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プールとロックとお馬さん。

それぞれのPOGりん2歳戦編⑤

そろそろ、1日数本ずつ書いていかないと間に合わない気がする。
いや、気のせいじゃない。

第5回目はご存知(ご存知だらけか、このシリーズは)、POGりんの名付け親として有名な(そうなのか?)俊哉さん。
初年度から7位、11位と煮え湯を飲まされてきた印象ですが、今シーズンはついに大物を引き当てた気配であります。
台風の目かもしれぬ。

9位 俊哉 35.8p(4.1.0.8)

1位 アーデルハイト(牝・アドマイヤタキオン×ビワハイジ 栗・松田博)
未出走・・・脚部不安のため入厩メド立たず
2位 アドマイヤプリンス(牡・アグネスタキオン×プロモーション 栗・松田博)
8.4p(1.0.0.2)・・・12/26出走
3位 バルトーロ(牡・ダンスインザダーク×ポトリザリス 牡・角居)
0p(0.0.0.1)・・・放牧中
4位 ラヴアズギフト(牝・Tiznow×Fast as Light 栗・音無)
0p(0.0.0.3)・・・放牧中
5位 マイネルレイン(牡・ロージズインメイ×ミスクラブアップル 美・鹿戸雄)
7.0p(1.0.0.0)・・・放牧中
6位 [ヒーロー](牡・フジキセキ×ブリリアントベリー)
未出走・・・未入厩
7位 [ウィステリアアーチ](牝・キングカメハメハ×バービキャット)
未出走・・・未入厩
8位 [フレデフォート](牡・Dubawi×Perfect Promise)
未出走・・・未入厩(2月入厩目標)
9位 ジョープライド(牡・アルカセット×ジョープシケ 栗・中竹)
0p(0.0.0.2)・・・放牧中
10位 テイラーバートン(牝・ジャングルポケット×ブリリアントカット 栗・角居)
20.4p(2.1.0.0)・・・12/27出走

まずは勝ち上がった3頭すべてが新馬勝ちという点が秀逸でしょう。
一方で勝てない3頭は全走掲示板に届かず、このあたりもむしろ潔い感じがする。
オールオアナッシング的な。

その勝ち上がった3頭の中で大注目なのがテイラーバートン。
暮れの500万戦で2勝目を飾り、俊哉さんにとってはPOGりん初のOP馬となりました。
ここまでの3戦の内容が非常に濃い。
新馬戦は牡馬相手に5馬身差の圧勝。
2戦目も2歳戦としては早めのペースで逃げ、敗れはしたものの勝ち馬はラジオNIKKEI杯2着のコスモファントム。
そして先日の3戦目は控える競馬を覚え、牡馬の実力馬ダノンスパシーバを抑えて勝利。

という感じに、このまま順調なら牝馬の重賞戦線で上位を賑わしてくれるでしょう。
そして、主戦の四位Jがラナンキュラスとレースが被った時、どちらを選ぶか、ここにある程度の答が見えるような気配がします。
個人的にはテイラーバートンを選ぶような気がしております。
厩舎との関係とか、そういうのを含めて。

その他、アドマイヤプリンスは新馬勝ち以降、どうにも母父ヘクタープロテクターが持つ、悪い意味の軽さが出てしまっているような気がします。
マイネルレインは軽い脚部不安などで放牧が長引いているようですが、復帰してきてどんな競馬を見せてくれるか注目したい。

上位進出のカギがテイラーバートンに委ねられているのは明らかですが、優勝争いともなればあと1、2本は矢が欲しいところで、アーデルハイトの近況が厳しいことを考えると、マイネルレインが上のクラスで通用することプラス、これからのデビュー組で1頭、新馬勝ちクラスが欲しいところか。
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by efurin | 2009-12-30 23:14 | それぞれのPOGりん | Comments(0)