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プールとロックとお馬さん。

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明日のPOGりん

巷に2歳馬情報が溢れ出だしてきた今日この頃、さて、週末です。

管理人はまだ、「ふぅーん」って眺める程度なものですが、そのうち、各種POG本などが発行されると目の色を変えるのでしょう。
まあ元々、死んだ魚の目ですから、大して光りはしませんが。

今週はダービーTRであるところの青葉賞と、オークスTRのスイートピーSが組まれているという、大詰めに向けてなかなか重要な土日でございます。
どちらにも出走予定馬が2頭おりますので、ぜひとも奮闘してもらいたいものです。

また、明日は今シーズン2人目となる全馬デビュー達成者が生まれる予定。

そんな明日は9頭が出走予定。

・東京1R 未勝利 ダ1600(牝・15頭)
①フレイムヴェイン(ビエンビエン・横山典)

・東京6R 未勝利 芝1400(18頭)
⑭クーデワンダー(メジロマック委員会・田中勝)

・東京9R 八重桜賞(500万) 芝1600(14頭)
⑪ダノンスパシーバ(謎男・三浦)

・東京11R 青葉賞(GⅡ) 芝2400(18頭)
⑤トゥザグローリー(メジロマック委員会・内田博)
⑧ミッションモード(謎男・北村宏)

・新潟3R 未勝利 芝1600(牝・16頭)
⑫オースミアザレア(津里俊満・上村)

・新潟6R 未勝利 芝1400(16頭)
⑫ジャズピアノ(スモークス・丸山)

・京都6R 未勝利 芝1400(18頭)
⑮ハッピーディレンマ(ビエンビエン・岩田)

・京都11R あやめ賞(500万) 芝1800(9頭)
④ヴィクトリーマーチ(ビエンビエン・ウィリアムズ)


フレイムヴェインは1月に中山のマイル戦でデビューして8着。
その前走から約3ヶ月開きましたが、ダートでの変わり身が見込めそうな血統ですし(父フレンチデピュティ)、牝馬限定のこのメンバーならいきなり好勝負になっていいでしょう。
引き続き、この鞍上なのも好材料。

クーデワンダーは前走の新馬戦で1番人気を背負いながら13着の結果。
その前走後は短期放牧に出されていたらしく、若干、間隔が空いての2戦目。
ちょっと気の難しいところがありそうな馬ですが、調教の動きはだいぶ良くなったみたいですし、人気が一気に落ちそうなここは少し狙ってもいいかもしれません。

ダノンスパシーバは年明けからの2戦、発馬が安定せず5、3着という戦績。
しかし、2歳時はヴィクトワールピサとコンマ3秒差の競馬をしていた馬ですし、暮れの阪神以来となる直線の長いコースで末脚全開となれば、ここは勝ち負けの競馬になるはず。
ただ、この乗り替わりは若干、不安。

話題の良血馬・トゥザグローリーは期待に応えてデビューから2連勝。
かなり急仕上げの臨んだ新馬戦から、随分と体も絞れてきたみたいです。
前走が少頭数でペースも緩い競馬だったので、今回の頭数で厳しいペースになった時に不安が残りますが、ここも素質だけで上位争いする可能性はある。

ミッションモードは弥生賞を急遽使った影響が出たのか、前走の毎日杯でも7着に敗退。
一気に人気を落としそうな気配ですが、前走は馬体重の大幅減という誤算もありましたし、度外視してもいいんじゃないでしょうか。
新馬戦の勝ちっぷりからして府中コースは悪くないと思いますし、距離延長は魅力的に映る材料。

オースミアザレアはデビュー5戦目。
前走は初のダート戦を使われるも変わり身は見せられず、どうにもきっかけが掴めない現状ですが、今回は新潟の外回りという広々としたコースでどんな走りをするのか。
デビューから武豊→岩田と乗り継がれた馬ですし、何かは持ってるはずだと思います。

ジャズピアノはスモークスさんの4位指名馬(ドラフト時5位から繰り上がり)。
これで全馬デビュー達成となりそうです。
デビューはここまで遅れましたが、何やら調教ではかなり良い動きを見せているらしく(先週、芝コースで古馬1000万級を圧倒、今週はシャドウゲイトとの併せ)、東スポ本紙は◎を打っております。
16頭立てといっても、他に初出走馬が4頭いる組み合わせですし、このメンバーなら確かにいきなりから走っても不思議じゃないかも。

ハッピーディレンマは3/6の阪神芝1800でデビューして10着。
1番人気を裏切った形でしたが、何やら道悪が影響した模様。
こちらも大スポ本紙の◎となっております。
前に行く脚は見せてくれましたし、この距離短縮も問題ないのではないでしょうか。

ヴィクトリーマーチはそこそこ人気を集めたチューリップ賞で10着。
ただ、内へモタれたり、道悪だったりと、あれこれ敗因があったのだと思われます。
OPのエルフィンSで2着という実績馬ですし、今回、このクラスのこの頭数ならチャンスは十分と言えるでしょう。
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by efurin | 2010-04-30 21:22 | POGりん | Comments(0)

-とある北国の女子高生-

・ケース①


A子:「夏休みに東京さ行かんべ?」
B子:「んだんだ、でも、あたすら行っても何が何だか全然、分からんべや」
A子:「大丈夫だべ。うちのゆかり姉ちゃん、雑誌読みまくって渋谷さめっちゃ詳しいから一緒に行ってもらうべや」
B子:「あ、そんなら安心だなや」

