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プールとロックとお馬さん。

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6/30日記

京都着は朝8時でした。
母とファミレスにて朝食を取った後、母の新居へ荷物を運び入れました。
久々に「滝のような汗」ってのをかきました。
これは暑さというよりは、寝不足による疲労が流させた汗でしたねぇ。

TVのチャンネル設定をしてあげた後、母と別れ、マンガ喫茶のマッサージ椅子にて5時間仮眠。店内が騒がしく、あまり寝れず。
どこの土地でも似たような傾向がありますが、駅前など繁華街と比べて、郊外のマンガ喫茶は客のマナーが全般的に悪い。

夕方、地元のビリヤード仲間と食事。
その後、電気屋街へ行き、中古パソコンの相場をチェックしてから友人を自宅に送り届ける。

友人宅前にて2時間車内仮眠。

夜10時、ビリヤード場へ行き、2時間ほどおしゃべり。
が、球は撞かず。

ふと気付けば、「ドイツvsアルゼンチン」試合開始。
注目の大一番なんで、そのまま店で観戦しようと考えたが、ほぼ同時にこのブログの事を思い出してしまう。

で、慌てて店を出て近所のマンガ喫茶に飛び込んだというわけです。

ああ、なんか日記っぽい文体ですわ。

急ぎ気味に選んだマンガ喫茶のブースにはTVがありませんでした。
ブース変えてもらおっかな・・・。

さて、日付が変わって7月となってしまいました。
毎日更新を無理矢理維持する為に投稿日時を捏造します(笑)。

朝までに寝れるかな・・・。
寝不足で競馬場に行くと判断が鈍りますからねぇ。

ちょっと気合を入れて「複勝コロガシ」でもやろっかな、と思っていたりします。
競馬頭脳の全てを注ぎ込んでの複勝馬券。
途中で挫折するのがみえみえですが。

慣れないキーボードは少し叩きづらかったです。

(注・TV見れました)
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by efurin | 2006-06-30 23:56 | 日記 | Comments(0)

6/29日記

さて、この後、3時半に京都へ向け出発します。
微妙な時間ですよね。
京都の朝の渋滞の頃に到着していまいそうだし。

当初は午前中に出発する予定でしたが、いつも寝ている時間に運転するのはしんどい、という事でこの時間となりました。

でも、すでに眠い。

そういや、最近は「マリファナ青春旅行」という本を再読しております。
マリファナがどうちゃら、というよりも旅行記として面白いです。

まあ、解説で故・中島らも氏が書いているように、タバコよりはいいもんだと思いますけどね、マリファナ。でも、日本で解禁してもあまりよろしくないと思うなぁ。
ああいうのも文化ですからね。
サッカーと同じで、取ってつけたように、そんな文化を持ち込んでもロクな事はないでしょう。

基本的にバッドトリップしにくい麻薬なんですが、あれは、その人の地のキャラとか、その時の精神状態がそのまま増幅されるものなんですね。
だから、今までそういう物と縁もなく、なおかつストレスだらけの人が突然そんなものをやってしまうとヤバいような気もします。
ま、慣れれば大丈夫だろうけど、最初の一服は怖いと思う。

ギャンブルにも似たような部分があって、若い頃からギャンブル的なものに触れてきた人間ってのは、その怖さが身に染みているから案外、無茶な事はしないもんです。
怖いのは、大人になって、ある程度自由になるお金をたくさん持てるようになってからギャンブルにハマり出すパターンだと思いますね。

もちろん人それぞれではありますが。
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by efurin | 2006-06-29 23:54 | 日記 | Comments(0)

6/29今日の名曲

「高気圧ガール」(山下達郎)

山下達郎氏のソロ名盤というと、この表題曲が収録された「MELODIES」か、CM、ドラマ起用曲だらけの「僕の中の少年」かどちらかでしょうな。
うーん、「FOR YOU」ってのもあるし、それのおまけみたいな感じで「COME ALONGⅡ」ってのもある。
あと何だっけ、「BOMBER」とか「2000トンの雨」とか入ってる初期のアルバム・・・。最初に聴いたのはあれでした。
ま、いいや。みんないいから。

70年代、シュガー・ベイブ在籍時、音楽界でケチョンケチョンに酷評された彼が、80年代に入って「ニューミュージック(死語)の旗手」として当時の若者の必聴アーティストにまでなってしまった理由はなんじゃらほい?

