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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編⑯

寝正月を切り裂くように書く。
意味不明ですが。

9位 津里俊満 36.22p(3.3.3.10)

1位 ルルーシュ(牡・ゼンノロブロイ×ダンスーズデトワール)美・藤沢和
14.16p(1.0.0.1)
2位 アドマイヤドミノ(牡・キングヘイロー×ギャラリートーク)栗・橋田
未出走
3位 ダノンフェアリー(牡・サクラバクシンオー×サザンフェアリー)栗・角居
0p(0.0.0.2)
4位 コモレビ(牝・アグネスタキオン×フォレストゾーン)美・国枝
3.36p(0.1.0.1)
5位 ロゼブルー(牝・ダンスインザダーク×イセノトウショウ)栗・武
未出走
6位 ドラゴンライズ(牡・サクラバクシンオー×ライジングサンデー)美・久保田
7.6p(1.0.2.2)
7位 トーセンプリンセス(牝・フジキセキ×プリンセスカット)美・鈴木康
0p(0.0.0.1)
8位 サトノパイレーツ(牡・サクラバクシンオー×ディアアドマイヤ)栗・平田
6.1p(0.2.1.0)
9位 サトノタイガー(牡・キングカメハメハ×ファビラスターン)美・的場
5.0p(1.0.0.3)
10位 母ラスリングカプス(牝・アドマイヤコジーン)[未定]
未出走

順位こそ9位ですが、tokiさん、そらおみさんと同様、入着率が非常に高く、昨シーズンと比べてハイレベルな戦いを繰り広げている津里さん。
ただ、その入着率を4、5着で稼いでしまっているのが痛いところでありますが。
3頭揃えたバクシンオー軍団がすべてデビューするも、どれもそこそこ能力は示すも詰めの甘い印象があり、それが痛い。
でも、すべてデビューしてコンスタントに使われ、どれも大外れじゃないという時点で、バクシンオーのPOG向きな性質を物語っているような気がします。

ある程度、今シーズン後半の布陣も整った感があり、これから期待がかかるのがエース馬のルルーシュでしょう。
ラジオNIKKEI杯のオールアズワン、阪神JFのアヴェンチュラを見て分かる通り、札幌2歳Sはそこそこ高いレベルにあった一戦だと思いますし、そこで好内容の4着でしたからね、ルルーシュ。
既に美浦へ帰厩しており、順調なら2月の東京で戦線復帰とのことです。
PO本人は「ルルーシュが2冠を獲って優勝する」と息巻いておりますが、それもこれも次走の内容次第でしょう。
4ヶ月振りも関係なく楽勝するようなら面白い。

あとは未勝利を勝ったばかりのドラゴンライズ、サトノタイガーが上のクラスでどこまでやれるか。
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by efurin | 2011-01-02 12:50 | それぞれのPOGりん | Comments(0)