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プールとロックとお馬さん。

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10/31日記

毎度お馴染み、昨日の日記だけど、涼しい顔で、さも昨日のように書いてみる。

いつものように西府駅の売店でパンを買いつつ、8:14の南武線に乗った。

午前中はモニタリングの研修。
午後はひたすら受電。

5時20分頃だったかに退勤。
同期全員が同じシフトで研修を行うのは本日で最後だった。
「一緒に帰りましょう」と青年が外で待っていてくれた。

でまあ、いつもと同じく準特急に乗り分倍河原まで。

帰宅して月曜のPOG作業を済ませた後、ほどなくして強烈な睡魔に襲われた。
やはり日曜の夜、サッサと寝るべきだった。

そのまま朝まで寝た。

うむ、やはり前日の日記というのは短くなるねぇ。

そういや、東サラのHPに1歳馬の近況が初掲載されていた。
早いとこ調教師コメントなんかも掲載してもらいたいものである。

ではまた。
(11/1 19:22)
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by efurin | 2011-10-31 23:59 | 日記 | Comments(0)

10/30日記

三葉の味わい深い外れ馬券画像。
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心象風景の移りざまが鮮やかに映し出される。
下世話な話ではあるが解説しよう。

1.当初は⑪ローズキングダムを1頭軸に、そして2列目に⑦ダークシャドウと⑫トーセンジョーダンを据えたフォーメーションを買うつもりだった。
前夜予想無印のダークシャドウだが、改めて考えると有力どころに休み明けが多い中、前哨戦を勝ってきた馬を素直に評価すべきだろう、と思ったが故、この3頭のチョイスである。
(もう1頭の前哨戦勝ち馬・アーネストリーは血統面と枠を嫌いイヤイヤでヒモまで)

2.⑤ブエナビスタの馬体重が増えていないのを見て、2列目に加えることにした。

3.1枚目のマークシートを塗り終えた後、ローズキングダムのマイナス8キロと日本の馬場に慣れていない鞍上に妙な違和感を覚えた。

4.「ローズキングダムが飛んでトーセンだけ来たら嫌だなぁ」と思い、2列目からの2頭軸を追加することにした。
それが2枚目の馬券。

5.2枚で計2300円だったので、キリ良くしようと思いトーセンからのワイドを200円だけ追加した。
それが3枚目。


そもそもの失敗は「2」である。
ここでブエナビスタを加えていなければ、「4」のところでダークシャドウとトーセンの2頭軸流しを買えていた。

そして「5」も「キリがいい」とかいう理由で2点しか流さなかった。
これもいかん。
そもそも「4」の時点で買うべきはトーセンの単複ではなかろうか。

そして「3」での違和感はもっと大事にせにゃならん。

さて、日記らしいのに戻る。

今朝は9:40に起床。
ちょっと起きるのに苦労した。

9:55の南武線に乗って府中本町へ。
旧ヨーカドーのセブン前でオッサンと落ち合った。
貸してもらう3千円とオッサンのWIN5資金2千円を受け取り、後者をセブンのATMへ入金。
なぜかオッサンがお古の双眼鏡をプレゼントしてくれた。
確かに前から欲しかった。

競馬場に着き、正門近くのベンチをベースキャンプとして確保。
すぐにオッサンとは別行動。
競馬者同士の阿吽の呼吸である。

パドックでシャンボールフィズを撮影。
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津里氏に送信したのとは別のを載せておこう。
ズームで撮った分、かなりピンボケ気味だが。

新潟4Rの馬券を購入。
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入線後、300円張っていたところで当てたと思い込んでいたが、200円のとこだった。
しかも安い(850円)。

でもまあ、資金が減りはしなかったので東京5Rに投入。
2千円だかスッた。

この時点で、もう天皇賞しか買えないと思ったのだが、どうにも小博打の虫がピーヒャラ鳴いてうるさいので東京7Rを買うことにした。
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この「ダビスタ丼」なる物を食いつつモニター観戦。
ちなみに「ダービー豚のスタミナ丼」の略らしい。
500円と安いし(大盛にしても値段が変わらなかった)、以前、自分がよく作っていた豚丼のような物ではあったが、これは新しい競馬場グルメとしてお勧めの一品である。
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これがなかなかいいところで引っ掛かってくれた(4-2-7で5530円)。
1、3番人気が絡んだ割にいい配当だった。

3時頃にオッサンと再合流。
東京と京都の10Rを買って軽く散財。

そして天皇賞を西門付近で見届けた後、すぐに本町駅へ。
南武線に乗って西府駅まで。
そのまま歩いてすき家へ。
デミハンバーグ定食なる物を食った。
晩飯としては随分と早い時間だったが、どうせ今夜は早めに寝てしまうだろうからいいや、と思った。

自宅に戻り、オッサンは我が家の収納に預けてあった冬物衣類を物色。
1時間近くの滞在後、オッサンはバッグに詰めた衣類を抱え、新宿へ向かうべく去っていった。

その後、POG記事を書いてから、ひたすら指数の算出作業。

かなりくたびれており、いつでも寝れそうな塩梅ではあったが、結局この時間まで作業に没頭してしまった。
明日でもいいようなものを・・・。

んじゃまあ、この辺で。
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by efurin | 2011-10-30 23:03 | 日記 | Comments(0)

