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プールとロックとお馬さん。

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明日のPOGりん

毎度どうも管理人でございます。
今シーズンのPOGりんも16週目を迎えました。

さて、今週は札幌開催のオーラスを飾る札幌2歳Sが組まれており、ここにPOGりんから5頭が出走する運びとなりました。
距離的にもメンバー的にも今後の2、3歳戦線を占う上で重要な一戦ですし、明日が楽しみです。

今週は今シーズン最多、計18頭が出走してくれる予定。
重賞以外にも楽しみな馬も多いです。

明日は10頭。

・中山2R 未勝利 芝1800(13頭)
④トーセンオードリー(メジロマック委員会・吉田豊)
⑩サードシアター(肉まん・北村宏)

・中山5R 新馬 芝1600(11頭)
②アルティメイトラブ(そらおみ・福永)

・阪神5R 新馬 芝1800(12頭)
⑩ディープブリランテ(せつな・岩田)
⑫ダノンオリエント(ビエンビエン・武豊)

・札幌11R 札幌2歳S(GⅢ)芝1800(13頭)
③ロゼシャンパーニュ(伊藤開示・池添)
⑧ベストディール(えふりん・横山典)
⑨ラシンティランテ(肉まん・藤岡佑)
⑪グランデッツァ(せつな・秋山)
⑬ニシノカチヅクシ(せつな・村田)


トーセンオードリーは前走、2週前の中山マイル戦でデビューして6着。
後方から末脚を伸ばして、悪い内容ではなかったと思います。
上がり3F34.7はメンバー中最速でしたし。
中1週での競馬となりますが、前走後は順当に良化を見せているらしいですし、前回の内容なら距離が延びるのも良さそうです。
父ゴールドアリュールで牝馬ながら480キロの大型馬。
いざとなりゃダートという選択肢もありますし、今後、どこかで勝ち上がってくる馬だとは思います。

サードシアターは前走、7/16の新潟1400でデビューして5着。
1着とは1.3秒離されておりましたが、当時の勝ち馬は、その後新潟2歳Sを勝ったモンストール。
2着馬も、その後、野路菊Sで2着のニシノビークイックだったので、かなりレベルの高い新馬戦だったということです。
前走後は放牧に出され、「いい感じで戻ってきた」というコメントも出ております。
1400では距離不足の感もありましたので、こちらも距離延長は良さそう。

アルティメイトラブは、そらおみさん9位指名の牝馬。
父はシンボリクリスエスで、母は4年前ヴィクトリアマイルを勝ったコイウタ。
その母の初仔でございます。
もう少し早い時期に出てくる話もありましたが、熱発によりデビューが延期。
今週の出走可否についても慎重な話が出ておりましたが、出てくるということはある程度の態勢は整っているのでしょう。
シンボリクリスエス×フジキセキという配合は、まだサンプルが少ない中からアリゼオという成功例も出ておりますし、少しパワータイプ寄りではありますが、その分、野芝ながら開催後半の中山ってのはいいかもしれません。
枠順もいいですし、上位争いを期待したい。

ディープブリランテは、せつなさんの1位指名で牡馬エース。
1個上の全姉が今年のフラワーCで2着の後、桜花賞、オークスにも駒を進めたハブルバブル。
その血統背景もあって、ドラフト時から注目を集めていた存在です。
ここにきてのトーンも高く、岩田Jも「走る」と評価しているみたいです。
初戦からは仕上げず、数を多く使っていく矢作厩舎にこの血統は、という点がありますが、クレバーなトレーナーなので、社台系の良血馬に関しては、それなりにパターンを変えてくると思います。
コース・距離もピッタリでしょうし、おそらく1番人気。
これは初戦から好勝負が期待できそう。

ダノンオリエントはビエンビエンさんの2位指名馬。
父ハーツクライの牡馬で、半姉が秋華賞を勝ったブラックエンブレムという、こちらも良血馬でございます。
今週の栗東坂路では4F52.2と、水準以上の時計が出ておりますし、先週の53.8も台風で悪化した馬場では好時計でした。
520キロある大型馬で、初戦からはどうかと、管理する橋口調教師は少し慎重な構えですが、坂路時計が結果に直結する厩舎なので初戦から格好は付けてくれるものだと思います。
ここまで3頭デビューで5走して馬券圏内を外していないビエンビエンさんの指名馬ですし、ここもいい勝負が期待できそう。

ロゼシャンパーニュは8/27の札幌1500で新馬勝ち。
先頭に抜け出す時の脚の速さが、いかにも上級のロブロイ産駒、って感じに見えました。
今回は距離延長と相手関係の強化がポイントですが、瞬発力を上手く引き出す形になれば、それほど引けは取らないと思います。
小柄な牝馬なので、叩いての上積みはそれほど多くないかもしれませんが、早生まれの馬ですし仕上がりの早さを生かして頑張ってもらいたいところです。

ベストディールは札幌開幕週、8/14の1800で新馬勝ち。
450キロ台のディープ産駒ですが、スタートから前々に付けれるセンスの良さを見せてくれました。
前走後は早々に目標をここに定めて短期放牧に出されておりました。
初戦はそれほどバシバシに仕上げた感じでも無かったので、上積みも見込めそうですし、レース間隔もディープ産駒ならむしろ好材料かもしれません。
相手は強くなりますが、先々のありそうな馬なので、ぜひここでもある程度の結果を出してもらいたいところ。
管理人は一昨年2着(モズ)のリベンジを、と思っております。

ラシンティランテは8/21の札幌1500でデビュー勝ち。
それほど大きくない牝馬ですが、馬群の中で折り合えたのは収穫。
父タキオンの牝馬ですが、母父エンドスウィープの影響が出ているのか、それなりにパワーを兼備したタイプに思えました。
前走後は短期放牧に出され、馬体もふっくらとして戻ってきたそうです。
ただ、前走は牝馬限定戦だったので、牡馬の骨っぽいところ相手にどのぐらい戦えるか、そこがカギでしょう。

グランデッツァは8/21の新馬で2着後、2週前の未勝利戦で2着に1.3秒を付ける大楽勝。
8頭立ての緩い競馬でしたが、それでも噂にたがわぬ素質を見せ付ける圧勝劇でした。
重賞級の強い馬でないと、あんな勝ち方はできないと思います。
おそらく重賞のここでも1番人気でしょうし、まともなら好勝負でしょうが、先々のことを考えると、中1週でここを使うのは微妙な線とも言えそう。
このあたりがGⅠを勝っていない調教師の・・・。
常に脚元の不安が付きまとうタキオン産駒ですし。

