積まれていたカレーうどんのカップ麺に目が止まり、「あ、美味そうだ。こっちにすりゃ良かった」と思った。
しかし今日、コンビニ袋からカップを取り出したところ、それは、あのカレーうどんだった。
何が何だかわけが分からぬが、ちょっと嬉しかった。
日々、呆けが進んでいる証とも言えるが。

いつもは日曜に行う洗濯。
例の如く、他の電力は使わず、ボォっとしながら洗濯機が止まるのを待っていたところ、脱水の終盤にブレーカーが落ちた。
どうやら、洗濯機単体の問題であるらしい。
そりゃそうだ、今まではパソコンやらを使いながらでも普通に洗濯できていたのだから。
洗濯機に突っ込む衣類の量が多いのかもしれない。
その重みに機械が悲鳴を上げて、電力量が異様に増え、ブレーカーがリタイヤしてしまう、という仮説。
そういやこのところ、衣類の量が増えたし、今日は1日遅れの分だけ洗う量も多かった。

1時間ほど水抜きがてら衣類を放置し、競馬のあれこれ。
これまで放ったらかしにしていた、京都芝1400と1600の内回りにおける基準タイムを算出しようと思った。
スピード指数の基準タイムは古馬の500万及び1000万クラスの時計を元に算出する。
しかし、上記の2条件は2、3歳のレースでしか使用されない。
大昔の「西田式スピード指数」の単行本に記載されている基準タイム表では、回りの内外で分類はされていなかったが、「やっぱり、コース形態も直線の長さも違うわけだし・・・」と個人的には思っていた。

ここ数ヶ月の指数研究で、根本的な理屈を理解しつつあったので、応用的に算出してみようと思った。
ヒマだし。

サンプルとして用いるのは1~6月の3歳限定500万クラス(過去3年)。
まず、古馬と共通して使用される京都芝1200、芝1800、芝2000のタイム(上位3頭の平均)を集め、それを平均する。
で、それぞれが古馬の基準タイムとどれだけの差があるかを求める。
ここで面白い現象が見られた。
芝1200では古馬の基準とほぼ同じなのである。
一方、芝1800では指数でいうところの「5」(コンマ5秒)遅かった。
で、2000だとなぜか「7」速かったのだが、これはサンプル数が少ないのと、この時期のこの路線は皐月賞やダービー、もしくはその先々の重賞戦線を賑わすような馬が勝ち負けするのでレベルが高い、という両面が理由として考えられる。
一方、1800は外回りで、折り合いに難がありがちな若駒のレースでは、スローのヨーイドンになりがちなのかもしれない。

とにかく、そこの整理を付けぬまま、同じ条件で内回り芝1400と芝1600の平均タイムを出した。
するとどうだ、こちらも1400では古馬外回り1400とほぼ同じ。
そして、1600は「5」遅かった。
「1400は1200の仲間、1600は1800の仲間」と考えると、つまりその、結論として「京都1400と1600の内回りと外回りにおける基準タイムは共用で良い」ということが言える。

はたから読んでる人からすれば、何が何だかチンプンカンプンな話であろう。
でも、自分の中では理屈で決着できたので良かった。
ていうか、そのうち時間ができたら、同じ理屈を用いてクラス指数を再構築したいと思った。
「クラス指数」とは、馬場指数算出時に用いる数値で、上記の「5」だ「7」だと同じ理屈のものである。

馬場指数というのは、その日に施行された古馬のレース(500万~GⅠ)すべてをサンプルに、当日の馬場差を求めるものであり、これがスピード指数の心臓部というかキモになる部分である。
この作業を誤ると後々、正確な指数を算出できない。
古馬全レースの上位3頭の平均タイムを出し、それが基準タイムとどれだけ差があるのかを計算し、最後にそれを平均する。
しかし、当然ながら各クラスには固有のタイム(レベル)が存在するので、単純に平均しても意味は成さない。
なので、クラス間の補正が必要となる。
その時に用いるのがクラス指数。
現状、中央開催の500万クラスにおける基準タイムとのクラス差は芝・ダートで「-3・-5」という数値を用いている。
例えば、ある中央開催の500万クラス(芝)のレースのタイムが基準より「10」(1秒)遅かったとする。
この10から3を引くのである。
なので平均する時には「7」を用いる。

しかし、このクラス指数、実は20年前の単行本の記載内容をそのまま流用している。
これはいつか、自力で求め直さねばならないと日々思っていた。
何せ20年である。
その間に競馬も様変わりしているわけで。
更に言うと、牝馬限定戦だとか頭数だとか、そういう細分化もできればしたい。