10/29(土)10/30(日)

2011.10/29(土)

・東京9R 1000万 ダ1600
3着馬まで(ジェネラルノブレス、グランドシチー)
・京都12R 1000万 ダ1400
2着馬(アンヴァルト)

2011.10/30(日)

・東京10R 1000万 ダ1400
4着馬まで(カフェヒミコ、メイショウツチヤマ、スイレン)


対象馬結果

2011.10/29(土)

・東京12R 500万 ダ1600
シルクパルサー(蛯名)・・・3着(1番人気)
・京都7R 500万(牝)ダ1800
レジュールダムール(福永)・・・1着(1番人気)
・京都12R 1000万 ダ1400
アンヴァルト(秋山)・・・1着(1番人気)
・新潟11R 1000万 ダ1800
シルクシュナイダー(上村)・・・13着(2位入線降着・2番人気)

2011.10/30(日)

・新潟4R 500万 ダ1800
グリッターテイル(吉田隼)・・・3着(2番人気)
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by efurin | 2011-10-30 22:00 | 極私的レベル高レース | Comments(0)

今日のPOGりん

では今日の結果。

・東京3R 新馬 芝1600(18頭)
⑤シャンボールフィズ(津里俊満・ルメール)・・・1着(8.4p)A
(津里俊満・・・1000円→1300円)

・東京4R 新馬 芝2000(14頭)
⑫シャドウパーティー(謎男・福永)・・・2着(3.36p)A
⑨トーセンシーザー(メジロマック委員会・ルメール)・・・4着
①ロジダンス(galvez・三浦)・・・6着
⑥メイショウイチフジ(きばりん・蛯名)・・・9着

・東京8R くるみ賞(500万)芝1400(12頭)
③トップスカーレット(toki・岩田)・・・7着

・京都3R 未勝利 芝1800(16頭)
⑧メテオライト(OM・浜中)・・・5着
①レッドグルーヴァー(謎男・北村宏)・・・9着
③オースミイチバン(津里俊満・秋山)・・・14着

・京都5R 新馬 芝1600(13頭)
⑤マデイラ(肉まん・丸山)・・・1着(7.0p)
(肉まん・・・1500円→10050円)
④プレレフア(ビエンビエン・北村友)・・・6着


シャンボールフィズは単勝190円の1番人気。
そこそこ良いスタートからスッと前目へ押し出し、道中は先行勢を前に見る好位を追走。
直線に入ると馬体を外へ持ち出し、残り400からスパート。
力強く坂を駆け上がって先頭に立つと、後は突き放す一方で2着馬とは3馬身差の快勝。
前評判と血統の額面通りの強い内容でした。
牡馬相手のフルゲート戦ですから、この内容は相当価値が高いと思います。
順調なら、おそらく重賞戦線に乗ってくる馬でしょう。
津里さんは今シーズンの初勝利。

何ともビックリしたのがマデイラの新馬勝ち。
単勝は2750円の8番人気。
ゲートを出てから抑え、中団の後方から脚を溜めた道中。
4角でもまだ後方でしたが、大外へ持ち出されると目の覚めるような末脚を繰り出して、実に豪快な差し切り勝ち。
道中はちょっとフラフラとした走りでしたし、まさに今日は直線だけの競馬。
それでこの勝ち方ですから、かなりの素質を秘めていそうな馬です。
母父SSが強調された好素材。
肉まんさんはこれで今シーズン5頭目の勝ち上がり。
複勝は670円つけて馬券企画がエラいことに。

シャドウパーティーは単勝240円の1番人気。
スタートで遅れ、向こう正面は後方から3番手を追走。
3角手前から捲り上がり、馬群の外から直線へ。
上がり3Fは33.7とメンバー最速ではありましたが、見た目にはジリジリとした脚色。
最後はクビ差及ばず2着でしたが、スタートの後手も響いたでしょうし、長く脚を使っていたあたりにステイヤー的な資質を感じました。
それにしても今シーズンはエース馬の新馬戦2着が多い。

ではランキングを。

‐1位  せつな 61.6p(4.2.0.2)
‐2位  ビスコ食べてますから 49.7p(3.1.3.4)
↑3位 肉まん 44.96p(5.2.2.8)
↓4位 カワタカ 43.8p(2.2.0.12)
‐5位  ビエンビエン 28.6p(2.1.2.4)
‐6位  リッチモンド 26.76p(2.3.4.9)
↑7位 平田 26.16p(3.3.0.4)
↓8位 スモグリ 23.2p(3.1.0.6)
↑9位 謎男 21.66p(1.1.2.7)
↓10位 えふりん 21.6p(1.3.2.4)
‐11位 toki 17.52p(2.1.1.4)
‐12位 そらおみ 16.9p(2.0.3.4)
‐13位 きばりん 15.96p(2.0.2.3)
‐14位 フレンチサラダ 15.6p(2.1.1.7)
↑15位 津里俊満 13.0p(1.1.1.6)
↓16位 ちち 12.72p(1.2.0.2)
↓17位 九官鳥 12.5p(1.1.1.8)
↓18位 えるこん 8.4p(1.0.0.1)
↑19位 galvez 7.0p(1.1.0.6)
↓20位 伊藤開示 7.0p(1.0.0.8)
↓21位 OM 5.16p(0.1.1.6)
‐22位 安田ろろ 2.8p(0.1.0.7)
‐23位 メジロマック委員会 0p(0.0.0.5)
‐24位 胴長熊猫 0p(0.0.0.1)