ゆかり:「さあさ、渋谷着いたんべ。マルキュー行って、セスルマクベーの服さ買うべや」
A子:「んだんだ」
B子:「でもさ、もう5分も歩いたけんど、だんだん人が少なくなってきとるよ・・・」
A子:「姉ちゃん、ホントにマルキューはこっちで合ってるべか?」
ゆかり:「え、ええ、合ってるっぺさ。12年前に来た時、ちゃんと行けたから。でも、ちょっとおまわりさんに聞いてみよか・・・」
B子:「何だべ?このウインズ渋谷ってのは?」
ゆかり:「あ、こ、ここはね、ハローワークみたいな所っぺさ」
A子:「あ、姉ちゃん交番さあるよ。恵比寿駅前交番だってさ」

・ケース②

C子:「夏休みに東京さ行かんべ?」
D子:「んだんだ、でも、あたすら行っても何が何だか全然、分からんべや」
C子:「大丈夫だべ。うちのたえこ姉ちゃん、東京の大学さ4年間おったから一緒に行ってもらうべや」
D子:「あ、そんなら安心だなや」

たえこ:「さあ、渋谷に着いたわよー。今からお姉ちゃんがバイトしてたマルキューのショップに連れて行ってあげるからね」
D子:「うわぁ、それ興奮するっぺや」
たえこ:「姉ちゃん、いつもこの道歩いてお店に通ってたのよ」

ショップ店員:「あ!たえこじゃ~ん、チョー久し振り~」
たえこ:「これ、あたしの妹とその友達なの。夏休みで渋谷に行きたいって言うからさ」
ショップ店員:「じゃあ私がこの娘たちに似合う服、探してあげるね」
C子:「うわぁ、姉ちゃんってすげぇ」

・ケース③

E子:「夏休みに東京さ行かんべ?」
F子:「んだんだ、でも、あたすら行っても何が何だか全然、分からんべや」
E子:「大丈夫だべ。うちのみさえ姉ちゃん、渋谷の地主さんの愛人だったらしいから連れて行ってくれるって?」
F子:「あ、そんなら安心だなや」

みさえ:「さあ、渋谷に着いたわよ。あら、もう迎えの車が来てるわね」
E子:「うわ!これリムジンって車でねえべか?」
F子:「でも、こんなの乗らなくてもマルキューってここから近いんでねえの?」
みさえ:「まあ、いいから乗りなさい」

E子:「姉ちゃん、何さ、この高級なホテルは?」
みさえ:「今からこの部屋にね、マルキューの店員さんが服をいっぱい持ってきてくれるから、あなたたちは好きなのを選びなさい」
F子:「うわぁ、E子の姉ちゃん、凄すぎるべ~」

書いてみて、例えがイマイチ下手だが、岡ちゃんでワールドカップへ行く日本代表ってのはケース①なんだな、要するに。

ケース②は、例えば中田ヒデとか奥寺氏あたりが代表監督になった場合。

ケース③だとヒディングとかベンゲルクラス。

何も期待しない方がいい。
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by efurin | 2010-04-29 23:59 | その他もろもろ達 | Comments(0)

4/28日記

「食べる」という行為には体力を要する。
そして、その体力が衰えていることを痛感した。
この前の「もうやんカレー」といい本日といい。

朝から激しい雨のため、久し振りに徒歩にて通勤。

本日も淡々と夕方まで。
面白いことも無ければ辛いことも無い。
仕事なんてそんなもんだわ、と言われればそれまでだが。

退勤直後、SSV氏より声を掛けられ、「引越しの前祝いとして金を出すので、やっぱ飯行きませんか?」と。
まあ、そこまで言われれば、と思い承諾。
で、いけすかない職員氏と同伴だと思い込んでいたのは、一昨日、わたくしが名前を聞き間違えていただけで、連れ立って行くのは同僚のネエさんだった。
そのドラえもんみたいな体格の女子は、SSV氏と美食倶楽部的な活動を度々行っており、今回はそれに巻き込まれたというわけ。

SSV氏は自転車で、我々は京王線で聖蹟桜ヶ丘へ。
再合流すると、二人は「最初はバイキングで、その後、軽くピザを食って、最後は寿司屋で・・・」などと恐ろしい会話をしていた。
飲み屋のハシゴならまだしも、どんだけ食う気やねん・・・。

駅ビル上のレストラン街へ登り、和食バイキングの店へ。
またしても、いきなりカレーを大量に食ってしまい、腹がパンパンでダウン。
一方、奴らは次に備え、おかず類を主体に米は控えめ。

店を出て、下の階の本屋で腹ごなしがてら、昨日の日記で触れた職場の作家氏の作品を探してみた。
凄く分かりにくい場所に1冊だけ置いてあった。
しかし、職場で一人だけ買って読んだ奴がいるので「ま、そこから借りりゃいっか」と結局、買わずじまい。

でまあ、ダウン気味の当方に配慮してか、飯のハシゴは中止。
それでも奴らは「じゃあ、デザート食うべ」と店をあれこれ物色するも、どこも座席が埋まっていたりして、結局、サーティワンでアイス。

