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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・3

1位 ビエンビエン 203.06p(8.7.3.13)

1位 ラウンドワールド(牡・ディープインパクト×グレースランド)栗・松田博
40.56p(2.1.1.1)コスモス賞(OP)1着、札幌2歳S(GⅢ)2着
2位 ミライエ(牝・ディープインパクト×アドマイヤキラメキ)栗・友道
0p(0.0.0.1)
3位 スペクトロライト(牝・ディープインパクト×バランセラ)美・堀
0p(0.0.0.1)
4位 シェアードワールド(牡・ゼンノロブロイ×デュアルストーリー)美・手塚
2.8p(0.1.0.3)
5位 コディーノ(牡・キングカメハメハ×ハッピーパス)美・藤沢和
97.0p(3.1.0.0)東スポ杯2歳S(GⅢ)1着、札幌2歳S(GⅢ)1着、朝日杯FS(GⅠ)2着
6位 リヤンドファミユ(牡・ステイゴールド×オリエンタルアート)栗・池江
7.8p(1.1.0.0)
7位 ディアマイベイビー(牝・ディープインパクト×オールザウェイベイビー)栗・松田博
18.3p(2.1.1.2)白菊賞(牝・500万)1着
8位 ウンベラータ(牝・アグネスタキオン×オンブルリジェール)栗・加用
1.8p(0.0.1.0)
9位 シャンピオナ(牝・ダイワメジャー×ヴィクトリーバンク)美・矢野英
0p(0.0.0.5)
10位 カレンケカリーナ(牝・ハーツクライ×センスオブアート)栗・安田
4.8p(0.2.0.0)


出走31回は全参加者中最多。
12/9には今シーズン二人目の全馬デビュー達成。
そしてコディーノとラウンドワールドの牡馬2騎が活躍し、2歳戦を終わってみれば200p到達。
質量ともに圧倒的な2歳戦でした。

年内最終週にはリヤンドファミユが未勝利を勝ち、おそらく来年は強力3本柱をもってクラシック戦線に向かうのではないでしょうか。
休み明けのラジオNIKKEI杯で6着に敗れたラウンドワールド。
しかし、元から叩き良化型ですし、あれが実力ではないはず。

一方、牝馬勢は物足りないですが、上記の牡馬3頭さえ無事ならば、優勝候補の筆頭であることに変わりはないでしょう。
その牝馬。
ディアマイベイビーは重賞だと足りないように見える感じでしたが、使い詰めとか気性面とか、色んな理由があったのでしょう。
なので、ひと息入れて立て直せばもっとやれる馬だと思います。
カレンケカリーナもすぐに順番が回ってきそう。
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by efurin | 2012-12-24 20:58 | それぞれのPOGりん | Comments(0)