今週は6名がポイントを獲得。
中でも肉まんさんは、重賞勝ちの3名に割って入る高回転っぷりを見せております。
その他、至るところで小競り合いが起こっていて面白いです。

それでは、またいつものように次週の出走予定を。

・土曜京都11R ファンタジーS(GⅢ)芝1400(牝)
アイムユアーズ(ビエンビエン)
アンチュラス(肉まん)
ファインチョイス(カワタカ)

・土曜東京9R 百日草特別(500万)芝1800
サトノプレジデント(フレンチサラダ)
ベストディール(えふりん)
マイネエカテリーナ(九官鳥)
・日曜東京7R 500万 ダ1400
ヴィンテージイヤー(リッチモンド)

・日曜東京6R 新馬 芝1800
アルフェロア(ビスコ食べてますから)
リードホイッスル(ビエンビエン)
・日曜京都5R 新馬 芝1800
ヴァンガード(toki)

・日曜東京1R 未勝利 芝1600(牝)
ウィケットキーパー(伊藤開示)
トゥルーマートル(リッチモンド)
・日曜京都1R 未勝利 芝1400(牝)
エーシンエムディー(ビエンビエン)
デアリングプライド(リッチモンド)
・日曜京都3R 未勝利 芝2000
ダノンムーン(toki)
プレザントライフ(ビスコ食べてますから)

どうしても次週の注目は土曜に集まります。
管理人は仕事なんですけどね、その日。

肉まんさんとカワタカさんとしては、勝てば首位浮上となるファンタジーS。
ビエンさんもここでポイントを獲って上位に食い下がっておきたいところでありましょう。
3頭すべてにチャンスがあると思います。

では、また次週もよろしくお願いいたします。
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by efurin | 2011-10-30 20:06 | POGりん | Comments(0)

日曜重賞予想

・天皇賞・秋(GⅠ)

◎⑪ローズキングダム(メンディザバル)
〇⑫トーセンジョーダン(ピンナ)
▲⑧ペルーサ(横山典)
△⑤ブエナビスタ(岩田)
△④エイシンフラッシュ(ルメール)
△⑬ミッキードリーム(和田)
△⑱アーネストリー(佐藤哲)

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by efurin | 2011-10-30 00:01 | 競馬 | Comments(0)

10/29日記

穏やかな休日であった。
馬券が当たらないのは穏やかでないが。

今朝は9時半起き。
朝からカップ麺を食いつつ、小まめにゴミをまとめた。

午前中から洗濯機を2回転。
このところは、すっかり衣類が増えた。
前は毎日同じジーパンを履いて通勤していたのだが、転職後は2本を毎日交互に履き替えていたりする。

新潟4Rの馬券を買った。
外した。
狙っていた⑧リキアイクロフネが見事に勝ったというのに何やってんだ。
無理に2頭軸をでっち上げようとするからいけない。
⑦アポロストームとの2頭軸から買ったのだが、この馬のプラス8キロに違和感を覚えながらの購入だった。
馬連でいいじゃないか、4番人気が軸なんだから。
反省だ。

正午前、衣類を持ってコインランドリーへ。
いつもより100円分長く乾燥機を回した。

その帰り道。
我が家の近辺、甲州街道の歩道はとても狭い。
自転車同士がすれ違うともう大変。
人と自転車の場合でも、どちらかが民家の門あたりのスペースに避けないとまともにすれ違えない。

向こうから自転車がやって来たので、こちらは手荷物をドッサリと抱えている手前、道の脇に退避して立ち止まった。
すると、その自転車に乗った中学生ぐらいの少女が、すれ違いざまにニコリと微笑んで会釈してくれた。
今どき珍しく礼儀のできた子供だと感心した。
ああ、おっさんくさい。

しかし、その数秒後、会釈はともかくあの微笑みは別の意味を含んでいたことに気付いた。
あの時、少女の目線は、ほんの僅かであるが私の顔より下方に向いていた。
そして、どこかバカにしたような意味合いを含んだ笑みのように思えた。
そうだ、きっと彼女は私が着ていた緑のたぬきTシャツを見て笑ったのである。

そんな小春日和の一コマであった。
平和だ。

帰宅して京都7Rの馬券を1200円分購入。
こちらは断然の人気ではあるが④レジュールダムールの軸には自信があった。
しかし、⑦ビーチパーティーには若干の違和感もあった。
でも、⑦は直前でガンガン売れていたし、アポロストームほどのでっちあげ感は無いと思っていた。
まあ、どっちにせよ3着に来た③シーズガレットは消していたからしょうがない。
恐るべし、メンディザバル。

