ブログトップ

プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん開幕編・23

いよいよ最終回。

まあ、また年末に2歳戦総括編を書くのですが、ここまで細かくは書かないので、やはり年に一度の大仕事であります、開幕編。

第23回目は平田さん。

ドラフトでは6頭重複して全敗。
ただし、指名上位5頭は無風でしたし、このあたりについては取りたい馬が取れた、と言えるのではないでしょうか。

確定リストを見ると「渋めの社台系」が多い感じでしょうか。
ついでに厩舎もちょっと渋め。
新種牡馬の産駒は1頭だけ、しかもテレグノシス。
これも渋い。

開幕週デビューのラバーフロー、鞍上が酒井。
これまた渋い。

参戦初年度、渋い活躍を見せてくれるかもしれません。

23・平田

1位 フレイムヘイロー(牡・キングヘイロー×キュートネスⅡ)
4/12・荻伏服部牧場・ターフ・スポート・栗・白井

クラブ募集総額1200万円
「坂路は凄くいい感じで上がっている。順調なら早期デビューも可能では」(育成)

2位 [グランプリワイルド](牡・フジキセキ×タイキロザリオ)
2/19・ノーザンF・[グランプリ]・[栗・中尾]

08セレクト4200万円

3位 ラバーフロー(牡・タニノギムレット×フェザーレイ)
2/28・ノーザンF・キャロットF・栗・西園

クラブ募集総額1400万円
5/1入厩済。3回阪神2日目(6/20)芝1600を酒井Jでデビュー予定「仕上がりが早くて初戦から動けそうな前向きな気性。大きくはないけど、最初に見た時から馬は垢抜けていた。芝でもダートでも対応できそうな雰囲気がある」(調教師)

4位 グルーヴィクイーン(牝・キングカメハメハ×イントゥザグルーヴ)
4/10・ノーザンF・サンデーR・栗・庄野

クラブ募集総額1800万円。母の全姉・アドマイヤグルーヴ、母の母・エアグルーヴ

5位 ジョーアポロン(牡・ネオユニヴァース×ジョープシケ)
3/12・ハッピーネモF・上田けい子・栗・中竹

半兄・ジョーカプチーノ
「これまで見てきた兄弟では一番の馬っぷり。兄とタイプは違って長い距離が合いそう」(調教師)「兄より柔らかい。体だけ見るなら兄弟の中でも一番だと思う。調教も順調に進んでいる」(育成)

6位 レッドシャンデル(牝・ネオユニヴァース×アイアンブリッジ)
2/23・上村清志・東京HR・栗・昆

クラブ募集総額960万円
「気性の激しさはあるが、馬っぷりが良い」(調教師)「父の良さが出ていた、優れたバネがある。トモの緩さもなくなってきており、順調に成長してきて動きの良さが目立ってきた」(育成)

7位 ラプリメーラ(牝・アグネスタキオン×ベストアルバム)
2/7・ノーザンF・吉田勝己・栗・沖

クラブ募集総額1800万円

8位 [エクスプレシフ](牝・キングカメハメハ×チアズメッセージ)
2/22・ノーザンF・[吉田勝己]・[栗・藤岡健]

クラブ募集総額2400万円。母はGⅢ勝ち
「兄(プレファシオ)はダートだったけど、父がキンカメに替わって血統的にも芝向き。動きはいいし早い時期から使えそう。桜花賞に出したい馬」(調教師)

9位 ダイワエタニティー(牝・ジャングルポケット×ダイワルージュ)
4/20・社台F・大城敬三・美・上原

全兄・ダイワファルコン、母の全弟・ダイワメジャー、母の半妹・ダイワスカーレット
「ファルコンに似たタイプ。まだ体もしっかりしていないから、ゆっくりやっていく」(調教師)「順調に調整されている。成長のあとも感じられるし、これからもっと良くなるだろう。素質は間違いなく一級品だから、あせらず進めていく」(育成)

10位 アートオブファイア(牡・テレグノシス×コスマグレース)
3/1・岡田牧場・岡田隆寛・美・杉浦

[PR]
by efurin | 2010-06-17 23:06 | それぞれのPOGりん | Comments(0)