ほどほどに切り上げて帰宅。

9時頃に帰宅して、この時間までずっとヘバり気味。

明日は休日だけど、とりあえず引きこもることは確実。
静養だよ静養。

んじゃまあ、ちょい短いけどこの辺で。
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by efurin | 2010-04-28 23:07 | 日記 | Comments(0)

4/27日記

よくよく考えてみれば、昨夜の日記は更新時刻をイジる必要が無かった。

それにしても、雨が降る度、まだまだ寒い。
まさか、この時期までコタツを片付けないどころか、スイッチを入れることになろうとは。

このところ、どうにも起床の時間が少し遅い。
この前、8時40分に起きて出勤の打刻が8時56分だったのを基準に考えると、8時半頃に「あとまだ3分寝れる」とか思ってしまう。

本日、長らく産休及び育休を取っていた同期のスズキ女史が職場に復帰。
本人曰く、「久し振りねぇ」と声を掛けられる度、挨拶を返すのに疲れた、とのこと。
そりゃ会う人会う人、声掛けるわな。

喫煙室で面白い話を聞いた。

新人さんが入社してくる度、その喫煙室にも新しい顔が増えるわけだけど、このところ何げに言葉を交わすようになった今年1月入社の男子がいて、実は彼、この4月に作家デビューしたのだと。
公募の審査に通って、その作品が某大手出版社から書籍化されたという話。
彼のペンネームは、その本名から漢字1字を取っ払っただけのもので、携帯のネットで調べてみたら確かにその本は発売されていた。
それにしても、うちの職場はプロのミュージシャンとかダンサーとか、そういう人種がなぜか多い。
皆さん、早いとこそっちの道だけで食えるようになってもらいたいものです。

でまあ、その話で、当の本人と軽く盛り上がり「じゃあ、印税に貢献してやらあ」と、帰りに府中駅の書店に寄ろうと思ったのだけど、あいにくの雨。
朝、降ってなかったので傘を持ってきておらず、寄り道するのが困難な状況。
ま、明日でいいや、とコンビニで弁当と東スポを買って真っ直ぐ帰宅。
このところ、妙に晩飯が外食。
気が付くと、なかなかのペースで財布の現金が減っている。
そりゃ、自炊を始める前は激しく貧乏だったわけだ。
今も貧乏だけど。

SSV氏から「水曜の夜、食事兼飲みに行きませんか?」と誘われていたのだが、金銭難を理由に断った。
出せないこともないが、クライアントのいけすかない職員氏が一緒だというのと(どうせ同席すれば、おべんちゃらを言ってしまう自分が嫌になる)、少しでも馬券を買う金に回したいという、そんな理由。

夕方、この時期恒例、東京ガス料金センターから金払えビームの電話が来たので(例の如く、「本日中に払え」というキツイ脅し)、仕方なく雨の中、徒歩にて分倍駅近くのローソンへ。
ついでにサミットへ寄り、肉と飲み物を購入。

ああ、またATMから金を下ろさんといかんな。
財布の現金は残り1200円。

先述の作家氏の存在に触発されたか、今度の連休は競馬と新居探し以外、自宅に引きこもって執筆活動にでも励んでみようか、とか思う。

では、明日もティンタラと働いてきます。
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by efurin | 2010-04-27 22:12 | 日記 | Comments(0)

4/26日記

少し前から知っていたのだが、iPhoneからエキサイトブログの更新ができるようになった。
今までできなかったのが不思議なんだけど。

なもんで今夜は時間を捏造しつつ(今は深夜の2時)携帯からの更新を試みているわけですが、何かこう文字入力がカクカクして重い。
やっぱパソコンの電源を落とす前に書けば良かった。

昨夜、4時頃まで起きていたせいで今朝は8時40分に起床。
この前みたく9時過ぎなら、むしろ慌てもしないのだが今日は微妙に間に合ってしまう時間だったので慌てた。

8時56分に出勤。
朝礼遅刻だが9時に間に合えばどうでもいい。

お、急に文字入力が軽くなったぞ。
機械の気分次第なのか?

5時に退勤。
勤務中は眠さを感じることもなく快調だった。

帰りに古本屋で文庫を2冊買い、ココイチでカレーを食った。
本はともかく、カレーは気の緩みと言えよう。

6時半頃に帰宅。
7時には寝てしまっていたか。
最近、カレーを食うと妙に疲れるような気がする。
無論、カレーが悪いわけじゃないが。

2時間ほど寝たつもりだったが、起きたら0時半。
気が付けば布団も掛けずに寝ていたので、寝起きはクシャミが止まらず、カゼをひいたかと思ったが、どうやら大丈夫っぽい。

それにしてもやはり、この携帯からの更新はパソコンからと比べると20倍ぐらい不便だ。
とてもじゃないが長々と書けたもんじゃない。

なもんで、かなり淡白な内容ではありますが、今夜はこの辺で。
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by efurin | 2010-04-26 23:59 | 日記 | Comments(0)

4/25日記

今日の日記は50行ぐらい使って、これでもかというぐらい馬券の的中自慢で押そうかと思ったのだけど(いや、それも書く)、今さっき見た映画の感動の方が大きかった。
我が母校が輩出した三大有名人の一角であるところの(残りの2名はレッドソックス岡島とTIMのレッド吉田)みうらじゅん師匠原作「色即ぜねれいしょん」を。