3時前、スワンSの馬券を買い、PATの残がゼロになったところで東スポを買いがてらファミマへ。
しかし、まだ届いておらず。
何気なしにATMへ2千円を投入。
完全に病気である。

帰宅時に郵便受けを見ると、東サラからの郵便物が届いていた。
クラウディア様の初勝利記念写真。
何とも仕事が早い。
そして嬉しい。

追加した資金で新潟メインを購入。
④ミッキーオーラと⑥シルクシュナイダーのどっちが1着か2着か、というだけのレースだと思った。
なもんでこの2頭の1、2着裏表からの3連単を6点買ったのだがヒモ抜け。
と思いきやシルクが降着。
ヒモ抜けで良かったような、何ともトホホな結末。

スワンSは⑱クレバートウショウのプラス6キロに並々ならぬ違和感を覚えつつ③エアラフォンとの2頭軸から3連複流し。
そしてまるでカスらず。
「違和感は大事にしよう」
これ今日の教訓。

京都最終の3連複を400円買うも、軸が2、4着でアウト。
ていうか勝った④アルゴリズムを切ってたので惜しくも何ともない。

3時台だったか4時台だったか忘れたがコタツ布団をセッティングした。
先日の結露といいコタツといい、一気に冬の色である。
コタツで居眠りの季節。

5時半頃、再びファミマへ行き、パンと東スポを購入。

7時前、オッサンから電話。
今夜は急遽、予定が入ったため府中へは来れなくなったとの申し出。
明日の10時、府中本町の駅で落ち合うことになった。
本町駅のセブンATMでオッサンのWIN5資金を投入してから競馬場へ向かう。

その後は、ひたすらWIN5の勉強。
PATに800円だけ残してある。

明日、オッサンから回してもらう3千円で天皇賞と新潟4Rの馬券を買うつもり。
新潟4Rは③グリッターテイルと⑪ユジェニックブルーの2頭軸で固い。
本命は前者だが、現時点では⑪にも違和感はなく(そりゃ明日になって、プラス20キロとかで出てきたら若干の違和感も沸いてくるだろうが)、これは2頭軸で良かろう。
後者は半年の休み明けだが、このメンバーでは元値が違い過ぎる。
手元にある東サラの金をドカンとぶち込みたいぐらいの2頭軸。
(サッサと口座に戻さにゃな、この金)
ただ、ヒモをどこへ流しても軒並み安い。
そりゃまあ被った人気にはなるだろう、この2頭。
3連単の「③→⑪→」ってのも買っておきたいところである。
前夜オッズの話だが、これなら3着がどこでも40倍以上はつくらしい。

明日はダービー以来となる開催日の東京競馬場。

ではまた。
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by efurin | 2011-10-29 22:52 | 日記 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

では土曜の結果。

・東京1R 未勝利 芝1600(12頭)
②シュガーヒル(九官鳥・北村宏)・・・3着(1.3p)
⑥マイネルアトラクト(リッチモンド・ベリー)・・・4着

・東京3R 未勝利 芝2000(10頭)
④サウスパシフィック(伊藤開示・蛯名)・・・7着

・京都2R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑦ハギノタイクーン(galvez・川田)・・・2着(2.0p)
⑯リーノレオン(安田ろろ・川須)・・・16着

・京都3R 未勝利 芝1600(12頭)
②ピュアソウル(平田・福永)・・・1着(6.0p)A
⑨マトゥラー(galvez・池添)・・・7着

・京都5R 新馬 芝2000(11頭)
①ククイナッツレイ(OM・ピンナ)・・・4着
④アンコールピース(九官鳥・ルメール)・・・5着

・京都6R 新馬 ダ1400(16頭)
⑥ホッコーファイナル(きばりん・石橋守)・・・10着

・京都9R 萩S(OP)芝1800(8頭)
⑥アナスタシアブルー(肉まん・安藤勝)・・・4着
(管理人・・・1000円→外れ)
⑧コーダリー(リッチモンド・川須)・・・6着
③アドマイヤトライ(ビエンビエン・川田)・・・7着


ピュアソウルは単勝180円の1番人気。
ほぼ五分のスタートから道中は中団馬群の真ん中を追走。
ジワジワと押し上げて直線へ。
なかなか前の数頭を捕らえられませんでしたが、残り200から脚を繰り出し、最後は先頭に立ってました。
2着馬とは3/4馬身差と派手な勝ち方ではありませんでしたが、小気味のいいフットワークを見せてくれました。
もう少し馬体が増えてきてもらいたいところですが(今回マイナス8キロの420キロ)、血統馬ですし今後が楽しみです。
平田さんは今シーズン3勝目。
徐々に上のクラスでの陣容が整いつつあります。

ハギノタイクーンは新馬10着というもあり単勝30.2倍の8番人気。
好スタートから前々にポジションを取り、2番手を追走。
直線入口で逃げ馬を交わし先頭に立ちましたが、最後は交わされて2着。
しかし、明らかにダートが向いたのでしょうかガラリ一変の内容と言っていいでしょう。
この条件なら勝ち上がりは近いと思います。
3Rのマトゥラーは残念な結果でしたが、galvezさんは2週連続のポイント獲得。

