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プールとロックとお馬さん。

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5/31日記

昨夜、というか今朝、サッカーの日本代表戦を観ようと思い店のTVをつけたら、凄い事実に出くわしました。

「鳥取県ではテレビ朝日系列が映らない」

愕然としてしまいました。ケーブルTVに入っている家庭では見れるらしいのですが、地上波で映らないってのはな・・・。
ま、いっか、って感じでしたが。

そういや、明け方、バイト先のコンビニへ買い物に行ったら、コカ・コーラ社がW杯のキャンペーンで、コーラのおまけに「CHALLENGEチップ」なる物を付けておりました。
てゆうか、コンビニで働いているのに気づきませんでした。

チップは出場32ヶ国分あるらしく、これまた人のコレクター癖を煽ってくれております。

で、思わず500mlの缶コーラを2本購入し、韓国とセルビア・モンテネグロのチップを手に入れました。チップの中身が隠されてない分、まだ親切ですよね。

しかし、いざ買ってきたコーラを飲んでみると、500mlの量を飲むのは結構つらいものがありました。久しくコーラとか飲んでなかったのでね。
「ああ、歳取ったなあ」とか思ってしまいました。

昔、少し問題になっていた、
「ビックリマンチョコのシールだけ取ってチョコを捨てる子供たち」
の気持ちがちょっと分かったような気がしました。

そんなわけで、本日はバイトが休みだったので終日寝て過ごしました。
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by efurin | 2006-05-31 23:51 | 日記 | Comments(0)

5/31今日の名曲

「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」(C.C.R.)

クリ-デンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル、略して「C.C.R.」ですね。

このグループ、すべてにおいて飾りっけがないです。シンプルかつ素朴ですね。
ファッションとか、日本の農家の兄ちゃんだしね。
大半の曲はスリーコードで展開され、複雑な編曲もなし。
テクニック志向も感じさせず、ただノリ一発の演奏という感じ。
だから身構える事なく聴けるわけです。

同じ時代に登場したハード・ロックやらプログレッシヴ・ロックのものものしさとは対称軸にある音楽性といえましょう。
「ロックンロールは3分芸術」
というのをかたくなに守ったバンドです。

表題曲は永遠のスタンダードナンバーですね。曲名とバンド名は知らなくても、誰もが一度は耳にした事があるはずです。
みんなが知ってる洋学ナンバーという意味では、ベン・E ・キングの「スタンド・バイ・ミー」に匹敵する曲だと思います。

このバンドに関しては、あまり多くを語らず、とにかく聴きなさいよ、って感じです。

なぜ命令形なんだか・・・。
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by efurin | 2006-05-31 23:27 | ロック | Comments(0)

5/30日記

今夜未明にサッカーの「ドイツvs日本」ってのがあるのですね。
さっき知りました。
このところ、ほとんどテレビを見ないので、かなり世間離れしているのですよ。
結局、ダービーの映像も観ていないし。
明日はバイトが休みなので夜更かしして(いや、いつも起きてる時間だけれども)、サッカー中継を観ようと思っております。

最近はハンゲームのビンゴにハマっております。
たかがビンゴ、されどビンゴ。
ああいう、運の要素が強い遊びは頭をあまり使わなくても良いので楽しかったりします。
でもって、麻雀などで必要とされる、
「運の流れの読み」
がまじまじと見れるのも良いです。
ギャンブルでいうとチンチロリンとか。

今日はローソンで雑誌コーナーの整理をやりました。
エロ本コーナーで、
「うーん、やはりザ・ベストとビデオボーイの2強は手前に並べておかねばな」
とか、情報誌のあたりで無理矢理POGの本を最前列に持ってきたりとか、サッカーW杯関連の雑誌を手前に置いたりしていろいろ工夫して遊んでました。

しかし、マンガ雑誌コーナーは常に立ち読みの人だかりで手を出せませんでした。火曜日っていうのは、こちらでは月曜発売の雑誌が出る日なのですね。
そういや40代のおっさんが週刊ジャンプを買ってたなあ。
ジャンプ、根強いですね。恐るべし・・・。
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by efurin | 2006-05-30 23:37 | 日記 | Comments(0)

5/30今日の名曲

「タイムマシンにおねがい」(サディスティック・ミカ・バンド)