ニシノカチヅクシは今回がデビュー4戦目。
デビューから2戦はいかにも距離不足といった1200を使われた後、前走のコスモス賞ではゴールドシップの2着。
早々と勝ち馬に交わされておりましたが、その後、しぶとく食い下がっていたのが印象的でした。
今回は距離も2回目で慣れも見込めるでしょうし、地方出身のロゼオを除けばメンバー中最多のキャリアもここで活きてきそうな気もします。
この大外枠は気になるところですが、人気薄での一発も期待できそうな雰囲気はあります。
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by efurin | 2011-09-30 20:10 | POGりん | Comments(4)

9/29日記

愛しい景色であった。
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もうお別れだ。

今朝は、いつもより5分ほど早く起きて出勤。

いつもと変わらず仕事。
午前中、最後の煙草サボり。

昼休憩、今日もSSV氏が飯をおごってくれるというので、ナカガワ氏の自転車を借りて分倍河原へ。
すっかり、その存在を忘れていた「ライオンカレー」へ。
そういやちょっと前は、よくこうやって氏と二人、外で昼食を取っていた。

退勤が近付き、仕事の合間に荷物の整理。
来週から調布まで通うのに自転車を使えとSSV氏が言う。
氏のお古を譲るとの申し出。
そういや今年の春にも同じことを言われており、当時も買う気満々であったが、試乗する姿を見て「車体のサイズが合っていない」と氏から話を取り下げられた。
しかし今回は「通勤のママチャリ代わりに」と。
売値の1万円は後日支払いでいいと言う。

そして明日の朝、うちまでそのロードバイクを届けてくれるらしい。
明日は終日、予定が無いので一度、調布まで自転車で走ってみようということになった。
走ってみて、道は混雑しないか、乗り味はどうか、そして現地に駐輪場はあるか、それらをチェックする。
氏は出勤前の朝7時に、わざわざ車で来てくれるのだと。
友人というのは何ものにも替え難い財産だと改めて思う。

退勤前後、何人かに別れを告げ、そして管理者へご挨拶。
休憩所へ行くと何人かの仲間が待っていてくれた。
職場の下まで一緒に出た。
そのうち、どうせまた会うから(この秋に皆で大解散パーティーを催すらしい)大げさな別れの儀式はせず、サラっと別れた。

職場で使っていた私物のクリアファイルを手に抱えていたので、買い物には寄らず歩いて自宅まで。
しみじみとした気分になった。

帰宅後、すぐにPOG出走馬のチェック。
このところラップ研究に精を出していた関係で準備が進んでおらず、ラジオ収録は今週も金曜へ回すことに。

その後、また競馬の勉強。
しばらくすると眠くなった。

1時間ほど居眠り。

その後、また計算。
9時台、晩飯を食っていなかったことに気付き、外へ食いに出ようとも思ったのだが、朝、買ったカップ麺があったのでそれを食うことにした。
昼飯用だったのだが、急遽、カレーを食いに行ったので余ったやつ。

今、何だか急に寂しい気分になった。
あれだけ愉快な連中と、もう毎日会うことはできない。
仕事が変わること自体に関しては、もうこの歳にもなると不安とか、そういうものは感じないが(いや、若干はある)、あまりに今日までの職場は同僚と会うのが楽し過ぎた。
なるほど、3年半近く同じ仕事を続けてこれたのは、そういうことだったのか、と思う。
何だか部活みたいだったもんなぁ。

寂しいね、これから先。
でも、さよならだけが人生だ。
どちらも何かからの引用だけど。

でも、また来週から新たな出会いもあるだろう。
それもまた人生。

とにかく明日からの3連休は楽しく過ごそう。

ではまた。
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by efurin | 2011-09-29 23:35 | 日記 | Comments(2)

9/28日記

どことなく地に足が着かない、フワフワとした感じの1日だった。
何だか展開が急過ぎるのだろう。

朝、いつもと同じ・・・と言いたいところだが、今日はスラックスに革靴を履き、昨日買った襟付きシャツを着て自宅を出た。
中途半端ないでたちだと思った。
革靴を履くのはおそらく2年前に他社の面接を受けた時以来だったと思うのだが、靴のサイズが合っておらず、家を出てすぐ、かかとが痛くなった。

バスに乗って職場まで。
普段はケロリンとか稲中とかのTシャツを着ている人間が何だその奇異な格好は?という目で皆に見られた。

朝、9時20分に管理者と同僚2名と調布へ出発するとのことだった。
移籍先の「職場見学」である。
で、1本だけ電話を受けろ、と言われた。
その1本で激ハマりしたらどうするつもりか?

しかし、その1本もごく普通に終わり、予定通り出発。
府中駅まで歩き、京王線の準特急に乗って調布まで。
普通に自分のSuicaで改札を通ったが、この電車代は後日支給されるのだろうか?
セコい話だが少し気になった。

調布駅から数分歩いた所にあるビルに到着。
先方の担当者にお出迎えされ、会議室的な部屋に我々は通された。
採用担当者の女性社員より会社概要の説明を受け、アンケート用紙に勤務シフト希望などを書かされた。
事前に聞いていた通り、土日のどちらかは出勤しなさいということだったので、日曜を固定休に、あとはお任せで、という希望を出しておいた。
週5勤務なので、ホントは日月で固定しようかとも思ったが、その時点で私はちょっとした場の空気の異変を感じ取っていたので(つまりその、これはもしや勤務内定者の顔合わせ程度のものではなく、本格的な採用可否を決める場なのではないか?という空気)、ちょっとでも相手方にとって有利に作用するような条件で出しておこうと考えた。

ただ実際、そこまでは予定通りの「職場見学」及び「クライアント担当者との顔合わせ」で済むやりとりではあった。

5分ほどのインターバルの後、現場責任者的な男性社員2名が部屋に入って来た。
そして、おもむろに面接が始まった。
しかも、モロ本格的な雰囲気の面接である。
派遣先が替わる、などという次元ではなかった。
しかし、こちらはダテに(そして無駄に)年輪を重ねてはいない。
いわゆる集団面接の形式で、いきなり自分から質問を振られたのだが、それなりに手堅くこなせた。
30分ほどだったろうか、先方の3名よりあれこれと質問を受け、こちらの3名はそれにあれこれと答えた。