1番人気に推されたシュガーヒルは3着。
もっさりとしたスタートでしたが、二の脚を使って前目に取り付いておりました。
直線ではインの空いたスペースを突いて4頭の叩き合いに持ち込みましたが、最後は及びませんでした。
でも、未勝利クラスなら上位の力を持っております。

マイネルアトラクトは府中ではジリ脚な感じで4着でしたが、最後はシュガーヒルを差し返そうかという脚色でしたし、こちらも未勝利では上位クラス。

そして明日の11頭。

・東京3R 新馬 芝1600(18頭)
⑤シャンボールフィズ(津里俊満・ルメール)
(津里俊満・・・1000円)

・東京4R 新馬 芝2000(14頭)
①ロジダンス(galvez・三浦)
⑥メイショウイチフジ(きばりん・蛯名)
⑨トーセンシーザー(メジロマック委員会・ルメール)
⑫シャドウパーティー(謎男・福永)

・東京8R くるみ賞(500万)芝1400(12頭)
③トップスカーレット(toki・岩田)

・京都3R 未勝利 芝1800(16頭)
①レッドグルーヴァー(謎男・北村宏)
③オースミイチバン(津里俊満・秋山)
⑧メテオライト(OM・浜中)

・京都5R 新馬 芝1600(13頭)
④プレレフア(ビエンビエン・北村友)
⑤マデイラ(肉まん・丸山)
(肉まん・・・1500円)10/29 23:18追記


シャンボールフィズは津里さんが満を持して送り込む1位指名馬。
父キングカメハメハの牝馬で、上がコロンバスサークル、アプリコットフィズ、クレスコグランドという外れ無しの一族。
まさにパッキパキの良血馬であります。
先週の追い切りでは美浦坂路で50.8のタイムを出されており、小島太先生のトーンも相当高まっております。
牡馬相手のフルゲートと決して楽な条件ではありませんが、まさに今シーズンの津里勢の浮沈のカギを握る存在であることは間違いないでしょうし、初戦から期待したい。

ロジダンスはgalvezさんの6位指名馬。
父ゴールドアリュールの牡馬で、半兄に一昨年の毎日杯を制したアイアンルックがいる血統。
09年のセレクトセールで4200万円というなかなかの高値で落札されておりました。
ただでさえ初手からは仕上げてこない厩舎(萩原)で、「まだ幼さが残る」なんてコメントが出ているので、ひとまずは様子見かもしれませんが、ダート替わりも含め、先々注目していきたい馬です。

メイショウイチフジは、きばりんさんの3位指名馬。
父がブライアンズタイムで母父がフォーティナイナーという、ちょっぴりダート色が漂う血統の牡馬です。
実際、勝ち上がった兄2頭(メイショウドレイク、メイショウパルマ)も、父がダンスインザダークとマンハッタンカフェでダート馬に出ております。
ただ、ドラフト前から尾形師が素質を高く評価していた馬ですし、実際、ここにきてのトーンも高いので芝の新馬戦でも期待できるかもしれません。

トーセンシーザーはメジロマ委さんの2位指名馬。
父ディープインパクトの牡馬で、メルカシェンク、ザレマの下にあたる良血馬であります。
加藤征師が春先から「モンスター」と称して話題になっておりました。
9月中旬に美浦へ来てから、じっくりと乗り込まれてきましたが、ここにきてちょっとトーンが下がり気味かなぁ、とは思います。
今シーズンここまで4戦してすべて6着のメジロマ委さんですが、ここらで流れを変えておきたいところでしょう。

シャドウパーティーは謎男さん1位指名の牡馬。
謎男さんはこれで7頭目のデビュー馬となります。
アイルランド産の外国馬で父はキングズベスト。
半兄にアイルランドの2歳GⅠ勝ち馬がいるという世界的良血馬らしいです。
1ヶ月以上、トレセンで乗り込まれ、それほど速い時計こそ出されておりませんが、厩舎サイドの評価はかなり高いです。
素質馬が揃う堀厩舎での話だけに、これは真実味がある。

トップスカーレットは今回でデビュー4戦目。
前走のサフラン賞では7着に敗れましたが、当時は短期放牧明けで馬体重も14キロ増えておりましたし、折り合いも欠いた場面もあったので、ある程度仕方がないと思います。
元々、新馬4着から変わり身を見せて勝ち上がった馬ですし、今回は前走よりはいいのではないでしょうか。
今回は牡馬との混合戦になりますが、ここで人気になりそうなトウケイヘイローと新馬でさほど差の無い競馬をしておりましたし、このメンバーでも見劣りはしないと思います。

レッドグルーヴァーは前走、2週前の京都マイル戦でデビューして5着。
重馬場があまり良くなかったのかもしれません。
使われた後、特に反動も出ず、中1週でも上積みは大きいのではないでしょうか。
集中力に欠ける面があるとのことですし、このあたりも一度使われて良くなってくると思います。
エーシンフォワードの半弟という良血馬ですし、ここでサクっと変わり身を見せてもらいたいところです。