日本ロック史上の金字塔と言っても過言ではない名曲でしょう。

思えば、僕が熱心に音楽を聴き始めた時代-1980年代後半-ってのは洋邦問わず大物ロックグループの再結成、もしくは復活が相次いだ時期でした。
ストーンズが久々のオリジナルアルバム「スティール・ホイールズ」を発表し初来日。確かドゥービー・ブラザーズの再結成も話題になってました。その頃、サザンオールスターズも同様に復活。

サディスティック・ミカ・バンドが桐島カレンをボーカルに迎えて再結成したのも同じ時期でした。
その復活アルバム「天晴」が、僕が生まれて初めて買ったアルバムという事になります。
中学2年の出来事です。

まあ、その「天晴」をきっかけに、僕はCDレンタル屋さんで70年代以前の洋邦ロックアルバムを借りて聴きまくる生活に突入したわけです。

で、ミカ・バンドのベスト盤「20 SONGS TO 21st CENTURY」というのは僕の中学時代の愛聴盤の一つでしたね。

初期のサザンにも同じ事が言えるのだけれども、ミカ・バンドっていうのは洋楽ロックの「おいしい所」を拝借するのが非常に上手い。
これはミカ・バンドの加藤和彦氏、サザンの桑田圭祐氏ともに、
「そうとういろんな音楽を聴いてきたのだろうな」
と思わされる部分です。

表題曲しかり、僕がこよなく愛する彼らの名曲、「怪傑シルバー・チャイルド」「アリエヌ共和国」「塀までひとっとび」などにいえる事は、
「カラっとサッパリとしたロック」
ですね。
少し抽象的な物言いですが、要するに、歌詞に「愛だ恋だ」というドロドロとした雰囲気が存在せず、また同じ時代のはっぴいえんどの松本隆氏が書く、「難解な詩的世界」も無く(はっぴいえんどは大好きですよ)、ただただノリが軽いのですね。
そして、そこに多彩な音楽性と優れた演奏技術、さらに日本ロック史上屈指の「ヘタウマボーカリスト」ミカ氏の歌声が加わるわけです。

当時の日本のロック・バンドが軒並み「アメリカン・ロック」に寄っていた中、彼らの音楽性からは、ブリティッシュ・ロックの匂いを大きく嗅ぎ取れます。実際、イギリスでの評価が高かったのも分かる気がします。

でも、彼らのライヴ・アルバム「LIVE IN LONDON」はあまり好きじゃないです。
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by efurin | 2006-05-30 23:15 | ロック | Comments(1)

5/29日記

コンビ二の仕事はやる事がいっぱいあって楽しいですね。
今日、僕に与えられたメインテーマは、
「花火の販売棚を設営する」
でした。
入口のすぐ近くで、なおかつこれからのシーズン中ずっと置かれるコーナーなんで、なかなかの重大任務です。

なんか、昔の子供向け雑誌の付録(紙のプラモデルみたいなやつ)を作っているみたいで楽しかったです。お陰で今日の6時間はかなり早く感じられました。
花火がたくさん売れるように願っております。

今週のバイト休みは水曜と金曜。といっても、金曜はローソンの新人セミナーに出席するための休みだったりします。なんで平日の昼間にそんなものを開催してるんだろ?
それにしても昼間のローソンは人手がぜんぜん足りておりません。
なんせ夜の8時までは時給650円ですからね。そりゃ昼間ヒマな人も他の仕事するわな、って感じです。
でも僕の場合、自宅から近いのと、もとから接客が好きなんでいいんです。

さて、本業の方は今夜もヒマですね。お陰でどっぷりとハンゲームができます。
って、そりゃいかんだろ。

競馬界はダービーが終わったって事は、もうすぐ2歳新馬戦が始まるわけですね。
ぼちぼちPOGの馬選択もしなきゃね。
ギャロップのPOG別冊を買わねば。
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by efurin | 2006-05-29 23:53 | 日記 | Comments(0)

5/29今日の名曲

「FAT BOTTOMED GIRLS」(クイーン)

クイーンの最高傑作は、この表題曲が収録された「JAZZ」だと思っております。
浪人時代にかなりハマったアルバムです。
クイーンの、いやロックのおいしい所が詰まったアルバムです。
このアルバムの何がいいって、楽曲がいいのはもちろん、ほとんどの曲が3~4分台で終わるのですよ。だからアルバム全体のテンポがいい。