最後に職場内設備の説明を受けて終了。
さすがは外資系とあって、超コジャレたオフィスだった。
何というか、高級感を押し出したネットカフェみたいな雰囲気。

先方とのやりとりを残す管理者より、我々3名は先に調布駅から府中へ戻るように、という指示。
3名中2名が喫煙者だったので、まずは調布駅近辺の喫煙所を探した。
昨日登場したコバヤシさんと、もう一人は今年1月入社組の40代のオバサン(非喫煙者)。
女性陣2名は突然の本格面接に相当うろたえていた。
「私ら絶対落ちるわ!」と言うので、「いやいや、あれはきっと形式的なもので、よっぽどパンクロッカーみたいな奴が来ないかだけチェックするようなものだろうから大丈夫大丈夫」と彼女らを安心させるよう努めて言った。
ていうか、実際にそういうもので間違いないと思っていた。
確かに彼女らの面接時の受け答えは、厳しい採用試験の面接なら危ういレベルっぽかったが(人のことは言えぬが)、今日はそういうのじゃない。
派遣とはそういうものだから。

府中駅に着くと、また駅前のファミマ前で一服。
駅前からタラタラと歩き、12時半頃、職場フロアーへ帰還。
すぐに昼休み。
何だか、こういうので1日の仕事の半分を消化できるというのは良い気分だった。

昼休みを終え、3時間ほど働いて退勤間際。
管理者に呼び出され個室へ。
のっけからこちらが軽口を叩いていたら「えふ君、もう受かった気でいるだろ?」と真顔で言われた。
「いやいや、そんなことはないっすよ」と言ったが、向こうさんは何やら妙に神妙な面持ちであった。

で、「結論を先に言うと合格です」って。
ああ、そりゃそうだろ。
こっちはそれを見込んで金曜日は事前欠勤の申請もしてるんだべさ。
しかし、次のひと言が意外だった。
「ただ、採用されたのは、えふ君だけです」って。
彼女たちの不安は正しかったのである。
そして、管理者は先方の担当者から告げられた具体的な採用理由を述べた。
そりゃまあ、まっとうな話ではあったが(「前向きな目標を語っていた」とか「話を振る面接官の方にちゃんと体を向けて話していた」とか)、「え、そんな細かいところまでチェックする面接だったのか」と思った。

それは管理者としても意外だったらしい。
そりゃそうだ、あそこまで本格的な面接があると分かっていたら、人材を送り込む側としても事前にちゃんと準備しておくよう各自に伝えるはずだ。
実は我が社、「紹介予定派遣」ってやつをほとんど扱っていないらしい。
なので、管理者もこういうケースは経験が無かったそうな。
つまりその、半年先に直接雇用に切り替える前提で採用する以上、先方もそれなりに人間を選別するということである。
ただし、これは自分が人間的に優れていたから採用された、という話ではないと思う。
小手先のトークスキルとアドリブ力が利いただけ。

退勤後、同じように管理者に呼び出され落選を聞かされたコバヤシさんと話した。
彼女は「早口過ぎる」とかいうダメだしを喰らったらしい。
関西人のオバチャンの痛いところを突かれたなぁ。
「喫煙所仲間で気心の知れた彼女がいるなら、新しい職場でもちょっとは気が楽だ」という、ほんの僅かだが後押しってのが、我が心の中で確かに存在した。
ちょっと残念ではあったが、ただ、その結果がその後どう転ぶかは何も誰も分からない。
私も彼女も。
どちらかが前進して、どちらかが後退したわけでは決してない。
「分岐点を右に行ったか左に行ったか」
それだけの話である。

歩いて帰宅。
部屋に戻り、しばしラップの計算作業。

7時前、オッサンから電話。
「土曜に金を返しに府中へ行く」と言うもんだから、その日は午前から錦糸町にいることを告げた。
オッサンは金曜の夜から品川に滞在しているというので、どうにか時間を工面して都心のどこかで落ち合うことにした。
詳しくは明日、詰める。

7時半、仕事を終えたSSV氏より電話。
元々、西国立にお勧めのお好み焼き屋があるので行きましょう、という話だったが、急遽「びっくりドンキーにしましょう」って。
あと少し連絡が遅れていたら、こちらは先に南武線に乗っているところであった。

うちから徒歩5分。
びっくりドンキーの店の前で氏と合流。
飯を食い、あれこれとダベり、9時半頃に散会。
今後も氏とはグルメハンター活動を続けて行くことであろう。

帰宅後、競馬の勉強を再開。
ここ数日、手が回らなかったスピード指数のデータベース化作業をある程度消化。

さて、明日はいよいよ今の職場でのラスト勤務。
かつて、3年4ヶ月もの間、同じ職場で働き続けたことは無かった。
何だかんだ言って愛着がある。
愉快な仲間たちが多くいる。
でも、遠くに引っ越すわけではないので、いずれまた会える。
そう言いながら、色んな人たちと疎遠になっていくのが我が人生なのだが。

明日は、今まで毎日通い詰めた喫煙所で絶景パノラマの写真でも撮ろう。
あんな見晴らしのいい喫煙所、そうそう無いと思う。
天気が良いことを祈る。

では、また明日も。
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by efurin | 2011-09-29 00:33 | 日記 | Comments(0)

9/27日記

書き始めの時点で0時過ぎてら。
せっかく、いい時間に眠気が来ているのに。

今朝もほどほどに寝起きが悪く、それでもどうにか起きて出発。
8時10分に鳴るアラームを止めて、しばらくウトウトするのだが、8時17分になると強制的に起きるようにできている、体が。

バスに乗り、それなりの時間に出勤。

午前の10時あたりだったかの話中、急に心臓のあたりが痛み出した。
入社して最初の年明けの頃にも同じような現象があった。
当時は30分ほど休憩室で安静にしてから仕事に戻ったと記憶している。

通話を終えてからも痛みが治まらず、隣のオバサンが心配して管理者へ報告。
病院に行けだ何だと言うが、それも面倒に思えたので、しばし座席で緩やかに仕事をしているうちに治まった。
今年1月の健康診断では、肝数値の異常しか指摘されていなかったので、一過性の現象だと思う。
ただ、このところ何やかんやとストレスで心臓に負担が掛かっているのかもしれない。
何やかんやって、仕事とか対人関係とかではなく、ほとんど地震に対するストレスでしかないような気がする。

仕事中、少し思案して、今週の金曜日を事前欠勤することに決めた。
すかさず申請を出した。
今から有給は取れない。
これにより来月の収入が丸々1万円近く減ることになるのだが、仕事の変わり目は少しぐらい休みたいではないか。
それに、再来月から訪れる収入減に慣れておくのも悪くないと思った。

