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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん18

シリーズ第18回目はリッチモンドさん。

初年度メンバーであり、執筆時点で通算出走回数、通算勝利数ともに2位。
ロゴタイプ、タマモベストプレイを擁した12-13シーズンの優勝実績もあり、まさにPOGりんの重鎮と呼べる存在。

昨シーズンは19位と自己最低位に低迷。
勝ち上がり3頭中、ドロウアカードがOP戦線で奮闘を見せましたが、全体のポイントは伸び悩み。
全馬デビューに救われての19位は不満の残るシーズンだったかと思われます。

今回の1次ドラフトは3頭の重複負けがありましたが、基本戦術上、元からドラフトには強いスタイル。
ほどなく補欠3位指名まででクリアしておりました。

その基本スタイルが全馬種牡馬バラバラシステム。
かつてのローエングリンは、このシステムによってピックアップされたと言って良いでしょう。
今回もきっちり、10頭の種牡馬の産駒を散りばめてきました。
そんな中、ディープインパクト部門で重複4名を切り抜けた母シユーマは貴重な存在。
また新馬こそ3着に敗れましたが、父スクリーンヒーローの評判馬を拾ってくるあたりは流石の一手。

序盤の始動こそゆっくりですが、全体の進捗状況は悪くなく、この秋以降、そこそこ順調にデビューを重ねてくるのではないでしょうか。


18.リッチモンド

1位 [ブレステイキング](牡・ディープインパクト×シユーマ・7)
4/12・ノーザンF・[サンデーR]・[美・堀]

母父Medicean クラブ募集12000万
母は英GⅠ勝ち
「凄く背中の感じがいい。走ってくれると思う。これだけの柔らかみを感じさせる馬はそうそういない」(育成)
496キロ(8月)

2位 アロハリリー(牝・ハーツクライ×ハワイアンウインド・6)
2/2・
ノーザンF・吉田勝己・栗・高野
母父キングカメハメハ クラブ募集2500万
近親アドマイヤミヤビ
8/20(日)小倉芝1800でデビュー予定

3位
[レイロー](牝・オルフェーヴル×タイキクラリティ・12
3/14・
パカパカF・[フクキタル]・[栗・友道]
母父スペシャルウィーク クラブ募集3500万
半兄クラリティスカイ(NHKマイルC)
511キロ(5月) 秋デビュー予定

4位 メジャーマジック(牝・ダイワメジャー×ソーマジック・10)
3/21・社台F・社台RH・栗・橋口

母父シンボリクリスエス クラブ募集2000万
6月入厩、ゲート合格後、放牧

5位 [サンラモンバレー](牡・ロードカナロア×モンローブロンド・13)
5/2・ノーザンF・[金子真人HD]・[栗・池江]

母父アドマイヤベガ 16セレクトセール5400万
近親ロジユニヴァース、ノーザンリバー

6位 ジャンティエス(牝・ローエングリン×アウトオブザウィム・15)
1/26・ノーザンF・落合幸弘・美・田中剛

母父サンデーサイレンス
半兄バクシンテイオー(北九州記念)、近親カネヒキリ

7位 ジェネラーレウーノ(牡・スクリーンヒーロー×シャンハイロック・7)
1/27・新生F・Gリビエール・レーシング・美・矢野

母父ロックオブジブラルタル 16HBAセレクションセール3000万
7/23(日)函館芝1800でデビューして3着

8位 ギャング(牡・ヴィクトワールピサ×ロリポップガール・17)
5/9・社台F・石川達絵・栗・角田

母父Trempolino 16HBAオータムセール1000万

9位 ラストクルセイド(牡・マンハッタンカフェ×ココロチラリ・6)
2/26・社台F・社台RH・栗・西浦

母父エアジハード クラブ募集2400万
506キロ(7月) 5月入厩、ゲート合格済

10位 コンキスタドール(牡・ルーラーシップ×レーゲンボーゲン・13)
4/17・ノーザンF・KTレーシング・栗・音無

母父フレンチデピュティ 16セレクトセール7200万
半姉アニメイトバイオ(ローズS)、ホーマンフリップ(ファンタジーS2着)、半兄レインボーライン(アーリントンC)
5月入厩、ゲート合格後、放牧
 
 


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by efurin | 2017-08-11 13:28 | それぞれのPOGりん | Comments(0)