オースミイチバンは先週土曜の芝1400でデビューして10着に大敗。
テンからまるで付いていけませんでした。
520キロの大型馬で初戦は緩い部分もあったかと思われますし、距離も忙しかったのでは。
今回は連闘で絞れてくる余地もあるでしょうし、距離延長も良さそう。
ガラリ一変までは厳しいかもしれませんが、まずはある程度、流れに乗っていきたいところでありましょう。

メテオライトは7/3の京都芝1800でデビューして6着。
勝ち馬とは1.1秒離され、特に見どころも無かったレースでしたが、当時は「とりあえず使ってみる」的な陣営の雰囲気でした。
その後は放牧に出され、今回が約4ヶ月振りの実戦。
新馬戦で同タイムの5着だったスノードンが本日、萩Sを勝ちましたし、その他にもこの組は、その後の1、2着馬が多く出ております。
なので、ここでいきなり上位に来ても不思議ではないでしょう。

プレレフアはビエンビエンさんの8位指名馬。
ビエンさんは今シーズン5頭目のデビュー馬。
父がシンボリクリスエスの牡馬で、半兄が昨シーズン、管理人指名馬の出世頭となったカフナ。
全兄のマナクーラも萩Sで3着の後、条件戦で堅実に走っております。
徐々に新馬攻勢を掛け始めてきた松田博厩舎の所属馬で、おそらくこの馬も長めの距離から末を伸ばす調教を施してこられたのではないでしょうか。
土曜のアドマイヤトライは残念な結果でしたが、次週、重賞に登場予定のアイムユアーズに繋げるような好走を期待したいところでしょう。

マデイラは肉まんさんの6位指名馬。
これでカワタカさんと並ぶ8頭目のデビュー馬となります。
父クロフネの牡馬で、プレレフアと同じキャロットFの所有馬なので今回は染め分け帽を被ることになりますね。
母父SSのクロフネ産駒ということで、性別こそ違えどホエールキャプチャみたいなのを期待してしまいます。
追い切りもあまり動いておらず、初戦としては微妙な陣営のトーンで、ここは人気が無さそうですが、先々は走ってくる馬かもしれません。
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by efurin | 2011-10-29 19:33 | POGりん | Comments(2)

土曜重賞予想

・スワンS(GⅡ)

◎⑱クレバートウショウ(武豊)
〇⑬ロードバリオス(浜中)
▲③エアラフォン(ピンナ)
△④フラガラッハ(ルメール)
△⑮サンカルロ(吉田豊)
△⑩ジョーカプチーノ(福永)
△②リディル(小牧太)

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by efurin | 2011-10-29 00:02 | 競馬 | Comments(0)

10/28日記

当面、最後となる土日連休。
逆に言うと当面の間、5日連続で働かずに済むという話でもある。
悪い話ではない。

今朝も昨日と同じパターンで出勤。

昼休み、青年と連れ立って、職場から歩いて3~4分の所にある弁当屋へ。
昨日、青年がここのチーズハンバーグ弁当(500円)を買って食っていた。
これがまた恐ろしくボリューミーな一品。
ハンバーグが分厚すぎて弁当箱のフタがまともに閉まらず、まさに「取って付けた」状態。
しかも、青年がようやくハンバーグを食べ尽くしたと思いきや、その底から普通に大きいコロッケが出現する始末。

それに憧れた私も本日、ハンバーグ弁当(450円)を購入。
チーズが無い分、50円安い。
レジのオバハンの愛想の無さが我が職場内でも有名であるらしかったが、まさにハードコアな無愛想さだった。
面白いぐらいだから構わないけど。

休憩所で弁当を食い、今日も20分ほど仮眠。

午後は実際の受電を2本とロープレ。

5時ちょうどに退勤。
久し振りに早く終わった。
準特急に乗って分倍河原へ。
駅の売店で馬三郎を買い、煙草屋でマルボロミディアムを2箱。
100円ローソンで食料を買い、食いながら歩いた。

あれこれ迷った挙句、ファミマに寄り、ATMに千円を投入。
馬券資金1600円じゃ心もとないと思った。
それにしてもこの10月、何回手数料を払って入金したことか。

最後に自宅隣の神社へ寄り、クラウディア様の安全祈願を済ませてから帰宅。
このところ神社詣でをサボっていたので。

帰宅後、まずはラジオの収録&更新。
そしてPOG記事を書いた。

8時過ぎ、オッサンから電話。
明後日の天皇賞観戦に備え、明日の夜、府中に来るんだって。
日曜の馬券資金を3千円回してくれるとの申し出。

その後は馬三郎へ指数の転記作業。
そもそも馬券予算2500円しか無いのに、よくぞ450円の新聞を買うものだと思う。

作業を終えたところでふと思い立ち、東府中駅近辺の賃貸情報を調べてみた。
次、もし引っ越すなら東府中だよなぁ、って思う。
本来なら調布へ移るのが理想的なのかもしれないが、競馬場から離れるのが少し寂しい(競輪場は近くなるけど)。
東府中は調布まで急行で1駅なので通勤には便利が良い。
来春以降、交通費が支給されるようになるわけだし、無理に徒歩通勤圏内にこだわる必要も無かろう。
そして、東府中駅近くの物件なら競馬場までも徒歩15分ぐらい。