ていうか、これは日記なんだな。
こんなことを長々と書く場ではなかろう。

3時半頃だったか、衣類を抱えてコインランドリーへ。
隣のコンビニで週刊競馬ブックを立ち読み。
ブックの印を見る限り、クラウディア様はコリンブレッセに次ぐ2番人気あたりという感じか。
ていうか、相手には失礼で申し訳ない話だが「コリンブレッセ、除外されねえかなぁ」というのが一口オーナーとしての本音である。

帰宅して、しばらくまた指数の管理作業。

6時半頃、炊飯器のスイッチを入れてから外出。
業務用スーパーで千円ほど買い物。
主に冷凍食品などを。

帰りに神社でクラウディア様の安全祈願。
無事であればいい。
結果は勝手についてくる馬である。

帰宅して明日の弁当と夕食の準備。

飯を食い、その後もひたすら競馬のあれこれ。

これを更新し終えたら、そそくさとシャワーを浴びて寝る態勢に入ろうと思う。
さすがに、そんな早くには眠れんか。

「時間ができたら」などと言わず、明日から先述の指数作業を開始してみよう。
毎日少しずつ進めていけばいい。

怠惰な休日だったくせに、随分と長く書いてしまった。
おそらく、また明日からしばらくは短くなるだろう。

それではまた。
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by efurin | 2011-11-28 20:58 | 日記 | Comments(0)

11/26(土)11/27(日)

2011.11/26(土)

・東京10R 晩秋特別(1000万)ダ2100
2着馬(オメガスカイツリー)

2011.11/27(日)

・東京8R シャングリラ賞(1000万)ダ1400
3着馬まで(サトノデートナ、メイショウツチヤマ)
・京都10R 北國新聞杯(1000万)ダ1800
3着馬まで(デスペラード、ナリタシルクロード)
・小倉10R 九十九島特別(500万)ダ1700
5着馬まで

※改めて補足しておくが、1着馬は基本、次走は昇級戦を走ることになるのでアテにならない。
ここで取り上げるのは次走が同条件の馬、つまり2着以下の馬たちである。


対象馬結果

2011.11/26(土)

・東京10R 晩秋特別(1000万)ダ2100
オメガスカイツリー(横山典)・・・2着(1番人気)
・京都12R 1000万 ダ1400
メイショウマシュウ(高橋亮)・・・1着(1番人気)
アンヴァルト(秋山)・・・3着(2番人気)
・小倉11R 田川特別(1000万)ダ1700
メイショウエバモア(荻野)・・・2着(1番人気)

2011.11/27(日)

・東京8R シャングリラ賞(1000万)ダ1400
メイショウツチヤマ(武豊)・・・3着(3番人気)
カフェヒミコ(柴田善)・・・5着(2番人気)
スイレン(後藤)・・・6着(6番人気)
・京都10R 北國新聞杯(1000万)ダ1800
グランドシチー(津村)・・・1着(2番人気)
ナムラブレット(国分恭)・・・7着(8番人気)
ボリュームゾーン(北村友)・・・8着(6番人気)

以前に触れた10/16(日)新潟11R角田浜特別の7着馬までがエラいことになっている。
勝ち馬のガンドッグはOPクラスでもそこそこ戦えるような馬で、そんな馬が1000万クラスに出てきて、その馬が逃げて引っ張ったペースを走った経験が2着以下の馬たちに何かピリっとした影響を与えたということなのだろうか。
そして当時の2、3、5、6、7着馬がその後、馬券に絡んでいる。
ほとんどが次走だし、ほとんどが4番人気以下でのもの。

残るは4着馬のキンショーユウジャ。
美浦に在厩して坂路時計もしっかりと出されているので、12/3(土)の中山7R(ダ1200)あたりに出てくるのではないか、と勝手に睨んでいる。
勝ち鞍のあるコースだし、ここは勝負できそう。
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by efurin | 2011-11-28 03:26 | 極私的レベル高レース | Comments(0)

11/27日記

16/25っすか、ポインセチア賞。
「もちの木賞だったらタダもらいだったのに」とか今さら言ってみる。

今朝は9時50分頃に起床。
いつものように、えっちらおっちらと駅へ向かい、電車を乗り継いで調布へ。

ファミマに寄り、ATMで出金しようとしたところ「ただ今、千円札の出金ができません」とか。
残高の14000円をすべて下ろそうと思っていたのだが、仕方なく1万円を出金。

10時40分頃に職場へ入るなり、SV女史が「京王線の人身事故、大丈夫だったの?」などと言う。
自分が分倍のホームに立っていた時点では、そのようなアナウンスも無く、ダイヤ通りに動いていた。

