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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編⑳

やはり、ドラフト直後のよりは書きやすいのです。
6月のは調べ物の量が半端ないので。

11位 せつな 34.16p(4.3.2.14)

1位 ヴァナディース(牝・Rock of Gibraltar×マストビーラヴド)美・加藤征
8.4p(1.0.0.1)
2位 キミニアエタキセキ(牝・サクラバクシンオー×テンシノキセキ)栗・橋口
9.8p(1.2.0.3)
3位 コスモシャオロン(牝・ゼンノロブロイ×ユキノグローリー)美・松山将
3.8p(0.1.1.2)
4位 コスモノーハーム(牡・ゼンノロブロイ×シンカンフラッシュ)美・堀井
2.16p(0.0.1.1)
5位 マリア(牝・ディープインパクト×チアズフィアレス)栗・中竹
0p(0.0.0.2)
6位 マーレーヒル(牝・スペシャルウィーク×マンハッタン)栗・安田
0p(0.0.0.1)
7位 スターコレクション(牝・アグネスタキオン×シンコウエトワール)栗・藤原英
5.0p(1.0.0.1)
8位 [サクラプリメーラ](牝・キングカメハメハ×サクラエンプレス)[栗・友道]
未出走
9位 ステラロッサ(牡・ハーツクライ×レッドキャット)栗・角居
未出走
10位 モアグレイス(牝・キングカメハメハ×フェイムドグレイス)栗・西園
5.0p(1.0.0.3)

まずは序盤、開幕から1ヶ月半で7頭をデビューさせるという離れ業。
その中からヴァナディース、モアグレイスが勝ち上がり、夏の重賞にも駒を進めました。
8月には一時的に首位も経験。

しかし、ヴァナディースの屈腱炎発症を境に出走が途絶えてしまい、徐々に順位も降下。
夏場を賑わせた面々も徐々に戦線に戻ってきましたが、いまひとつ冴えない現状。

そんな中、未デビューの大物候補としてリストに入れられた7~9位指名のうち、スターコレクションがデビュー2戦目で初勝利。
奥が深そうな素材っぽいですし、上手く軌道に乗れば重賞戦線に顔を出してくる馬だと思います。
また、モアグレイスも太めだった休み明けの前走で見どころがありましたし、スターコレクションと並ぶ2枚看板としての活躍が期待されるところです。
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by efurin | 2011-01-02 18:27 | それぞれのPOGりん | Comments(0)