SSV氏が明日の夜、飯をおごってくれると言う。
氏は昨日、余り物のスニーカーを一足くれた。
ありがたい男である。

7時に退勤。
歩いて府中駅近辺まで。
目的があれこれあった。
セブンATMで給料口座から1万円を出金。
これで口座の残は2万円。
ついでに履歴書を購入。

フォーリスのユニクロへ行き、それっぽい襟付きのシャツを2枚購入。
4千円の出費。

次いで、フォーリス近くの証明写真撮影マシンで履歴書用の写真を撮った。
500円は安い。
普通の就職活動時は写真屋さんで撮ってもらうが、今回は適当でいい。

松屋で塩カルビ丼を食ってからバスに乗って帰宅。

まずは履歴書の記入。
以前の就職活動時に、最後の最後で書き損じた物を残しておいたので、それを書き写す。
役に立つ時がいつか来ると思っていた。
お陰でノーミスで書き終えた。

その後は例の基準ラップ算出作業。
あまり時間も無かったので、今夜は東京ダ1600のみ算出した後、昨日と同じ要領で1レースだけ検証。
ていうか昨日の日記で「三つの指数を足した数値の高い順で評価する」という仮説を立ててみたのだが、寝る前によく考えてみたら、それって単に「スピード指数の高い順」と同じ順列になるだけの話ではないか。
なもんで、ラップ指数を算出する意味がまるで無くなる。
やはり3種の指数は、それぞれ独立して意味を持たせるべきであろう。

とかやっている間にこんな時間になった。
サッサと寝よう。

明日は仕事中抜けで調布のセンター見学。
ちょっとした遠足気分である。

ではまた。
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by efurin | 2011-09-28 00:24 | 日記 | Comments(0)

9/26日記

地味で密かに、そして急にターニングポイントは訪れた。

例の如く、月曜の朝は特に寝起きが悪い。
ただ、独り者なのに、よくぞこれだけ毎朝寝坊せずに起きることができるものだと、我ながら感心してしまう。
自分の記憶が定かなら、去年、夏の西日本遠征から戻った翌朝にやらかして以来、朝寝坊はしていない。

ごく普通の時間に出発。
ちょうどいいタイミングでバスが来たので乗った。

いつものようにセブンで朝飯と昼飯を調達してから出勤。

月曜らしく忙しかったが、どうにも眠く、ダラダラと仕事をしてしまった。

午前中、顔見知りの何人かが次々と管理者に呼び出されているのを見て何事かと思った。
昼休み、何事かが分かった。
昨今の通達を受け、早速、別クライアントのお仕事紹介の告知が張り紙されているのだが、誰も希望者がおらず、通勤の便が良さそうな人に片っ端からお誘いを掛けているらしい。
「どうせあなた方は3月までしかここで働けませんよー。なら、今のうちに他のセンターへ移籍しませんかぁ?」という呼びかけである。
しかし、これがまた急な案件で、明日の午前までに返事をしろ、とかいう無茶ブリ加減。

内心、チョビっとだけ「なぜ、俺に声を掛けん」と思ったりもした。

と思っていたら午後の勤務中、管理者に声を掛けられた。
その移籍先は調布駅から徒歩3分だかにある某生保会社のコールセンター。
基本時給は150円安くなる。
週5勤務だが、土日のうち必ずどちらかは出勤せねばならない。
ただし、土日は時給250円増し。
9時出勤の早番と12時出勤の遅番が混ざるシフト。
紹介予定派遣である。
つまり、6ヶ月経てばクライアントの直接雇用となる。
6ヶ月間は交通費が出ない。
それ以上書くと機密漏えいになる可能性があるので止めておく。

そして、真っ先に質問したことがこれ。
「そのセンターはビルの何階か?」
答えは3階だった。

そこでいったん座席に戻り、仕事をしつつ少し思案した。
どうやら残業は無さそうで、収入は今より数万円減りそう。
ただし、直接雇用後は少し増える可能性がある。
転職時に面倒な面接を受ける必要も無い。
(同じ派遣会社に所属したままなので厳密には転職じゃないのだが)
そして何より「3階」である。
正直、今は「精神病になるんじゃなかろうか」と思うぐらい13階での地震が怖い。
このところ、心なしか動悸が激しい。
でも、3階ならビルが倒壊しても飛び降りれば助かりそう。
アホみたいな話だが、私は真剣である。

仕事の合間、ただ一人、先にオファーを受諾したという、我が仲間内のチャラい関西人のオバサンであるコバヤシさんと会談して情報を仕入れた。
「な、一緒に行こうや。な、な」と誘われた。
この人は喫煙所仲間でもあるし、心強いっちゃあ心強い。

退勤間際、管理者に最後の質問。
ドレスコードについて。
管理者が持っている募集要項にも、服装についての記載が無く、クライアントに電話を掛けて調べてくれた。
結果、軽めのオフィスカジュアルとのことだった。
Tシャツ、ジーパン、スニーカーがアウト。
今日の自分の服装全否定ということになる。
ただ要するに、チノパンや綿パンの類はOKっぽく、シャツも襟付きであれば良さそう。
ユニクロで揃う。

そしてオファーを受けることに決めた。
ていうかね、なんでそこまで急なのかと言えば、実はもう来週の月曜からそこの研修が始まるのである。
退勤後、いつもの喫煙所メンバーにその決定を告げると、かなり驚かれた。
確かに我ながら急な展開だとは思う。

何やら明後日の勤務中、移籍先の職場見学へ行くらしい。
あと、履歴書を作ってくるようにとのことだった。
めんどくさ。

とにかく、今の職場で働くのは今週一杯ということになった。
あと勤務4回である。

この移籍のネックは2点である。
まず収入減。
でもよ、これまでが贅沢し過ぎだったようにも思える。
特にダラダラと馬券を買って散財することが多かった。
これは、それを悔い改めるいい機会なんじゃなかろうか。
土日どちらかは働かねばならないわけだし(当然、働くのは土曜に固定するつもりだが)、その分、馬券を買うのも減らせるんじゃないか。
家にいるからダラダラと馬券を買ってしまう。

もう一点は通勤が不便になること。
電車であれば当然、京王線を利用せねばならないのだが、分倍河原までは徒歩20分。
いつもの南武線なら徒歩時間は圧倒的に短く済むが、乗り換えが必要になる分、電車賃も高くなる。
分倍-調布だと片道150円のところが280円。
往復560円で月20回勤務として11200円。
帰りは分倍河原から歩くとしても8600円。
交通費が出ない半年間の話ではあるが結構痛い。
ちなみに自転車だと30~40分ぐらいとのこと。
その手もあるな。