パソコンを立ち上げ、いつものように勤務前の一服をすべく喫煙所へ向かった時、青年からメール。
「電車人身事故です」(原文まま)って、俺に言われても、という感じ。
どうやら、電車が1本遅ければ遅延に捕まっていたらしい。

11時から仕事。
11時半頃になって、遅延にハマった11時出勤組がゾロゾロと登場。
無論、遅延証明さえあれば勤怠に影響は及ぼさないが、30分の給料は貰えない。
青年がボヤいていた。

シフト上、ランチ休憩は14時からだったが、その直前に受けた電話が長引き、40分遅れで休憩に入った。
今日は弁当を持参しておらず、久々にファミマで弁当を買って食った。

15時を過ぎたあたり、休憩所のテレビ前のソファーに座っていた先輩男子がJCの中継を見始めた。
隣に座ると、青年や、他にも数名の男性陣が集まり、あーじゃこーじゃ言いながらJCを観戦。
これ、14時からの休憩だとできなかった話である。
なかなか妙な気分の競馬観戦だったが、デカいテレビで見れたし良かった。
馬券はまるで当たらなかったけど。
ブエナとトゥザグローリーからの2頭軸流し。

19時20分に退勤。
共に明日は休みなので、青年と連れ立ってラーメンを食いに行った。
調布駅近くの、にぼし系塩ラーメンの有名店。

食ってる最中、「あ、年末年始の休暇申請って明日が締め切りでしたよね?」と言う。
彼は申請をし忘れていた。
自分は昨日の退勤後に済ませた作業。
明日、わざわざその申請のためだけに出社するのもバカらしいだろうと、ラーメンを食い終えてから職場へ戻ることに。

本日は営業時間自体が19時までだったので、戻っても誰もいない、既に施錠されている、という可能性も浮かびつつの行動だったが、普通に数名が残って仕事をしていた。

青年は無事に作業を済ませ、いつものように準特急に乗った。
昼間のJCについて話した。
青年は平成3年生まれだというのに、スーファミのダビスタをやっていたらしい。
それで多少、競馬の知識があるのだと。
次の東京開催に競馬場へ行こうという話になった。

分倍河原で下車。
Suicaに千円をチャージし、100円ローソンで買い物。

21時過ぎに帰宅。
すぐにPOG記事作成に着手。
1時間半だかを要した。
いつもは昼間から徐々に書き進めている分、イチからまとめて書くと時間がかかる。

次いで指数管理作業。
土曜分の計算を終えたところで1時を回っていた。
残りは明日。

さて、日曜の競馬も終わり、次週の特別登録馬が発表された。
クラウディア様が出走予定のポインセチア賞は登録25頭。
思ったより多いし、前々から強敵と踏んでいたコリンブレッセ以外にも、関東の刺客・タニセンジャッキーあたりも手強いし、マウンテンファストの前走3着もなかなかハイレベル。
ゲンテンとか、ダートを走ってみたら鬼だった、というオチも考えられる。
千両賞へ回って頂きたい。

しかし何より、最大の敵は「抽選」であろう。
実際は、水曜あたりで他のレースへ切り替える陣営もあるだろし、単純に16/25の抽選ではなかろうが、それでも除外の可能性はある。
もしそうなると、同じ週に適鞍は無く(さすがに中山ダ1200は使わんでしょ)、次週へスライドということになるだろう。
スライド先で考えられるのは、12/10(土)阪神芝1400の平場戦か、12/11(日)中山ダ1800のこちらも平場。
といったところか。
中山だったら確実に現地観戦だが、それ以前にポインセチア賞の出走が叶うのがベストに違いない。
ここで負けても3週後に小倉で樅の木賞(ダ1700)がある。

明日は休日。
幸か不幸か、近場のギャンブル場はどこも開催していない。
やってるのは大井ぐらい。
さすがに遠いわ。

ではまた。
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by efurin | 2011-11-28 02:26 | 日記 | Comments(0)

今日のPOGりん

2着が多いのは管理人のせいです、きっと。

・東京3R 未勝利 芝1400(18頭)
⑬マスクオフ(OM・シュタルケ)・・・2着(2.0p)

・東京5R 新馬 芝2000(11頭)
⑩ジャングルクルーズ(えふりん・横山典)・・・2着(2.8p)

・東京7R ベゴニア賞(500万)芝1600(16頭)
①オコレマルーナ(フレンチサラダ・福永)・・・2着(4.0p)
(管理人・・・2100円→3570円)

