ブログトップ

プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん開幕編・5

昨シーズン、参戦初年度ながら上位争いを演じたTまつださん。
初年度で特別戦5勝はお見事でしたし、ダービー2頭出しという見せ場も作り、充実のシーズンでありました。

今回の1次ドラフトでは9頭が重複負けしましたが(エクシードリミッツを除く)、2次で良血馬を補充して、2シーズン連続の上位争いも十分の布陣となりました。

まず目を惹くのは早期攻勢。
開幕2~5週目の間、1頭ずつ計4頭がデビュー予定。
中でもティルナノーグは大物候補の呼び声高いですし、好メンバーが揃いそうな宝塚記念当日の新馬でも有力な存在。
その他、前評判の高いサンデーR勢2騎も楽しみ。
ただ、牝馬が2頭と少なめですので、エース馬デビュタントの走りが重要になってきそう。


5.Tまつだ

1位 [ラヴィダフェリース](牡・ディープインパクト×アドマイヤハッピー・14)
5/22・黒鹿毛・ノーザンF・[サンデーR]・[栗・池江]

母父トニービン クラブ募集額8000万 半兄・ウォータクティクス
「母の最高傑作になるかも。トーセンホマレボシやトーセンスターダム、ワールドエース、そのクラスの馬」(調教師)
「体高はないが幅がある。がむしゃらに行き過ぎるところがなく、コントロールが利くから扱いやすい。ディープ産駒らしい動きを見せている」(育成)480キロ

2位 ティルナノーグ(牡・ディープインパクト×バイコースタル・8)
3/10・鹿毛・ノースヒルズ・前田幸治・[栗・松永幹]

「頭を下げて踏み込みの深いフットワークは力強く迫力がある。既に走りのフォームは完成形に近い。滞空時間の長い走りをする。フォームにまったくブレがない。フットワークからはかなりの切れ味を秘めていそう」(育成)475キロ
6/29(日)阪神芝1800でデビュー予定

3位 デビュタント(牝・ディープインパクト×モアザンベスト・10)
2/6・鹿毛・千代田牧場・前田幸治・栗・佐々木

母父Giant's Causeway 12セレクト7000万
「女版キズナ。スピードも根性もありそうだし、気性も前向きで素直。ディープっぽくて凄く好きなタイプの馬」(調教師)
「馬なりで14~15秒の時計が出るほど仕上がりは進んでいる。父の軽快さも受け継いでおり、距離は大丈夫だろう」(育成)474キロ
7/6(日)中京芝1400(牝)でデビュー予定

4位 ワールドリースター(牡・アドマイヤドン×ワールドリープレジャー・12)
3/3・鹿毛・白老F・サンデーR・栗・松田博

母父Devil His Due クラブ募集額3400万 半兄Game On Dude
「これはいい。体は父と同じぐらいだが動きが素軽いし軽快」(調教師)

5位 エクシードリミッツ(牝・Exceed And Excel×Welsh Diva・13)
1/27・栗毛・愛国産・吉田和美・栗・須貝

母父Selkirk 13タタソールズ10月16万ギニー
「プリっとしたお尻をしていて、ボディコンを着せると凄く似合いそうな体。芝でもダートでも走れそう」(調教師)
6/15(日)函館芝1200でデビュー予定

6位 アクセラレート(牡・ステイゴールド×オリジナルスピンII・9)
4/25・鹿毛・白老F・キャロットF・栗・佐々木

母父Distorted Humor クラブ募集額3800万 母は米GⅢ勝ち
「クラシックに乗せたいというか乗せなきゃいけない馬。グッドルッキングホースだし、すべてにおいて素直」(調教師)
6/22(日)阪神芝1600でデビュー予定

7位 [シャイニングスター](牡・キングカメハメハ×シャイニングエナジー・10)
6/10・鹿毛・明治牧場・[杉山忠国]・[栗・池江]

母父Rahy 半兄アトム 母は米GⅠ勝ち
「父がキングカメハメハに替わって筋肉質な馬体。距離の融通が利きそう。狙うのは芝の中距離だけど、ダートもこなせるパワーを秘めている」(調教師)
「もともとバランスは良かったが、乗り込んでさらに均整の取れた馬体になった。いいスピードを見せている」(育成)489キロ

8位 [シュヴァルグラン](牡・ハーツクライ×ハルーワスウィート・11)
3/14・栗毛・ノーザンF・[佐々木主浩]・[栗・友道]

母父Machiavellian 半姉ヴィルシーナ
「ヴィルシーナの半弟だがタイプはまったく違う。兄姉はおとなしい気性だったが、この馬はやんちゃ。それが良い方に向けば。もちろん期待している1頭」(調教師)
「背中にもう少し筋肉がつけばいいな、とは思うけど、坂路で15秒ぐらいの時計も出せているし順調。ハーツクライ産駒で少し気の悪い面もあるけど、真面目に走った時はゾクゾクさせるものがある」(育成)470キロ

9位 マンハッタンキング(牡・キングカメハメハ×マンハッタンフィズ・11)
2/2・黒鹿毛・社台F・社台RH・栗・石坂

母父サンデーサイレンス クラブ募集額8000万 半兄クレスコグランド、半姉アプリコットフィズ

10位 [トウカイバレット](牡・ネオユニヴァース×オータムブリーズ・14)
1/26・黒鹿毛・ハシモトF・[内村正則]・[栗・安田]

母父ティンバーカントリー
「基礎体力がしっかりついているので調教も順調。パワフルな動きを見せている」(育成)527キロ
[PR]
Commented by Tまつだ at 2014-06-12 01:28 x
お疲れのところ、ありがとうございます。
今が旬のマエコウさんで上位2騎なんて結果的にちょっと綺麗過ぎた感じでしょうか。
実際巷でどんどん人気先行っぽくなりつつあるところも少し怖いです(笑)。
とはいえ今シーズン全体の調子はこの彼と彼女の初速にかかってそう。
ご指摘の牝馬部門については、参加初年度の不振・トラウマから今回大いに腰が引けた構成となりました(^^;;
それでは今回も宜しくお願いいたします!
Commented by efurin at 2014-06-12 02:54
Tまつださん・・・2次ドラフトの混乱時はご協力頂きありがとうございました。
他の3名と合わせて改めて感謝申し上げます。
それにしてもティルナノーグの前評判は高くなる一方でして、宝塚記念当日の新馬出走陣営からも「強いのが1頭いるらしいからね」とコメントが出る始末。
ポルトドートウィユとの直接対決が回避され、より一層「1強感」は高まっております。
私のサージェントバッジじゃ歯が立たないっぽいです。
牝馬エースのデビュタントは佐々木センセイの吹きっぷりが若干怖いですけど、この馬にも期待が掛かるところでありましょう。
では今シーズンもよろしくお願いいたします。
by efurin | 2014-06-11 23:33 | それぞれのPOGりん | Comments(2)