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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編⑱

自分の馬が5日に出走しないことを知るや「ああ、最後の記事は6日以降でもいいや」とか、ナマケ心が浮かんできたのですが、切りが悪いので書く。

そんな管理人の2歳戦回顧。
下らない前説も抜きに、さっさと片付けていきましょう。

3位 えふりん 51.0p(4.4.3.11)

1位 ラプリマステラ(牝・アグネスタキオン×ラプーマ 栗・友道)
2.4p(0.1.0.3)・・・放牧中
2位 モズ(牡・スペシャルウィーク×ベストブート 栗・矢作)
24.0p(1.1.0.1)・・・朝日杯を軽度の脚部不安で回避→放牧中
3位 ゴーンハリウッド(牡・ジャングルポケット×ハリウッドレビュー 栗・橋口)
0p(0.0.1.2)・・・前走後放牧→12月帰厩
4位 タイセイレジェンド(牡・キングカメハメハ×シャープキック 栗・矢作)
7.8p(1.1.0.0)・・・放牧中(次走2/7共同通信杯予定)
5位 アドマイヤコウテイ(牡・フジキセキ×アドマイヤテレサ 栗・松田博)
未出走・・・未入厩
6位 ステージプレゼンス(牡・アグネスタキオン×ダンスーズデトワール 栗・角居)
0p(0.0.1.1)・・・放牧中
7位 ピサノユリシーズ(牡・アグネスタキオン×ブルックリンハイツ 栗・安田)
7.0p(1.0.1.0)・・・12/27出走
8位 ルクールダンジェ(牝・アグネスタキオン×パーフェクトワールド 栗・藤原英)
2.8p(0.1.0.0)・・・放牧中
9位 イカイカブラウン(牡・フジキセキ×ティエッチグリーン 栗・池江郎)
0p(0.0.0.3)・・・放牧中
10位 ネレイス(牝・フジキセキ×シアトルスペシャル 栗・沖)
7.0p(1.0.0.1)・・・前走後放牧→12月に帰厩も再放牧

よくぞまあ、11月までに9頭もデビューしてくれたもんだと思います。
これまでの、じっくり組重視から早期組へ比重を移した成果なのか。

ラプリマステラ、ゴーンハリウッド、イカイカブラウンは「外したなぁ」という感想ですが、その他はほぼ、期待通りと言っていいかもしれません。
いや、細かく言えばステージプレゼンスは今のローズキングダムとかヴィクトワールピサみたいなのを期待していたので、これも外れの部類か。

大半の指名馬が、軽度の脚部不安や体質の弱さなどで思うようにキャリアが積めていない現状ですが、大きな故障が無いのはこれ幸い。
3歳戦はビシビシいきますよー。

まずは矢作厩舎の2枚看板。
他にも2歳戦の活躍馬多数の厩舎ですが、師のトーンが相変わらず高いのは我が2頭なので。
モズは、いかにも朝日杯の舞台で前残りできそうなタイプで、そこの回避は痛かったですが、NZTとか皐月賞とか出てきてくれんものでしょうか。
重賞2着賞金持ってるだけに、ローテが楽で良い。

一方、タイセイレジェンドは復帰初戦に共同通信杯を睨んでいる時点で、これは期待の表れでしょう。
正直、休み明けはしんどいと思いますが、どうにかクラシック戦線に乗ってもらいたい。

そして2歳戦後半になって現われた3本目の矢がピサノユリシーズ。
正直、前走はテイラーバートン、ダノンスパシーバ相手に厳しいだろうなぁ、とか思っていたのですが、あれだけ走れば満足。
むしろ今後に向けて展望が明るくなった。
きっと500万は勝ってくれるはず。
タキオン産駒の故障が相次いでいるだけに、とにかく無事に。

未勝利組ではルクールダンジェに期待が高まる。
新馬は負けて強しの内容でしたし、今の放牧も馬に無理をさせない師の方針だろうから特に心配してません。
復帰後、ピュンピュンと勝ち進んでもらいたい。

このまま上位に踏み止まれるか、そして更に上の優勝争いに加われるかはこの4頭次第だと思います。
4頭すべて不発なら下位転落。

指をくわえて見守るのみ。
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by efurin | 2010-01-03 23:33 | それぞれのPOGりん | Comments(0)