いやまあ、話自体は大体、想像が付いていたというか、それっぽい青春群像で、借りた理由としては「どれ、リリー師匠がどんな演技をしておるのかしら」というぐらいなものだったのだけど、のっけから我が母校がそのままロケで使われているという、そこが驚いた。
学校の周りの風景とか学食とか、あまりに懐かしくてね。
でまあ、今では京津線(けいしんせん・京阪電車の三条京阪-大津間)の路面電車も消滅したので、あの路面電車は京福電車で撮影してるんだろうな、とか、あれこれ思いながら見ていたわけです。

ただ我々の時代、聖日の際に「法然コール」は無かったが。

昨夜は日記のラストに書いた通り、おもむろにPATへログインし、残高の5千円を用いて午前中のレースの馬券を買ってるうちにキリが無くなり、最後、朝7時半頃にウトウトしながらも「ああ、これも買わねば」と、気が付けば4400円使っていた。
馬体重とか直前のオッズは見れないが、締め切りに焦らなくていいという利点がある。

「ああ、目が覚めたら残高が10万ぐらいに増えてないかなぁ」とか思いながら、まさに「果報は寝て待て」という感じに就寝。

起きたのは11時50分頃。
買ったレースのリプレイをチェック。
堅軸だと思われた馬がことごとく撃沈。
アンタレスSでトランセンドが着外に沈むという潮流は、既に午前中から生まれていたのである。

本日も競馬中継が始まったあたりから津里先生と電話。
散々話して出た結論が「マイネルの岡田総帥=サンズの野田社長である」とかそんなん。
で、社台はホリプロなんだけど。
いや、ジャニーズかもな。

電話を終えたところで、まるで外に出る気は失せていたけど、せめて重賞ぐらいは買わねば、とPATにを追加投入。
とりあえず、これを外したらメインまでジッと我慢するべ、と東京9Rの3連複を500円だけ購入。
するとこれ。
b0096101_23373216.jpg

特に抜けた1番人気がいるわけでもない11頭立てのレースで、6、3、5番人気の決着が万馬券ですか。

ギリギリ1万超えとはいえ今年初の万馬券的中ということで、ここぞとばかりに自慢しますと(他人の馬券的中自慢をたらたら聞かされることほど退屈なものはない)、1着のヴィーヴァミラコロはこれ、開催替わりで狙いを立てる教科書みたいな馬でした。
10月の東京で半年の休み明けながら2着。
これは臨戦過程を考えるとコンマ2、3秒ぐらい離して勝ったのと同じぐらいの価値があると思うのです。
500万クラスとはいえ、まずここにコース適性が窺える。
その後、12月の中京で500万特別勝ち。
ここに左回りの適性も見える。
そこから2ヶ月半休んだ後、中山で2連敗しつつクラス慣れ。
確かに中山とか福島でも好走歴のある馬なんだけど、いかにもここは狙い目だろうと軸の片割れに。
で、一方に関東馬を選んだのだから、もう一方は関西馬から選ぶのがスジだろう。
④スーパーオービットは戦績的にはちょっとそそられるが、これはある程度叩いてからが買い時だろうと消し。
1番人気の⑩ファビラスボーイはいかにも胡散臭い人気馬の気配が漂う。
いくら現級2着歴とコース実績があるとはいえ、500万を勝ち上がったばかりだし間隔も空いているし、そのあたりの不安は、この頭数で1番人気の単勝340円という、いかにも頼りないオッズが語っていた。
となると、同じ500万勝ち直後でも、それを7ヶ月の休み明けで果たしているトゥリオンファーレの方が価値が高い。
初の左回りコース、という懸念もあったけど、そのあたりの不安材料は「兄がサウスポーだったオレハマッテルゼだし」とかいう、結構いい加減な理由で打ち消した。
ていうか、よくぞ最後のヒモ1点、休み明け嫌いの自分が⑪ムクドクを押さえたものだと、ここはツキでしかないのだが。
あと、5着にきた⑥パートゥーアワーズも中山(1.0.3.9)に対し東京(0.2.4.8)だから、これも開催替わりで狙ってみた。
いや、中山も東京も似たようなもんか。

さすがに50行は書けなんだ。

東西メインは共に撃沈。
東京最終は痛恨のヒモ抜け。
b0096101_051450.jpg

5、6番人気の2頭軸が仕事してくれたのに、これはもったいない(6-7-15で3連複は31280円)。
勝った⑥フェイマステイルは昇級初戦ながら、前走は2着をコンマ8秒チギっての勝利。
こういうのは1000万クラスまでなら初級後、即通用するパターン。

結局、土日トータルで馬券収支はトントンか。
夜中に買った4400円が痛かったかも。

夕方、昨日借りたばかりのDVDを慌ててパソコンに取り込みつつ、6時頃に府中駅方面へ。
今日まで55円セール開催中だったので、再びまとめて借りようかと。
連休前半の時間潰し要員を。

オリジンで安めの弁当を買って帰宅。
10時頃、「色即~」を見終えたところでオッサンから電話。
天皇賞に向けて相当イレ込んでいる様子。

さて、明日から残業無しの3日間をやり過ごせば、ほぼGWに突入。
金曜日だけ仕事があるので「ほぼ」なんだけど。

それではまた。
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by efurin | 2010-04-26 00:17 | 日記 | Comments(0)