音楽の多様化、とでもいうのかな。
70年代は武骨で硬派な時代だったのかな。
分からん。

さて、表題曲は職人的な多重録音コーラスで成り立っておりますね。同じアルバムに収められた、かの有名な「クリスマス・イブ」もそうですね。
っていうか、「多重録音コーラス」とは言わないんだろうな。もっと、専門的な表現があるはずですが、言葉が出てきません。
いわば、「一人ゴスペラーズ」みたいなの。

そういや、サザンの「忘れられたBIGWAVE」って曲ってのは、山下氏が桑田氏に秘技を伝授してできた曲だそうです。
この二人はけっこう仲が良さそうですね。山下氏の曲のバックコーラスしてたりするしね、桑田さん。

ぜんぜん関係ないけど、泉谷しげる、小田和正、忌野清志朗、桑田圭祐による「春夏秋冬」の映像ってのがありますね。あれは何だか凄いですわ。あれ、何のイベントだったんだろう。
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by efurin | 2006-06-29 22:44 | ロック | Comments(0)

6/28日記

今日、明日はワールドカップお休み。

で、ぼんやりとテレビを眺めていたら、ベンチャーズ鳥取公演のCM。
おお、9月6日ですか。
何がどう「おお」なのか分かりませんが。

チケット買おうかな、どうしようかな・・・。
多分、買わないけど。

むー、蒸し暑いのー。
「しつどー♪しつどー♪」
って感じです。
でも、京都はもっとひどいだろうねぇ。

しかし、全国5府県に住んだ経験則。
「夏はどこでも暑い」
のですよ。
そんなわけで、来月末までにエアコン付きのマンションへの引越しを計画しております。

さて、金土曜のこのブログは京都のマンガ喫茶から更新する予定です。
っていうか、引越ししてしまうと、パソコンが使えなくなってしまうんだよな・・・。
携帯から更新するとか、マンガ喫茶に毎日通うとかの手段はあるが。
そこまでして更新するのもなー・・・。
中古のパソコンでも物色しますかな、こりゃ。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ローソンのフライドポテトはマズい。

などと、この後、延々とマズい理由を書きたててみたが、なんだか非常にヤバイ感じの文章だと思ったので消しました。
まさか、ローソンの社員とか読んでないとは思いますが。
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by efurin | 2006-06-28 23:30 | 日記 | Comments(0)

6/28今日の名曲

「STAIRWAY TO HEAVEN」(レッド・ツェッペリン)

欧米人内のアンケートで、「自分の葬儀のBGMに流してほしい曲」第1位なんだそうです、この曲。
っていうか、2位以下が知りたい。

今改めて、「Ⅳ」(正式には「SYMBOLS」というタイトルなんですね)のジャケットを眺めておりますが、いやはや不気味ですね。

何を意味してるのでしょうか?
多分、調べたら、いろんな研究とか、メンバーの関連インタビュー記事とかあるのだろうけど、あまり気にした事はありません。
神秘性は、そのまま放置しておいた方がいいのですよ。

実はこの曲、それほど好きではないのですよ。
嫌いでもないですが。

その昔、大学2年生ぐらいの頃でしたか。
当時、携帯電話はまだ普及しておらず、まだ自宅の留守電ってのが活躍していたんですね。
で、みんな、留守のメッセージに凝っていたのですね。
今、携帯の着信音に凝るみたいな感じで。
最初から入ってる「ただ今留守にしております・・・」をそのまま使うのではなく、
自分の声で「留守だよーん」って吹き込む、みたいな。

で、僕の留守電は友達にゾウさんギターで表題曲のイントロを弾いてもらったものを録音していたのですね。
不気味だと評判でした。

ただ、それが書きたかっただけの今日の選曲でした。
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by efurin | 2006-06-28 21:20 | ロック | Comments(0)