・京都3R 未勝利 芝1400(18頭)
⑥ベルシエロ(そらおみ・藤岡佑)・・・6着

・京都6R 新馬 芝1400(16頭)
⑪マーチャンテイマー(きばりん・川田)・・・3着(1.8p)

・京都9R 白菊賞(500万)芝1600(牝・17頭)
⑥ラシンティランテ(肉まん・藤岡佑)・・・1着(10.0p)
(肉まん・・・1000円→3100円)
⑩グインネヴィア(ビスコ食べてますから・国分優)・・・3着(2.5p)
①シャンボールフィズ(津里俊満・秋山)・・・4着


ラシンティランテは単勝860円の3番人気。
なかなかの好スタートから、道中は軽く控えて中団のやや前目を追走。
インでじっと脚を溜めて直線へ。
空いたスペースをスルっと抜け出すと、残り200から猛烈な切れを見せ、一瞬で後続を突き放して最後は3馬身半差の圧勝。
「これぞ上質のタキオン牝馬」という感じの脚を見せてくれましたし、札幌で勝ち上がってきた馬だけに、開催後半の荒れた馬場もまったく問題にしませんでした。
やはり札幌2歳Sがハイレベルだったということでしょうし、これで一気に阪神JFの有力馬として名乗りを挙げました。
肉まんさんは今シーズン6勝目で2位浮上。
着々と強力牝馬軍団を形成しつつあります。

グインネヴィアは今日も軽快な先行力を発揮し、直線入口では2番手の位置。
最後まで逃げた馬を交わせませんでしたが、シャンボールフィズの急追をハナ差凌いで3着確保。
ダートでもいけるんじゃないの、という感じのパワフルな牝馬ですし、今回は休み明けだったので、次走以降に期待が持てる内容だったと思います。

1番人気に推されたシャンボールフィズはラシンティランテの少し後ろの位置から4角では外を回して追い込みましたが4着まで。
コース取りの差というか、ちょっと乗る側に馬の力を信じ過ぎた面があったような気もします。

オコレマルーナは単勝430円の2番人気。
ゲートは五分に出て、道中は枠なりに中団の最内を追走。
直線入口で軽く外に出し、馬群のやや外目を抜けてこようかというところでしたが前が塞がる不利。
しかし、そこから最後は大外に持ち出し、3、4着馬をゴール前でどうにか差して2着。
あの態勢から2着まで届いたのは馬に力がある証拠。
昨年の同じレースで2着だったコティリオンを彷彿とさせるような感じでした。

ジャングルクルーズは単勝170円の1番人気。
若干もっさりとしたスタートでしたが、道中は先行集団から少し離れた5番手の外目を追走。
直線に入り、磐石の手応えで追い出され、残り200あたりから勝ち馬との叩き合い。
一旦は前に出ようかという場面もありましたが、残り100あたりで少し前に抜け出され、最後は再び差を詰めましたがクビ差及ばず2着。
相変わらず管理人の指名馬らしい負け方でしたが、3着馬を6馬身離しているので次は確勝級でしょう。

マスクオフは単勝330円の1番人気。
今回もスタートはゆっくりと出て、道中は後方2番手を追走。
4角で更に遅れを取り、直線入口では最後方の位置。
しかし、直線に入ってカメラが前団馬群を追う間に、馬が映像から消えている間に、外を凄い脚で伸びてくるのです、この馬。
さすがに勝ち馬には2馬身及びませんでしたが、この馬はこの脚質で仕方がないのだと思います。
そういう血筋ですし。

マーチャンテイマーは五分のスタートを切りましたが、無理に前は追わず、道中は中団の後ろ目を追走。
3角から4角にかけて、かなり外を回り、直線でも大外を伸びて最後は3着まで。
3頭が横並びになった3着争いの中で最後にひと伸びしたあたりに馬の根性を感じました。
内回りコースとしては相当に距離ロスがあった中での結果ですが、まあ、いかにも松田博厩舎の末が切れる牝馬という印象。
外回りのマイルあたりで見たい。


