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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・12

9位 カワタカ 68.0p(5.6.2.15)

1位 ミラクルアスク(牝・ディープインパクト×イルバチオ)美・伊藤正
0p(0.0.0.5)
2位 アットウィル(牡・アドマイヤムーン×アフレタータ)栗・領家
30.0p(2.0.0.3)クローバー賞(OP)1着、函館2歳S(GⅢ)5着
3位 ランギロア(牡・アグネスタキオン×ハルーワスウィート)栗・友道
未出走
4位 ダイワストリーム(牝・ダイワメジャー×ダイワエンジェル)美・上原
2.8p(0.1.0.0)
5位 プリフォンテイン(牡・アドマイヤムーン×プレミアノアール)栗・松永幹
7.0p(1.0.0.2)
6位 アドマイヤドバイ(牡・アドマイヤムーン×ロイヤルカード)栗・橋田
12.3p(1.1.1.1)ラジオNIKKEI杯(GⅢ)5着
7位 アメージングタクト(牡・ウォーエンブレム×アルーリングアクト)栗・野村
6.8p(0.3.0.1)
8位 レッドオーヴァル(牝・ディープインパクト×コートアウト)栗・安田
7.8p(1.1.0.0)
9位 リャナンシー(牝・ハーツクライ×オルターネイティヴ)栗・高野
1.3p(0.0.1.1)
10位 テイエムオーライト(牡・ファンタスティックライト×テイエムオーシャン)栗・新川
0p(0.0.0.2)


出走28回は全体で3位タイ。
ここまでに9頭がデビューを果たし、4頭が勝ち上がり。
上のクラスでもそこそこ奮闘を見せており、割と見せ場の多い前半戦でした。

ただ、アットウィルが全姉・ファインチョイスと同じような軌道を辿っているのが気掛かり。
ならば今後、牡馬で期待が掛かるのは、むしろアドマイヤドバイの方ではないでしょうか。
ラジオNIKKEI杯では5着でしたが、良馬場のマイル戦後なら重賞でも十分戦える馬だと思います。

昨シーズンも前半は快調だったのですが、後半戦は失速。
しかし、今回は違うと思わせる理由がレッドオーヴァルの存在。
新馬で負けた相手(スズノネイロ)はその後、500万特別でも強い勝ち方を見せておりました。
いかにも桜花賞向きなタイプですし、血統もいい。
年明けは紅梅Sから始動の予定なので、まずはそこで良い結果を。

そして、全馬デビューまであと1頭。
残るランギロアは体質の弱さがあり、入厩のメドが立っていませんが、どうにか期間内には間に合ってもらいたいところ。
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by efurin | 2012-12-25 20:42 | それぞれのPOGりん | Comments(0)