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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・19

6位 カワタカ 64.8p(3.4.3.22)

1位 マイネルエクレウス(牡・ロージズインメイ×マイネエストレヤ)美・畠山重
8.4p(1.1.0.3)
2位 テイエムオペラドン(牡・テイエムオペラオー×テイエムオーシャン)栗・新川
1.3p(0.0.1.3)
3位 ジュドポーム(牝・ロージズインメイ×スナップショット)美・斎藤
0p(0.0.0.2)
4位 ファインチョイス(牝・アドマイヤムーン×アフレタータ)栗・領家
46.5p(2.0.1.1)函館2歳S(GⅢ)1着 ファンタジーS(GⅢ)3着
5位 アポロパレス(牝・メイショウボーラー×アポロヘルム)栗・白井
1.8p(0.0.1.2)
6位 マイネルフェイブル(牡・ハーツクライ×オルターネイティヴ)栗・宮
2.0p(0.1.0.3)
7位 ピエナアプローズ(牝・フジキセキ×ピエナマーメイド)栗・須貝
2.8p(0.1.0.0)
8位 ボーイフレンド(牡・リンカーン×タオルミーナ)栗・森
2.0p(0.1.0.6)
9位 サザンネスト(牡・タイキシャトル×マチカネモユルコイ)栗・西浦
0p(0.0.0.2)
10位 シルクバーニッシュ(牡・アドマイヤムーン×ビービーバーニング)栗・領家
未出走

前半戦の出走数32回は全参加者中で最多の数字。
勝ち上がり馬こそ2頭に留まりましたが、圧巻の物量作戦で前半戦を沸かしてくれました。
着外数22回は、ある種の勲章であるとも言えます。
9頭がデビューして7頭がポイントを獲得しているのも立派ですし、馬券的にもやたらと穴を空けた印象があります。

しかも、その中から今シーズン最初の重賞ウイナーを輩出。
前半戦のランキング上位を牽引しておりました。
そのファインチョイスは阪神JFこそ残念な結果でしたが、まだまだ一戦で見限る馬ではありません。
来年はチューリップ賞orフィリーズレビューからの始動を予定されており、桜花賞戦線での巻き返しに期待。

年末の現在も6頭が在厩しており、年明けも引き続き物量作戦を展開しそう。
6月の新馬2着後、骨折して放牧に出されたピエナアプローズが戻ってきたのも朗報。

そして気になるのは全馬デビュー達成の行方。
早期デビューを見込まれていたシルクバーニッシュが最後に残ったのは意外でした。
厩舎を出たり入ったりしている現状ですが、大怪我をしたわけではないので、期間内には出てくるのではないでしょうか。

来年はファインチョイスの重賞戦線、及び年末に勝ち上がった牡馬エース・マイネルエクレウスとピエナアプローズの奮闘。
そして全馬デビュー。

以上の条件が揃えば優勝の可能性も残されていると思います。
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by efurin | 2011-12-28 19:26 | それぞれのPOGりん | Comments(0)