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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・9

2位 ビエンビエン 97.56p(4.4.4.9)

1位 ブランクヴァース(牡・ネオユニヴァース×クイーンソネット)栗・藤原英
3.36p(0.1.0.0)
2位 ダノンオリエント(牡・ハーツクライ×ヴァンドノワール)栗・橋口
7.0p(1.1.0.2)
3位 アデンピアモ(牝・アグネスタキオン×ツィンクルブライド)栗・橋口
未出走
4位 エーシンエムディー(牝・キングカメハメハ×エイシンルーデンス)栗・大久保龍
4.4p(0.0.3.1)
5位 マウントシャスタ(牡・ディープインパクト×クロウキャニオン)栗・池江
未出走
6位 アイムユアーズ(牝・ファルブラヴ×セシルブルース)美・手塚
75.8p(2.2.1.0)ファンタジーS(GⅢ)1着 阪神JF(GⅠ)2着 函館2歳S(GⅢ)2着
7位 アドマイヤトライ(牡・シンボリクリスエス×アドマイヤグルーヴ)栗・橋田
7.0p(1.0.0.2)
8位 プレレフア(牡・シンボリクリスエス×ピンクパピヨン)栗・松田博
0p(0.0.0.3)
9位 アンメテオール(牡・ジャングルポケット×キラリダイヤモンド)栗・中尾
未出走
10位 リードホイッスル(牡・キングカメハメハ×ペニーホイッスル)美・松山康
0p(0.0.0.1)

2歳戦で7頭がデビューし3頭が勝ち上がり。
とまあ、そこだけ取ると標準的な結果でしたが、その中からアイムユアーズという重賞ウイナーが出現。
夏場から暮れにかけて、2歳戦通して活躍を続けた偉い馬です。
強い馬を相手にしてもひるまないし崩れない。
とにかく安定感がある。
一本調子のスピード馬ではなく、末がしっかりとしているのがいい。

陣営の感触としては「距離が延びても良さそう」とのことですし、この馬が今後も無事ならビエンさんは例年の指定席とも言える9位前後よりは上の順位を確保できるはずです。

しかしながら、やはり優勝争いともなると、二の矢三の矢が必要。
その他の馬たちが現状、ややパンチに欠けるきらいもあるのですが、まずはダノンオリエント。
デビューから2戦は7、8着と不振でしたが、徐々に力を付けてきた印象。
出走を予定していたラジオNIKKEI杯はアクシデントにより回避となりましたが、おそらく京成杯あたりには出てきそう。

そして、年内最終週にデビューして2着と、能力の一端を見せてくれたブランクヴァース。
当たり外れの大きい印象があるネオユニヴァース産駒ですが、この馬が当たりの部類なら、未勝利勝ちからポンポンといく可能性は秘めていそう。
牡馬エースですし、この馬の活躍があれば優勝も見えてくる。
とにかく次走が注目。
そこで2、3着あたりだと勝ち味に遅いタイプかもしれないですが、勝てば今後が明るくなる。

母アドマイヤグルーヴの良血馬アドマイヤトライは、新馬勝ち後の2戦が頭打ちな感じでしたし、今後はダートで見てみたい。
父シンボリクリスエスですし、砂の特別戦線で活躍したりすると優勝争いの貴重なアシスト役になる。
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by efurin | 2011-12-26 00:24 | それぞれのPOGりん | Comments(0)