今日は6時前に帰宅。
帰り道で飯を食ったので、すぐにPOG管理業務を行った後、ひたすらラップタイム研究。
本日は札幌、函館、福島の基準ラップを算出。
これでダ1800の4場とダ1700の4場が揃ったので、軽く実験を行ってみた。
保存しておいた8/20の馬三郎を用い、その日の小倉メインTVQ杯でテスト。
全馬の過去3走のうち、ダ1800とダ1700を走ったものに関して「前半3F」「中盤3F」「後半3F」を指数化。
(基準ラップから実走ラップを引いたものに馬場指数の1/3を足し引きする)
とにかく時間が掛かった。
慣れの問題だろうが、新聞には載っていない中盤3Fのタイムを割り出すのに結構、時間が掛かる。
ただし、この実験作業は繰り返し行わねばならない。
実用に耐えうる指数かどうか、いや、どのように活用するのかを知るのに必要。
TVQ杯は固い決着のレースだったのだが、見たところ三つの指数をハイレベルでまとめている馬が上位に来ていた。
どれか一つが飛び抜けていても、どれか一つが大きく悪いとダメという感じだった。
ここで一つの仮説を立ててみる。
「三つの指数を足した数値の高い順で評価する」
明日はダ1600以下の基準ラップ算出を進めると同時に、上記の仮説を別のレースで検証してみる。
16頭立てはしんどかったから、札幌とかのヒモがチョイ荒れしたようなレースをサンプルにしてみるつもり。

明日は今週唯一の残業日。
ていうか、この職場で最後の残業日か。

じゃあまた。
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by efurin | 2011-09-27 00:12 | 日記 | Comments(0)

9/25日記

ダート中距離王への道。
ただひたすら電卓を叩く。

今朝は9時半頃まで寝ておりました。
その気になれば昼前あたりまでは寝れそうなレベルの寝起き。

そそくさとパソコンを立ち上げ、まずは阪神2Rの馬券を購入。
今日は買うレースを9個決めてあったのである。
って、WIN5を除いて予算4000円も無いのによ。
そのしょっぱながこのレースだった。
しかし2頭軸が2、4着でアウト。
最近、1、2番人気からの3連複流しが多い。
指数を主体に考えると、どうしてもそうなりがちである。

その後も札幌3R、阪神6R、札幌7Rと立て続けに外し、資金は僅かばかりに。
7個のうちの一つであった中山7Rを見送り、重賞用の800円を残して阪神9Rを購入。
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おもしろくも何ともない3連複だが、とにかくこれで残が2000円に。

で、札幌10Rで400円スッた後、両重賞の3連単を800円ずつ購入。
さすがにどちらもアタマ鉄板だけに3連単じゃないとねぇ。

オールカマーはゲシュタルト抜けでアウトだったが神戸新聞杯がカワいく的中。
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これで端数を合わせて1500円の残という一進一退の攻防戦。
ミニマムな次元のつばぜり合い。

あ、WIN5?
書くまでもなく外しましたわ、そりゃ。
1頭固定の両重賞以外、すべて外してりゃ世話ない。

で、東西の最終の3連複それぞれ900円、600円と購入。
阪神のフォーメーションが引っ掛かった。
b0096101_230175.jpg

しかし、これで今週末も1万円ほど負けたのであろう。
先週もそんなところだったか。
ただ、的中率は上がってきているようにも思える。
分からないレースを分かったようなフリをして買うのが問題である。

6時前、POG記事を書き終えてから隣のサイゼで晩飯。
チーズフォッカチオが美味くておかわりしてしまった。

本日の昼間、馬券購入の合間から新たなプロジェクトに取り掛かった。
そう、ラップタイムの研究である。
目指すのは「前半3F」「中盤3F」「上がり3F」の指数化。
そして「西田式」「半笑い氏の中盤ラップ理論」「京大式推定3ハロン」を融合させたタイム理論の構築である。
時計をいかに主観じゃなく無機質な数値に変換できるか。
それを主観で用いる。

いつもの馬場指数計算やらデータベース化作業は放置して、ひたすら各コースの三つの時計の平均値を取る作業。
これも、「TARGET」とかありゃ一発で弾き出せる数値なのかもしれないが、電卓でアナログに行うのもそれなりに意義がある。
計算過程の中で、あらゆるレースに触れるから。
「ああ、このレースは酷い前傾ラップのグダグダっぷりだなぁ」とか、「よくぞこんなキレイな平均ラップでまとめたよなぁ」とかあれこれ思いながらパチパチと電卓を叩く。
これ、結構面白いのである。
明日の仕事休みたくなるぐらい。

ダート1800はラップが600ずつでちょうど割れるのでいいのだが、ダ1700は少し思案した。
中盤ラップは500メートル(2.5F)ということになる。
指数使用の実践では、前後のラップと整えるために1.2倍すりゃいい。
という結論。

馬場差については普段用いている馬場指数の3で割ったものを、それぞれのラップ指数から差し引きすりゃいいと思う。
こうやって、各馬の近走のラップを指数化することにより、位置取りや、コースの向き不向きなどを予測しようという魂胆。
そして中盤ラップでクラスに対応できる底力を持ち合わせているかも計る。
ただし、あくまでもダートの2000以下に絞る。
今日はダ1800の4場と小倉のダ1700の基準ラップを算出。
明日以降、残りのダ1700やら、短距離にも着手するつもり。
1400以下は中盤省略で良かろう。
あの辺の条件で重要なのは、ほぼテンの3Fだろうから。

まあ、基準ラップの算出自体はそれほど時間は掛からないだろう。
でも、実践の中で出走全馬のラップ指数を算出するのが一苦労。
だからこそ、得意条件のダート中距離以下に絞る。

明日からは久々の週5勤務。
ただ、残業が火曜の1日のみというのがよろしい。
あまり寄り道せず、サッサと帰って作業に打ち込む。

それじゃあまた。
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by efurin | 2011-09-26 00:19 | 日記 | Comments(0)

今日のPOGりん

では日曜の結果。

・札幌1R 未勝利 芝1500(牝・11頭)
⑩ハッピーシャワー(galvez・丸山)・・・6着

・札幌2R 未勝利 芝1200(12頭)
⑥カルナヴァレ(リッチモンド・勝浦)・・・5着
(津里俊満・・・1000円→外れ)

・阪神2R 未勝利 芝1600(15頭)
⑭コーダリー(リッチモンド・川須)・・・1着(6.0p)A
⑪クラヴェジーナ(えふりん・福永)・・・2着(2.4p)A
(管理人・・・1000円→1200円)
⑦リーノレオン(安田ろろ・幸)・・・10着