6/27日記

今夜も時間内に更新できそうにないです。

ああ、ブラジル国歌だ・・・。
やっぱいいな、王国の国歌は。

個人的な「サッカー的好きな国歌ベスト5」は、

①メキシコ
②ブラジル
③チリ
④フランス
⑤イタリア

です。

特に上位3ヶ国の国歌斉唱ってのは、選手、スタッフ、サポーターが一生懸命唄うのですね。
愛国心がどうちゃら、という話は抜きにして、サッカー的に「さあ、これから戦うぞ!」という気分を盛り上げるのには、こんなにいい歌はないだろ、って感じなんですね。

その点で、ヨーロッパ、アフリカの国歌は総じて暗い。

で、日本の国歌も暗いですが、今回の国歌斉唱を観てたら、中田ヒデが唄っておりました。
いかにも日本のメディアが「彼も大人になった」とか飛びつきそうな話ですが、彼が国歌を唄うのはそんな陳腐な話ではなく、きっと非常にサッカー的な理由なんだと思う。
「サッカー強い国の選手はみんな唄ってるさ」
みたいなの。

ま、サッカー記事で書けよ、って感じの話ですが、最近あの記事の更新をサボってるので・・・。

さっき、郵便物を投函する為に勤務先のローソンへ行きましたが、誰もキャップを被っておりませんでした。昼間は被っていたそうですが。
どーでもいい話。

ああ、京都行くのが楽しみだな、って感じの休日でした。
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by efurin | 2006-06-28 00:24 | 日記 | Comments(0)

6/27今日の名曲

「JUMPIN' JACK FLASH」(ローリング・ストーンズ)

最近、少しロックから離れていた感があるので、ここで原点回帰。

ストーンズを書くのは3回目ですか。
そういや、最近始まったドラマの主題歌になってるみたいですね、ストーンズ。
「マイ・ボスなんちゃら」っていうの。
いや、当然見てはいないけど、番組のコマーシャルで知りました。
「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」ですか。
なかなか、粋な選曲かもしれません。
が、この曲は発売当時、アメリカでは放送禁止となっていたんですね。
で、ミック・ジャガーが歌詞を変えて唄ったりしていたそうです。

ま、そんなうんちくも主題歌の話もどうでもいい。

この表題曲を聴いて、「ああダメだわ・・・」と思う人はストーンズに向いておりません。
そう断言できるほどに、この曲はストーンズ的な要素が詰まっております。
「ストーンズ的要素」って何よ?って聞かれても少し困ってしまいますが。

まあ、ワイルドな感じのストーンズの魅力とでも言うのですかね。
スタジオ録音の際、キース・リチャーズは、ギターをわざとカセットテープで録音したそうです。
わざと雑な感じの音にする為に。
そのせいか、オリジナルバージョンでも、いい感じのライヴ感が漂っております。

この曲でさりげなくインパクトを残しているのは、チャーリー・ワッツのドラムですね。
特にライヴ盤でのチャーリーは凄い迫力です。
歌詞のイメージを如実に表現している演奏だと思います。
チャーリーって昔から老人顔なのですが、この方、1970年前後の映像を観ると、やたらとランニングシャツみたいなのを着て、二の腕を出してるのですが、なかなか凄い筋肉です。
あの音を聴くと、それも妙に納得させられます。

キャラ的にも、ミックとキースがなんとか空中分解せずに済んでいるのは彼のお陰だと言われるくらい貴重な存在だそうです。
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by efurin | 2006-06-27 23:51 | ロック | Comments(0)

6/26日記

来月からタバコが値上がりします。
カートン買いが流行る時期ですね。

その関係でローソンでも、「タバコの棚卸」という大変面倒な業務が発生しました。
何やら税務署に申告しなきゃいけないらしく。

で、今日は一人でその任務を遂行いたしました。
1時間早出で作業にあたったのですが、結局、残業1時間にて完了。
それだけやってるわけにもいかないし、なかなか作業が進みませんでした。
もう、絶対誤差出まくりの筈です。

だって、数えている間に売れるんだもん。
24時間営業の悲しい所ですな、こういうのって。
こういう店において正確な在庫の数を把握するのは不可能だ、と確信しましたねぇ・・・。