で、あれこれ物色してみたら南向きのマンションで42000円(共益費込み)の物件があったりするじゃないですか。
あのあたりはコンビニとかスーパーも充実しているし何不自由しないだろう。
まあ、いずれにせよ問題は資金面なのだが。

さて、明日の競馬。
鉄板系の軸馬1頭がいるレースは幾つか見受けられるが、また例の如く2頭軸となると難しい。
しかし、できることなら早めのレースで勝負を賭けたいところである。
幸いにして新潟は3Rから古馬500万のダート戦が続く。

3Rは北海道帰りの初戦というマイナス材料以外、⑧ホワイトアルバムに死角は無いのだが、軸の2頭目を①か②かで迷う。
ただ、少頭数なのもありヒモは絞れる。
なもんでフォーメーションでも良さそうだが、36レースある中の勝負レースかと言うとそこまでのものでも無い。

4Rも同じくダ1800の10頭立て。
⑧リキアイクロフネを軸として買える。
これは配当的にも妙味があるが、こちらももう1頭の軸選びが難しい。
順当なら⑦アポロストームか。
うむ、やはりこっちで勝負するか。
でも、無理に2500円全額投入せんでも良かろう。
後半にも買いたいレースはある。

明日は洗濯をしたり部屋掃除をしたり。
とにかく日中は穏やかに過ごそう。

ではまた。
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by efurin | 2011-10-28 23:40 | 日記 | Comments(0)

明日のPOGりん

開幕20週目でございます。

先週はドタバタして、このPOG記事もきっちりとお届けすることができませんでしたが、今週からまた通常通りに更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

先週の23頭に続き、今週末も24頭が出走予定となっております。
OP特別にも出走馬がおりますし、新馬も10頭がスタンバイ。
面白い季節に突入してきました。

明日は13頭。

・東京1R 未勝利 芝1600(12頭)
②シュガーヒル(九官鳥・北村宏)
⑥マイネルアトラクト(リッチモンド・ベリー)

・東京3R 未勝利 芝2000(10頭)
④サウスパシフィック(伊藤開示・蛯名)

・京都2R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑦ハギノタイクーン(galvez・川田)
⑯リーノレオン(安田ろろ)

・京都3R 未勝利 芝1600(12頭)
②ピュアソウル(平田・福永)
⑨マトゥラー(galvez・池添)

・京都5R 新馬 芝2000(11頭)
①ククイナッツレイ(OM・ピンナ)
④アンコールピース(九官鳥・ルメール)

・京都6R 新馬 ダ1400(16頭)
⑥ホッコーファイナル(きばりん・石橋守)

・京都9R 萩S(OP)芝1800(8頭)
③アドマイヤトライ(ビエンビエン・川田)
⑥アナスタシアブルー(肉まん・安藤勝)
(管理人・・・1000円)
⑧コーダリー(リッチモンド・川須)


シュガーヒルは前走、10/10の東京芝1400でデビューして2着。
陣営も半信半疑のデビュー戦でしたが、中団から33秒台の脚を駆使して、初戦としては上々の内容。
姉がアパパネという良血馬ですし、まずはホッと一息でした。
今回はマイルへの距離延長がカギですが、前走時に北村宏Jも「マイルぐらいは大丈夫」というコメントを残しておりますし問題ないでしょう。
今週の追い切りも坂路を馬なりで好タイムを出しておりますし、なかなか相手の揃った一戦ですが、ここも好勝負できそう。

マイネルアトラクトは、デビューから中山マイルで3戦して7、3、3着。
いかにも中山向きのパワーと器用さを兼ね備えたタイプであります。
今回は初の東京コースがカギとなりますが、近2戦も勝ち馬と僅差の3着ですし、能力的にはこのメンバーでも上位クラスでしょう。
瞬発力勝負にならなければチャンスだと思います。
リッチ君は萩Sにも出走がありますが、先にここで出走機会8週連続ポイント獲得を決めておきたいところ(何の特典もございませんが)。

サウスパシフィックはデビュー2戦目。
前走は9/18、中山芝1800の新馬戦で5着。
勝ち馬からコンマ7秒離されましたし、全体のレベルとしても物足りない一戦という印象でした。
しかし、当時はいまいちトーンも上がっていなかったですし、前走後、短期放牧に出されて馬も良くなったらしいです。
「広い東京コースの方が合う」というコメントも出ておりますし、ナカヤマナイトの全弟という良血馬だけに、ここは前進を期待したいところ。

ハギノタイクーンは2週前の京都マイルでデビューして10着。
ただ、まだ馬が重かったとのことですし、何より元々ダートでデビューさせる予定だった馬なので、一度使って今回の条件替わりは期待できそうです。
10着とはいえ、勝ち馬から1.1秒差とそれほど大きく負けたわけではないですし、2番手先行の競馬ができたのは好材料だったと思います。
マツクニ厩舎の期待馬ですし、ここで掲示板以上には来てもらいたい。