・阪神5R 新馬 芝1600(13頭)
⑬プレザントライフ(ビスコ食べてますから・安藤勝)・・・3着(1.8p)
⑦マイネヴォヤージ(謎男・和田)・・・4着
①ステインアライブ(伊藤開示・武豊)・・・9着


コーダリーは単勝1000円ちょうどの4番人気。
そこそこのスタートからジワっとハナへ。
2番手の馬の1馬身前を楽に逃げて直線へ。
インからクラヴェジーナに並ばれてから、しぶとく抜かせず、そのままクビ差振り切って1着。
正直、1キロ少ない斤量も効いたと思いますが、やはり前走、ニシノビークイック(野路菊S2着)と接戦した力はダテではなかった。
気分良く走れれば、このぐらいは走る馬ですね。
話題の良血馬だけのことはあるってことです。
これでリッチ君は今シーズン2頭目の勝ち上がり。
エース馬だけにホッとひと安心でしょう。

単勝190円の1番人気に推されたクラヴェジーナは上記の通りクビ差2着。
3番手のイン追走から、直線は最内を突いたのですが、もしかしたらインの馬場が伸びなかったのかもしれませんし、牝馬ながら勝ち馬より1キロ多い斤量の差も出たクビ差だったような気もします。
血統のイメージよりはパワータイプの感じ。
で、ちょっと勝ち味に遅い。
さすがは管理人の1位指名馬。
でも、次こそは。

プレザントライフは単勝160円の1番人気。
普通にゲートも出て、中団の外を追走。
4角手前からジワっと捲り上がって追い出しましたが、直線半ばで外から勝ち馬に寄られて窮屈になる場面もあり、最後は3着まで。
しかし、不利を受けてからもしっかり伸びておりましたし、これは叩いて変わるシンボリクリスエスだと思います。

マイネヴォヤージも見せ場たっぷりの4着。
器用な競馬を見せてくれました。

それではランキングを。

↑1位  ビスコ食べてますから 48.4p(3.1.2.1)
↓2位  カワタカ 43.8p(2.2.0.10)
‐3位  ビエンビエン 28.6p(2.1.2.0)
‐4位  肉まん 24.96p(2.2.2.3)
↑5位  リッチモンド 21.66p(2.2.2.5)
↓6位  せつな 21.2p(2.2.0.1)
↓7位  スモグリ 16.2p(2.1.0.5)
‐8位  toki 15.36p(2.1.0.1)
‐9位  えふりん 13.1p(1.2.1.2)
‐10位 ちち 9.36p(1.1.0.2)
‐11位 きばりん 8.96p(1.0.2.1)
‐12位 フレンチサラダ 8.8p(1.1.0.4)
‐13位 伊藤開示 7.0p(1.0.0.4)
‐14位 謎男 7.0p(1.0.0.3)
‐15位 平田 4.8p(0.2.0.4)
‐16位 津里俊満 4.6p(0.1.1.1)
‐17位 OM 3.36p(0.1.0.4)
‐18位 安田ろろ 2.8p(0.1.0.5)
↑19位 そらおみ 1.8p(0.0.1.2)
↓20位 九官鳥 0p(0.0.0.5)
‐21位 galvez 0p(0.0.0.2)
↓22位 メジロマック委員会 0p(0.0.0.1)
↓22位 胴長熊猫 0p(0.0.0.1)
未出走1名


ついにカワタカさんが首位の座から陥落し、今週2頭で6.8pを稼いだビスコ君がトップに浮上。
4週連続でポイント獲得のリッチ君も5位浮上となりました。

さて、次週は3ヶ月半に及んだ北海道開催のラストを飾る札幌2歳S。
では、いつものように他のレースの出走予定と共に列記しておきましょう。

・土曜札幌11R 札幌2歳S(GⅢ)芝1800
グランデッツァ(せつな)
ニシノカチヅクシ(せつな)
ベストディール(えふりん)
ラシンティランテ(肉まん)
ロゼシャンパーニュ(伊藤開示)

・日曜中山9R 芙蓉S(OP)芝1600
オメガホームラン(肉まん)

・土曜中山5R 新馬 芝1600
アルティメイトラブ(そらおみ)
・土曜阪神5R 新馬 芝1800
ダノンオリエント(ビエンビエン)
ディープブリランテ(せつな)
・日曜中山5R 新馬 芝1800
マイネエカテリーナ(九官鳥)
モントリヒト(フレンチサラダ)

・日曜阪神1R 未勝利 芝1400
アンチュラス(肉まん)
・日曜阪神2R 未勝利 芝1800
オリービン(フレンチサラダ)
ディアデラバンデラ(九官鳥)

という具合に、随分と賑やかな土日になりそうです。
複数頭出走予定のPOも多く、順位も大きく変動するかもしれません。
ラジオでも特番態勢を組む予定ですので、そちらもどうぞよろしく。

それではまた金曜日に。
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by efurin | 2011-09-25 17:21 | POGりん | Comments(6)

9/24日記

生煮えな1日だった。
最後にチョンボして。

8時40分頃でしたかね、起きたの。
チョロっと馬券を買い、9時半頃にコンビニへ行った。
レシートを見ると、朝から軽快に弁当とか買ってますわ。
朝ぐらいおとなしくパンとかにすりゃいいのに。

で、10時よりレース観戦。
昨日のうちに買っておいたレースを立て続けに見るも、まるで当たらず。
本日、自信のあった3鞍のうちの一つだった札幌2Rもベルウッドワンキー4着で不発。
ただ、それなりに張り込もうと思っていた3連複をボヤボヤしているうちに買い忘れたのが幸いだったか。

2歳未勝利の傾向みたないなものが掴めつつある。
今の時期固有の指標なのかもしれないけど、「新馬で50以上の指数を出して負けた馬は、次走、即馬券になる」というもの。
最近で言うと9/11の阪神5Rは4着のセフティオリビエトまでが指数50以上。
そして今日、中1週でその馬が勝った。
ちなみに2着のトーコーレガーロの新馬指数は48。
で、実は今日の阪神1Rの未勝利を4番人気で勝ったアブシンベルという馬も新馬で52を叩き出していた。

とか偉そうに言いながら、前半はまるで馬券が当たらず9400円スタートの資金がまたたく間に消えて無くなっていった。

貧乏人らしくカップ麺で昼飯。

馬体重が出たところで、札幌と中山の6Rと阪神7Rの馬券をまとめて購入。
この時点で残がゼロに。

札幌で千円回収。
中山は外れ。
そして阪神。
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下のは札幌の払い戻しを受けて追加した分。
3連単が外れた分、ほとんど儲かっていない。
思ったより勝った⑤ディアアプローズが粘った。
①クローバーリーフと⑨ランブリングローズの一騎打ちだと思っていたのだが、レース後、自分の見落としに気付いた。
これは今後に向けていいミスだったので書いておく。
自分にしか伝わらない話だけど。

