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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・15

11位 リッチモンド 41.66p(3.5.6.15)

1位 コーダリー(牡・アグネスタキオン×キュンティア)栗・橋口
10.56p(1.1.1.2)
2位 ワンサイドゲーム(牝・ウォーエンブレム×グッドゲーム)栗・松永幹
未出走
3位 デアリングプライド(牝・ダイワメジャー×デアリングダンジグ)栗・藤原英
1.8p(0.0.1.0)
4位 マイネサヴァラン(牝・マンハッタンカフェ×マイネデセール)美・清水英
0p(0.0.0.2)
5位 トゥルーマートル(牝・ネオユニヴァース×スルーレート)美・大久保洋
0p(0.0.0.4)
6位 カルナヴァレ(牝・ローエングリン×プットオンジュエル)栗・本田
6.1p(0.2.1.3)
7位 ゼログラヴィティー(牡・シンボリクリスエス×サンヴィクトワール)栗・松田博
未出走
8位 ヴァンダンジュ(牡・ファルブラヴ×ロフティーエイム)栗・松田博
未出走
9位 マイネルアトラクト(牡・アドマイヤマックス×マイネディーバ)美・斎藤
7.6p(1.0.2.3)
10位 ヴィンテージイヤー(牡・メイショウボーラー×ボンヌマール)栗・白井
15.6p(1.2.1.1)

とにかく毎週のように出走馬を送り込んでいた印象のあるリッチ君。
出走29回はカワタカさんに次ぐ2番目の数字。
5回以上の出走を果たした馬が4頭いるのが特徴的であります。
こういう展開はPOとして楽しいものです。
デビュー馬の全体的にパンチに欠ける印象ではありますが、29回中3着以内が14回ありますし、出走の多さの中では立派な数字。

稼ぎ頭のヴィンテージイヤーは、今後もダート路線でコツコツが期待できそうですが、勝ち上がってしまうと番組が限られてくるのがネック。
未勝利勝ち直後の萩Sでは6着だったコーダリーは自己条件なら。
年明けのシンザン記念に登録がありますが、さて、出てくるのでしょうか。

勝ち上がった組で面白そうなのがマイネルアトラクト。
血統こそ違いますが、昨シーズンのプレイを彷彿とさせるものがある馬で、上のクラスでも相手なりに走りそう。
年明け初戦はジュニアCに出走予定ですが、シレっと重賞でも2、3着に食い込んでいそうなタイプ。

そして、デビュー戦の後、放牧に出ていたデアリングプライドが帰厩しており、1月には出走しそうな気配。
新馬戦3着の実力がありますし、未勝利を早めに勝っておきたいところでしょう。

未出走組では現在、ワンサイドゲームとゼログラヴィティーが入厩中ですし、シーズン終盤での全馬デビューも可能性は十分。
特に、爪の具合が悪く調整が遅れていたワンサイドゲームにデビューの兆しが見えてきたのは何より。
エース馬ですし期待が掛かるところです。
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by efurin | 2011-12-27 23:11 | それぞれのPOGりん | Comments(0)