ではランキング。

‐1位  せつな 107.0p(6.2.0.3)
↑2位 肉まん 69.36p(6.3.2.11)
↓3位 ビエンビエン 60.6p(3.2.2.7)
‐4位  カワタカ 56.8p(2.3.3.15)
‐5位  ビスコ食べてますから 55.5p(3.2.5.5)
‐6位  リッチモンド 39.86p(3.5.5.12)
‐7位  えふりん 36.8p(2.5.2.5)
↑8位 フレンチサラダ 34.1p(3.2.2.10)
↓9位 スモグリ 32.04p(4.1.0.8)
↓10位 そらおみ 30.7p(3.2.3.7)
↓11位 toki 30.62p(3.2.3.6)
‐12位 平田 26.16p(3.3.0.5)
‐13位 謎男 21.66p(1.1.2.10)
‐14位 ちち 21.52p(2.2.1.5)
‐15位 galvez 18.56p(2.2.1.7)
‐16位 きばりん 17.76p(2.0.3.7)
‐17位 津里俊満 14.3p(1.1.2.8)
↑18位 OM 14.16p(1.3.1.6)
↓19位 九官鳥 12.5p(1.1.1.10)
‐20位 安田ろろ 11.2p(1.1.0.8)
‐21位 伊藤開示 9.4p(1.1.0.10)
‐22位 えるこん 8.4p(1.0.0.3)
‐23位 胴長熊猫 7.0p(1.0.0.2)
‐24位 メジロマック委員会 0p(0.0.0.8)


今週は11名がポイントを獲得。
ビエンさんを除く上位勢が軒並みポイントを加算しましたが、2、3着の細かいポイントが多く、それほど大きな順位変動は起こりませんでした。
牡馬勢に強力な陣容を誇るせつなさんと、牝馬に精鋭を揃えた肉まんさんといった構図となっております。
しかし、ビエンさん、カワタカさん、ビスコ君もそれぞれ阪神JFに有力馬を送り込む予定ですので、2歳GⅠを終えた時点で誰が首位に立っているかは分からないところでしょう。


では、次週の出走予定馬を。

・土曜中山9R 葉牡丹賞(500万)芝2000
アイスフォーリス(平田)
ハイリリー(平田)
・土曜阪神9R ポインセチア賞(500万)ダ1400
ストリートハンター(スモグリ・日曜中山500万ダ1200の可能性あり)
・日曜阪神9R 千両賞(500万)芝1600
ヴィルシーナ(toki)
オリービン(フレンチサラダ)
ゲンテン(謎男・ポインセチア賞と兼登録)
マイネルアトラクト(リッチモンド)

・土曜中山5R 新馬 芝1800
リードホイッスル(ビエンビエン)
・土曜阪神5R 新馬 芝1400
エンブレムローザ(九官鳥)
・日曜中山6R 新馬 ダ1800
プリンスオブパゴダ(ちち)
・日曜阪神5R 新馬 芝2000
アダムスピーク(フレンチサラダ)
ジェラルド(せつな)
ワールドエース(えるこん)
・日曜阪神6R 新馬 ダ1800
ヴェルメリオ(ちち)
プリンシペアスール(安田ろろ)

・土曜阪神3R 未勝利 芝2000
ダノングーグー(えふりん)
プレザントライフ(ビスコ食べてますから・日曜阪神4Rの可能性あり)
・日曜中山3R 未勝利 芝2000
ダイワネクサス(そらおみ)
・日曜阪神4R 未勝利 芝1800
ダノンオリエント(ビエンビエン)

マイネルアトラクトは2週後の中山、ひいらぎ賞に回るかもしれません。

今週末は管理人が2日ともに仕事だったので、POG記事の更新が遅くなりがちでした。
どうもすいません。
でも、来週末はまた土日休みですので、なるべく早く更新できるように努めたいと思います。

今年も残り1ヶ月余りとなりました。
ラジオの方も何かしらイベント的なものをやっていくつもりですが、あまり期待はしないで下さい。
でも、忘年会的な収録はやろうと思いますので、参加したい方は声を掛けて下さい。

それでは、また次の金曜日に。
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by efurin | 2011-11-27 22:59 | POGりん | Comments(0)

11/26日記

やっぱり、あれこれと迫りつつある。
これからの1ヶ月は、きっと速い。

今朝は8時55分頃に起床。
このところ、勤務開始の1時間5分前に起きるのが定番化している。

上手い具合に南武線に乗れた。
9時35分頃に出勤。
早めにパソコンを立ち上げ、勤務開始前に煙草を2本吸うことができた。

本日は同期が全員出社ということもあり、ほどほどにわいわいとやって過ごせた。
もちろん、ちゃんと仕事はしとりますが。

休憩の度にPOGりん出走馬の結果チェック。
文字だけで見るのは寂しいものがある。

昼間、うなぎ会メンバーのシキさんからメールが届いていた。
何やら今月の会も中止になったらしく、来月は意地でもうなぎを食うとの話。
次回は12/19とのこと。
これはどうにか都合を付けにゃならん。
返信するの忘れてたけど。

4時台、退勤前最後の10分休憩中に馬券を買っておいたレースの結果を確認。
以下が昨夜の千円の使い道であった。
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我ながら往生際が悪いというか、しぶといというか。
京阪杯のワイド1点は、最初、ワンカラットとグランプリエンゼルにするつもりだったが、最後に「えい、外人ジョッキー同士でいいや」とヨレてしまった。

