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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編④

立川へ出発する前に一発書いておきます。

20位 リッチモンド 15.1p(2.1.1.9)

1位 パッションダンス(牡・ディープインパクト×キッスパシオン)栗・友道
未出走
2位 [キャノンビスティー](牡・アグネスタキオン×ダイヤモンド)[栗・矢作]
未出走
3位 レイナカスターニャ(牝・キングカメハメハ×ナスカ)美・奥平
6.0p(1.0.0.2)
4位 フィオリア(牡・Dynaformer×Glint in Her Eye)栗・池江寿
1.3p(0.0.1.1)
5位 ロジベアハート(牝・チーフベアハート×ナギサジョウ)美・大竹
2.8p(0.1.0.1)
6位 リキサンマックス(牡・キングヘイロー×ビッグテンビー)栗・昆
0p(0.0.0.1)
7位 [ダイブトゥーブルー](牡・アグネスデジタル×タガノブルードレス)[栗・村山]
未出走
8位 メダリオンスター(牝・スペシャルウィーク×ティエッチマンボ)栗・西園
0p(0.0.0.3)
9位 ヴァイオラ(牝・キングカメハメハ×シーザリオ)栗・角居
未出走
10位 アヤナミ(牡・クロフネ×アイアイボタン)美・小島茂
5.0p(1.0.0.1)

1シーズン毎に好不調の波が訪れる印象のあるリッチ君。
昨シーズンは全馬デビュー達成もあり4位フィニッシュでしたが、今回は序盤から不振気味の成績。
7月からそこそこコンスタントにデビュー馬を送り出しましたが、軒並み着成績がふるわず。

しかし、12/4の未勝利戦でレイナカスターニャが勝ち上がると、その2週後にはアヤナミも初勝利。
ただ、どちらもダートの未勝利戦だけに、POG的な今後の見通しとしては、あまり明るいものではなさそう。
でも、ひとまず牝馬エースが勝ち上がったのは好材料でしょう。

現状、デビュー済みの6頭がパンチに欠ける印象だけに(芝の新馬2着のロジベアハートについては「芝で底を見せていない」と言えるけど)、後半戦の巻き返しを図るにあたっては、未デビュー組の奮起が必須となりそう。
中でも特に、それほどデビューが遠くなさそうなパッションダンス、キャノンビスティーの1、2位指名馬には期待が懸かります。

まだまだ中位より下は、少しのポイント獲得でも順位が動く状況なので、年明けデビューからポンポンといく馬が出れば巻き返しも可能です。
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by efurin | 2010-12-30 12:56 | それぞれのPOGりん | Comments(0)