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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・4

8位 toki 56.42p(6.3.4.8)

1位 ダノンムーン(牡・ディープインパクト×ムーンレディ)栗・藤原英
11.16p(1.0.2.0)エリカ賞(500万)3着
2位 エポキシ(牝・ディープインパクト×シーズアン)美・国枝
3.36p(0.1.0.3)
3位 ジェンティルドンナ(牝・ディープインパクト×ドナブリーニ)栗・石坂
7.8p(1.1.0.0)
4位 ヴィルシーナ(牝・ディープインパクト×ハルーワスウィート)栗・友道
19.5p(2.0.1.0)エリカ賞(500万)1着
5位 ヴァンガード(牡・アグネスタキオン×スプリングレイン)栗・藤岡健
6.8p(1.0.1.1)
6位 イクオリティ(牡・フジキセキ×ラウンデル)栗・池添
未出走
7位 トップスカーレット(牝・ダイワメジャー×スルーオール)美・上原
5.0p(1.0.0.4)
8位 カレイドスコープ(牝・ディープインパクト×アジアンミーティア)栗・中竹
未出走
9位 トーセンホマレボシ(牡・ディープインパクト×エヴリウィスパー)栗・池江
2.8p(0.1.0.0)
10位 母メイボール(牡・ディープインパクト)
未出走

序盤はやや出遅れ気味でしたが、2歳戦終盤に固め打ちで底力を発揮してきた印象のtokiさん。
ここまで6勝は最多タイであります。
デビューした7頭すべてが2着以内に入っている点も見逃せない。

今シーズンのドラフト1番人気馬であるエポキシこそ煮え切らないレースが続いておりますが、その他の上位指名勢は軒並み勝ち上がり。
中でもジェンティルドンナとヴィルシーナは牝馬路線の大物候補として今後の注目に値する存在。
どちらも次走は重賞に出走する見込みですし(ジェンティルドンナ・・・シンザン記念orフェアリーS、ヴィルシーナ・・・クイーンC)、このあたりの活躍を持って優勝争いに絡んで来る可能性も高いと踏んでおります。

牡馬勢も、上記の牝馬2頭と比べると、現状やや小粒な感もありますが、ダノンムーンとヴァンガードは今後が楽しみ。
そして、2歳戦最終週にデビューを果たしたトーセンホマレボシも、勝ち上がりにそう手間取ることもなさそうですし、血統面からしてOP・重賞戦線に乗ってきても不思議ではない。

という、質と量、そして牡・牝のバランスが非常に取れた布陣で3歳戦を戦っていけそうな情勢。
参戦後の過去2シーズン「優勝、4位」という実績も、なるほどと納得させられる技量なわけです。
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by efurin | 2011-12-25 19:46 | それぞれのPOGりん | Comments(0)