夕方6時ちょうどに退勤。

同期7名中5名が7時までの勤務だったので、彼ら彼女らを待つ間、空いてる座席のPCを立ち上げ、年末年始の休暇申請の手続きをした。
いつもは2週間毎に出るシフトが、今回に限り1ヶ月分まとめて発表される。
そして年末年始は各自2日ずつ、余計に休んでいいとのお達し。
その申請の締め切りが月曜まで。
これ、皆は無給の休みを入れる話なのだが、こちらはここぞとばかりに有給で申請。
30、31日と1/3の3日分を申し込んだ。
果たして通るのか、それとも何かツッコミが入るのか。
ただ、こうでもしないと20日近く残っている有給は消化できない。
通れば年末年始は5連休。

来月上旬の忘年会の参加申し込みも締め切りが近い。
タダで飯を食えるのだから参加した方がいいのだろう。

7時半頃、同期が全員、休憩所に顔を揃えた。
今夜のお茶会、元はミスドで執り行う予定であったが、「ドーナツの甘い匂いが苦手」という女子がおり、急遽会場を変更。
調布駅前のフレッシュネスバーガー。
財布の中に千円弱しか現金が無く、近くで給料口座の金を下ろそうとしたが、三井住友のATMで京都銀行が取り扱い時間外だったために断念。
そりゃ土曜のこんな時間じゃなぁ。
ちょっと足を伸ばして、たましんまで行けば用は足せたろうが、そこまで行くほどのことでも無い。
要するに、その時点で残り1本と切れかけていた煙草を買いたかっただけの話であるが我慢することにした。
家に買えれば1箱の備蓄がある。

食い物を2品注文し700円消費。
飲み物は水。
9時半頃まで仕事の話とバカ話をして散会。

青年と準特急に乗って帰宅の途へ。

分倍河原のコンビニで東スポとアイスを1本買ってから帰宅。

帰宅してすぐPOG記事を更新。
ある程度、帰宅が遅くなることを見越し、昨夜のうちに日曜の出走馬コメントを書き終えていたのが正解だった。
レーシングビュアーで好走馬のレースっぷりだけをチェックした。
残念ながら全部を見ている時間的余裕が無い。

その後、幾つかのレースを予想。
本日の払い戻し1600円を用い、明日の馬券を買った。
JCと小倉8Rと京都10R。
何だかんだ言って、千円の元手で2日に渡って馬券を買えているのだから悪くない。
これが土日が仕事じゃなければ、どうにもムラムラしてファミマのATMなんぞに走ってしまうのだろうが。

明日は11時から仕事。
初の日曜出勤だが、青年の情報によると土曜に増してまったり感に満ち溢れているらしい。

また働いている間に馬券が当たってくれりゃいいのだが。

ではまた明日の夜に。
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by efurin | 2011-11-27 01:12 | 日記 | Comments(0)

日曜重賞予想

・ジャパンC(GⅠ)

◎⑦ペルーサ(横山典)
〇⑥トゥザグローリー(福永)
▲②ブエナビスタ(岩田)
△③ローズキングダム(メンディザバル)
△⑮エイシンフラッシュ(池添)
△⑫ウインバリアシオン(安藤勝)
△⑨サラリンクス(スミヨン)

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by efurin | 2011-11-27 00:29 | 競馬 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

すっかり遅くなりましたが土曜の結果。

・東京1R 未勝利 ダ1600(牝・16頭)
⑤トゥルーマートル(リッチモンド・吉田豊)・・・6着

・東京3R 未勝利 芝1600(17頭)
⑬サトノレオパード(ビスコ食べてますから・横山典)・・・4着

・東京5R 未勝利 芝1800(18頭)
⑨マイネルエクレウス(カワタカ・メンディザバル)・・・2着(2.4p)A

・東京7R 新馬 芝1600(12頭)
③ヴァリアシオン(せつな・メンディザバル)・・・1着(7.0p)
①リバーオリエンタル(せつな・吉田豊)・・・4着

・東京9R からまつ賞(500万)ダ1600(16頭)
⑩ヴィンテージイヤー(リッチモンド・田中勝)・・・2着(4.0p)

・京都3R 未勝利 芝1800(17頭)
⑨エックスマーク(galvez・福永)・・・2着(2.4p)A
②テイエムオペラドン(カワタカ・和田)・・・3着(1.3p)
①プレレフア(ビエンビエン・岩田)・・・9着