例の如く、近3走の指数。

⑤ディアアプローズ(単1090円③人気)・・・67-37-65
⑨ランブリングローズ(単330円②人気)・・・65-69-65
①クローバーリーフ(単170円①人気)・・・76-71-75

指数的には①が1枚抜けているのだが、今回は休み明けで+28キロ。
元々、勝ち味に遅いところのある馬。
一方、少し劣る⑨だが、今回は調子が上向いたところで得意コースでの一戦。
これなら逆転の目もあると思い、⑨の1着付けの方を厚く張ってみた。

で、何がミスだったかって言うと、⑤の指数の見方。
この指数計算って(ちなみに指数の1は、実際のタイムの「0.1秒」)、最後に斤量補正を施すのですよ。
斤量1キロに対し指数2を加減する。
で、⑤の3走前は51キロの川須Jが乗ったものなので、73から8が引かれている。
そして前走も斤量50キロだったので、75から10が引かれている。
もちろん斤量補正にも意味があるのだが、大事なのは今回も斤量が50キロだった点。
引いたものは戻さねばならない。
そこが抜けていたせいで、⑤を3着のヒモの最有力候補としか見れなかった。

まあ、ともかく資金がある程度戻ったところで、サッサと店じまいすべく、阪神メインの3連複を400円だけ買い、外出しようと思った。
歩いて分倍河原にでも行って、散髪やらブックオフやら、と。
しかしシャワーを浴びてる間に、それが面倒に思えた。

そしてまた、ダラダラと馬券購入。
すぐにまた金が減っていった。

しかし、阪神メインが一応読み通りに決着。
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3連単の当たりのところだけ、もう少し張り込めなかったものかと、ありがちに後悔している。
⑨オオトリオオジャは、このクラスのダートなら、このぐらいは当たり前に走れる馬である。
ここ3走が芝だったので盲点化していた。

結局、残4700円にて終了。
さすがに今度は店じまいした。
自信のあった3鞍中2鞍が当たったのだからまあまあ良かった。

本日二度目の外出。
東八道路を北へ歩き、まずはサミット前のATMでたましん口座から13000円を下ろした。
一口出資用の貯金の大半だが、もう一括払いをする気は無いので良かろうと思った。
それでもまだ、給料口座に3万円が残っている上、オッサンに貸している1万円もある。
給料日まではまだ遠いけど。

TSUTAYAへ行き、あれこれ物色。
ニンテンドーDSの中古本体が4900円とかで売っていたので、ちょっと惹かれたがそこはこらえた。
文具コーナーへ行くと、プリンターのインクカートリッジ5色セットが1980円で売っていたので買った。
もう、全色ほとんど底が尽きていたもんで。

店を出て、夕食には少し早いと思ったが、すき家でチーズ牛丼を食った。

最後にファミマで東スポを買い、ついでにATMでネット口座に2千円投入。
今月何回目か、この作業。
完全に悪癖が身に付いてしまった。

帰宅後はひたすら競馬の予習。
9時過ぎ、久し振りにオッサンから電話。
WIN5の買い目は明日、メールにて伝達するとのことだった。
残り800円のオッサン枠がある。

10時頃だったか、プリンターのインクを交換しようと思ったところで異変に気付いた。
買ってきたインクが見当たらないのである。
20分ほど探した。
そりゃあもう、ゴミ袋の中から洗濯槽の中まで。
どこにも無かった。

思い当たるフシは1点しか無かった。
歩いてすき家まで。
店員さんに忘れ物を預かっていないか尋ねたが、何も無いとの返答。

まあ、無くなった物はしょうがない。
2千円ぐらい、いつも簡単に無くしてしまうじゃないか、馬券で。
悲しいかな、手ぶら主義者。

気を取り直してWIN5の予想。
締め切り直前まで粘ったところで当たるものではないと思い(+22キロを見てレッドエレンシアを買えなかったいつぞやの例もある)、そそくさと18点買っておいた。
「3×3×2×1×1」の優木まおみ方式に近い形である。
関東ローカルな話だが。

サイン馬券じゃないが、札幌メインは③ヒラボクインパクトの1点でいいとも考えた。
ほら、コウセイJが婚約発表したでしょ。
でも、このコースは外枠不利な形態のはずなのに、不思議と多頭数になると外枠の差しが飛んで来るイメージがある。
なもんで⑭ハングリージャックを加えておいた。
ホントは大穴狙いで⑧シングンレジェンドも入れたかったが、さすがに距離不足っぽいと思い消した。
この馬券、穴は重点的に一つのレースに絞って狙う方がいい。
今回、それは中山10R。

また明日も500万のダート中距離に買いやすそうなレースがある。
札幌7Rはまた牝馬限定の低レベルな一戦だけど、⑦ビレッジスマイルと①ブラックジョークで良さげ。
ヒモに④エルキャンディーがオシャレな買い目だろう。

中山7Rは休み明けでも③レオプレシャスが2枚ぐらい抜けている感じだけど、他も休み明けが多く、2頭軸の片割れを探すのが難しい。
安易に①ゴールドアカデミーでも良さそうなものだけど。

で、土曜の反省を踏まえ、調子コイて午前の未勝利戦に手出ししないよう努めたいのだが、どうしても買いたくなるのが阪神2R。
我がPOG馬クラヴェジーナが絶好の勝機を迎えたレース。
しかし、実は相手関係がそこそこ骨っぽい。
おお、序盤に書いた9/11の新馬5着がいるではないか。
①ヴァンヘルシング、これは新馬指数48。
ここは①⑩⑪⑭⑮の5頭がハイレベルで拮抗した一戦と見るけど、クラヴェジーナは坂路の時計もいいし、どうにか勝ってもらいたいところ。

では、また明日も。
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by efurin | 2011-09-25 01:47 | 日記 | Comments(0)

日曜重賞予想

・オールカマー(GⅡ)

◎⑦アーネストリー(佐藤哲)
〇⑥カリバーン(蛯名)
△④マイネルラクリマ(松岡)
△⑨シャドウゲイト(田中勝)

・神戸新聞杯(GⅡ)

◎⑦オルフェーヴル(池添)
〇⑥ショウナンマイティ(武豊)
▲⑤ウインバリアシオン(安藤勝)
△⑪フレールジャック(福永)
△①ステラロッサ(川田)

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by efurin | 2011-09-25 00:33 | 競馬 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

