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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編②

年末年始に追われることなきよう、早めに書き進めていきます。
([]内は予定のもの)

1位 OM 197.6p(6.1.1.5)

1位 レーヴディソール(牝・アグネスタキオン×レーヴドスカー)栗・松田博
132.0p(3.0.0.0)・・・阪神JF、デイリー杯2歳S
2位 ダノンバラード(牡・ディープインパクト×レディバラード)栗・池江郎
51.6p(2.0.1.0)・・・ラジオNIKKEI杯2歳S、京都2歳S3着
3位 ファステストスター(牡・アグネスタキオン×マイベストスター)美・堀
未出走
4位 ケイティーズジェム(牝・ディープインパクト×ケイティーズファースト)栗・藤原英
14.0p(1.1.0.1)・・・白菊賞2着
5位 マスクトヒーロー(牡・ハーツクライ×ビハインドザマスク)美・鹿戸雄
未出走
6位 キリマンジャロ(牡・シンボリクリスエス×ビスクドール)美・古賀慎
0p(0.0.0.1)
7位 ニシノテキーラ(牝・マンハッタンカフェ×リーヴザマーク)栗・浅見
未出走
8位 シャイニングカラー(牡・ネオユニヴァース×グルカッシュ)美・斎藤
0p(0.0.0.3)
9位 [ファントムクォーツ](牡・Galileo×Crimson Dawn)[美・鹿戸雄]
未出走
10位 [テンペル](牡・ディープインパクト×シーズアン)[栗・松永幹]
未出走

昨シーズンは12月の新馬攻勢から準優勝まで追い込こんだOMさん。
ドラフトではウェーバー順の優位を生かし、8名競合の末にレーヴディソールを死守。
序盤は昨シーズン同様にスロースタート気味でしたが、そのレーヴディソールが9月に、そして10月には牡馬エース・ダノンバラードがそれぞれデビュー。
そしてこの両エースで重賞3勝、2歳戦だけで200pに達しようかという勢いであります。

他ではケイティーズジェムが新馬勝ちの後、特別戦でも健闘しましたが、ほぼ両エースだけでお腹一杯の現状と言えます。
ただでさえ大物1頭引き当てれば優勝できるPOGで、その大物が2頭いるわけですから。
しかも共にエース馬で。

ただし、この状況に落とし穴が無いわけでもなく、不謹慎かもしれませんが、万が一、この2頭にアクシデントが発生した場合、一気に無力化してしまいかねない戦力状況とも言えましょう。
この点、つまり「戦力層の厚さ」においては、tokiさん、伊藤開示さんあたりがOMさんを上回っている。

でも、まともに考えたら現時点で限りなく優勝に近い位置にいることは間違いないです。
たとえ仮にアクシデントがあったとしても、どちらか1頭が順調ならそれで問題なさそう。
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Commented by OM at 2010-12-28 23:07 x
お疲れ様です。
自分でも両エースの活躍にビックリしております。 また、書いておられるように怪我が一番怖いです。
Commented by efurin at 2010-12-28 23:42
まあ、「もしケガを・・・」なんて話を書くのはとても失礼だと、我ながら思いました。
最終結果、500pあたり超えても不思議じゃないかもしれませんよね。
by efurin | 2010-12-28 00:33 | それぞれのPOGりん | Comments(2)