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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・4

4位 ビエンビエン 84.42p(8.3.1.9)

1位 レッドメイヴ(牝・ディープインパクト×シンディ)栗・角居
6.96p(0.2.1.0)
2位 エイシンオルドス(牝・フジキセキ×アルカイックレディ)栗・坂口
20.7p(2.0.0.1)りんどう賞(500万)
3位 ウインマーレライ(牡・マツリダゴッホ×コスモチェーロ)美・高木
20.76p(2.1.0.2)アスター賞(500万)
4位 トーセンスターダム(牡・ディープインパクト×アドマイヤキラメキ)栗・池江
22.0p(2.0.0.0)京都2歳S(OP)
5位 モンドシャルナ(牡・ネオユニヴァース×ウインドインハーヘア)栗・角居
7.0p(1.0.0.1)
6位 ラヴィーネ(牝・ゼンノロブロイ×レディイン)栗・安田
7.0p(1.0.0.2)
7位 ウラレナ(牡・キングカメハメハ×ソルティビッド)美・国枝
0p(0.0.0.1)
8位 モンレーヴリアン(牝・スペシャルウィーク×ブローオブサンダー)美・斎藤
0p(0.0.0.1)
9位 パンデモニウム(牝・ハーツクライ×アクティビスト)栗・須貝
0p(0.0.0.1)
10位 タガノアップ(牝・ディープインパクト×チャップアップ)栗・河内
未出走


POGりん通算最多勝(50勝)を誇り、特別勝ちも最多(14勝)のビエンビエンさん。
特にこの2シーズンは連続3位と高いレベルの安定感を示しておりますが、今回も序盤から上位戦線に顔を出してきました。
開幕週にエイシンオルドスが新馬勝ちを収めると、その後1ヶ月間隔でウインマーレライ、ラヴィーネが勝ち上がり。
エイシンとウインは秋の早い段階で特別勝ちを果たし、まずは序盤戦を牽引。
そして10月下旬には、トーセンスターダム、モンドシャルナと良血馬が立て続けに新馬勝ち。
結果、重賞勝ちこそ無くも、トーセンスターダムが京都2歳Sを制し、2歳戦内で特別3勝。
悲願の優勝へ向け、2歳戦での仕込みは完了といったところでしょう。

後半戦については、トーセンスターダムはもちろん、昇級初戦の重賞で6着とまずまずいいところを見せたモンドシャルナにも期待が掛かるところです。
ただ、いざ優勝という段になると、エイシンオルドスの他にも牝馬の戦力を揃えたい。
注目は、未勝利をあと一歩で勝ち損ねながらも素質の高さを見せているレッドメイヴ。
エース馬ですし、早いところ勝ち上がってもらいたいところでしょう。

あと、年明け早々にタガノアップがデビューの見込みなので、全馬デビュー達成も間近。
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by efurin | 2013-12-26 23:54 | それぞれのPOGりん | Comments(0)