今日のPOGりん

王様、またしても惜しい。

・福島1R 未勝利 ダ1150(16頭)
⑦アイキャン(安田ろろ・大野)・・・11着

・福島2R 未勝利 ダ1700(牝・15頭)
②サザンクロスレディ(九官鳥・中舘)・・・3着

・福島4R 未勝利 ダ1700(15頭)
①オブザモーメント(えるこん・吉田隼)・・・8着

・京都1R 未勝利 ダ1400(16頭)
⑮ラヴアズギフト(俊哉・向山)・・・15着

・京都4R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑭フェスティナレンテ(胴長熊猫・藤岡佑)・・・10着

・京都5R 未勝利 芝1800(18頭)
④カザンリク(九官鳥・内田博)・・・14着

・京都6R 500万 芝1600(14頭)
⑬ゴールスキー(OM・吉田豊)・・・3着
⑥エーシンウェズン(謎男・和田)・・・5着

・京都7R 500万 ダ1800(15頭)
③メメビーナス(安田ろろ・佐藤哲)・・・5着

・京都9R 橘S(OP) 芝1400(18頭)
⑪パドトロワ(津里俊満・安藤勝)・・・3着
⑱キングレオポルド(胴長熊猫・内田博)・・・8着
⑧ホクセツキングオー(ちち・和田)・・・10着

・東京4R 未勝利 芝1600(18頭)
⑤サトノジューオー(ビスコ食べてますから・横山典)・・・1着(5.0p)

・東京5R 500万 ダ1600(16頭)
⑤セイリオス(ちち・横山典)・・・1着(7.0p)

・東京11R フローラS(GⅡ) 芝2000(15頭)
⑬アマファソン(九官鳥・鮫島良)・・・4着
⑪マシュケナーダ(リッチモンド・福永)・・・6着


まずは500万勝ちのセイリオスからいきましょうか。
道中、番手の位置から直線早めに抜け出し、一旦、ロジスプリングに並ばれて交わされてしまいそうになりましたが、そこからの勝負根性が凄かった。
休み明けながら単勝180円の支持に応えて1着。
次走は順当ならユニコーンSというところでしょうか。
POG期間外なのが悲しいですが、これからが楽しみな馬です。

サトノジューオーも2ヶ月振りの実戦で初勝利。
4角先頭から押し切り、2着に3馬身差を付けての快勝でした。
昨秋、そこそこの相手に揉まれてきた馬ですからね、今の未勝利では力が違ったということでしょうか。
結果論ではありますが。
ぜひ、期間内にもう1走してもらいたいところ。

フローラSのアマファソンは道中、最後方の位置から大外を良く伸びてきましたが3着にアタマ差届かず4着。
元々、ああいう脚質の馬ですから、鞍上はベストの騎乗だったと思います。
九官鳥さんはフィリーズレビュー、ロジフェローズの4着に続き、僅差でGⅠ権利を逃すという悲運っぷり。

ゴールスキーはなかなかの鋭い脚で追い込んできました。
今回はレース間隔が空いてましたし、次はもっと期待できそう。

パドトロワはクラスが上がっても堅実なところを見せてくれましたが、現状では1200がベストだと思います。

共に単勝100円台の支持を受けたサザンクロスレディ、エーシンウェズンはよもやの敗戦と言えましょう。
巻き返しを期待したい。

ではランキング。

‐1位 toki 340.5p(15.3.3.26)
‐2位 えるこん 104.4p(7.3.5.22)
‐3位 リッチモンド 95.8p(7.6.8.29)
‐4位 OM 77.56p(8.2.6.14)
‐5位 謎男 76.16p(6.10.5.17)
6位 ちち 74.56p(8.7.1.18)
7位 ビエンビエン 70.52p(6.6.5.21)
‐8位 えふりん 65.8p(5.4.5.19)
‐9位 俊哉 63.4p(5.3.3.15)
‐10位 スモークス 55.96p(6.3.2.20)
‐11位 九官鳥 51.8p(5.6.3.22)
‐12位 そらおみ 51.6p(7.4.2.28)
‐13位 ビスコ食べてますから 43.4p(4.5.1.14)
‐14位 胴長熊猫 36.4p(4.2.0.18)
‐15位 メジロマック委員会 30.56p(3.3.3.33)
‐16位 安田ろろ 27.88p(2.4.0.25)
‐17位 津里俊満 22.8p(3.2.5.17)
‐18位 カワタカ 7.0p(1.1.0.24)


ポイント獲得者が4名のみで、順位も微動があったのみ。
各人、特に上位陣は500万より上のクラスで戦っている指名馬が多く、ポイント獲得のハードルが高くなっているということでしょうか。
こうなると、僅差のまま順位キープで終了というケースも見られそうですが、残り5週、なるべく多くの馬にポイントを稼いでもらいたいものであります。

ていうか、メジロマ氏の着成績の並びが熱い。

さて、次週は青葉賞をはじめ、特別戦が目白押し。

その青葉賞にはセイクリッドセブン(OM)、トゥザグローリー(メジロマック委員会)、ミッションモード(謎男)が登録。
今年からダービーの権利獲得が2着以内という狭き門になってしまい、しかもペルーサなんていう強豪が立ちはだかるので厳しい話ではありますが、ぜひ、奮闘していただきたい。

