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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・8

3位 galvez 85.96p(3.3.1.7)

1位 マトゥラー(牝・ディープインパクト×オリエンタルアート)栗・池江
0p(0.0.0.2)抹消
2位 エックスマーク(牡・ディープインパクト×ショアー)栗・角居
6.96p(0.2.1.0)
3位 ジョワドヴィーヴル(牝・ディープインパクト×ビワハイジ)栗・松田博
72.0p(2.0.0.0)阪神JF(GⅠ)1着
4位 [エンジェルフォール](牝・ジャングルポケット×アドマイヤサンデー)[栗・角居]
未出走
5位 ハギノタイクーン(牡・キングカメハメハ×リアルナンバー)栗・松田国
2.0p(0.1.0.2)
6位 ロジダンス(牡・ゴールドアリュール×ルカダンス)美・萩原
0p(0.0.0.1)
7位 [サンライズチケット](牡・アグネスタキオン×メインリー)[栗・音無]
未出走
8位 アドマイヤバラード(牡・ハーツクライ×プロモーション)栗・友道
未出走
9位 レッドヴォーグ(牝・シンボリクリスエス×ディクシージャズ)栗・矢作
未出走
10位 ハッピーシャワー(牝・ファルブラヴ×ディアアドマイヤ)美・牧
5.0p(1.0.0.2)

勝ち上がったのは2頭のみ。
ただ、順位はご覧の通りです。
またたく間にGⅠ馬を輩出しました。
そして一気に優勝候補へと踊り出ました。
「大物を一発引き当てる」
これがPOGの優勝パターンの一つでありましょう。

POGりん2シーズン目、九官鳥さんがブエナビスタ一発で連覇を成し遂げた。
奇しくも、その妹がgalvezさんの所に降臨したわけです。

開幕前、このリストを「重量級打線」やら「銀河系」と称したものですが、1位指名のマトゥラーが故障のため引退を余儀なくされました。
兄の3冠制覇の陰で残念な話題でした。
しかし、その後を引き継ぐように同じサンデーR所属のGⅠ馬の妹が大仕事を果たしました。

ただ、他の上位者が牡馬のクラシック候補を抱えている以上、優勝するためにはジョワドヴィーヴルの2冠制覇が望ましい。
そして、脇を固めるタレントの出現も求められます。
ブエナビスタの頃はPOGりんの参加者数も少なかったですし。

初勝利を挙げて今後へのきっかけを掴んだかもしれぬハッピーシャワーもそうですが、ここは牡馬エースのエックスマークにも期待をしたい。
どうにも勝ち味に遅い現状ですが、いかにも父ディープらしく末脚が切れる馬ですし、一たび勝ち切れれば上のクラスでも通用する素材だと思います。

あとは年明けデビューのアドマイヤバラードにも期待が掛かる。
そして、レッドデイヴィスの半妹であるレッドヴォーグもデビューが待たれるところですが、こちらは随分と時間を掛けて調整されているので、活躍時期はPOG期間後かもしれません。
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by efurin | 2011-12-25 23:50 | それぞれのPOGりん | Comments(0)