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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・12

1位  せつな 115.0p(6.2.1.5)

1位 ディープブリランテ(牡・ディープインパクト×ラヴアンドバブルズ)栗・矢作
46.8p(2.0.0.0)東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)1着
2位 グランデッツァ(牡・アグネスタキオン×マルバイユ)栗・平田
47.8p(2.1.1.0)札幌2歳S(GⅢ)1着 ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)3着
3位 ジュエルトウショウ(牝・アグネスタキオン×スイープトウショウ)栗・鶴留
未出走
4位 ヴァリアシオン(牡・ハーツクライ×スワンプリンセス)栗・西園
7.0p(1.0.0.1)
5位 アグネスプリキュア(牝・アグネスタキオン×アグネスラブ)栗・宮本
未出走
6位 ジェラルド(牡・アグネスタキオン×ジェイズジュエリー)栗・友道
0p(0.0.0.1)
7位 オーファメイ(牝・ディープインパクト×タイトルド)栗・藤原英
未出走
8位 リバーオリエンタル(牡・ディープインパクト×メジロダーリング)美・大久保洋
0p(0.0.0.1)
9位 ニシノカチヅクシ(牡・ゼンノロブロイ×パラディナ)栗・田所
13.4p(1.1.0.2)コスモス賞(OP)2着
10位 ブードゥーロア(牡・Unbridled's Song×マンボスルー)栗・池江
未出走

6頭がデビューして4頭勝ち上がり。
そしてご覧の通り、指名上位2頭が重賞勝ちを果たし堂々の首位ターンであります。
既にクラシック候補を2頭抱え、現時点での優勝候補筆頭と言っていいでしょう。

しかし、ヴァリアシオンの新馬勝ち以降、勢いにやや陰りが出たというのは重箱の角突きと言うものでしょうか。
いや、そこまでの勢いが尋常じゃなかった分、そう思えるだけでしょう。

ラジオNIKKEI杯は3着だったグランデッツァですが、ここで節操無く1、2月のレースを使うか、それとも弥生賞あたりまで我慢するか、このあたり、厩舎の資質が問われる部分だと個人的には思います。
でも、ラジオNIKKEI杯まで休養を挟んでいた馬ですし、次はきさらぎ賞あたりかなぁ、とか現実的には思ったりします。
さて、どうなりましょうか。

一方のディープブリランテは次走、共同通信杯を予定。
そこからトライアルを一本使って本番へ、というところでしょう。
センスもあるし、コースは問わなさそう。

とにかく、この2頭が春まで無事に進めば結果は付いてくると思います。
昨シーズンのOMさんの例もありますし、何が起こるか分かりませんが、主軸が2頭いるのは安心材料でしょう。

その他、ようやく年末になって入厩、馬名登録を果たしたジュエルトウショウ。
注目の良血馬ですし、どうにか鶴留先生の引退までに初勝利を飾ってもらいたいものです。
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by efurin | 2011-12-27 22:32 | それぞれのPOGりん | Comments(0)