日曜にはオークスTRのスイートピーS。
ここにはヴィクトリーマーチ(ビエンビエン・あやめ賞と兼登録)、ブーケドロゼブルー(津里俊満)、ロジフェローズ(九官鳥)が登録。
登録数が19頭ですので、出走自体はそれほど難しくなさそうです。
ロジフェローズあたり、末脚の切れは世代牝馬の中でも屈指のものがあると思いますので、フィリーズレビュー4着の無念をはらしてもらいたいものです。

日曜京都ではダートのOP、端午S。
ここにはキラウエア(toki)、バトードール(OM)という、もはやこの路線の常連となりつつある2頭が出走予定。

また、500万特別の八重桜賞にもダノンスパシーバ(謎男)が出走を予定しており、こちらも府中コースで末脚全開となるか注目したいところ。

という具合に今週も更新を終えました。
また次週もよろしくお願いいたします。

ではまた。
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by efurin | 2010-04-25 17:37 | POGりん | Comments(2)

4/24日記

地味に2日もサボってしまった。
特に誰も困らないからいいけど。

木曜日、いよいよアパートの退去を連絡。
来月の22日が退去日となったわけだけど、いざ踏み出してみると若干の不安もあったりする。
それは金銭的なことではなく(どう考えても、2年前の引越し時より金銭的状況は良い)、入居日が21日というピンポイントに定まったことで、部屋選びに制限が発生するのではなかろうか、という不安。
まあ、問題なかろうが。

先週、騒音のタレコミをした関係か、このところ騒ぎが落ち着いている。
こうなればこうなるとで、「ああ、引っ越さなくてもいいんじゃね?」とか思ってしまうのだが、まあ、どっちゃにせよある程度の金は出ていくのだから、先々のことを考えると家賃が安くなるとか、職場が近くなるとか、何かしらの良化があった方がいい。
それより何より変化が欲しい。
飽き性ですから。

金曜日、うーん、何も無かった。

土曜の朝、特に騒音でも何でもなく朝の5時頃に目が覚め、2時間ほどあれこれやって過ごした後、7時頃にまた寝てた。

再び起きたのは正午前だったか。

重賞以外の馬券には手を出さぬとか言ってたのはどこへやら、東京6Rを前にしてPATに2千円だけ投入。
というのは、津里先生から電話があり、6Rに出走する先生のPOG馬、ゴルトブリッツについてあれこれ話しているうちに何やら分かったような気がしてきたため、思わず3連複を5点だけ買ったら980円という安いのが引っ掛かった。

その後もチマチマと馬券を買い、当たったり外れたりしながら残1300円。
こりゃ3連複フォーメーションを買うにはちょうどいい金額だわ、と、3時を前に福島牝馬Sの馬券を購入。
前夜予想◎の⑥ピエナビーナスは馬体重のマイナス12キロがあまりに不自然で急遽、予想を練り直し。
ネット上か新聞のどこぞやで「多分、連覇できるんじゃないか」という音無師のコメントを見たんだな。
まあ、ああいう超一流トレーナーの言葉ってのは信憑性があるし、今の馬場なら外枠も大した不利にはならんだろう、と⑯ブラボーデイジーを軸に。
でまあ、前夜予想対抗の④ウェディングフジコは特に狙いを下げる理由も無いし、これは順当に相手軸1頭目。
でもって、あまりに臭く思えたのが⑭アルコセニョーラ。
去年も、このレースまで大敗続きだったのに2着に来てたし、いかにもおあつらえ向きな外枠。

で、結果がこうよ。
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最後、外から飛んできたのがオレンジの帽子だったから、それを⑬コロンバスサークルと誤認してしまい、思わず「そのまま!」とか言ってしまったのだけど、後から思えばそこは間違いなく「差せ!」だった。
3着が⑭アルコセニョーラに変わっていたら233倍ですよ、まったく・・・。
でもまあ、資金が1100円だったら⑧レジネッタまでヒモの手を広げれんかっただろうから、そのあたりは幸運だったか。
直後、先生から電話が鳴り、何やらアルコの複勝を500円買ってたらしく、しばしタラレバ合戦。
そりゃタラとかレバも言いたくなるわ、あのハナ差は。

東京の最終に1500円投げ捨て、本日の競馬は終了。
まあ、プラス3千円だから良かった。

3時頃までは「洗濯は明日でいいや」とか思っていたのだけど、一応、馬券が当たったので気分が良くなり、5時半頃にコインランドリーへ。
松屋で牛めし特盛と野菜を食い、レンタル屋へ。
DVDレンタル1枚55円とかいうイベントをやっていたので。
ついでにセブンでネット口座から1万円出金。
これでネット銀行については口座残高5千円プラス、一時的にPATに入ってる5千円。
未だ給料口座に22000円残っている上に手持ちの現金が1万円ちょいだから、いつもの同じ時期より財政状況はいい。
4万円預けていてこれだから、いったい、いつもはどこに金が消えてるのだろうか?