・京都5R 新馬 芝1600(18頭)
⑥リインカネーション(ちち・岩田)・・・3着(1.8p)
③エーシンスペリアー(謎男・川須)・・・18着

・京都6R 新馬 ダ1200(15頭)
④エイトビート(ちち・藤田)・・・15着

・京都9R 京都2歳S(OP)芝2000(11頭)
⑥レッドエクスプレス(えるこん・福永)・・・7着


ヴァリアシオンは単勝190円の1番人気。
五分のスタートからスッと好位に押し上げ、道中は終始、インの3番手あたりを追走。
直線に向き、しばらくは前が塞がる格好ではありましたが、スペースが空くとすぐに抜け出し、最後は後続を突き放して2着に2馬身差を付ける快勝。
直線では物見をしたりして、まだまだ集中力に欠けるような面も見せておりましたが、それでいてこの勝ちっぷりは好素材の証でしょう。
せつなさんはこれで3頭目の新馬勝ち(勝ち上がりは4頭)。
強烈な軍勢を築きつつあります。

ヴィンテージイヤーは単勝320円の1番人気。
スタートで後手を踏み、道中は中団の後ろを追走。
3角過ぎから鞍上の手が激しく動き、直線入口では大外ぶん回し。
その大外から、勝ち馬と併せる形で伸び、最後は3頭横並びの中、ハナ差及ばず2着。
相変わらずスタートが安定しないのが痛いですが、長くいい脚を使っておりましたし、案外、1800あたりでも良さそうな内容でした。
いかにもカツハルJらしいレースでした。

マイネルエクレウスもゲートで遅れ、道中は後方から3番手あたりを追走。
直線では最内を突きましたが終始、前が塞がりっぱなしでなかなか抜け出せず。
しかし、ラスト100を切ったところで、ようやく前が開いたところを鋭く抜け出して2着まで。
いつぞやの安田記念のウオッカみたいなレースでした。
スムーズに前が開いていれば勝っていたのではないか、というラストの脚。
とにかく、これで未勝利脱出のメドは立った。

単勝180円の1番人気に推されたエックスマークでしたが、結果は2着。
道中は中団馬群のど真ん中を追走。
直線に入ってから、エンジンの掛かりが遅く、かなり厳しい態勢に見えましたが、残り100過ぎから猛烈に追い込んで勝ち馬にクビ差まで迫っておりました。
先週勝った同じディープ産駒のククイナッツレイと似たようなタイプに思えました。
そろそろ次は順番が回ってくるでしょう。

テイエムオペラドンはスタートから前々のインを追走。
直線に入って窮屈な場面もありましたが、間を割って抜け出すと最後までしぶとく粘りこんで勝ち馬とはコンマ1秒差の3着。
前走の内容からすると、そろそろこれぐらいは走っても不思議ではないところでした。
次開催の阪神芝2000あたりとか、とても向きそう。

リインカネーションは、まずまずの好スタートから少し控えて中団のやや前目のインを追走。
直線に入り、ちょっともたつく感じでなかなか加速しませんでしたが、ラストは鋭く伸びて3勝ち馬とコンマ1秒差の3着。
「乗りやすくて素質を感じた」と岩田Jもコメントしておりますし、これは次走で変わってくるでしょう。
まずまず上々のデビュー戦でしょう。

そして日曜の8頭。

・東京3R 未勝利 芝1400(18頭)
⑬マスクオフ(OM・シュタルケ)

・東京5R 新馬 芝2000(11頭)
⑩ジャングルクルーズ(えふりん・横山典)

・東京7R ベゴニア賞(500万)芝1600(16頭)
①オコレマルーナ(フレンチサラダ・福永)
(管理人・・・2100円)

・京都3R 未勝利 芝1400(18頭)
⑥ベルシエロ(そらおみ・藤岡佑)

・京都6R 新馬 芝1400(16頭)
⑪マーチャンテイマー(きばりん・川田)

・京都9R 白菊賞(500万)芝1600(牝・17頭)
①シャンボールフィズ(津里俊満・秋山)
⑥ラシンティランテ(肉まん・藤岡佑)
(肉まん・・・1000円)23:50追記
⑩グインネヴィア(ビスコ食べてますから・国分優)


マスクオフは10/10の東京芝1400でデビューして3着。
いかにもこの血統(ディープ×ビハインドザマスク)らしく、最後方から直線だけで一気に伸びておりました。
前走後は約1ヶ月の短期放牧に出されておりました。
今回は凱旋門賞ジョッキーを鞍上に迎え、その手腕にも期待がかかるところであります。
馬にコース経験があるのは強みでしょう。
引き続き牡馬との混合戦ですが、それほど骨っぽい相手もいないので、ここも好勝負を期待。

