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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん開幕編・19

もう開幕3週目を迎えようとしておりますが・・・。
なかなか進まず申し訳ない限りです。

さて第19回目は、きばりんさん。
昨シーズンは牡馬エースのガリバルディが惜しいところまで駒を進めましたが、その他の勝ち上がりが2頭では苦しかったか。

今回のドラフトでは8頭が重複負けを喫しましたが、そのうち5頭は補欠2位以下で、上位指名はそこそこ希望が叶った内容だったと思います。
参戦4シーズン目を迎える今回ですが、年々、血統レベルがゴージャスになっている印象。
父ディープインパクトの大砲候補を1位で確保した他、非ディープの良血を随所に散りばめ、非常にきらびやかなリストだと言えましょう。

エピファネイアを擁した一昨シーズンの最終結果である6位超えの可能性も十分でしょう。


19.きばりん

1位 [サトノシュプリーム](牡・ディープインパクト×スカイディーバ・6)
3/7・鹿毛・ノーザンF・[里見治]・[栗・池江]

母父Sky Mesa 12セレクト25000万 母は米GⅠ勝ち
「馬っぷりが良過ぎるから1歳の時に大きくなり過ぎるんじゃないかと心配したが、480キロぐらいに落ち着きそう。SS系らしい体型になってきたし、いかにもクラシック向き。大物だと思う」(調教師)
「セールの時からいい体をしていたけど、やっぱり見た目はいい。坂路で15秒ペースを順調に乗り込まれていて、ウチの厩舎でも一番進んでいる組にいる。最初のうちは少し硬さがあったので、ダートかなぁ、と思っていたが、ここにきて各パーツに柔らかみが出てきたので芝でもいけそう」(育成)493キロ

2位 カービングパス(牝・ハービンジャー×ハッピーパス・14)
1/26・鹿毛・ノーザンF・サンデーR・美・藤沢和

母父サンデーサイレンス クラブ募集額4000万 半兄コディーノ、母はGⅢ勝ち
「やっぱりいい馬。シンコウラブリイやコディーノをはじめ、この一族は基本的に気がいいし、やり出せば仕上がりも早そう。牝馬で450キロぐらいだし、ちょうどいいんじゃないか。この馬は牧場から直接、函館に入れる予定」(調教師)
「いかにも牝馬らしい、凄くキレのある動きを見せている。父にハービンジャーを迎えたことでガッチリとしたタイプに出た。カイバが落ちるとかそういう心配もないし、安心して攻められるからどんどん良くなってくる。乗っていて背中の稼動域も広くて、競馬に行ってもスパッと切れそうなイメージ。当然、新馬勝ちを狙っている」(育成)455キロ

3位 ネオスターダム(牡・ネオユニヴァース×アドマイヤキラメキ・10)
3/6・黒鹿毛・ノーザンF・一村哲也・栗・石坂

母父エンドスウィープ 13セレクト9600万 半兄トーセンスターダム、近親トーセンジョーダン
「素軽くて柔らかい動きを見せている。重さはない。ダートが合っているかもしれないが、スピードもあるので芝でも問題ないだろう。中距離ぐらいが良さそう」(育成)506キロ

4位 [グラナダ](牝・Galileo×キャサリンオブアラゴン・4)
5/1・鹿毛・ケイアイF・[ロードHC]・[栗・池江]

母父Holy Roman Emperor クラブ募集額2940万 母の母の母Miesque
「ガリレオの小柄な牝馬は走る」(調教師)
「初仔でもあり、現時点で420キロとやや小柄。とはいえ、体高が低いものの付くべきところに筋肉が付いているので、その点はまったく心配していない。母が1000mのレースを勝った馬で父がガリレオという血統。距離適性などについては現時点で判断しかねる。決め付けずに進めていく」(育成)

5位 [ハーモニックソウル](牝・ハービンジャー×コイウタ・9)
5/11・鹿毛・社台F・[社台RH]・[美・大和田]

母父フジキセキ クラブ募集額2000万 母はGⅠ勝ち
「馬の感じはいい」(調教師)
「現段階でもグングンと前へ進んでいく感じの走りを見せているが、これからさらに力強さが増していきそう。穏やかな顔つきで、性格も悪くない。距離はマイル以上で良さが出そう。秋頃にはデビューできると思うが、晩成というわけではないと思うし、夏頃の入厩があっても不思議ではない」(育成)448キロ

6位 [リベルタンゴ](牝・Smart Strike×オジャグワ・7)
2/14・栗毛・社台F・[社台RH]・[栗・池江]

母父Pure Prize クラブ募集額3000万 母は亜GⅠ勝ち
「親父(池江泰郎氏)が、これが牝馬か?と言ったぐらい凄い馬体をしている。もちろんパワーはあるが、母はアルゼンチンの芝で好時計をマークしている。スピードもありそうだし、クラシックに出したいと思っている」(調教師)
「母はアルゼンチンのヒロインで、この馬が生まれた時に海外のメディアから問い合わせがあったくらい注目されていた。初仔だが骨太で迫力のある大きな馬体をしていて、牡馬と見間違えてしまうほど。芝・ダートは問わないと思うし、距離の融通性もありそうなので、カテゴリーは決め付けないでいいと思う。順調に進められていて、仕上がりも悪くない」(育成)490キロ

7位 [ウインアーマー](牡・タニノギムレット×ピサノサンデー・16)
2/20・栗毛・コスモヴューF・[ウイン]・[栗・中村]

母父サンデーサイレンス クラブ募集額1500万
「体の伸びや後肢の張りが出て、動きがかなり良くなった。クラシック路線で楽しめそうな素材だと思う」(育成)441キロ

8位 ウインエスパシオ(牡・ネオユニヴァース×ラストパートナー・11)
4/9・青鹿毛・ハクツ牧場・ウイン・美・畠山吉

母父エリシオ クラブ募集額1600万 13北海道サマーセール710万
「パワーがあり動きに粘りもある。クラシックを目標にしていける素材。コースで全身を使って走れているので東京コースは合いそう」(育成)
6/8(日)東京芝1600でデビューして3着

9位 トリノレージョ(牝・ディープインパクト×ディーバ・15)
2/15・鹿毛・白老F・サンデーR・美・田中剛

母父Crafty Prospector クラブ募集額4000万 半兄サンカルロ
「血統的にも能力は高そう。ちょっと小柄だけど、その割にダイナミックな走りで機敏に動く。ディープの仔を預かるのは初めて。しっかりとデビューさせなければいけないと思っている」(調教師)
「小柄だが小ささを感じさせず、父の産駒らしい切れ味がある。一番早い組の中でも上位で、早期デビュー予定」(育成)392キロ

10位 [ミュトスレディ](牝・ゼンノロブロイ×レディマールボロ・8)
1/12・鹿毛・追分F・[小村アセットM]・[栗・矢作]

母父Smoke Glacken 母は米GⅢ勝ち
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by efurin | 2014-06-18 20:19 | それぞれのPOGりん | Comments(0)