「マイルドセブンスーパーライト」なんて851個ですぜ。
まあ、大半がカートンなんで1個1個数えたわけじゃないですが。

で、明日休みなのをいい事に、今夜も深夜緊急出勤となりました。
2-6時です。
風邪ひいて休みなんだとさ。
深夜の人はそんなんばっかだな。

眠い眠い、ああ眠い。

サッカーの記事は隔日連載化しつつあります。
ま、誰も読んでないと思うのでノープロブレムでしょう。
昨夜の「イングランドvsエクアドル」はあまりに面白くなかったので、書く気も起こらず・・・。

明日からローソンではフライドポテト30円引きがスタートします。
それと同時に、店員は宣伝用のキャップを被って勤務するそうです。

ま、寝癖隠しにはちょうどいいですわ。
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by efurin | 2006-06-26 23:46 | 日記 | Comments(0)

6/26今日の名曲

「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)

かなり有名な曲ですね。

RCの曲では珍しく、作詞曲クレジットが「忌野清志郎・仲井戸麗市」となっております。
わざわざ、こう表記してあるという事は実際に共作したのでしょうね。

まあ、メロディーといい歌詞といい文句のつけようがないゴキゲンなナンバーですが、この曲に関しては個人的に妙な理由で印象深いものになってたりします。

一昨年の秋、鈴鹿市で働いてた頃の話です。
自転車に乗って会社から寮へ帰る途中、僕の目の前で、小学校低学年の子供が猛スピードで黄色信号を越えようとしていたワゴン車に轢かれたのです。
まあ、その子も横断歩道をフライング気味で渡ろうとしていたわけですが。
慌てて車から降りてきたのは50歳ぐらいのオバハンでした。

で、一緒に帰っていた同僚に警察への通報を任せ、僕は子供の命に別状が無い事を確認してからオバハンの車に飛び乗り、現場横の駐車場へと車を移動させました。

その時、車内に大音量で流れていたのが、この表題曲。

ダメでしょ、いつものようにキメてぶっ飛ばしちゃ・・・。

子供の足はザックリ切れていて、骨がむき出しになっておりました。
オバハンはただオタオタするばかり。
僕は近くのガソリンスタンドへ走り、タオルをもらって子供の足を縛って止血し、オバハンを落ち着かせ、他の目撃者と事故の発生状況を確認し合い・・・。

救急車が到着するまで、
「痛いよ、痛いよー。死んじゃうよー、死ぬのイヤだよー」
とその子は泣き叫び続けていました。

僕はひたすら、
「大丈夫や大丈夫や、そんなんじゃ死なんから頑張れ」
と声をかけ続けましたねぇ・・・。
でも痛かっただろうなー、あれは。

って、なんなんだろ?今日のこの記事・・・(笑)。

それからというもの、この曲を聴くと必ずこの事故を思い出してしまいます。
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by efurin | 2006-06-26 23:18 | ロック | Comments(0)

さて、ちょっとした小噺を一席。

前フリは抜きにしていきなり本題。

ですが、大井は地方競馬場の中でも特殊な存在なので、ここで書く事はあまり直結しないと思います。
「佐々木の予想」と「ゲートイン」の予想を買って、被った馬番を絡めて買う、という安易な方法をおすすめしておきます。
てゆうか、どっちも健在なのか?
大丈夫だろ、そりゃ。

さて。

①馬柱の「各コーナー通過順」の3番手以内を赤ペンでアンダーラインを引く。

これは、先行力のチェックですね。
ご存知の通り、大半の地方競馬場のコースは超小回りでして、中央競馬以上に逃げ・先行馬有利の傾向があります。
中央では、小回りコースでペースが速くなって、逆に差し・追い込みが決まったりするケースも多いですが、地方では後ろの馬もバテます。

さて、大抵の新聞には前4~5走分の成績が載っております。
逃げ・先行馬の馬柱は真っ赤になるわけです。

で、その中で1個も赤ラインが入らなかった馬は切っちゃえ、と。
中には、強い差し・追い込み馬もおりますが、そんな馬でも過去5走もさかのぼれば最低でも1回は「4角3番手以内」の競馬をしている筈です。
いや、いまどきの「差し・追い込み」ってのは4角で先団に取り付いてるもんだ。