ジャングルクルーズは管理人の5位指名馬。
父ジャングルポケットに母父SSという配合の牡馬。
今春の千葉サラブレッドセールで4100万円という高値が付いておりました。
(ちなみに先週の東スポ杯で2着好走のフジマサエンペラーは同じセールで同じ価格)
夏場にゲート試験合格後、一旦放牧に出されておりましたが10月下旬に帰厩。
先週まで毎週のように美浦坂路で好タイムを叩き出されておりましたし、藤沢先生のトーンも非常に高い。
ベストディール1頭頼みの現状である管理人としては、この馬にかなり期待しております。

オコレマルーナは今回がデビュー3戦目。
秋の東京開幕週でデビューして3着の後、前走11/12の東京芝1600で未勝利勝ち。
2着に3馬身半の差をつけての圧勝でした。
アストンマーチャンの半弟という血統もあり、ディープ産駒ながらマイル前後の距離が良さそうに見えます。
今回はOP特別好走馬が何頭かいるメンバーですが、素質的には明らかに上位クラスでしょう。
ここを勝って堂々と朝日杯に向かいたいところであります。

ベルシエロは今回がデビュー5戦目。
ここまで新潟と東京の芝コースを一貫して使われておりますが、結果は奮わず(8、4、12、6着)。
サンカルロの半妹として注目を集める存在ですが、何かのきっかけが欲しいところです。
そこで今回は右回りの京都コースへ遠征。
東京では除外濃厚のため、小倉が開幕し出走馬が分散する京都へ、という背景もあるみたいです。
牝馬ながら、そこそこ大きな馬なのでダートで見たい気もするのですが、まずは右回りでどこまで前進できるか。

マーチャンテイマーは、きばりんさんの8位指名馬。
これで7頭目のデビュー馬となります。
父クロフネの牝馬で、一昨年のファンタジーSで2着、その後の阪神JFでも3着に好走したベストクルーズの全妹であります。
ベストクルーズの1個上の全兄・サトノロマネもPOG期間内に2勝を挙げておりましたし、この配合は早めから動ける特徴があるのではないかと思います。
松田博厩舎の牝馬らしく、後方から末脚を伸ばして差し切ってもらいたいところ。

シャンボールフィズは前走、天皇賞当日の東京芝1600でデビュー勝ち。
牡馬相手のフルゲートという条件で、単勝190円の支持に応えて3馬身差の圧勝。
文句の言い様のないデビュー戦でありました。
その前走後、一時は地元のベゴニア賞を目標にもされておりましたが、予定を変更して関西圏のここへ。
早くも阪神JFを見据えての栗東入りということです。
小柄な牝馬ですし、京都への輸送距離が短い栗東入厩は好都合なのではないでしょうか。
今回もおそらく1番人気でしょうし、ここも軽く通過してGⅠへと駒を進めたい津里さんでありましょう。

ラシンティランテは8月の札幌で新馬勝ちの後、札幌2歳Sで6着。
ハイレベルなメンバーの中、良く頑張っておりました。
今回は中2ヶ月の実戦となりますが、格負けすることはなさそうですし、小柄なタキオン産駒だけに札幌より京都コースが向く可能性も十分にあると思います。
肉まんさんとしては、ここを勝ってアンチュラスと合わせて阪神JFの2頭出しといきたいところでありましょう(アナスタシアブルーの抽選次第では3頭出しも)。

グインネヴィアはデビュー3戦目。
札幌開幕週の1500でデビューして3着の後、9/24の札幌1800で未勝利勝ち。
牝馬ながら力強い先行力が魅力の馬です。
同じ勝負服というのもありますが、スペシャルウィーク×母父カーリアンというのがブエナビスタを連想させます。
栗東へ入ってから日は浅いですが、帰厩の翌週には坂路で速い時計を出されておりますし、いきなりから走れる態勢にはあると思います。
ビスコ君もここを勝って、エピセアロームとのGⅠ2頭出しといきたいところ。
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by efurin | 2011-11-26 22:52 | POGりん | Comments(2)

土曜重賞予想

・京阪杯(GⅢ)

◎⑦ワンカラット(藤岡佑)
〇③ロードカナロア(福永)
▲⑨ジョーカプチーノ(ルメール)
△⑪グランプリエンゼル(ウィリアムズ)
△⑤キョウワマグナム(小牧太)
△⑫アーバニティ(四位)
△⑬ケイアイアストン(岩田)

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by efurin | 2011-11-26 00:01 | 競馬 | Comments(0)