ブログトップ

プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編・1

さて、有馬記念も終わったところで、毎度恒例の中間報告記事を更新していこうと思います。
ドラフト時のウェーバー順、すなわち前年度の順位で書き進めていきます。
あと、今回は余計な前フリを省略していきます。
(赤字は勝ち上がり馬)
([]は馬名未登録)

24位 メジロマック委員会 0p(0.0.0.13)

1位 [トーセンロレンス](牡・ダイワメジャー×ウインドインハーヘア)[栗・大久保龍]
未出走
2位 トーセンシーザー(牡・ディープインパクト×シェンク)美・加藤征
0p(0.0.0.2)
3位 トーセンタイムリー(牝・ディープインパクト×ファスタ)美・鈴木康
0p(0.0.0.2)
4位 トーセンサミット(牡・シンボリクリスエス×マイケイティーズ)栗・大久保龍
0p(0.0.0.1)
5位 トーセンオードリー(牝・ゴールドアリュール×グレースアンドグローリー)美・小桧山
0p(0.0.0.5)
6位 トーセンガリレオ(牡・ステイゴールド×ベルエアー)美・鈴木康
0p(0.0.0.1)
7位 [トーセングリーン](牝・ゼンノロブロイ×スマイルサポート)
未出走
8位 トーセンセカイオー(牡・キングカメハメハ×スリリングヴィクトリー)美・松山康
未出走
9位 トーセンヴェール(牝・クロフネ×ツィンクルヴェール)美・加藤征
0p(0.0.0.1)
10位 トーセンオウジ(牡・ティンバーカントリー×アナスミラビリス)美・鈴木康
0p(0.0.0.1)

ご存知、第4代POGりん王。
その原動力となったオルフェーヴルは3冠馬に輝いたその裏で、元POは悪戦苦闘の日々。
なんと1勝どころか、年内のポイント獲得すらできず。
新戦術であるところのトーセン固めも今のところは完全に不発。
(赤字は勝ち上がり馬)などと注釈を入れながら、いきなり真っ白です。

未出走馬が多ければ年明け以降に期待も持てそうなものですが、既に7頭がデビューしているのは、もはや危うい感じ。
ただ、まだキャリア1戦の馬も多く、それぞれ新馬で掲示板前後には来ているので、ある程度の能力は示しております。
新馬で惨敗していなければ、未勝利でメドが立つ馬も出てくるものでしょうし。

そういった観点からすると、ダ1800でデビューしたキャリア1戦組・トーセンサミット(5着)、トーセンガリレオ(6着)、トーセンオウジ(6着)の次走には注目したいものです。

あとは「モンスター」トーセンシーザーの覚醒。
これに期待するばかりでありましょう。
[PR]
Commented by メジロ at 2011-12-25 19:18 x
調教師の発言から「一言で言えばモンストール」と読み取れなかった自分の負けです。いいの。今回はオーナー様のクラウ嬢だけで楽しめるから。
Commented by efurin at 2011-12-25 19:23
メジロさん・・・まあ、ピンかパアかの方が波乱万丈で愉快な人生といったところでしょうか。
浮き沈みの激しさ、というか何ちゅうか。
今後もPOGりんを離れたところではキャッキャ騒ぐ管理人を見守ってやって下さい。
あと、今から来シーズンの新手法に期待しております。
by efurin | 2011-12-25 17:49 | それぞれのPOGりん | Comments(2)