帰宅してからは終始、ぼんやりとした感じ。

このところ、ぼんやりとやきゅつくの試合を見ることが多い。
いつもなら、優勝争いが競った終盤戦以外は結果しか見ないのだけど、いかに退屈しているかの表れなのかもしれない。

そうは言いながら、何かと読書にも励んでいるわけで、昨日読んだ集英社新書の「バクチと自治体」って本は非常に興味深い内容だった。
平和島競艇を開催しているのが府中市だったり、京王閣競輪を開催している「東京都十一市競輪事業組合」とは何ぞや?という、これまでの謎が解消できた。

本日より西武園にて記念競輪が開幕。
うちから3番目に近い競輪場だしメンバーも揃っているので、思わず出向いてしまいたくなる誘惑に駆られるが、既に去年、西武園は踏破済だし、それよりは在宅でチンタラと馬券を買ってる方が楽で良い。

でも、天気が良ければ競馬場に行くかもなぁ。
どうであれ、うちの最寄のギャンブル場は東京競馬場。

ちょいと午前中のレースの馬券でも買ってから寝よう。

では。
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by efurin | 2010-04-25 02:10 | 日記 | Comments(0)

日曜重賞予想

・フローラS(GⅡ)

◎⑧フラムドール(国分恭)
〇⑮サンテミリオン(横山典)
▲⑬アマファソン(鮫島良)
△④メジロジェニファー(四位)
△⑭ブルーミングアレー(松岡)
△⑯オルレアンノオトメ(柴田大)
△⑦マイネアロマ(柴山)

・アンタレスS(GⅢ)

◎⑫トランセンド(安藤勝)
〇⑥ロラパルーザ(吉田豊)
▲⑬フサイチセブン(内田博)
△⑮フサイチピージェイ(小牧太)
△④ドリームサンデー(池添)
△⑤シルクメビウス(田中博)
△⑦クリールパッション(佐藤哲)

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by efurin | 2010-04-25 01:15 | 競馬 | Comments(0)

今日、明日のPOGりん

ほいじゃ土曜の結果を。

・東京1R 未勝利 ダ1300(15頭)
⑥レジスタンス(カワタカ・伊藤工)・・・9着

・東京5R 未勝利 芝1800(牝・14頭)
⑧メジロカトリーヌ(メジロマック委員会・吉田豊)・・・2着(2.0p)

・東京6R 未勝利 芝2000(11頭)
⑪ゴルトブリッツ(津里俊満・横山典)・・・3着

・東京9R 新緑賞(500万) 芝2300(12頭)
③マイネルレイン(俊哉・柴山)・・・7着

・福島2R 未勝利 芝2000(牝・16頭)
⑮ナショナルフラワー(九官鳥・三浦)・・・4着

・福島5R 未勝利 芝2600(16頭)
⑩コードゼット(toki・吉田隼)・・・2着(2.0p)
⑯メジロチェスター(メジロマック委員会・黛)・・・12着
②ソルスティス(メジロマック委員会・江田照)・・・16着

・京都4R 未勝利 芝2200(13頭)
⑪トップトウショウ(津里俊満・鷹野)・・・11着

・京都8R ムーニーバレーRC賞(500万) 芝2400(14頭)
⑪レッドバリオス(謎男・岩田)・・・6着
⑤タイセイレジェンド(えふりん・川田)・・・10着


あっ、と思わせる逃げの手に出たのがメジロカトリーヌ。
開幕週らしく前が止まらない馬場を見越した鞍上のファインプレーでしょうか。
7戦目にして初のポイント獲得、期間内に勝ち上がるチャンスも出てきたかも。

コードゼットは3番人気で2着。
デビュー2戦目の2200戦でも4着だったことを合わせると、どうやらステイヤーとしての資質を持ってそうであります。
こちらも、どうにか期間内に勝ってもらいたい。

ゴルトブリッツは外枠から位置を取るのに少し脚を使ったのが最後に響いたのでしょうか。
まあ、勝ち馬(ダークシャドウ)の決め手が抜けていたので良くて2着までだったでしょうが、個人的にはダートのマイル戦あたりならぶっち切って勝つような気がします。

さて、明日は16頭。

・福島1R 未勝利 ダ1150(16頭)
⑦アイキャン(安田ろろ・大野)

・福島2R 未勝利 ダ1700(牝・15頭)
②サザンクロスレディ(九官鳥・中舘)

・福島4R 未勝利 ダ1700(15頭)
①オブザモーメント(えるこん・吉田隼)

・京都1R 未勝利 ダ1400(16頭)
⑮ラヴアズギフト(俊哉・向山)

・京都4R 未勝利 ダ1800(16頭)
⑭フェスティナレンテ(胴長熊猫・藤岡佑)

・京都5R 未勝利 芝1800(18頭)
④カザンリク(九官鳥・内田博)

・京都6R 500万 芝1600(14頭)
⑥エーシンウェズン(謎男・和田)
⑬ゴールスキー(OM・岩田)

・京都7R 500万 ダ1800(15頭)
③メメビーナス(安田ろろ・佐藤哲)

・京都9R 橘S(OP) 芝1400(18頭)
⑧ホクセツキングオー(ちち・和田)
⑪パドトロワ(津里俊満・安藤勝)
⑱キングレオポルド(胴長熊猫・内田博)

・東京4R 未勝利 芝1600(18頭)
⑤サトノジューオー(ビスコ食べてますから・横山典)

・東京5R 500万 ダ1600(16頭)
⑤セイリオス(ちち・横山典)

・東京11R フローラS(GⅡ) 芝2000(15頭)
⑪マシュケナーダ(リッチモンド・福永)
⑬アマファソン(九官鳥・鮫島良)