異様なノリの1曲目「MUSTAPHA」の次が表題曲ですね。
「さっちゃんの身になれ」っていう空耳でもおなじみです(おなじみなのか?)。
今、知ったのですが、この曲はギターのブライアン・メイが書いたんですね。

このバンドもフレディー・マーキュリーとブライアン・メイのどちらが欠けても成り立ちませんね。
あのギターの音って他には無いですからね。
だいいち、ギター自体を自分で作ってしまう人はなかなかいないでしょう。
ある種の変態です。もちろん絶賛の言葉ですが。

この表題曲といい、同じアルバムに収録されている「BICYCLE RACE」(こちらの作詞曲はフレディー)といい、この頃の彼らの頭にあった妄想はいったい何なんでしょうね?なんだか凄い世界観です。

そういやクイーンは今世紀に入ってから、日本でドラマの主題歌になったりしてベスト盤がよく売れておりましたね。ベストしか持っていない方はぜひ、このアルバムを聴いてみて下さいませ。
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by efurin | 2006-05-29 23:37 | ロック | Comments(0)

5/28日記

ああ、最後まで書いた日記を消してしまった。
「日記はその日のうちに書く」が身上の僕としては少々痛い感じ。

さて、レースの映像を観ていないのですが、ダービーはメイショウサムソンだったんですね。
なんかいいなあ、「石橋守」「メイショウ」の2冠馬っていうの。メイショウの松本氏も大馬主ではありますが、なんか「GⅡまで」ってイメージが強かった方ですから。
瀬戸口調教師ってのはやはり、オグリキャップを中央で活躍させたという意味でJRAの大功労者ですよね。その師が定年前最後のダービーを勝つってのも、なんかいいです。
馬券は外したけども、「めでたし、めでたし」って感じのダービーです。

今夜のうちのお店は、さっきまで酔っ払いの団体様で賑わっておりました。
大歓迎ですね。ビリヤードは娯楽ですから、みんなでワイワイ遊んでもらうのが一番です。

ここ数日は、母所有の西村京太郎の本を読んでおります。
今まで読んだ事がなかったのですが、どーもいまいちですね。
やはり、「ミステリ」と「サスペンス」の違い、とでも言うのでしょうか。
トリックにこじつけ感が強いのですね。
あと、この人の文章は句読点が多くて読みづらい。

でも、暇つぶしにはまあまあ良いです。

今日はこの後、ココイチのカレーでも食べに行こうと思ってます。
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by efurin | 2006-05-29 00:10 | 日記 | Comments(0)

5/28今日の名曲

「HEARTBREAKER」(レッド・ツェッペリン)

1969年に発表されたツェッペリンのセカンドアルバム収録のナンバーです。

ツェッペリンってのはロック好きの中でも好き嫌いの分かれるバンドですね。
でもって、ツェッペリン好きの中では、好きなアルバムがこの「Ⅱ」と「Ⅳ」で別れますよね。
たまにファーストアルバムや後期の名作「プレゼンス」を挙げる人もおりますが、まあ9割方がこの2枚のどちらかに傾くでしょう。

僕は「Ⅱ」が好きですね。ツェッペリンはもともと、ファーストアルバムから完成度の高いバンドですが、それでも「Ⅳ」ってのは完璧にまとまり過ぎてる、という感じですよね。文句のつけようが無いアルバムですが、「Ⅱ」の方がまだ若干の荒々しさが残っていて個人的には好みだったりするわけです。

このバンドはディープ・パープルなどとは対照的に、解散まで不動のメンバーだったんですね。
そりゃそうだわな。この4人は全員が圧倒的な技量を持っておりますからね。ジミー・ペイジって人はヤードバーズ出身のいわゆる3大ギタリスト(なんかこの表現は好きになれないが)の中では一番下手だと思われますが、表現方法の斬新さにおいてはロック界屈指の存在でしょう。

で、ドラムのジョン・ボーナムが死んでこのバンドは解散するのですが、それも当然の事だと思わされます。この4人が揃って初めてレッド・ツェッペリンなんですよね。
だから、往年の名バンドにありがちな再結成もしてないのも凄く理解できます。まあ、「それっぽい事」はしてますが。