では土曜の結果。

・阪神1R 未勝利 芝1200(牝・16頭)
⑤ビキニブロンド(OM・福永)・・・7着

・札幌2R 未勝利 芝1800(8頭)
④グインネヴィア(ビスコ食べてますから・吉田隼)・・・1着(5.0p)
⑥マイネルフェイブル(カワタカ・丹内)・・・6着

・札幌5R 新馬 芝1500(11頭)
③ストラスペイ(そらおみ・吉田隼)・・・3着(1.8p)
④ロイヤルチョイス(肉まん・池添)・・・8着
(肉まん・・・1000円→外れ)

・中山2R 未勝利 芝1600(13頭)
④エースドライバー(フレンチサラダ・蛯名)・・・4着


グインネヴィアは単勝210円の1番人気。
スタート良く先手を取り、逃げた馬の半馬身後ろで外から並びかけるように2番手追走。
直線に入って、一瞬だけ前の馬に離されましたが、エンジンが掛かると力強い伸び脚で先頭に立って、そのまま1馬身3/4の差を付けて快勝。
折り合いの付いたいい走りでしたし、距離延長も難なくこなした。
スペシャルウィークは牝馬に大物が出ますし、これは今後が楽しみな馬です。
ビスコ君は今シーズン3勝目で首位浮上。
エピセアロームとの牝馬2本柱となっていくかもしれません。


ストラスペイは単勝170円の1番人気。
好スタートから、すぐにポジションを下げて中団のインを追走。
しかし、ある意味血統の額面通りというか、ちょっとズブい面があり、なかなかエンジンが掛からず。
直線半ばを過ぎてから、ようやく伸びて前に迫りましたが時すでに遅しの3着。
でも、初戦としては好内容でしたし、これは叩き良化型のシンボリクリスエスだと思います。
そらおみさんは今シーズン初のポイント獲得。

そして明日の8頭。

・札幌1R 未勝利 芝1500(牝・11頭)
⑩ハッピーシャワー(galvez・丸山)

・札幌2R 未勝利 芝1200(12頭)
⑥カルナヴァレ(リッチモンド・勝浦)
(津里俊満・・・1000円)

・阪神2R 未勝利 芝1600(15頭)
⑦リーノレオン(安田ろろ・幸)
⑪クラヴェジーナ(えふりん・福永)
(管理人・・・1000円)
⑭コーダリー(リッチモンド・川須)

・阪神5R 新馬 芝1600(13頭)
①ステインアライブ(伊藤開示・武豊)
⑦マイネヴォヤージ(謎男・和田)
⑬プレザントライフ(ビスコ食べてますから・安藤勝)


ハッピーシャワーは新馬開幕週の函館1200で6着。
開幕直後の馬場で外目を回らされたのが響いた格好でした。
早い時期の新馬戦だったので、同じレースを走った馬たちがその後、何戦か走っておりますが、3着以下はまるで奮っておらず、そのあたりがちょっと懸念材料。
でも、デビュー当時から評判になっていた馬なので、立て直したここは3ヶ月振りでも恥ずかしい内容のレースにはならないと思います。
これから超が付く良血馬のデビューを控えるgalvezさんにとっても、ここで弾みを付けておきたいところ。

カルナヴァレは7/2の新馬戦で2着の後、前走では4着。
デビュー戦は番手から粘り込む競馬でしたが、前走はハナに行かされて厳しい展開だったと思います。
今回は2ヶ月振りのレースとなりますが、前回、ハイペースの厳しい流れを経験したのが生きそうな気もしますし、同型馬との兼ね合い一つではないでしょうか。
やや小柄な牝馬なので、この中間で馬体が増えていればいいと思います。

リーノレオンは今回がデビュー4戦目。
夏場は小倉で3戦して7、5、11着という戦績。
いつも後手ほ踏んで後方追走となってしまうのですが、最後はそこそこいい脚で伸びてくる馬です。
今回は直線の長いコースに替わりますし、そこでどれだけ差を詰めてこれるか。
相手関係は厳しいですが、ある程度はやれていいのでは。

クラヴェジーナはデビュー3戦目。
新潟の新馬で4着後、前走は小倉1800で2着。
重馬場を前々で進めて、器用な面とパワーを見せてくれたと思います。
今週の栗東坂路では4F52.4の時計。
台風の影響でかなり時計が掛かる馬場だったので好タイムと言っていいと思います。
ほどほどにレース間隔を取って使われているあたりに好感が持てますし、そろそろ決めてもらいたいところ。

コーダリーもデビュー4戦目。
デビューから2戦続けて1200を使われてきましたが、結果的には距離不足だったみたいです。
それが示されたのが前回の小倉1800戦。
新馬で3着に来ている馬なのですが、それでも「変わり身」と言っていい好内容の2着。
当時の勝ち馬(ニシノビークイック)は、その後、OPの野路菊Sで2着の馬ですし、そこそこメンバーの揃ったここでも力は上位だと思います。
前回から騎乗の鞍上とも手が合っていそうな雰囲気。

ステインアライブは伊藤さんの7位指名馬。
父ディープインパクトの牝馬で、お母さんコーレイはブラジルの名牝だそうです。
今週の栗東坂路では54秒台の時計でしたが、前述の通り馬場が悪かった中ですし、ましてこの馬は400キロ前後の小柄な牝馬なので、及第点と言ってもいい時計だと思います。
前向きな気性ということですが、やっぱり小柄なディープ産駒というと、後方から末を伸ばしてくるイメージなのではないでしょうか。
なもんで、この枠順はちょっと気になるところ。

マイネヴォヤージは謎男さんの9位指名馬。
父テオフィロの外国産馬で、今年の桜花賞馬マルセリーナの近親にあたる血統。
この馬の半姉がマルセリーナの母マルバイユ。
こちらも400キロそこそこの牝馬なのですが、その分、仕上がりも早いのではないでしょうか。
馬主的にも牧場で乗り込まれてきているでしょうし。
謎男さんは2週連続の新馬勝ちとなるか。

プレザントライフはビスコ君の4頭目のデビュー馬。
5位指名の牡馬で父はシンボリクリスエス。
ヒカルカザブエの半弟という血統になります。
手脚が長くてストライドも大きいということで、いかにも芝向きっぽい雰囲気なのではないでしょうか。
血統のイメージからして、外回りコースの瞬発力勝負になるとどうか、という懸念もありますが、そればかりは走ってみないと分からないです。
おそらく1番人気に推されそうな気配ですし、ビスコ君は2日連続の勝利となるか注目。
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by efurin | 2011-09-24 18:16 | POGりん | Comments(0)