アイキャンは地方交流を含め、ここがデビュー5戦目。
ダートに転戦してからは、常に勝ち馬から2秒以上離されているという厳しい現状。
もうちょっと馬体が増えてきてほしいところですし(前走420キロ)、減量騎手を起用してみれば、とも思います。

さすがにもう負けられない、というのがサザンクロスレディ。
これまで2着4回、前走は今回と同じコースで直線モロに不利を受けながらも惜しいところまで詰めてきました。
福島の帝王を鞍上に配してきましたし、そろそろ勝つ頃だと思います。

オブザモーメントは前走、中山のダ1200でデビューして12着。
さすがにこの血統(ネオユニヴァース×ニジンスキー)だと条件的に忙し過ぎたのではと思います。
距離が延びるのはもちろん歓迎でしょうし(気性的なことは分かりませんが)、今回もそれなりの鞍上を確保しているあたり、陣営は何かしらの期待を持っているのだとは思います。
ちょっぴり変わり身を期待。

ラヴアズギフトは12月の阪神以来、4ヶ月半振りの出走。
デビュー3戦の戦績を見てみますと(13、13、10着)、着の大きさほどは負けていないように見えます(0.8秒、1.4秒、2.0秒差)。
でも、最初の2戦は芝だったので、馬格の無さも含め、ダートでは厳しいのかもしれません。
放牧で馬体が増えていれば。

フェスティナレンテは胴長さんの10位指名馬。
父はゼンノロブロイで母父がブライアンズタイム。
この血統だとダートは普通にこなすのでは、と思いますが、何ぶんここは既出走馬相手の競馬ですので、まずは無難に走ってきてもらいたい。

去年の今頃、話題の超良血馬として注目を浴びていたカザンリクですが、11月に2回使われて16、14着という成績。
兄(ファリダット)より上、とか言われていただけに、競馬は、そしてPOGは難しいものです。
ただ、昨秋の成績は馬の気の問題なのかもしれませんし、5ヶ月半振りの今回、ある程度走っても不思議じゃないかもしれません。

エーシンウェズンはOP特別でも2着、自己条件でも2着という相手なりの堅実派。
ただ、さすがに今回のメンバーでは力的に1枚2枚抜けている存在だと思います。
この距離も守備範囲ですし、あっさり勝ってもらいたいところ。
連の馬券としては堅軸と言えるでしょう。

能力的に上の馬とケンカできるとすればこの馬だけだろう、というのがゴールスキー。
ただ、ツメを痛めて放牧、今回は3ヶ月振りの実戦ですし、そこら辺は割り引く必要がありそう。
仕上がり次第では逆転の目もあるかもしれませんが、ちょっとアテにできないタイプでもありそうで。

メメビーナスは11月のデビュー以来、タフに使われ続けてここが10戦目。
今回のコースは現級2着時の舞台ですし、これは歓迎材料でしょう。
ムラなタイプですが、一発の魅力は秘めている存在。
内枠を上手く捌ければ。

ホクセツキングオーはデビューからダートの短いところを使われて3戦2勝。
とりあえずこの時期にOP入りしてしまうと、ダート馬というのはなかなか適鞍が無いもので、ひとまず芝を試しにここへ、といった感じでしょうか。
ただ、「前走の芝部分の走りが良かった」なんて調教師コメントが出ておりますし、ちょっといいところはあってもいいかもしれません。

パドトロワは前走勝ってOPクラス入り。
芝の1200では崩れておらず、父(スウェプトオーヴァーボード)のスプリンター色が濃く出た模様。
デビュー戦、マイルの競馬で直線タレたのを見ると、少々、距離延長に不安が残りますが1400ならこなしてくれると思います。

キングレオポルドは前走、休養明けのNZTで10着。
まだまだ万全の状態ではなかったでしょうし、中山のマイル戦で外々を回らされたのも厳しかったと思います。
気性的にこの距離の方が競馬をしやすいかもしれませんし、スピード能力は上位。
ここは勝負がかりでしょう。

サトノジューオーは中山開幕週以来、2ヶ月振りの出走。
2歳時は東京コースで3回使われ4、4、3着と大きく崩れず。
近2走は中山で着外が続きだったので、今回のコース替わりは歓迎材料でしょう。
再び掲示板には載ってきそうな気配であります。

セイリオスは3ヶ月の休み明け。
前走は今回と同じ条件で2着。
その前も同じコース、距離で未勝利勝ち。
デビュー2戦目の2着時が3ヶ月の休み明けでしたし、鉄砲も利くタイプなのでしょう。
いきなりから期待できるかも。

マシュケナーダは前走、1番人気の支持を集めた君子蘭賞で6着。
「周りを気にして若さを出してしまった」とのコメントで、力負けではなさそう。
兄がモンテクリスエスですし、距離延長は良さそうで、人気が落ちた今回は狙い目かもしれません。

アマファソンは前走、上の馬と同じレースを快勝。
フロック視されているのか、今回もそれほど人気にはならなさそうですが、スイッチの入ったフレンチデピュティ産駒って感じもしますし、その手のタイプはまとめて好走を続けそうなので、今回も侮れないと思います。
フレンチの仔はこのコースに向く印象もある。
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by efurin | 2010-04-24 20:37 | POGりん | Comments(0)