普通はドラマーが一人欠けたぐらいだったら、代わりのメンバーを入れるだけで特に違和感なくバンドの音は継続できるのでしょうが、ジョン・ボーナムの存在感ってのは替えが利きませんからね。
同じく圧倒的な存在感のドラマー、キース・ムーンを亡くしたザ・フーは、その後も活動を続けておりましたが、やはりその音はややショボく聴こえますね。

そんなわけで「HEARTBREAKER」カッコいいです。

無理矢理、表題曲の話で締めてみました。
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by efurin | 2006-05-28 21:57 | ロック | Comments(0)

5/27日記

週頭にも書きましたが、さすがはダービーウィークです。
競馬ブックがやたらと売れておりました。
鳥取でも関西版と関東版を両方販売しているあたりがさすがはブックです。

今日はいつもより1時間長く働きましたが、さすがに立ち仕事は足腰にきます。

で、相変わらず週末だというのにヒマな玉屋の店番をしているわけです。

さっき、ダービー予想を書いてから、10分ほど考えて出た結論。
3連単でいこうと思います。って、結局いつもの事だけど。

フォーメーションで、
1着「⑰フサイチジャンク」
2着「②メイショウサムソン、④マルカシェンク、⑩アドマイヤムーン、⑭ジャリスコライト」
3着「②、④、⑨サクラメガワンダー、⑩、⑭、⑯ナイアガラ」

の20点買い。

ナイアガラが3着だと100万馬券があります。アドマイヤを2着に入れたのは、結局、騎手を考慮した結果ですね。サクラを3着に入れているのも同じ事です。

って書いて嫌な事を思い出した。

実は、ダービーの馬券を当てた事がないのです。

まして今は3連単だからねぇ。当てにいくなら馬連ボックス買いか複勝1点買いなんだろうけど、やはり夢を見たいわけです。
でも、1着軸固定の3連単ってのは、単勝やら馬単勝負と少し似ている部分があるので悪くないと思っております。

岩田さん頑張ってね。
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by efurin | 2006-05-27 23:38 | 日記 | Comments(0)

5/27今日の名曲

「知らず知らずのうちに」(ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド)

今から30年以上前に発表された彼らのデビューシングルです。
まったく売れなかったそうです。
デビューシングルとしては渋過ぎるでしょ、これ。

どーでもいい話を書きます。いつもの事ですが。

5年ほど前、ビリヤードの試合後、友人と共にCD屋へ入り、当時まだ持っていなかったダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドのベスト盤を買うか、CDにキズができて音がおかしくなったカーペンタースのベスト盤を買いなおすかを思案しました。
友人が、「そりゃカーペンタースでしょ」と言ったのでそっちにしましたが、これは痛い選択でした。結果的に僕の「ブギ・ウギ・バンドデビュー」が3年遅れる事になったわけですから。

2年前、彼らのライヴ盤「脱・どん底音楽会」をCD屋で見つけたので買いました。
「こりゃすげー」と久々にハマったCDです。

30年前のセンスとしては恐ろしいものがあります、宇崎竜童さんって人は。

迫力ある演奏と観客の黄色い声とのギャップが笑えます。

でもって、宇崎氏のMCのセンスもかなり時代を先走っていて、当時の「黄色い観客」は付いていけておりません。

曲の途中でも「ヌンチャクで頭かち割るぞ、このハゲ」とか「手拍子をしてない人がおりますが、うちの2メーターほどあるスタッフがそこに行って蹴りをくらわしますがよろしいでしょうか?」とか凄いフレーズを発しております。

「ハウンド・ドッグ」演奏後の、「こんな曲やるからキャロルと間違えられるんだよね」っていうのも笑えますが、誰も笑わず。

ホント、このライヴ盤は最初から最後まで通して素晴らしいのですが、中でも表題曲はシビれます。サビも何もない不思議な曲で、下手に唄うと非常に単調な感じになるであろうと思われますが、宇崎氏のタメとコブシの利いた歌唱と和田静男氏の泣きのギターソロで、この曲は涙なしでは聴けません、って泣かないけど。
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by efurin | 2006-05-27 22:25 | ロック | Comments(0)