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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編①

では、毎年恒例、シーズン折り返し点の振り返り記事。

ドラフトのウェーバー順にてお届けしていこうと思います。
(赤字は勝ち上がり馬)

2位 toki 107.26p(8.2.5.4)

1位 シュプリームギフト(牝・ディープインパクト×スーヴェニアギフト)栗・池江郎
2.16p(0.0.1.0)
2位 フェアープライド(牡・ディープインパクト×ビーフェアー)栗・角居
0p(0.0.0.1)
3位 リベルタス(牡・ディープインパクト×カーリング)栗・角居
39.0p(2.1.1.0)・・・千両賞、朝日杯3着
4位 デボネア(牡・アグネスタキオン×ヴェルヴェットクイーン)栗・中竹
8.1p(1.0.2.1)
5位 ホーマンフリップ(牝・フジキセキ×レーゲンボーゲン)栗・安田
19.0p(1.1.0.0)・・・ファンタジーS2着
6位 ジュエルシード(牝・ゼンノロブロイ×アランセラ)栗・池江郎
未出走
7位 エバーグリーン(牡・ゼンノロブロイ×ドライアッド)栗・矢作
未出走
8位 レッドセインツ(牡・ディープインパクト×サセッティ)栗・角居
15.0p(1.0.1.2)・・・新潟2歳S3着
9位 アイアムエレガント(牝・マンハッタンカフェ×フサイチエレガント)美・奥平
7.0p(1.0.0.0)
10位 ドナウブルー(牝・ディープインパクト×ドナブリーニ)栗・石坂
17.0p(2.0.0.0)・・・白菊賞

昨シーズン、ヴィクトワールピサを擁し、圧倒的な強さで優勝を飾った帝王・tokiさんですが、今シーズンも開幕からその勢いを持続する形で序盤から首位をキープ。
レーヴディソールの出現により、OMさんに首位の座を奪われたものの、その後も安定した戦績で2位をキープ。

ホーマンフリップとレッドセインツが早い時期に活躍。
ホーマンフリップが重賞2着後、故障で離脱という憂き目に遭いましたが、それと入れ替わるようにリベルタスとドナウブルーが台頭。
共にエース馬ではないものの、牡牝の両軸を整備してくるあたりはさすがであります。

この2頭が今後、逆転優勝へのカギとなるのは間違いないですが、特に期待がかかるのがドナウブルー。
まだレーヴディソールと未対戦というあたりに魅力を感じます。
正直、この馬でGⅠ+幾つかの重賞、というぐらいでないと逆転の道は開けないと思います。
何せOMさんは牡牝両エースが重賞ウイナーですから、約90pの差と合わせ、OMさんが有利に違いない。

すでに8頭がデビューしているので、これ以上の新興勢力の台頭を望むのは難しいと思いますが、リベルタスも重賞でいい勝負になる馬ですし、そこに加えレッドセインツとデボネアが500万~OPクラスでコツコツと稼ぐ展開なら、手駒の数でOMさんを上回る可能性も十分。
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by efurin | 2010-12-27 00:01 | それぞれのPOGりん | Comments(0)