ただし、ここで切った馬でも次項で復活させる場合があります。

②調教欄の「調教の強さ」一杯~強め(直線強めを含む)をチェックする。

地方競馬の馬ってのは、コンスタントに中1週ペースで出走するので、平気で調教代わりにレースを使ったりします。出走頭数を揃える為に主催者側も黙認せざるをえない状況でしょう。
で、レースが調教なんだから、実際の調教は軽い運動程度だったりするわけで、調教欄に「軽め」とか書かれている馬がほとんどです。
そんな中、強い追い切りをかけられている馬は比較的勝負度合いが濃い、と判断しても良いと思います。
ですが、休み明けの馬は、そんな事に関係なく強めに追い切られるので注意ですね。

ちなみに、外厩施設が充実している中央とは違って、地方の休み明けは負ける事が多いです。

で、前項との絡みですが、地方競馬っていうのは、「逃げ・先行馬が勝つ」のではなく、「勝つ馬が前に行く」という側面を持っております。
つまり、中央より「脚質の固定化」が薄いんですね。
だから、前5走で一度も前で競馬をできなかった馬でも、突然、積極的な競馬をして連絡みする事があったりします。

なので、前項で述べた通り、調教チェックで馬券対象に拾ったりするわけですね。
でも、基本的に①で引っかかった馬を軸にする事はないでしょう。

③1Rからの連対騎手・調教師をメモする。

①、②はできれば1R発走前に済ませたい作業です。

で、こちらはレース開始後の話。

地方競馬サークルってのは、非常に村社会的な色の濃い集まりだったりします。
賞金も安いので、中央みたいに上下の格差が出てしまうと下の関係者はホントに食っていけなくなってしまいます。
「1日の騎乗は6レースまで」というルールもそこに関係してるのでしょう。

なもんで、特に調教師の1日毎の成績を見ると見事なまでに「1日1勝まで」に収まったりするもんです。
中央でも1日に同厩舎の馬が何回も勝ったりはしないので、「当たり前じゃん」って声もあるかもしれませんが、まず、地方には中央ほど多くの出走頭数も揃わないですし、調教師の数もさほど多くはありません。
なので、結構、一日に印の付いた有力馬(と予想されている馬)を2、3頭出している厩舎も多かったりするんですね。

でも、「1日1勝」。
だから、前半のレースで勝った厩舎の馬はその後のレースでは軽視するとか、その逆とかを考えるわけです。
騎手もそれに近い傾向があります。

でも、当然、どの競馬場にも別格の騎手、調教師ってのはいるもんで、そういう人に関してはあまり当てはまらないかもしれません。
特に騎手に関しては。

以上の3点でかなり馬券対象馬は絞られると思います。

で、補助的なポイントとして以下の2点。

④オッズはあまり気にしない方がいい。

地方のオッズはかなりアバウトに変動します。複勝オッズなんかは自分で動かす事すらできたりします(笑)。
そんなわけで、中央的なオッズ理論を持ち込むと痛い目にあいます。
「直前で単勝オッズが下がった馬を買う」だとか。
金持ちの酔っ払いオヤジが単勝に50万円ほど、ゴンッと突っ込んだだけだったりするだろうし。

オッズは見ない方がいいですね。

⑤予想屋に払う100円は講釈を聞く代金である。

予想丸乗りで馬券買ってもあんまり面白くないし、彼らの予想がいつも当たるわけじゃないです。なので、買い目自体は参考程度にするのがいいです。

しかし長年の間、その競馬場で競馬を見続けている彼らの知識ってのは凄いものがあるわけで、レース前の講釈ってのは聞く価値の高いものです。
以前にも書きましたが、特に不慣れな競馬場へ行った場合は予想屋さんと仲良くなって、その競馬場の基本的な情報(騎手の巧拙、枠順の有利不利など)を教えてもらうのがいいです。

以上、書いてみると全然「超インスタント」ではない感じでしたが、やってみると簡単なもんです。

なんか当たり前な話しか書いてないような気もするけど・・・。
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by efurin | 2006-06-26 03:56 | 競馬 | Comments(0)