リーノレオンは今回がデビュー6戦目。
ここまでの最高着順は5着で、かなり苦戦気味ではあります。
あらゆる条件を試されてきましたが、今回はダート2戦目で初の1800。
1400の前走はまったくテンに付いていけていなかったので距離延長は良さそうです。
ある程度、脚を溜められれば、それなりに末は伸ばしてくる馬なので、そこそこの着順には。
川須Jの減量効果にも期待。

ピュアソウルは前走、10/8の京都芝1800でデビューして2着。
中団のやや後方から、いかにも松田博厩舎らしい末脚を伸ばしての好内容でした。
内容的にマイルの距離でも良さそうです。
牡馬ながら前走時428キロという小柄な馬なので、この内枠から早めに外へ出せればなお良いと思います。
早めに勝ち上がっておきたい1頭ですし、陣営もそのつもりで仕上げてきていることでしょう。
このところ好調な平田さんも流れを切りたくないところです。

マトゥラーは前走、牝馬限定ながら好メンバーが揃った10/9の京都マイル新馬で4着。
大勢決した後ではありましたが、大外から凄い脚で追い込んできました。
さすがは3冠馬(オルフェーヴル)の妹といったところは見せてくれました。
今回は前走と同じコースですが、頭数が減りますし、問題は牡馬相手の力関係だけだと思われます。
まともなら今回も直線で切れ味を発揮してくれることでしょうし、ぜひピュアソウルとのワンツーを決めてもらいたい。

ククイナッツレイはOMさんの10位指名馬。
父ディープインパクトの牡馬で、母はローズSとチューリップ賞で2着にきたシェルズレイ。
その母の初仔となります。
母父クロフネのディープ産駒がどういったタイプに出るのか、という点に注目したい馬であります。
ディープの色が出ているのか、推定430キロぐらいの馬体で、おそらくゆったりと走らせて末脚を伸ばすタイプではないでしょうか。
ここまで不振気味のOMさんですが、5頭目のデビューとなるここらで、そろそろ初勝利が欲しいところであります。

アンコールピースは九官鳥さん8位指名の牝馬。
父はネオユニヴァースで母父がトニービン。
上にはマルカラスカル、トリビュートソングと障害の実績馬が並んでおりますが、姉には今年の福島牝馬Sで3着だったソウルフルヴォイスもおりますし、総じて活躍馬が多い母系であると言えます。
札幌入厩から乗り込まれ、10月に入って栗東へ。
松田博厩舎のトーンはそれほど高くないですが、それなりに力は出せる仕上がりなのではないでしょうか。
当たり外れが大きい印象のある父の産駒ですが、ぜひ当たりの方に出てもらいたい馬です。

ホッコーファイナルは、きばりんさんの7位指名馬。
父キングヘイローの牡馬で、GⅢからOP戦線の常連だったホッコーソレソレーの全弟にあたる血統であります。
脚元が弱いらしく、ここまでじっくりと乗り込まれてきましたが、調教の時計も詰まっておらず、ちょっと厳しい臨戦態勢だとは思います。
ただ、全兄は芝の中距離馬でしたが、血統的には今回の条件は悪くなさそうですし「使っていってから」という感は匂いますが、初戦からそれなりに走ってくれば今後、面白そうな馬ではないでしょうか。

アドマイヤトライは前走、9/4の札幌1800でデビュー勝ち。
アドマイヤグルーヴが産んだ初の牡馬ということで注目を集めた新馬戦でしたが、なかなか力強い末脚を見せてくれた一戦でした。
ただ、当時は雨で渋った洋芝という条件でしたし、シンボリクリスエス産駒だけに今回、軽い京都の芝でどれだけ走れるかが試される一戦。
陣営は直前まで、ここへの出走を迷っていたみたいですが、追い切りがまずまず動いたことを受けてゴーサインが出されました。
レース間隔が開いたのも気になるところですが、強いのが1頭いるのを除き、このメンバーなら上位に来てもらいたいところであります。

さて、その「強いの」がアナスタシアブルー。
前走、上記マトゥラーが4着だった新馬戦を制したのがこの馬。
5番手追走から、直線では圧巻の脚を見せつけて2着馬と4馬身差の圧勝。
デビュー前の調教からアンカツJが絶賛していた素材ですし、レースでもまさにその通りの内容を見せてくれました。
前走後はすぐにここを目標に順調ですし、今回は牡馬相手になりますが、むしろここもあっさり通過しそうな気配であります。
勝てば、おそらく次は阪神JFでしょう。

コーダリーは今回がデビュー5戦目。
勝ち上がりに4戦を要しましたが、デビューから2戦使われた1200は距離不向きのノーカウントということでいいのではないでしょうか。
むしろ1200の新馬で3着に来れたのは価値が高い。
相変わらず調教では動きませんが、実戦向きの馬ですし、そのあたりは心配ないでしょう。
人気は無さそうですが、ひょっこり馬券圏内に入ってきても不思議ではないと思います。
ただ、夏場から使われ続けているのが不安材料。
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by efurin | 2011-10-28 20:31 | POGりん | Comments(2)